一九会HP

長野、北信越大会への切符逃す(秋の北信越野球大会長野県大会)
★準々決勝(代表決定戦)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 上田西 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | × | 8 |
第二試合に松商VS東海三の試合が組まれていたため、オリンピックスタジアムの駐車場は満車。私は9時には球場に駆け付けたため、無事車を停めることができた。
熱心な松商ファンが私の後ろに座って、それぞれのプレーに講釈を垂れる。身贔屓のコメントではなく、第三者のコメントだけに、的を得ている。
危惧したとおり、上田西の方が勝利への執念が上だったか、残念ながら逆転負けとなり北信越大会への出場権は得られなかった。
この試合は、これまでの試合とは異なり、下位打線と1番に入った佐藤の活躍で前半戦をリードしたが、あれだけ当たっていたクリーンナップにまったく快音が聞かれず残念な結果となった。それでも、2回は二死無走者から下位打線でチャンスを作り、3点を奪って逆転。また4回には、失点直後に追加点を奪うなど、これまでにない試合展開を見せてくれた。
先発の山口は、丁寧に低めをつこうという意識が強すぎたのだろうか、いつもより腕が振れていないように思えた。それでも大量失点を許さず、粘りの投球を見せた。
攻撃陣は、あれだけ当たっていたクリーンナップが、逆にブレーキとなってしまった。8回に巡ってきた無死満塁のチャンス、スクイズで1点を返し、尚も一死二、三塁でクリーンナップへつないだ攻め方も正解だったと思う。3番山口はこの試合まったくタイミングが合っていなかったが、それでもファールで粘り、カウント2−3まで持ち込んだが、残念ながら空振りの三振に倒れた。
結果論で言わせてもらえるなら、7回表、二死無走者から相手ピッチャーの乱れでもらった二死一、二塁のチャンス。6番新井のカウントが1−3。次のバッターがリリーフして初めてバッターボックスに立つ甘利ということを考えると、次のストライクをとりにくるボールを思い切って狙っていっても面白かったのではないか。この日の新井はヒットも打っていたし、ヒットにはならなくても鋭い当たりが飛んでいたのだから…。結果は2−3から四球を選んで二死満塁にチャンスを広げたが、甘利が見逃しの三振に倒れ得点できなかった。まア。これは結果論。
敗れはしたものの、この試合、まだまだ伸び代を感じさせてくれる試合だった。
山口以下の投手が打たせて取るピッチングだけに、来春に向けて守備の強化を図ってもらえればと思っている。通常の打球はそつなくさばいてはいるのだが、この試合でも内野の間を抜かれるヒットが数本あり、もう一つ球際の強さを出してほしい。普通の守備じゃなくて、上手いっていわれる守備力がつけば、投手の負担も少なくなると思うのだが…。それは外野手でも同様で、最初の一歩の出足で捕れただろうという当たりもあった。1回裏の中継プレーでも、タイミングは完全にアウト。中継のボールの球足の遅さが失点につながった。
それでも、これまでまったく当たっていなかった下位打線から得点したことや、二死無走者からチャンスを広げたり、後半は防戦一方になっていた試合が多かった中、終盤にも得点するなど、粘りの攻撃も見られた。
私たちが見たいのは、こういう試合ですよ。
| 1回表 | 今日1番に入った佐藤、セカンドゴロ。2番木田、3番山口連続三振。 |
| 1回裏 | 1番センター前ヒット。2番が送って一死二塁。3番レフト前ヒット。本塁間に合うタイミングと思ったが、判定はセーフ。先制点を奪われる。4番セカンドゴロで二死二塁となる。5番セカンドゴロ。 |
| 2回表 | 4番栗林、5番末石共にショートゴロで二死無走者。6番新井、レフト前にクリーンヒット。7番春日もセンター前ヒットで続き、一塁走者の三進を阻もうとした送球が逸れる間に、打者走者も二塁に進み、二死ながら二、三塁と、珍しく下位打線でチャンスを作る。8番遠山も四球を選んで、二死無走者から作った大チャンス。9番高野のレフト線への当たりはギリギリでファール。大きなため息も漏れたが、高野も押し出しの四球を選んで同点。1番佐藤がライト前ヒットを放ち2者生還。尚も二死一、三塁とチャンスが続いたが、2番木田、三振。この回、見事な集中力で逆転に成功。 |
| 2回裏 | 6番センター前ヒット。7番送りバンドで一死二塁。8番ショートゴロでランナー動けず。9番セカンドフライ。 |
| 3回表 | 3番山口、セカンドフライ。4番栗林、ショートゴロ。一塁への送球が逸れ、ノータッチに見えたが判定はアウト。(体はぶつかったけど、タッチはしてないように見えたがなア)5番末石、ショートフライ。 |
| 3回裏 | 1番四球。2番が送って一死二塁。3番四球の後、4番に三遊間抜かれ一死満塁。5番ファーストゴロで本塁封殺。二死満塁から、6番に三遊間を破られ三塁ランナー生還。しかし、二走は本塁タッチアウトで、1失点で切り抜ける。 |
| 4回表 | 6番新井、四球。7番春日が送って、一死二塁。8番遠山のセカンドゴロの間にランナー三進。9番高野が選んで二死一、三塁から、1番佐藤が今日2本目となるタイムリーを右中間に放ち1点追加。尚も二死一、三塁とチャンスが続いたが、2番木田、セカンドゴロ。 |
| 4回裏 | 7番サードゴロ。8番ショートゴロ。9番ショートフライ。 |
| 5回表 | 3番山口のライトへの飛球を、ライトが落球。好走よく二塁を陥れる。(記録は二塁打)4番栗林が送りバンドを試みるも、ピッチャーのフィールディングがよく、三塁タッチアウト。一死一塁から、盗塁で一死二塁と変わる。5番末石のセカンドゴロの間にランナーは三進。6番新井のセンター前に抜けようかという当たりもセカンドが好捕。追加点を奪えず。 |
| 5回裏 | 当たっている1番がライト前ヒット。2番送りバンドで一死二塁。3番に四球を与えたが、キャッチャーがボールを弾いている間にランナーが三進。一死一、三塁となる。更にワイルドピッチで三走が生還し、尚も一死二塁。4番死球で一死一、二塁から、5番はファーストゴロで二封。二死一、三塁となって、6番サードゴロで大量失点は許さない。 |
| 6回表 | この回から相手ピッチャー交代。昨日の都市大塩尻戦でもリリーフで投げた左腕がマウンドに上がる。7番春日、三振。8番遠山、センター前ヒット。9番高野、三振で二死となったが、遠山が盗塁を決めて二死二塁。今日当たっている1番佐藤に回ったが、ショートゴロに倒れる。 |
| 6回裏 | ピッチャー甘利に交代。山口はファーストに回る。7番三振。8番センター前への当たりを前進しながらグラブに当てたが、残念ながらグラブからこぼれてヒットとなる。9番四球で一死一、二塁。1番センター前ヒットで二塁ランナー生還し同点。センターがもたつく間に一塁ランナーも三進。一塁ランナー盗塁し、一死二、三塁とピンチが広がったが、2番のピッチャーゴロに三走が飛び出して三塁タッチアウト。二死一、二塁から3番をサードゴロに仕留め、勝ち越しは許さない。 |
| 7回表 | 2番木田、ピッチャーゴロ。3番山口、三振。4番栗林、四球。5番末石、死球。6番新井も四球を選んで二死満塁となったが、途中からマウンドに上がっていた7番甘利が見逃しの三振に倒れる。 |
| 7回裏 | 4番レフトオーバーの二塁打。5番のショートゴロが内野安打となって無死一、二塁。6番の送りバンドがピッチャーフライとなって、一死一、二塁に変わる。7番のセンター前ヒットで、二走生還し、ついに勝ち越しを許す。8番ライト前ヒットで一死満塁。9番ショートゴロが併殺崩れとなって三走生還。二死一、三塁から今日大当たりの1番にセンターオーバーの三塁打を喫し、この回4失点。ここでピッチャー小林に交代。2番セカンドゴロ。 |
| 8回表 | 8番遠山、死球で出塁後、9番高野がサード前にセーフティバンド。これが内野安打となって無死一、二塁。1番佐藤も、同じところにセーフティバンドを決めて、無死満塁と反撃のチャンス。2番木田がセカンド前にスクイズを決めて、尚も一死二、三塁としてクリーンナップにつなぐ。今日まったくタイミングが合っていない3番山口、ファールでよく粘ったが、2−3から空振りの三振に倒れる。4番栗林もファーストのファールフライに倒れ、反撃も1点止まり。 |
| 8回裏 | 3番ショートゴロ。4番レフトフライ。5番ライト前ヒット。6番四球で二死一、二塁から、7番にレフト前に運ばれるも、二走を本塁で刺して追加点は許さない。 |
| 9回表 | 5番末石、ショートフライ。6番新井、センターフライ。7番に代打土屋を送るも、サードゴロに倒れ試合終了。 |
長野、初戦突破(秋の北信越野球大会長野県大会)
★1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 松 川 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
総会の翌日、左治木眞君と待ち合わせし、県大会観戦のため上田まで足を運ぶ。球場に着いてみると、まだ第一試合の途中。夏の大会を制した都市大塩尻VS秋の東信チャンピオン上田西。松川に勝てば、この試合の勝者が次の対戦相手となる。両チームとも序盤に点を取り合って、両先発共にすでにマウンドから去っている。上田西が出てくれば、作夏、今夏と連続して長野に敗れていることから、今度は死に物狂いで臨んでくるだろうし、何となく嫌な感じになるところだが、期待に反して上田西が勝利する。
松川との試合、1回、3回と、効率よく得点したが、5回以降はチャンスらしいチャンスも作れないまま、4−1で何とか逃げ切る。
1、2番の出塁率の低さ、下位打線に当たりがないのが、ここ数試合続いている。クリーンナップだけでは、なかなか大量点に結び付かない。後半追い上げられる展開が続いており、この辺が不安材料か。
| 1回表 | 1番木田、三振。2番佐藤、四球。3番山口がライト前に運んで一死一、二塁。4番栗林のセンター前ヒットで二走佐藤が生還。尚も一死一、三塁から5番末石のショートゴロの間に三走山口も還り2点目。6番新井、センターフライ。 |
| 1回裏 | 1番ピッチャーゴロ。2番ライトフライ。3番のショートゴロを一塁に悪送球し一死一塁となったが、4番ショートゴロで二塁封殺。 |
| 2回表 | 7番春日、三遊間を抜くヒットで出塁。8番遠山が送って一死二塁。9番高野、三振で二死二塁。1番木田セカンドゴロ。 |
| 2回裏 | 5番三振。6番レフトフライ。7番にレフト前ヒットを打たれ、盗塁で二死二塁となるも、8番を三振に切って取る。 |
| 3回表 | 2番佐藤、ショートゴロ。3番山口、四球。4番栗林、三遊間を抜くヒットで一死一、二塁。このチャンスに、5番末石が右中間に三塁打を放って2者生還。尚も一死三塁のチャンスだったが、6番新井、7番春日が共に三振に倒れ三走残塁。 |
| 3回裏 | 9番ファーストゴロの後、1番にレフト線を破られる二塁打を喫す。2番ショートゴロで走者動けず、二死二塁から3番をレフトフライに打ち取る。 |
| 4回表 | 8番遠山、四球。すかさず盗塁を決め無死二塁。9番高野、センターフライで一死二塁。1番木田セカンドフライで二死二塁。2番佐藤、いい当たりだったがピッチャーに好捕され、チャンス活かせず。 |
| 4回裏 | 4番死球。5番に三遊間を抜かれ無死一、二塁。6番にも三遊間を抜かれ無死満塁の大ピンチ。7番ピッチャーゴロ。本塁への送球が低めに逸れたが、佐藤がうまく処理して1−2−3の併殺。二死二、三塁となって、8番三振で無失点で切り抜ける。 |
| 5回表 | 3番山口、三振。4番栗林、ショートゴロ。5番末石、死球で出塁し盗塁。二死二塁から6番新井、三振。 |
| 5回裏 | 9番、三塁前にセーフティバンドを試みるも、一塁アウト。1番ファーストフライ。2番セカンドゴロ。 |
| 6回表 | 7番春日、レフト前に落ちるかという当たりを好捕され一死。8番遠山、サードゴロ。9番高野、いい当たりのレフトフライ。 |
| 6回裏 | 3番ショートゴロ。4番セカンドゴロ。5番ショートゴロ。 |
| 7回表 | 1番木田、2番佐藤共にファーストライナーで二死。3番山口に死球を与えたところでピッチャー交代。エースナンバーを背負った左腕がマウンドに上がる。4番栗林、ライトフライ。 |
| 7回裏 | 6番セカンドゴロ。7番セカンドゴロ。8番に代打が送られるも、これもセカンドゴロ。 |
| 8回表 | 5番末石、三振。6番新井、ファーストゴロ。7番春日、サードゴロ。 |
| 8回裏 | 9番に代打。ショートゴロに打ち取る。1番ショートへの内野安打。2番レフト前ヒットで一死一、二塁。3番のときにワイルドピッチで一死二、三塁に変わる。3番をサードゴロに打ち取ったが本塁送球せず、飛び出したセカンドランナーを追い、結果追い過ぎてアウトをとれず、1点返されて尚も一死一、二塁。4番セカンドゴロで、4−6−3の併殺。何とか最少失点で切り抜ける。 |
| 9回表 | 8番遠山、9番高野連続三振。1番木田、死球で出塁するも、2番佐藤、ショートフライに倒れる。 |
| 9回裏 | 5番サードゴロ。6番三振。7番小フライに、ピッチャーとファーストが交錯して際どかったが、一塁間にあって試合終了となった。 |
長野、決勝戦は完敗!(秋の北信越野球大会長野県北信予選)
準決勝が行われた土曜日は所用があって観戦に行けず、日曜日は絶対に行くぞと思っていたら、北信だけ月曜日が決勝戦。冗談じゃねえぞ。月曜日は出勤日で、しかも3時半から役員会の予定。資料は朝一番に間に合わせて、役員会まで観戦するつもりで根回しも終わったところで、午後1時から会議の予定が入ってしまう。★決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 飯山北 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 | X | 6 |
★準決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 9 | ||
| 松 代 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
県大会進出を決める(秋の北信越野球大会長野県北信予選)
★準々決勝(代表決定戦)| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 2 | 8 | |
| 長野商 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
所用があり観戦には行けなかったが、山口が8回を完封。8回コールド勝ちで県大会への出場権を獲得した。
★2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 4 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 須坂東 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
新チームになって初めての観戦。夏の大会でもマウンドを踏んだ山口がどんな投球を見せるかという期待もあったのだが、残念ながら先発は右サイドスローの市川(背番号10)。途中リリーフに立ったのも同じく右サイドスローの甘利(背番号11)と、エースナンバーはファーストに入ったきりマウンドに立つことはなかった。
9回の守備のうち先頭バッターの出塁を許すこと7回(うち、ヒットが6回)。相手ミスにも救われて2失点という結果だったが、全力で先頭バッターを抑えにいかないと、こういう状態では毎回ピンチの連続。ヒット数でも相手が上回った。
攻撃では、相手にミスが出たところで効果的に長打が飛び出した。攻撃力では夏のチームを上回っているように思えた。但し、相手3人目のピッチャーには内野ゴロの山。1安打に抑え込まれた。ちょっと変則的なモーションとはいうものの、ピッチャーゴロ6本(うち併殺打1本)というのもいただけない。6回以降は完全に相手ペースだったが、前述したように相手のミスに助けられた。
5回表の攻撃にもちょっと首を傾げたくなる。相手のミスもあって1点を追加し尚も無死一、二塁の場面。7番佐藤に送らせて一死二、三塁としたところまではうなずけるのだが、8、9番の下位打線に回るところで送らせるということは、どんな手を使ってももう1点取りにいくところではなかったのだろうか。もう少し、相手を揺さぶる工夫があってもよかったのではないかという気がする。結果論ではなく、スクイズの気配を見せるとか、もう一工夫あってもよかったように思う。結果はピッチャーゴロ2本で追加点を奪えなかった。
キャッチャー佐藤の肩は、フィールディングを見た限りでは強そうに思えたが、三つの盗塁を許した。それも悠々セーフという状態。ピッチャーのモーションが盗まれているようにも思え、こちらももう一工夫ほしい。
| 1回表 | 1番高野、サードゴロ。2番木田、ピッチャー前へのセーフティバンドが内野安打となって出塁。3番山口が四球を選んで一死一、二塁となるも、4番栗林がセカンドゴロで併殺。 |
| 1回裏 | 1番、センター前へポテンヒット。2番送りバンドで一死二塁。3番、4番連続三振。 |
| 2回表 | 5番末石、センター前ヒット。6番新井が送って一死二塁。7番佐藤のショートゴロの間にランナー三進。8番遠山のセンターに抜けようかという当たりを、相手ピッチャーが好捕。ピッチャーライナーとなってチェンジ。 |
| 2回裏 | 5番ライト前ヒット。盗塁を許し無死二塁。6番四球で無死一、二塁。7番バッターのレフト線への痛烈なファールに肝を冷やす。その7番をファーストフライに打ち取り、飛び出した一塁ランナーが戻れずに併殺となって二死二塁と変わる。8番センターフライ。 |
| 3回表 | 9番市川、ストレートの四球を選んで出塁。1番高野センターフライで一死一塁。2番木田のセーフティバンドをピッチャーが一塁へ悪送球し、一塁ランナーが一気に生還。バッターランナーも三進。3番山口がレフト前にタイムリーヒット。4番栗林がセンターオーバーの三塁打を放ち、この回3点目。ここで相手ピッチャー交代。5番末石もセンター前に弾き返して4点目。6番新井はサードゴロ併殺打。 |
| 3回裏 | 9番ライト前にポテンヒット。1番が送って一死二塁。2番ライト前ヒットで一死一、三塁。3番もライト前ヒットで三塁ランナーが生還し、尚も一死一、二塁とピンチが続く。4番がいい当たりのレフトフライを放ち、二塁ランナーがタッチアップで二死、一、三塁と変わる。5番ファーストファールフライで、この回1失点で切り抜ける。 |
| 4回表 | 7番佐藤、センターフライ。8番遠山四球。9番市川が送って二死二塁。1番高野のサーゴロを相手がエラーし、二死一、三塁となる。このもらったチャンスに2番木田が左中間を破る三塁打を放ち2点追加。続く3番山口もセンターに大飛球を打ち上げるも、相手センターに好捕されチェンジ。 |
| 4回裏 | 6番のレフトフライをレフト末石が好捕。初めて先頭バッターを抑える。7番レフトフライ、8番サードフライで三者凡退。 |
| 5回表 | 4番栗林、レフトフェンス直撃の三塁打。5番末石、四球で無死一、三塁。ここで相手投手交代し、3人目。6番新井のセカンドフライを相手がエラーし、1点追加し尚も無死一、二塁。7番佐藤が送って一死二、三塁。8番遠山ピッチャーゴロで二死二、三塁。9番市川もピッチャーゴロで、この回1点のみ。 |
| 5回裏 | 9番センター前ヒット。1番送りバンドで一死二塁。2番のショート後方へのフライを捕れず、二塁打となって一死二、三塁。3番にレフトフライを打たれるが、三塁ランナーが飛び出してタッチアップできず、二死二、三塁となる。4番セカンドゴロで、相手ミスにも救われ無失点で切り抜ける。 |
| 6回表 | 1番高野、三球三振。2番木田、セカンドゴロ。3番山口三振で、三者凡退。 |
| 6回裏 | 5番レフト前ヒット。6番のセカンドゴロを遠山がエラーして無死一、二塁。7番バッターのときパスボールで無死二、三塁とピンチが広がる。7番セカンドフライで一死二、三塁。8番にライト前ヒットを打たれ、三塁走者生還し、尚も一死一、三塁。ここでピッチャー甘利に交代。9番バッター三振の間に一塁走者盗塁で、二死二、三塁。1番三振で、大ピンチを最少失点で切り抜ける。 |
| 7回表 | 4番栗林、セカンドライナー。5番山口、レフト前ヒット。6番新井、ショートゴロエラーで一死一、二塁。7番佐藤がピッチャーゴロ併殺打。 |
| 7回裏 | 2番バッターがセカンドへの内野安打。3番が送って一死二塁。4番のサードゴロでランナーが三塁タッチアウト。二死一塁と変わる。盗塁で二死二塁となるも、5番をレフトフライに討ち取る。 |
| 8回表 | 8番遠山三振。9番途中からマウンドに立つ甘利、ピッチャーゴロ。1番高野三振。 |
| 8回裏 | 6番のセカンドゴロを遠山がエラー。7番レフト前ヒットで無死一、二塁。8番の送りバンドを甘利が好フィールディングで三塁タッチアウト。一死一、二塁から9番センターフライ、1番三振で切り抜ける。 |
| 9回表 | 2番木田、ピッチャーゴロ。3番山口もピッチャーゴロ。4番栗林、ライトフライ。 |
| 9回裏 | 2番ショートゴロ。3番ライト前ヒット。4番ショートゴロで二塁封殺。二死一塁から5番をサードゴロに討ち取り試合終了。 |
★1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 1 | 3 | 1 | 6 | 0 | 3 | 14 | |||
| 長野高専 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
長野、3回戦敗退
★3回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 7 |
| 小諸商 | 1 | 0 | 3 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | × | 8 |
上田西に勝った後、佐藤光一郎君からメールがきて、4回戦では宿敵丸子修学館(丸子実)を倒してベスト8だと言ってきたが、その丸子は穂高商に苦杯を喫して3回戦敗退。この小諸商戦に勝てば、次は穂高商戦。明日は祭日ではあるが会社は出勤日。会社をサボって上田まで出向く計画でいたところ、何ともご粗末な試合で期待を裏切ってもらった。
スタンドでは、いつものメンバー、左治木眞君、池田俊栄君と3人で観戦。ひょっとしたら、佐藤光一郎君や、矢島良彰君等が、また遠方から駆けつけてくれるかと思っていたが、まだ3回戦ということもあってか、姿は見えない。
| 1回表 | 1番佐藤三振の後、2番吉沢がライト線を破る2塁打。3番佐藤がセンター前ヒットで幸先よく先制点を挙げる。4番井上がセンターフライで2死となったが、5番中村がレフトオーバーの2塁打でこの回2点目。尚も2死2塁から、6番末石がレフト前ヒットを放つも、2走中村、本塁でタッチアウト。2死後だから仕方がないと言えば仕方のないところかもしれないが、これは3塁コーチの判断ミス。 |
| 1回裏 | 先頭バッター、ピッチャーへの内野安打。送りバンドで1死2塁。ショートゴロで2死3塁となった後、ライト前にポトンと落ちるヒットで1点を返される。5番、セカンドゴロでチェンジ。 |
| 2回表 | 7番松沢、セカンドフライ。8番川上、セカンドゴロ。9番小森、セーフティバンドを試みるもピッチャーゴロ。 |
| 2回裏 | ショートゴロと三振で2死。ショートゴロを佐藤がエラーして出塁を許すが、続くバッターをショートフライに打ち取る。 |
| 3回表 | 1番藤森がセンター前ヒットで出塁。2番吉沢がきっちりと送って1死2塁。3番佐藤ショートフライで2死2塁。4番井上のサードゴロを悪送球する間に、2走藤森が生還し追加点。2死1塁から、5番中村セカンドゴロ。 |
| 3回裏 | 先頭バッターをレフト前ヒットで出塁を許す。3バンド失敗で1死1塁となったが、盗塁を許し1死2塁。続くバッターのピッチャーゴロを川上がはじいたが、ショート佐藤がバックアップして2死2塁となる。4番バーターへの投球をキャッチャーがはじく間に走者に3進を許す。死球で2死1、3塁となった後、5番にレフト前ヒットを許し、3走生還。尚も2死1、3塁から、6番にレフトオーバーの2塁打を喫し2走者生還を許し逆転。尚も2死2塁のピンチが続くが、ファーストフライでチェンジ。 |
| 4回表 | 6番末石、初球をレフト前ヒット。7番松沢が送って1死2塁。8番川上がショートへの内野安打を放って1死1、2塁。9番小森が送りバンドで2死2、3塁とするが、1番藤森ファーストゴロで無得点。 |
| 4回裏 | 8番バッターに右中間を破られ無死3塁。9番、ライト前のポテンヒットで追加点を奪われる。1番バッターセンターフライで1死1塁となった後、続く2番バッターの打球は快音を残してセンターへ。センター吉沢前進して捕球。スタンドからは完全にショートバウンドと見えたが、判定はアウト。1塁に送球して併殺。小諸商の抗議も実らずチェンジ。まア、これも野球。 |
| 5回表 | 2番吉沢センター前ヒット、3番佐藤セカンドへの内野安打で無死1、2塁。当たっていない4番井上の打席を迎えるが、ここでの攻めが問題。ここは絶対に送りバンドで走者を進めるところだと思うのだが、カウント2ボール1ストライクからの4球目。バンドの構えから強振して空振り。結果的にはその後パスボールで無死2、3塁となったが、結局井上は三振。5番中村ファーストフライ、6番末石セカンドゴロで、絶好のチャンスをつぶす。結果論ではなく、井上に送らせて1死2、3塁にしておけば、勢いもついて、その後の攻めも違ったはずだと思う。 |
| 5回裏 | 3番バッターが、キャッチャーへの守備妨害をとられ1死。ここでも問題。スタンドから見ていても状況がよく分からない。空振り三振したボールをキャッチャーが逸らしているようにも見え、バッターランナーは1塁に駆け込む。ボールは3、本間のファールグランドに転がったまま。アピールはアピールとして、3塁手が早くボールを拾わなくちゃダメだろうが。アピールが認められて打者アウトにはなったが、そうでなければバッターランナーはセカンドまで達してしまうところだ。4番ファーストフライ、5番センターフライで、この試合初めて3者凡退に抑える。 |
| 6回表 | 7番松沢セカンドゴロ、8番川上三振、9番小森は初球をキャッチャーファールフライ。下位打線の2死無走者で、簡単に初球に手を出して凡退。何考えてんだろうね。 |
| 6回裏 | 先頭バッターを死球で出塁させる。1バウンドの送球をキャッチャが前にこぼす間に2進を許す。3塁前へのバンドが内野安打になって無死1、3塁。ここは当然送りバンドが予想される場面で、サードが何であんなに後ろに守ってんだ。8番バッター、四球で無死満塁の大ピンチ。ラストバッターにライト前ヒットを打たれたところで川上は降板。山口がリリーフに立つ。1番バッターをファーストゴロに打ち取り、3-2-3とボールが回るが、キャッチャーの送球がバッターランナーの背中に当たり、またエラーかと思われたが、走塁が内側に入りすぎたか、守備妨害をとられ併殺成立。2死2、3塁から再開。まだツキがあるかと思ったが、ここから自らツキを手放してしまう。四球で2死満塁となった後、押し出しの死球、ストレートの押し出し四球と続いて、この回決定的な3点を献上する。5番バッター、ショートフライでようやくチェンジ。まア、こんな試合運びなら、ここで終わりだなという感じ。 |
| 7回表 | 1番藤森ショートライナーに倒れた後、2番吉沢レフト前ヒット、3番佐藤がレフト線へ2塁打を放ち、1死2、3塁。ここで4番井上がようやくライト前に運んで1点を返し、尚も1死1、3塁。5番中村のショートゴロの間に3走生還し、この回2点目。2死1塁から6番末石が右中間2塁打で2、3塁とチャンスを広げる。このチャンスに7番松沢のピンチヒッター栗林がライト前ヒットを放って3点目。2死1、3塁から、途中からマウンドに上がっている8番山口もレフト前ヒットで続き、1点差に迫り、尚も2死1、2塁。ここで小諸商はピッチャー交代。9番小森ファーストゴロに倒れる。ラストバッターが、代わったばかりのピッチャーの初球に手を出すかねえ。 |
| 7回裏 | 6番バッターがショートへの内野安打で出塁。送りバンドで1死2塁とされるが、ライトフライ、ショートフライで抑える。 |
| 8回表 | 1番藤森センター前ヒットで出塁。ここで小諸商は、外野に退いていたエースナンバーを再びマウンドに送る。2番吉沢の送りバンドを、ピッチャーがセカンドへフィルダーズチョイス。3番佐藤の送りバンドを、今度はキャッチャーがサードへ悪送球。無死満塁となる。4番井上は初球を打ち上げてショートへの院フィールドフライ。5番中村はショートゴロ併殺打で、もらったチャンスを生かせない。 |
| 8回裏 | 先頭バッター三振後、2番バッターにセンター前に運ばれる。サードゴロの間に2死2塁となるが、後続をレフトフライに抑える。 |
| 9回表 | 1点を追う最終回、先頭の6番末石はピッチャーゴロに倒れる。代打に出た後ファーストに入っていた7番栗林が、レフトオーバーの長打を放つが、サードでタッチアウト。これは私の目の前で起こったこと、絶対にセーフと見たが、サードまで出てきていた主審の判定はアウト。まア、小諸商のセンターライナーの件もあるし、審判の判定も含めて野球ということ。おあいこといえばおあいこ。2死無走者から、8番山口がセンター前にヒットを放って意地を見せるも、ピンチヒッターの中曽根が三振に倒れ、試合終了。 |
長野、快勝!
★2回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 上田西 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
夏の県大会組み合わせ決まる
第93回全国高等学校野球選手権大会長野大会の組み合わせが発表された。
ここ数年好成績が続いている母校だが、今年の初戦は7月14日(木)上田市野球場において、上田西VS諏訪実の勝者と対戦することになった。この試合は長野大会の開幕試合であり、どちらが勝ち上がってきても開幕試合を勝ち抜いたということもあって意気盛んであることは間違いない。いずれにしても、ちょっと爆発力に欠けるかなと感じている今年のチームにとって難敵になることだろう。
今年も母校の活躍に期待したい。

初戦敗退(春の北信越長野県大会北信予選)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 計 | |
| 長野吉田 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
球春!
先発川上は、初回こそ3者凡退と上々の立ち上がりを見せたが、2回以降は連続して先頭打者を出塁させる。それでも相手送りバンドの失敗にも助けられ無失点で切り抜けてきたが、5回2死からショート佐藤のタイムリーエラーで先制点を与える。続く6回にも2死からタイムリーヒットを浴びて0−2と苦しい展開。攻撃陣も不発で、4番井上は3度得点圏にランナーを置きながら凡退。相変わらず、打てそうな雰囲気を持ったバッターが出てこない。
6回裏、ようやく1死満塁から9番川上のファーストゴロの間に3走が生還し1点を返す。
1点ビハインドのまま最終回の攻撃、9番川上に代打を送る。相手エラーで得たチャンスを活かして、3番キャプテンの中村のタイムリーヒットで同点に追いつく。ここで4番井上も今日初めてのヒットを放つも後続なく延長戦へ。
川上に代打を送った関係で2番手山口がマウンドへ。2死からタイムリーを浴び再び勝ち越しを許す。
10回裏、1死2、3塁のチャンスに、途中からマウンドに上がっていた山口がセンター前に弾き返し、3走が生還して同点。逆転サヨナラを狙って2走も一気に本塁を突くがこれは暴走。悠々のタッチアウト。1番佐藤がセンターへの大飛球を放つも好捕されチェンジ。結果論でなく、あそこは3塁ストップで、1死1、3塁とすべきところだ。
その後も11、12回と連続してサヨナラのチャンスを生かせず、延長15回表、打たせて捕るピッチングで好投していた山口だが、ピンチを迎えたところで3番手小林がマウンドへ。2死をとったが最後にタイムリーを浴びる。
2回も同店に追いつく粘りは見せたものの、まア、あれだけ打てなきゃだめだなア。
松商に決勝で敗れたとき4番を打っていた新保や、昨夏まで1番を打っていた羽入田等、こいつに回ってくれば何とかなるんじゃないかと期待されるバッターがいない。が、昨夏まで下位を打っていた中村の成長には期待している。昨夏までは、チャンスに回ってきてもア〜アという感じがしたものだが、だんだんキャプテンとしての風格も出てきた。
まア、夏まで期待して待ってますよ。
案の定の一回戦敗退(秋の北信越長野県大会)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 都市大塩尻 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 7 | ||
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
長野県大会一回戦。
私は、高岡で行われた万葉集全20巻朗唱の会参加のため応援には行かれませんでしたが、私の予感は的中し、一回戦敗退となった。信毎の戦力分析では、投手の川上の安定感が北信予選優勝の原動力となっていたが、私の分析では、あの球威では県大会では通用しないとみていた。残念ながらその予感は的中してしまったわけだが、この冬、いろいろと多かった課題を克服し、来春に備えてもらいたい。期待している。
決勝戦速報(秋の北信越大会長野県北信予選…2連覇)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 篠ノ井 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
私は出勤日でもあるし、会社をさぼってまで見に行く試合でもないことから、球場へは行きません。それでもこの雨の中を観戦に行っている暇人からメールが送られてきます。(頼みもしないのに…)
先発メンバーは、代表決定戦の須坂戦から、松沢と山口の打順を入れ替え。
刻々と、暇人・左治木君からメールで情報が入る。その都度HPを更新していくのですが、これでは球場に足を運んでも同じことだったかもしれない。
それにしても、この雨の中の観戦ご苦労様でした。風邪などひかないように注意してください。まア、勝ったから良しとしましょう。こんな試合経過で負けてたら、ドッと疲れが出るところだ。
川上もよく粘ったようだね。まア、少しずつチームも成長していくことだろう。いずれにしても、昨秋に続いて秋の大会北信2連覇。おめでとう。
県大会は10月2日から、メイン会場は長野。長野県営とオリンピックスタジアム、上田市野球場の3会場です。ちなみに、私は10月2、3日と「万葉集全20巻朗唱の会」参加のため、高岡に出かけますので、応援には行かれません。悪しからず。
| 1回表 | 1番佐藤のヒットと敵失で二死二、三塁とするも無得点。 |
| 1回裏 | 先頭バッターにヒットを打たれ、送りバンドで一死二塁となるも、後続を断つ。 |
| 2回表 | 7番中村がヒットで出塁するも無得点。 |
| 2回裏 | 三者凡退。 |
| 3回表 | 無得点。 |
| 3回裏 | 無得点。 |
| 4回表 | 6番松沢がヒットで出塁するも、期待された7番中村も凡退。 |
| 4回裏 | 三者凡退。ピッチャーの川上、初めての三振を奪う。 |
| 5回表 | 8番小森、死球。9番川上、送りバンドで一死二塁。1番佐藤のセカンドへのゴロがイレギュラーしてヒット。一死一、三塁。2番藤森、レフト線への二塁打で三走生還し先制。尚も一死二、三塁のチャンスだったが、3番末石、ファールフライ。4番井上、見逃しの三球三振で追加点ならず。 |
| 5回裏 | 三者凡退。 |
| 6回表 | 5番山口、内野ゴロが悪送球を誘い無死二塁。6番松沢、送りバンドで一死三塁。7番中村、スクイズを決めて追加点。更に二死満塁まで攻め立てたが、2番藤森が三振に倒れる。 |
| 6回裏 | 無得点。 |
| 7回表 | クリーンナップが三者凡退(2三振)。やっぱ、クリーンナップに期待が持てないなア。 |
| 7回裏 | ヒット2本と四球で無死満塁の大ピンチ。死球と犠牲フライで同点。更にピンチは続いたが、三振とファーストゴロで切り抜ける。(ブルペンで背番号10が投球練習を始めたということだが、どんなピッチャーだか、まだお披露目になっておりません。) |
| 8回表 | 6番松沢、ヒットで出塁。7番中村、送りバンドを決めるも後続なし。(飯山北戦で好リリーフを見せた山口も、投球練習を開始。) |
| 8回裏 | 一死後、3番にヒットを許すが、盗塁を刺して二死無走者。4番を三振に切り、無失点で切り抜ける。 |
| 9回表 | 1番佐藤、ヒットで出塁。(ここで相手ピッチャー交代。ファーストがマウンドに登る。)盗塁で無死二塁となるも、2番藤森、スリーバンド失敗で一死二塁。3番末石にピンチヒッター中曽根を送るが、三振で二死二塁。ここまで当たりのなかった4番井上がここでヒットを放ち、1点を勝ち越す。5番山口、ピッチャーゴロ。 |
| 9回裏 | 先頭バッターがヒットで出塁。6番バッターが四球で続き無死一、二塁。7番のバンドがピッチャーフライになって一死一、二塁。8番の打球はレフトライナーとなって二死。9番にピンチヒッターが出たが、ライトライナーで試合終了。 |
長野、決勝進出(秋の北信越大会長野県北信予選)
★準決勝戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 飯山北 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 0 | 1× | 8× |
仕事で観戦にはいけなかったが、準決勝戦で飯山北を下した長野は決勝進出を果たした。
先発川上が飯山北を1点に抑えたということらしいが、レベルが低い北信予選、ましてや飯山北が相手ということになると、どこまで信頼していいものやら。いずれにしても、県大会がひとつの評価基準となろう。
とはいうものの、まずは決勝進出おめでとう。
県大会進出(秋の北信越大会長野県北信予選)
★代表決定戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 4 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 10 | ||
| 須 坂 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
一休会総会開催日のこの日、第一試合ということもあって8時20分には県営球場に到着。野球部父母会に籍を置く池田俊栄君(6組)、左治木眞君(3組)とともに、勝手な解説を交えながらの観戦である。
両校ともにフィールディングからポロポロの連続。何か緊張感がないよなア。
試合時間は、3回を終わって1時間。プロ野球並みの試合時間の長さだ。オイオイ、総会に間に合うように終わらせてくれよ。
| 1回表 | 1番佐藤、フルカウントから死球で出塁。2番藤森、送りバンドで一死二塁。3番末石、4番井上、連続四球で一死満塁。5番松沢のセカンドゴロで二塁封殺の間に三塁ランナー生還。尚も二死一、三塁。6番山口のライトへの飛球をライトが落球(記録はヒット…二塁打)し、2点目が入る。7番中村、四球で二死満塁。8番小森、右中間二塁打で二者生還し、4−0。ここで相手ピッチャー交代。9番川上四球でまたも二死満塁。1番佐藤、レフトフライ。相手ピッチャーの制球難につけこんで4点を先制したが、ヒットらしいヒットは小森の二塁打のみ。 |
| 1回裏 | 1番センター前ヒット。2番送りバンドで一死二塁。三番ライトフライの間にランナー三進。4番四球の二死一、三塁から、5番レフト前ヒットで三塁ランナーが還り、尚も二死一、二塁。6番セカンドゴロ。 |
| 2回表 | 2番藤森、四球。3番末石のとき、牽制悪送球で無死二塁。末石レフトライナー。4番井上、サードゴロ。5番松沢、三振。もらったチャンスでクリーンナップが凡退で走者を進めることもできず。 |
| 2回裏 | 7番センターフライ。8番ショートフライ。三者凡退で終わるかと思われたが、9番にセンター前ヒット。1番バッターのときにワイルドピッチで二死二塁。ライト前ヒットで二死一、三塁とピンチが広がる。2番にライト線に二塁打を打たれ4−2。尚も二死二、三塁で、3番にセンターへの大飛球を打たれるが、中村の好捕でことなきをえる。 |
| 3回表 | 6番山口、四球。7番中村、ショートゴロエラーで無死一、二塁。8番小森、セーフティバンドを試みるも、三塁封殺で一死一、二塁。9番川上、送りバンドで二死二、三塁。1番佐藤、セカンドゴロでこの回もチャンスを生かせず。 |
| 3回裏 | 4番、5番と連続レフト前ヒットで無死一、二塁。ここでピッチャー交代。川上が退いてサードの山口がピッチャーへ。ファーストの小森がサードへ。ライトの松沢がファーストへ回り、ライトに中曽根が入るという守備隊形。6番の送りバンドをファーストに入った松沢が補給したが、腰くだけで送球できず内野安打にしてしまい無死満塁。勝ってるんだか負けてるんだか分からない。7番ショートゴロで本塁封殺。8番もショートゴロで本塁封殺。9番をセカンドゴロに打ち取り、無失点で切り抜ける。 |
| 4回表 | 2番藤森、右中間を破る三塁打。3番末石、四球で無死一、三塁。4番井上、浅いセンターフライで一死となる。5番松沢、四球を選んで一死満塁。6番山口、ライトオーバーの二塁打で二者生還。一塁ランナーは三本間に挟まれてタッチアウト。その間に打者走者は三進。7番中村、センター前ヒットで三塁ランナー生還。8番小森、9番中曽根、連続四球で二死満塁。1番佐藤、三振。 |
| 4回裏 | 1番ショートゴロ。2番セカンドゴロ。3番ファーストゴロで初めての三者凡退。 |
| 5回表 | 2番藤森、センター前ヒット。3番末石、ショートフライ。4番井上、ピッチャーゴロで二塁封殺。5番松沢、ピッチャーゴロ。またもクリーンナップが走者も進められずに凡退。まだ中軸に期待感が抱けない。 |
| 5回裏 | 4番センターフライ。5番センターフライ。6番にサードゴロエラーで出塁を許すも、7番三振。 |
| 6回表 | この回から相手ピッチャー交代。6番山口、センター前ヒット。7番中村、送りバンドで一死二塁。8番小森、四球。9番中曽根のセーフティバンドがピッチャーゴロとなるが、ランナーは進塁して二死二、三塁。1番佐藤、左中間への二塁打で二者生還し、尚も二死二塁。2番藤森のセカンドゴロが相手エラーを誘い、二塁ランナー生還。尚も二死二塁。3番末石、ファーストライナー。 |
| 6回裏 | 8番ショートゴロ。9番ライト前ヒット。1番ライトフライ。2番センターフライ。 |
| 7回表 | 4番井上の当たりはショートの美技に阻まれ一死。5番松沢、ファーストゴロ。6番山口のサードゴロもファインプレーで3アウト。 |
| 7回裏 | 3番ショートゴロの送球をファーストの松沢が落球し無死一塁。4番のセカンドゴロは絶好の併殺コースだったが、セカンドの藤森がファンブルして二封のみ。一死一塁から5番にレフト前に運ばれ一死一、二塁。6番のサードゴロも二封のみで二死一、三塁。ここでピンチヒッター登場。一塁ランナーに盗塁を決められ二死二、三塁となるも、バッターを三振に切って試合終了。 |
所感
ピッチャーの川上、前回よりも出来が悪かった。球の軽さは相変わらずの上に、この試合は制球難。カウントを悪くしては痛打されるというパターン。特に3回裏、4番にヒットで出塁を許した後、送りバンドさせればいいんだよ。ランナーは鈍足だし、2点勝ってる状況だったんだから進塁させたって問題なかったのに、結局カウントを悪くした上ヒットを打たれてしまう。
リリーフした山口、この試合はよく抑えたけれど、どの程度投げられるのかまだ未知数。
守備はイマイチ。特にピッチャーが代わってからの守備隊形に不安が残る。記録に表れない守備の乱れも多々見られた。フィールディングのときから感じられたのだが、送球が上ずったり、キャッチボール等の基本をきちんとやってほしい。
前回の試合から、大幅な打順変更。まだ手探りの状態なのだろうが、この試合クリーンナップはノーヒット。特に、2、5回は、無死からランナーを置いて、そのランナーを進めることもできなかった。正直、まだ誰に期待していいのか、見ている方も分からない。
相手須坂のピッチャーもひどかった。3人登板して、四死球12。特に1回表だけで5ヶ。3人登板して、まだブルペンで2人投球練習をしていた。ベンチ入り20人の中で、バッテリーだけで7人というのは如何なものか。
この試合が代表決定戦だというのだから、北信のレベルは相当に低い。
3回裏のピンチで1点でも取られていたら、勝敗はどちらに転んだか分からない。10-2、7回コールドの辛勝ということか。
新チーム、スタート(秋の北信越大会長野県北信予選)
★2回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 北 部 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | × | 7 |
ちょっと悔しかったあの夏の日から1ヶ月、まだ夏の大会かと思わせる残暑厳しい中、新チームの状況は如何なものかと、公私ともに暇なことを利用して県営球場に足を運んだ。相手は北部、何も問題ないと思われる試合観戦に訪れるのは、相当な物好きしかいない。しかも35度という暑さの中…。
うまくいけば5回コールド、間違っても7回コールド、試合時間は1時間半もあればという私の思惑は大きく外れ、5回終了時点では完全に相手ペースの0−3。このまま負けてしまうのかもしれないという思いも頭をよぎる。
| 1回表 | 1番バッターにいきなりセンター前に運ばれる。送りバンドで一死二塁。ショートゴロで二死になった後、4番にもセンター前に弾き返されるが、センター中村の好返球で先制点を阻止する。 |
| 1回裏 | 1番小森、レフト前ヒット。2番佐藤、送りバンドで一死二塁。3番末石、ピッチャーゴロ。4番井上ピッチャーゴロ。 |
| 2回表 | 三者凡退。 |
| 2回裏 | 5番山口、ピッチャーゴロ。6番中村レフトフライ。7番松沢、センター前ヒット。8番藤森のときに盗塁成功し二死二塁。藤森ファーストゴロ。 |
| 3回表 | 先頭バッターライト前ヒット。送りバンドで一死二塁。次打者サードフライで二死二塁。四球で二死一、二塁。ワイルドピッチで二死二、三塁。デッドボールで二死満塁。サード強襲ヒットで二者生還。尚も二死二、三塁のピンチが続く。四球で再び二死満塁。ピッチャーゴロでようやくチェンジ。 |
| 3回裏 | 9番川上、ショートゴロ。1番小森ファーストライナー。2番佐藤、セカンドゴロ。 |
| 4回表 | 二死後レフト前ヒットで出塁を許すが、盗塁を刺す。 |
| 4回裏 | 3番末石、レフトフライ。4番井上、サードゴロエラーで二進し、一死二塁。5番山口レフトフライ。6番中村、レフト前ヒットで二死一、三塁。7番松沢のセカンドへのヒット性の当たりもファインプレーに阻まれて無得点。 |
| 5回表 | 一死後センター前ヒット。二死後レフト前ヒットで二進していた走者が生還。0−3。 |
| 5回裏 | 8番藤森、セカンドゴロ。9番川上、三振。1番小森、レフトファールフライ。 |
| 6回表 | 三者凡退。 |
| 6回裏 | 2番佐藤、キャッチャー前バンドヒット。3番末石、四球。4番井上、右中間を破る三塁打で走者一掃。5番山口、右中間二塁打で続き同点。ここで相手ピッチャー交代。6番中村のとき盗塁で無死三塁。中村四球の後、7番松沢、ピッチャーゴロで一死二、三塁。8番藤森、四球で一死満塁。9番川上、左中間二塁打で二者生還。尚も一死二、三塁。1番小森、浅いレフトフライで二死。2番佐藤、左中間三塁打で二者生還。この回合計7点。3番末石、死球で二死一、三塁。ここで再びピッチャー交代。4番井上のとき、一塁走者盗塁で、二死二、三塁。井上セカンドゴロでチェンジ。7−3。 |
| 7回表 | 先頭バッター、三塁前にバンドヒット。セカンドフライの後、セカンドゴロ併殺。 |
| 7回裏 | 5番山口、三振。6番中村、レフトフライ。7番松沢、ショートライナー。 |
| 8回表 | 先頭バッター、ライトフライ。次打者のセンターへ抜けようかという当たりを、ショート佐藤がうまくさばいて二死。センター前ヒット、盗塁と続いて二死二塁となるが、セカンドゴロでチェンジ。 |
| 8回裏 | 8番藤森、サードゴロ。9番川上、三振。1番小森センターフライ。 |
| 9回表 | 先頭バッター、センター前ヒット。ショートゴロ、セカンド封殺で一死一塁。続くショートゴロで二死二塁。最後のバッターをショートゴロに打ち取り試合終了。 |
所感
ピッチャー川上について
まとまりはあるが球威不足。カウントを追い込んでも決め球がないので、コツンと合わせられるだけで簡単にヒットになったり、四球になったりしてしまう。下半身を強化して、球威をつけることが肝要かと思う。
打線について
この選手なら打ってくれるのではないかという期待を、誰に抱いていいものかまだ分からない状態。旧チームの羽入田とか武田のように、こいつならここで一発という期待ができない。これからということだろう。
応援団について
相手北部高校は、選手全員がベンチ入りして、スタンドの応援団は父母会のみ。そんなことも関係しているのかどうか、試合前や試合終了後のエールの交換もなし。ちょっと違和感があった。
長野、前半の免機ひびく
★準々決勝| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 計 | |
| 上田千曲 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
(上田千曲)柳沢、児山−原田
(長野)西沢−野沢
もう今日は会社へ行く気がありませんでしたので、太田直重君と語らって、第一試合から観戦の予定で出かけました。
球場到着は9時過ぎ、左治木眞君に電話したところ、これから自宅を出るところとのこと。
10時頃、大久保昭君から電話。「今日は大丈夫だろ?」土曜日は行くつもりしてるから…とのこと。
地球環境が進出してくるだろうとの予想に反して、今日は上田千曲との対戦。多分大丈夫だろうとの油断みたいなものも感じられるが、もうここまでくれば何処が勝ってもおかしくない。
今日のスタンド。今までは見られなかった学生服姿の応援団、袴姿の女性応援団。ブラスバンド。
勝ち進んだからって出てこないで、もっと早くから応援にこいよな。
| 1回表 | 1番、三球三振。2番、ショートフライ。3番、三振。西沢、上々の立ち上がり。 |
| 1回裏 | 1番児玉、セカンドゴロ。2番佐藤、見逃し三振。3番羽入田、ショートゴロ。こちらも三者凡退。 |
| 2回表 | 4番、サードゴロ。5番、ファーストゴロ。6番、ライトフライ。 |
| 2回裏 | 4番武田、セカンドゴロ。5番玉井、レフト前へ初ヒット。6番北澤の送りバンドで二死二塁。7番野澤、ライト前へ運ぶも、ライトからの好返球で、玉井本塁憤死。 |
| 3回表 | 7番、ファーストゴロに打ち取るも、西沢のベースカバーが遅れて落球(エラー)。8番、送りバンドで一死二塁。9番、セカンドゴロの間に、走者三進。1番、レフトフライ。 |
| 3回裏 | 8番西沢、ファーストへのファールフライ。9番中村、三振。1番児玉、ライト前ヒット。2番佐藤が四球を選んで二死一、二塁。3番羽入田、ファーストゴロに倒れて、またしても免機。 |
| 4回表 | 2番、ショートゴロ。3番、ショートゴロ。4番のセカンドゴロを玉井がエラー。5番、サードフライ。 |
| 4回裏 | 先頭の4番武田、ストレートの四球で出塁。5番玉井が送って、一死二塁。しかし、6番北澤が三振。7番野澤の当たりは快音を発したが、レフトの正面へ。レフトライナーでこの回も無得点。 |
| 5回表 | 6番、ライトフライ。7番、レフト前へ初ヒット。8番、送りバンドで二死二塁。9番、セカンドゴロ。 |
| 5回裏 | 先頭の8番西沢、センター前へ弾き返す。9番中村が送って一死二塁。この好機に打順は1番に戻るも、児玉、ファーストへのファールフライ。2番佐藤、レフトフライで、またまた無得点。心配していたとおりのタイムリー欠乏症は治っていない。 |
| 6回表 | 1番、レフトライナー。2番、ピッチャーゴロ。3番、ファーストゴロ。 |
| 6回裏 | 3番羽入田、ファーストゴロ。4番武田、センターへの大飛球も好捕され二死。5番玉井、ピッチャーゴロで、クリーンアップが三者凡退。 |
| 7回表 | 4番、センター横へのヒット、好走よく二塁打にする。5番、ストレートの四球で無死一、二塁。6番、三塁前へのバンドが内野安打となって無死満塁の大ピンチ。この試合初めてのピンチ。負けるときは往々にしてこういうものかと思う。 ここで、矢島良彰君から電話が入る。いったいどうなってるんだとお叱りの電話。そう言われましても、私が代打に出るわけにもいきませんし…。 電話の最中に、7番がショートゴロ。6−2−3の併殺で二死、二、三塁と変わる。(大歓声で声が聞き取れないので、いったん電話を切る。)8番をライトフライに打ち取り、この大ピンチを無失点で切り抜ける。 折り返し矢島君に電話。ここを無失点で切り抜けたことで、勝利を確信する。矢島君の念が天に通じたのか…。 |
| 7回裏 | 6番北澤、レフトフライ。7番野澤ショートゴロ。8番西沢が四球で出塁。9番中村も四球を選んで、二死一、二塁。先頭に戻って児玉の打席でパスボールがあり、二死ながら、二、三塁のチャンス。観戦記事の見出しが頭を過る。しかし、児玉は見逃しの三振に倒れる。 |
| 8回表 | もう北澤に打順は回らないと読んだか、守備固めに丸山がセカンドに入り、玉井がファーストに回る。 9番、三振。1番、ファーストゴロ。2番、サードフライ。 |
| 8回裏 | 2番佐藤のセカンドゴロを相手守備陣が交錯して内野安打となる。(見出しは、主将が決めた!になるか。)しかし、3番羽入田はショートゴロ併殺打。4番武田、ショートゴロ。 |
| 9回表 | 3番、レフトライナー。4番、セカンドフライ。5番、ショートフライ。 |
| 9回裏 | 5番玉井、センターフライ。6番途中からセカンドに入った丸山、三振。7番野澤が死球で出塁するも、8番西沢がセカンドゴロ。 延長戦に突入するも、ここまでの西沢の投球から考えても、後攻めということを考えても、負ける要素は見当たらない。どの段階でサヨナラ勝ちを決めるかだけだ。 |
| 10回表 | 6番、サードゴロ。7番、ショートゴロ。8番、セカンドゴロ。 |
| 10回裏 | 9番中村、四球で出塁。(ここで相手ピッチャーが交代。2回にライトから好返球をみせた選手がマウンドに上がる。)1番児玉がきっちりと送る。2番佐藤、セカンドゴロで二死ながら三塁と、絶好のサヨナラの場面。迎えるは3番羽入田。(やはり見出しは羽入田か。)2ボールとなったところで、ここは、くさいところをつきながら羽入田、武田は歩かせかなと思ったが、3球目はストライク。しかし、羽入田はファーストゴロに倒れる。ここまで羽入田はすべて内野ゴロ。 柔道なら、完全に長野の優勢勝ち。しかし、とにかく点を取らなければ勝てない。 |
| 11回表 | 9番のセカンドゴロを丸山がエラー。1番、送りバンドで一死二塁。2番のサードゴロを、今度は佐藤がエラー。緊張感がなくなってきているように思える。しかし、このピンチにも西沢が耐える。3番、4番をともにライトフライに打ち取り、得点を許さない。 |
| 11回裏 | 4番武田、いい当たりだったがファーストの正面。ファーストライナーで一死。5番玉井、ショートゴロ。6番丸山、ショートゴロ。 |
| 12回表 | 5番、今度はこちらがファーストラーナーで一死。身贔屓でいえば、武田の方がいい当たりだった。6番、セカンドフライ。7番、セカンドゴロがイレギュラーして内野安打。8番、セカンドゴロをまたエラー。二死一、三塁となるが、9番をショートゴロに打ち取る。 |
| 12回裏 | 7番野澤、レフトフライ。8番西沢、セカンドゴロ。9番中村、レフト前ヒットを放つも、1番児玉、三振。 |
| 13回表 | ここまでノーヒットだった1番、三塁線を破る二塁打。2番、送りバンドで一死三塁。3番にピンチヒッターを送り、四球を選んで一死一、三塁。4番、カウント1-2からスクイズを仕掛けられるも、ここはファール。しかし、2-3から四球となり、一死満塁。5番、ライト線へ二塁打を放ち二者生還。なおも一死二、三塁とピンチが続くも、6番、三振。7番ファーストゴロで追加点は与えない。 |
| 13回裏 | 2番佐藤、ショートゴロ。3番羽入田、センター前に、今日初ヒット。前の打席でこれが出ていれば…。4番武田、ピッチャーゴロ(武田、今日無安打)で二死二塁。5番玉井、センター前ヒットで二走羽入田生還して1点を返す。6番丸山にピンチヒッター井上。緊張感漂う中、見事にセンター前ヒットを放ちガッツポーズ。ピンチランナーに吉沢。二死一、三塁で一打同点のチャンス。7番野澤のバッターボックスのとき、ショートバウンドの投球を捕手が逸らしたが、球審の当たり、三走玉井ホームを突けない。運にも見放されたか。結局、野澤がショートゴロに倒れ万事休す。 |
どうしても負けた気がしないこの一戦。高校野球はえてしてこういうものかもしれない。
今日の第一試合の松商VS丸子の一戦も、結果的には7-0(7回コールド)ということにはなったが、力的にそんな差はなかった。しいて言うなれば、5回裏の丸子の攻撃。二死二塁から放ったレフト前ヒット。タイミングはどう見てもアウトだったが、三塁コーチが突っ込ませて憤死。そして6回表の松商の攻撃。2点とられた後の初球スクイズ。ここは明らかに予想できたはずで、初球外せというサインをベンチが送るべきだったと思う。そして投手の交代時期の遅れ。それまで好投していた小林君の球が明らかに上ずっており、素人目から見ても限界だった。ここでの投手交代の遅れが傷口を広げた。
この大会の長野の成績は4勝1敗。勝率8割。しかし、勝率10割でないと甲子園へは行けない。
今年の長野は、3年前のチームより力は上と見ていた。それだけに、今年は何とか行けそうな気もしていて、会社をサボってまでも応援に駆け付けたのだが、やはり心配していたとおり、たたみかける攻撃ができなかったのが、最後には明暗を分けてしまった。
とはいえ、春先の故障から立ち直って好投を続けた西沢、チームを引っ張ってきた羽入田、強肩の野澤、不動の四番武田、児玉、佐藤、玉井も十分に持ち味を出していたと思う。
しかしながら勝てなかったのは何故か。
これを糧に、新チーム作りをしてほしいものだ。
秋の大会、期待しています。
長野、ベスト8進出!
★4回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| 創造学園 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
(長野)羽入田、西沢−野沢
(創造学園)坂口、宮崎、近藤−笠原
朝帰りしてきた息子との会話。
「お父さん、今日も球場行くのか?」
「今日は仕事なんだけど、何とかサボって行こうかと思ってるんだけどなア…」
「上に立つ者がそんなことでいいのか」
まさしく息子の言う通りなんですが、かと言って、私がいないからってどうなる会社でもないもんで…。もう堂々と、今日はちょっと私用で11時で終わせてもらうから。
私の夢は、決勝戦で佐久長聖との対戦(親子対決になるんですが…)。今年は何か行けそうな気がしてます。
12時過ぎ、上田県営球場到着。ちょうど第一試合が終了(丸子修学館1-0松代)したところで、駐車場に入れません。遠くの臨時駐車場に回されてしまいました。
球場には左治木眞君、坂口政幸君、そして、今日も駆けつけてくれた矢島良彰君。佐藤光一郎君はこれないとのことで、東京方面の期待を一身に背負っての応援です。
今日は球場に行けないので応援よろしくと、池田俊栄君、太田直重君等からメールが寄せられています。北沢眞一君も駆けつけてくれました。
スターティングメンバーに西沢の名前がない。先一昨日と一昨日、合計22回を投げた疲れが残っているのだろうか。先発は羽入田。
…となれば、どうしても先制点がほしいところ。1回表二死から羽入田が四球を選んで出塁するも、ピッチャーの牽制球で刺される。今日の試合、創造学園は3人のピッチャーが出てきたが、いずれも牽制球がうまい。特に先発の坂口はうまい。牽制球の練習をするより、ランナーを出さないための投球練習をした方がいいのではないかと思う。
いつでも打ち崩せそうな感じを持っていたが、案の定、2回表、6番の北澤のライト前タイムリーで先制する。
2回裏、羽入田はやっぱり内野手だなという感じ。もうちょっと間をとった方がいいと思うのだが、ポンポンと投げ急ぐ。先頭バッターにレフト前ヒット。次打者の送りバンドはピッチャーの正面へ。羽入田は迷わずセカンドへ送球。アウトのタイミングだったが、送球がセンターに逸れて無死一、二塁。送りバンドで一死二、三塁とされて、同点に追いつかれる。
4回表、1点を勝ち越すものの、二番手ピッチャーにかわされて大量点に結び付かない。
5回裏、無死一塁から、送りバンドが内野安打となって無死一、二塁。送りバンドで一死二、三塁になってから、センター前に運ばれて逆転を許す。次打者にもヒットを許し、また2ボールとなったところで、ついに羽入田を諦めて西沢がマウンドへ。結局四球で満塁となり、二死をとった後、打球は快音を残してレフトへ。やられた…と思わず目をつむるところだったが、しっかり見開いた私の目に飛び込んだのは、ダイビングキャッチしたレフト児玉の姿。高々とグラブを掲げる。この回2点に抑えたのは大きかった。
守りのリズムが攻撃に結び付くのは、3回戦と同じパターン。6回表、無死から出塁した野澤を一塁に置いてバッターは西沢。当たっているだけにただ送るのではもったいないかなと思っていると、強行策が的中し、ライト前ヒットで無死一、三塁の大チャンス。ここはビッグイニングになる期待が。ここは小細工なしでいいと思ったとおり、9番中村もスクイズの気配も見せず、しかし三振に倒れる。前の試合でも決勝のタイムリーを打っている児玉。快音を残してセンター前に抜けるはずだった打球は、何とジャンプしたセカンドのグラブの中。最悪のダブルプレーで、まさかの無得点。
6回裏、創造学園の攻撃中、相手ベンチ前でキャッチボールをする選手が見える。そろそろ二番手ピッチャーも限界とみたようだ。
7回表、先頭の2番佐藤がライト前に運び、好走よくセカンドを陥れる。無死二塁で、迎えるバッターは頼りになる羽入田。しかし、回も押し詰まってきているので、ここは送りバンドもやむをえないかと思ったのだが、強振したバットからはじき返された打球はライト線へ一直線。タイムリー三塁打で、同点に追いつく。ここでやはり相手投手は交代。まア、どんなピッチャーが出てきたところで、所詮は三番手のピッチャーだ。4番武田は軽々とレフトへ犠牲フライを打ち上げ、逆転。
7回、8回と西沢は三者凡退で切り抜ける。
最終回に入る前に、もう1点はほしいところだったが、こちらも3番から始まった好打順が三者凡退。1点差のまま最後の守りにつく。
9回裏、8回に三者凡退に切ったので、創造学園は8番からの下位打線。ピンチヒッターを三振に切って一死。1点差を考えると、先頭バッターを切ったのは大きい。しかし、続くピンチヒッターにはヒットを打たれる。なかなか簡単には勝たせてくれない。しかし、後続を外野フライとファーストへのファールフライに仕留め試合終了。
接戦ではあったが、一度も負ける気はしなかった。というより、もっと楽に勝てた試合だったと思う。送りバンドの失敗やら、ここというところで一本が出ないという反省点も多かった。明日一日、ゆっくり休んで、修正すべきところはきちんと修正して、準々決勝に備えてほしい。
今年は何か、行けそうな気がするんだよなア。
長野はベスト8進出を決め、地球環境を逆転で破った上田千曲と、21日12:30からの第二試合で準々決勝戦を戦うことになった。
やっぱ、会社はサボりだな。
← 勝利を決めて応援団に挨拶に向かうナイン
← 本日の一休会応援団
長野、シード校を撃破!
★3回戦 熱闘延長13回を制す。| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| 上田西 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
シード校・上田西と対戦した長野。ベスト8に向けて最初の山であります。
試合前、息子が母校野球部に所属しているということで、父母会の帽子をかぶった池田俊栄君と邂逅。
1回表、先頭の児玉の三塁線への打球をうまくさばかれて三者凡退。
1回裏、一死をとったところへ東京方面から矢島良彰君と佐藤光一郎君が応援に駆け付ける。…ということで話をしているうちに、いつの間にかランナーが一塁に出ている。家族に「あんた病気じゃないの」と言われながら遠方から駆けつけてくれた佐藤君。「俺がくるといつも負けるんだよな」と言っているうちに、三塁前へのバンドをサードとピッチャーが交錯して内野安打にしてしまう。その後タイムリー二塁打を打たれて、2点の先制を許す。やはり厄病神となってしまうのか。
2回表、4番武田から始まる打順でチャンスを作り、1点を返して尚も一死満塁と、同点もしくは勝ち越しのチャンス。たたみかけたいところではあったが、後続が倒れ1点どまり。
4回裏、バンドでセカンドに送られたランナーをタイムリーで返されて1−3となる。相手の攻撃は、少ないチャンスに効率よくタイムリーが出る。長野は、二死二塁からライト前ヒットで本塁に突っ込んだランナーが憤死するなど、ホームが遠い。
5回を終わって2点のビハインド。太田直重君から、応援に行けないので途中経過を知らせよと言われていたので、ここでメールを送る。
とたんにチャンス到来。6回表、無死一塁からの送りバンドを相手ピッチャーが二塁に悪送球。再びバンドでランナーを二、三塁に進め、バッターは、2回の追加点のチャンスで凡退した9番の中村。ここで汚名挽回のタイムリー。続く内野ゴロの間に三塁に進んでいたランナーも生還し同点に追いつくが、勝ち越し点は奪えない。
6回途中から代わった相手投手を打ち崩せず、終盤はこう着状態。
6回裏から雨が降り出す。傘の用意もしてあったのだが、このくらいの雨で傘をさすようじゃ選手に申し訳がたたない。雨に打たれながら応援を続ける。
同点のまま9回裏の守備。最大のピンチを迎える。先頭バッターに出塁を許し、バンドで送られて一死二塁。ここで今日タームリーを打たれているバッターを敬遠し、一死一、二塁。ところが次打者にも四球を与えて一死満塁とサヨナラの大ピンチ。昨日から連投となったエースの西沢が踏ん張り、何とか延長戦に持ち込む。
10回裏、先頭の3番バッターに出塁を許し、迎えるは今日当たっている4番。ここで盗塁を試みるも、ショートバウンドになった投球をよくおさえたキャッチャーの野澤がセカンドへ好送球、タッチアウトでランナーがなくなる。その後、4番にはセンターオーバーの大飛球。120bのフェンスまで達する間に、バッターランナーは三塁へ向かう。ここも三塁への好返球でタッチアウト。サヨナラ負けになってもおかしくないところが二死無走者。ここもしのぎ切る。
守りのリズムが攻撃にも生き、12回表、無死で出たランナーをバンドで送って一死二塁。この後のセカンドゴロを相手がはじいて一死一、三塁と、絶好の勝ち越し機。続くバッターのカウントは、スクイズを警戒しながらノースリー。ここでとんでもないミスが。どちらのサイン見落としか、四球となるところが三塁ランナーが飛び出してタッチアウト。後続も倒れてどうしても勝ち越せない。
嫌なリズムになりかけるが、エース西沢が粘投。12回裏も無得点に抑える。
そして迎えた13回表。無死から、好投を続ける先頭打者の西沢が出塁。バンドで送って一死二塁から9番の中村にピンチヒッターを送る。ここは打ち取られて二死になったが、バッターは先頭に戻って児玉。今日ノーヒットの児玉、確率からいってもそろそろヒットが出てもおかしくない。皆の期待を乗せて打球はライト前へ。タイミングは際どかったが、送球がわずかに逸れてセカンドランナーが勇躍生還。今日初めて勝ち越し点を奪う。ここで、今日応援に来ていない左治木眞君に電話。「勝ち越したぞ!」と言っているうちに、2番の佐藤がセンターオーバーの大三塁打。電話が切れていることにも気がつかず、夢中でしゃべり続ける。後続が倒れ、三塁ランナーは残塁になったものの、ついに勝ち越して最後の守りにつく。
13回裏、打順は3番からの好打順。しかし、西沢が踏ん張る。二死をとって、無走者のまま最後のバッターとなるはずの打球はショートへ。センターに抜けようかというゴロを羽入田がよく回り込んで補給。試合終了かと思われたが、送球が右に逸れて、今日初めてのエラーとなる。それでもリードが2点というのは大きい。次打者をセンターフライに仕留めて試合終了。
3時間半の熱闘、延長13回を戦い抜いて、ベスト16に進出した。
どちらに転んでもおかしくなかった好試合。見ごたえがありました。
佐藤さん、矢島さん。厄病神どころか、勝利の女神ですよ。まだ3回戦だというのに遠くから駆けつけてくる、12時半からの試合開始にもかかわらず、10時半には球場にいた私。まア、皆間違いなく病気なんでしょうけれど、病気であるがゆえに味わえる感激もあります。
次は準々決勝戦進出をかけて創造学園VS須坂の勝者との対決になります。19日は祭日ではあるのですが、会社出勤日です。会社休んで応援に行こうかと考えています。
遠くから応援に来てくれる人もいます。地元の諸君!ぜひ球場に足を運んでください。
← 高らかに校歌を歌う矢島君(左)と佐藤君(右)
← 勝利の雄叫びをあげながらベンチに戻るナイン。
長野、逆転勝ち!
★2回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 松本深志 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 長 野 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | × | 8 |
(松本深志)岸上、中沢−嶋田
(長野)西沢−野沢
左治木君(3組)が、球場からこまめに情報を送ってくれました。
明日は私も球場へ足を運びます。
長野、初戦快勝!
★1回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 2 | 1 | 5 | 0 | 0 | 8 | ||
| 臼 田 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(7回コールド)
雨で二日順延となった初戦、長野は臼田に8-0(7回コールド)と快勝した。
肩の故障の回復が心配された主戦・西沢が先発、5回を投げ2安打無失点に抑えた。
二回戦は松本深志との対戦となる。14日の予定だったが、雨で二日順延となっているので、もう一日延びれば土曜日で観戦可能かもしれない。
夏の組み合わせ決まる
夏の甲子園大会長野県予選の組み合わせが決まり、長野は上田西のブロックに入った。新聞による上田西との比較では、投手力は互角、攻撃力では長野が上と、評価は高い。いずれにしても、投手・西沢の出来次第ということになろう。
初戦は7月12日9時、上田県営野球場において臼田との対戦になる。

長野、本大会出場ならず
北信2位で県大会に出場した長野は、初戦で東信3位の丸子修学館と対戦し、1-4で敗れ、夏のシード権を逃すとともに、地元開催の北信越大会への出場を逃した。★1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 丸子修学館 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
長野、北信2位で県大会へ
昨秋の県大会を制した長野は、春の大会北信予選を順当に勝ちぬいて決勝戦へ駒を進めた。私は、ゴールデンウィーク中忙しかったものですから、まだ試合を見に行っておりません。県大会もちょっと行けそうもないので、紙面での応援になります。
また、昨秋の優勝の原動力となったエース・西沢が、北信予選では準決勝戦で3回しか投げていないのが気にかかります。温存しているのか、故障しているのか、その辺の事情が分かりません。
★北信決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野日大 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 2 | 2 | 9 |
| 長野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
★北信準決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 飯 山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 5x | 9 |
★北信準々決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 篠ノ井 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | |
| 長 野 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 2x | 9 |
★北信2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 須坂商 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | X | 8 |
長野、選抜出場ならず
21世紀枠の長野県代表に推薦されていた長野だったが、北信越地区代表から漏れ、来春の選抜出場はならなかった。
やはり、北信越大会初戦敗退が致命的だった。尚、北信越地区代表は新潟高校(新潟県)となった。
21世紀枠、長野県代表に
長野県高野連は、来春の選抜大会における21世紀枠長野県代表に長野高校を推薦することに決定した。
北信越大会では初戦に破れたものの、今秋の長野県大会を55期ぶりに制したことを評価された。
21世紀枠での出場は全国で3校という狭き門ではあるが、来年1月の代表校決定まで、わずかな望みをつないでいる。(今まで、長野県からは21世紀枠での出場がないというのは、いい条件かなとは思っているのでありますが…)
秋の北信越野球大会
★1回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 不二越工(富山3位) | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 長野(長野1位) | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 |
北信越大会に出場した長野は、1回戦で富山県第3代表の不二越工業と対戦した。
初回、先発西沢の立ち上がりを捉えられ5点の大量失点、5回にも3点の追加点を奪われ0-8と大きくリードを許した。それから脅威の追い上げを見せたが、惜しくも届かず、7-9で惜敗した。長野代表の、佐久長聖、上田西が準々決勝に進出する中、長野だけが残念な結果になってしまった。
北信予選から、西沢の投球内容のバラツキが大きなことが気になっていたが、そのバラツキが悪い方に表れてしまった。それでも、諦めずに追い上げたのは評価できる。一冬越して、また一皮剥けたチームになることを期待している。
来春の選抜は、まず望みがないだろうが、夏は行くぞ甲子園!
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 3 | 12 |
| 佐久長聖 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
前日、夏のリベンジを果たし、北信越大会への進出を決めた長野は、決勝戦でも佐久長聖を大差で下し、27年ぶりの優勝を飾った。
1回表、先頭の児玉が中前安打、犠打で送った後、3番羽入田の適時打で先制。私の期待する1、3番で得点するというパターン。(ちょっと嬉しい。)
今日、所用があって東京へ行っていたのですが、昼過ぎY君から携帯に電話が入る。2-0で勝ってるみたいじゃねえか、とのこと。クメちゃんのことだから、ひょっとしたら球場へ行ってるんじゃないかと思って電話してみたですと。通常なら私、仕事している時間です。
帰路、関越を飛ばしているところへO君から電話。SAに入って折り返し電話してみると、野球どうなった?野球のことならクメちゃんに訊いたほうが早いと思ったって。私のこと何だと思ってるんだろうね。
5回裏に一旦追いつかれたものの、7回に7点を奪って突き放す。終わってみれば12-2の完勝。私、何も文句言うことございません。
実は、息子が長聖の野球部にお世話になったこともあって、一時は佐久長聖父母会に籍をおいたこともある私としては、ちょっと複雑な思いもあるのではありますが、やはり母校の勝利は嬉しいものであります。
息子に言われてます。知り合いもいないし、野球部でもなかったのに、何でそこまで一生懸命になれるんだろうね。
余計なお世話だ。
★準決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 飯田風越 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 長 野 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 1 | X | 7 |
★県大会準々決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 4 |
| 下諏訪向陽 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
1回戦では苦しんだものの、準々決勝戦では主戦西沢が無四球完封。いよいよ北信越大会への代表決定戦に駒を進めた。
相手は、この夏の大会で完封負けを喫した飯田風越。主戦梅村は、この大会も絶好調。是非夏のリベンジを果たし、本大会、そして来春の選抜へとつなげてほしい。
★県大会1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 7 |
| 野沢北 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 |
長野、12季ぶりのV
★北信決勝| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野日大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | X | 2 |
所用があって球場へは足を運べなかった。
準決勝で長商に5回コールドと圧勝した長野は、決勝戦では、夏の甲子園でベスト16入りした長野日大に2-0で完封勝ちした。
この大会、もうひとつ調子が上がらず、打線の援護で勝ち上がってきた感のあるエース西沢だったが、この試合は日大を5安打に抑え見事に完封、12季ぶりの優勝を飾った。12季(6年)ぶりというと、好投手宮沢が2年の秋に優勝したとき以来ということになる。常に愛の鞭を振るいながら辛口のコメントを記載してきたが、長野日大を破っての優勝ということでは文句のつけようもない。(実際に見にいっていれば、小姑根性でひとつふたつは書くこともあったのだろうが…)
この勢いで、是非県大会を勝ち抜いてもらって、北信越大会で、来春の選抜につながる成績を収めてもらいたいものだ。
それにしても、1番児玉、3番羽入田はよく当たっている。準決勝で見たときから、何となく打ちそうなオーラを感じていたが、私の見る目に狂いはなかったと思うと、やはり嬉しい。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野商 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 5 | ||||
| 長 野 | 0 | 3 | 0 | 6 | 6X | 15 |
今日は一休会総会。午後からの開催に先立ち、10時試合開始の準決勝戦を観戦に行く。
新チームになってから初の観戦。夏のチームからレギュラーが数多く残ったこともあり、一応県大会への出場権は得ているとはいうものの、所詮、夏の大会では初戦完封負けしたチームの生き残り。果たしてどんな戦いを見せてくれるものやら。
1回表、内野ゴロに打ち取ったはずのボールをセカンドがエラー。送りバンドもきっちり決められて一死二塁と早くもピンチ。四球で一、二塁となった後、相手4番に三塁線を破られ2点のビハインド。その後、ショートゴロエラーもあって、この回3点を失う。
1回裏、先頭の児玉がライト前ヒットで出塁。2番バッターは先ほどエラーしたセカンドの玉井。送りバンドを試みるも、まともにバットに当てられず、結局3バンド失敗の三振。その後3塁までランナーを進めるも後続が抑えられ無得点。
2回表、長野は早くも守備の交代。先ほど、エラー、また三振した玉井(背番号は3を背負っている)に代えて、背番号4の佐藤をセカンドに入れる。玉井を先発させたベンチの意図が見えない、見せしめのような交代のように思える。先頭バッターの出塁を許し、ここでも送りバンドを決められ一死二塁。このピンチは何とか無失点で切り抜ける。
2回裏、先頭の6番西沢が出塁。ここでも送りバンドがなかなか決められず、何とか3バンドを成功させ、ランナーを二塁に送る。その後、トップの児玉のタイムリー3塁打も出て、同点に追いつく。
2回を終わって、時計の針はもう11時。こんな調子じゃ総会に間に合わなくなっちゃうんじゃないかと心配になる。
3回表、この回も先頭バッターの出塁を許すが、何とか切り抜ける。
3回裏、この試合、両チーム合わせて初の三者凡退。
4回表、先頭バッターに2塁打を打たれ、この回1点の勝ち越しを許す、
4回裏、先頭の9番野沢が出塁。ここまで2打数2安打と当たっている児玉に回り、ちょっと打順のめぐり合わせが悪いなと思う。送りバンドで一死二塁。2番に入っている佐藤もヒットで続き一死一、三塁。ここまで2四球だった3番の羽入田がタイムリー。更に、4番にもヒットが出たところで相手投手交代。背番号10を背負ったこのピッチャー、ブルペンでの投球練習を見る限り、手投げ状態で球威もなさそう。案の定、5番もヒットで続き、6番西沢がレフトスタンドにホームラン。怒涛の5連打でビッグイニングとする。
5回表、結局この試合、すべて先頭打者に出塁を許す結果になり、この回も1失点。
5回裏、この試合当たりに当たっている児玉が2塁打。3番から6番まで4連打。5回コールドもあり得る感じになってくる。ピッチャーは3人目に交代。ストライクがまったく入らずストレートの四球。9番バッターにも続けて2球がとんでもないくそボール。しかも2球目がワイルドピッチになってランナーがそれぞれ進塁。一死二、三塁で、三塁ランナーが生還すればコールド。続く3球目を強振し、バックネットへのファール。これで開き直ったのか、ピッチャーも落ち着いてようやくストライクが入るようになり、結局9番野沢は三振。先頭の児玉がライトへライナー性の当たり。普通ならライトライナーでチェンジというところだったが、ライトが捕れずにヒットとなりコールド勝ち。
何時間かかるかと心配した試合も、終わってみれば試合時間2時間弱。総会にも支障なく間に合いました。
試合途中までは、エラーはする、バンドはできない、先頭打者は抑えられない…、どうボロクソに書いてやろうかと思いながらの観戦であったが、長商相手に15-5の完勝。相手投手があれでは…というところもあるが、結果オーライということで、次試合への反省点も多かったというくらいにしておこう。
★北信準々決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 中野立志館 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 9 |
| 長 野 | 3 | 3 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 1 | X | 13 |
★北信2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 篠ノ井 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 長 野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | X | 4 |
夏の甲子園長野県大会
★2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 飯田風越 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | X | 3 |
関東甲信越地方に梅雨明け宣言が出た翌日、夏の甲子園長野県大会の初戦に挑んだ長野は、飯田風越の投手に完封負けを喫し、あっという間に今年の夏が終わった。
春の北信予選準決勝戦で長商にサヨナラ負けを喫してから、気力がまったく感じられなくなったチームは、これで公式戦4連敗。
春の北信越野球大会
★長野県大会1回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 佐久長聖 | 4 | 3 | 1 | 3 | 2 | 13 | ||||
| 長 野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
大敗し、夏のシード権獲得はならなかった。
★北信3位決定戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 篠ノ井 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | X | 6 |
見に行かなくて良かった。
★北信準決勝戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | |
| 長 野 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 長野商 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 3 |
所用を済ませてからの観戦となったため、ちょっと遅れて球場に到着。
1回表、早くも1点が入り、ランナーもセカンドにいる。マウンドには背番号10を着けた控え投手。尚も、二死1、3塁と攻めつけるが後続を断たれる。
1回裏、ランナーを許すも、相手4番を三振。この4番、ガタイはでかいが怖さはない。
2回表は3者凡退に終わるが、3回表、相手投手の制球難につけこみ3四球で二死満塁とするも無得点。
3回裏、二死3塁からセカンドへの内野安打で同点とされる。この大会、長野としては初の失点。更に盗塁を許し、ライト前タイムリーで逆転される。
4回表、先頭の7番西沢がセンター前ヒットで出塁。8番池田の送りバントが相手エラーを誘い無死1、2塁。9番田畑がきっちりと送って一死2、3塁と願ってもない逆転のチャンス。しかし期待の1番羽入田が三振。2番高橋が四球で二死満塁とするも、まったく期待できない3番関が三振で無得点。ここまで10残塁。
5回を終わってグランド整備。誰かいないかなアと後を振り返ると、岡沢(6組)が…。日陰で観戦したいと言うのを、高校野球は選手と同じ環境で見なくちゃいかんと、夏の大会を思わせるような日差しの下でかんせんを続ける。
7回を終わって1-2。守備も安定し、ピンチらしいピンチもなく、こちらは塁上を賑わせているのに、どうして負けているのか合点がいかない。
8回表、二死三塁から代打玉井がセンター前に運び、ようやく同点。
9回表、先頭の羽入田が出塁。ここで送っても、次は当たっていない関だしなアと思っているうちに、ピッチャー前に送りバント。あまりにも正面すぎてセカンドフォースアウト。その後、ボークもあったりしてランナーを進めるも、リリーフのエースピッチャーに抑えられて無得点。
9回裏もしっかりと締めて延長戦へ。
延長11回裏、先頭の1番バッターにセンターオーバーの三塁打を浴びる。満塁策をとるかとおもっていたが、初球はストライク。勝負にいくもライト前に運ばれサヨナラ負け。
前半の拙攻が響いた試合だった。特に上位打線が振るわなかった。
明日は10時、オリンピックスタジアムで、篠ノ井と三位決定戦です。
★北信準々決勝戦(代表決定戦)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野高専 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 長 野 | 4 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2x | 10 |
代表決定戦の相手は、前日コールド勝ちで勢いづく長野高専。
名前から言っても負ける相手とは思わないが、まぐれで完封コールドができるはずもなく、果たしてどんな相手なのか興味津々。
が、シートノックを見ていても、そんなに力のありそうなチームとは思えない。相手一塁側のブルペンでは、背番号1の選手が投球練習。上体だけで力任せの投球。コントロールは悪そうだ。
連休中のオリンピックスタジアム。私以外にも暇な連中がいるのではないかと周囲を見回すと、案の定いましたいました。坂口(4組)、土屋(5組)、岡沢(6組)、4人でプチ同窓会を開きながらの観戦です。
1回表、先頭バッターをショートへの内野安打で生かすも、後続を難なく断って無失点の立ち上がり。
1回裏、相手先発は、ブルペンで投げていた投手とは違って背番号3。こちらも先頭の羽入田が内野安打で出塁。ここから相手投手の制球難で3連続四球で、労せずに先制点。尚も無死満塁と大量点の予感。ところが、5番が痛烈なショートライナー。飛び出したセカンドランナーがタッチアウトで二死1、3塁。ここで6番バッターが左中間を破る三塁打で二者生還。7番も二塁打で続き、この回、計4点。
2回、4回にも2点ずつを加え、5回裏、相手投手は背番号1に交代。予想通りのコントロールの悪さで一死満塁とコールド勝ちのチャンス。ここでピッチャーは背番号8に交代。3人のうちでは一番ピッチャーっぽいよなア。二死となって、三番関に回る。今日は三塁打を1本打っているものの、相変わらずのバッティング。やっぱり打ち上げて三塁へのファールフライに倒れ、5回でのコールド勝ちはなし。
6回表から、長野もピッチャーを交代。ランナーを出したものの無失点に抑える。
6回裏、一死1、3塁から盗塁を決めて、一打サヨナラコールドのチャンス。1点を取ったが、すでに二死。まア、ここで決められなくても7回表があるかないかの違いだけ…。と思っていたが、見事三遊間を抜いてサヨナラコールド勝ちとなりました。
これで県大会出場を決めましたが、順位決定戦の準決勝は、9日オリンピックスタジアムで長商が相手です。
★北信2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野南 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 6x | 10 |
ようやく始まった高校野球。5月3日、連休も後半戦、県営球場に足を運ぶ。
第一試合というものはいいもので、開始時刻はほぼ定刻。8時に家を出て、球場到着は8時20分。フィールディング前のキャッチボールから見てまいりました。長野南の一塁側ブルペンでは、背番号1を着けた選手がピッチング練習。左腕から繰り出すスローカーブ。コントロールが悪く、まア押さえ込まれるようなピッチャーじゃアねえな。
長野の先発は、秋の大会からエースb背負う西沢弘。秋に比べスピードは増したようだ。長野南の先頭バッター、初球を思い切りよくスイング。バックネットへのファール。何となく打ちそうな雰囲気がある。このバッターの前に走者を出さないようにするのが今日のポイントかな。…と思っているうちに、いい当たりのライトライナー。一死後、更にレフトフライ、ピッチャーライナーと、三者凡退には切ってとったものの、いい当たりが続く。スピード、コントロールは秋に比べ格段に進歩したものの、球威という意味では不安が残る。
1回裏、先頭の羽入田がヒットで出塁。きっちりと送った後、ワイルドピッチで一死三塁の先制点のチャンス。が、三番が内野フライ、四番がピッチャーゴロで無得点。
2回表、二者連続三振の後、センターへの飛球を、突っ込んだセンターがグラブに当てるも捕れず。バッターランナーは2塁へ(記録は二塁打)。あれセカンドまでやっちゃアダメだろうが。
2回裏、走者を出すも残塁。
3回表、二死無走者から、警戒を要すると思われた1番。思い切りがいいバッターだと思ったんだけど、何と言うことはない、ストライクなら何でも手を出すだけね。
3回裏、9番バッターが三塁線へ絶妙なバントヒット。しかし、左投手特有の牽制に引っ掛かってアウト。序盤は免機の連続。
4回裏、相手守備の乱れに乗じて無死満塁のチャンス。しかし6番バッターがインフィールドフライ。7番バッターのセカンドゴロが併殺崩れになる間にようやく1点。ここからタイムリー、二塁打と続いて、この回4点を奪う。
6回裏、先頭バッターが打ったレフト前への打球をレフトが後逸。無死三塁から連続タームリー等で大量点。この回5点目のランナーに続いて、セカンドに進んだランナーも、相手送球ミスの間に三塁を廻って一挙に生還。但し、その前の得点で10-0となったためコールドゲームとなり、11点目は幻。
まア、完勝といえば完勝だけど、序盤の免機、ピッチャーの球威、3番バッターの不振(どうして彼が3番打ってるのかねえ。ファールボールも含めて、まったく芯に当たらない)等々、不安材料を抱えたまま、次戦は5月5日、オリンピックアタジアム。
秋の北信越野球大会
★準々決勝| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 佐久長聖 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 0 | X | 7 |
予想どおりの敗退…とはいうものの、西沢弘では、強豪校と当たった場合は大敗もありうるという私の予想と同じ考えだったのか、一回戦と違って先発は伊藤。2-7というスコアは、まア善戦というべきか。
★県大会一回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 2 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| 駒ヶ根工 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
初回先頭の羽入田が二球目を左中間を破る三塁打。更に四番関の三塁打もあって幸先よく2点を先取。
その裏、一死から内野安打とフィルダースチョイスで迎えた一、二塁のピンチに、相手四番のあわやホームランというフェンス直撃の二塁打もあって同点。
一度もリードを許すことはなかったが、ピンチの連続で勝っている気がしない。結局三者凡退に抑えた回が一度もないまま、何とか終盤のピンチをしのぎきっての勝利。
新チームで、ミスが出るのはしょうがないかとは思うものの、まだまだ甘い。先発の西沢も、緩急をつけてかわす投球とはいうものの、如何せん球威がなさすぎる。攻撃も、前半はよく適時打が出たものの、七回以降は三者凡退としりつぼみ。下位打線が弱すぎる。
秋の大会も、一回戦勝利止まりだろう。
北信2位で県大会へ
★北信決勝| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野日大 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 7 | 1 | 14 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
★北信準決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 8 | 12 | ||
| 長野東 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
(7回コールド)
★北信準々決勝(代表決定戦)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 8 | 14 | |
| 中野立志館 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 |
(8回コールド)
★北信2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 北 部 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||
| 長 野 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3x | 8 |
(7回コールド)
★北信1回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 須坂商 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
長野、準々決勝で敗退
還暦記念イベントととして甲子園に乗り込めればこんな嬉しい話はなかったのだが、プロも注目する東海大三の甲斐を打ち崩せず、惜しくも敗退した。
★準々決勝| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 東海大三 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | X | 5 |
(松本市野球場)
(長野)小林、中沢−丸山
(東海大三)甲斐−山宮
★4回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 創造学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | X | 6 |
(松本市野球場)
(創造学園)内記−島崎将
(長野)中沢ー丸山
★3回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 飯田工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 | X | 6 |
(松本市野球場)
(飯田工)片桐−櫻井
(長野)新保、中沢−丸山
★2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 1 | 0 | 3 | 0 | 4 | 1 | 3 | 12 | ||
| 下伊那農 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(7回コールド)
(松本市野球場)
(長野)小林−丸山
(下伊那農)木下−松村
▼本塁打 丸山(長野)
★1回戦(開幕戦)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 池田工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
| 長 野 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4x | 8 |
(8回コールド)
(松本市野球場)
(池田工)加蔵−丸山
(長野)小林、中沢−丸山
2回戦で敗退
★北信予選2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 長野商 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | X | 4 |
初戦はコールド勝ち
★北信予選1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 須坂園芸 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 長 野 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 | X | 7 |
春の選抜でベスト8に入った長野日大、長野商と同じブロックに入った長野。好天に誘われて、わざわざ高速を使って中野市営野球場に足を運ぶ。フィールディングを見た段階で実力の差は歴然。まずサードの担ぐようなスローイング、ファーストの腰高。部員数12名の相手では、今日は大差でのコールド勝ちだな。
先発は左腕小林。秋の大会ではこわごわ投げていた感じがあったが、よく腕が触れるようになった。
1回裏、先頭バッターが目の覚めるようなレフト前ヒット。確実に送って1死2塁。その後2死1、2塁となったが残塁。
2回裏、三者凡退。
3回裏、無死から四球で出たランナーをここも送る。スコアリングポジションに送ってからのバッティングがダメ。転がすこともできずに凡フライを打ち上げる。2死1、2塁から去年から4番を打つ新保がファーストゴロ。期待通りにファーストがファンブルする間にセカンドランナーが生還。3塁に進んでいた走者もワイルドピッチで2点目。点は入ったが、何となくスッキリしない。
4回裏、無死からセンター前ヒットを放ち、わずかな隙を衝いて好走よくセカンドへ。ここでも送りバンドを決めて1死3塁のチャンス。しかし後続が倒れ無得点。ここまで3回の無死ランナーを出し、送りバンドもすべてきっちり決めたにもかかわらず相手エラーによる2得点のみ。
5回裏、3番からの好打順。センター前ヒットで出たランナーを、ようやく新保が4番の当たり。センターの頭上を越える三塁打で追加点。この回打者10人を送る攻撃で、コールド勝ちの権利を得る7点差。
サードの再三の好守備もあって5回までノーヒットピッチングの小林。6回表に初ヒットを許すが無得点に抑える。
7回表には新保をマウンドに送る余裕。先頭バッターを四球で出すが、キャッチャーからの牽制で走者を刺す。1死からヒットを許すが、セカンドゴロ併殺でゲームセット。
この相手なら順当な結果とはいうものの、ここ1本がなかなか出ない攻撃には不満が残る。問題は2回戦の長野商戦か。
代表決定戦は完敗
★北信代表決定戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野日大 | 2 | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 10 | ||
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
残暑厳しき中、新チームはどんな状況かとスタンドに足を運ぶ。
今夏ベスト8に残った3チームがひしめく最激戦区。ちょっと県大会出場は無理かなと思ってはいたのだが、初戦で難敵長商に勝ち、2回戦も快勝と、日大相手でも何とかなりそうな気もしていた。
フィールディング練習を見ていると、内野守備が不安視される。特にスローイングが悪い。キャッチボールの基礎ができていないんじゃないだろうか。ボール回しでもポロポロ。送球がきちんと相手の胸にいかない。
新チームのピッチャーはどんなかと思っていると、背番号1の左腕がブルペンで投球練習中。球威はないが、ちょっと面白いかもしれない。
1回表、先頭バッターを三振に取る上々の立ち上がり。が、すぐに不安が的中する。サードゴロを1塁へ悪送球しバッターランナーを2塁に進めてしまう。その後二死満塁となり、6番バッターにセンター前にはじき返されて2点を失う。
2回表、一死満塁となったところで、左腕小林からショートを守る新主将の中沢にスイッチ。しかし、中沢はやっぱり内野手という投法。球威も感じられず、フリーバッティングの投手のように打ちごろ。走者一掃の三塁打を打たれ、その後また三塁打も飛び出して大量5失点。
3回表、二死無走者。ようやく無失点で切り抜けられると思ったが、三塁打、ホームランと2連続長打でまたも2失点。
4回から6回まで何とか無失点で切り抜けたものの、その間、攻撃もまったく反撃の狼煙が上がらない。6回までわずか2安打というさびしさ。唯一のチャンスだった2回裏も、四死球で得た無死一、二塁で後続がランナーを送ることさえできずに二者連続三振。
7回表、一死三塁から一塁ゴロの間に生還を許し10点目。
最後の攻撃となった7回裏、一死から代打策が成功して一死満塁。ここでも犠牲フライを打ち上げるのがやっとで最少得点。10−1、7回コールドという大敗を喫した。
この冬でどんなチームに生まれ変わるか楽しみではあるが、一、二苦言を呈しておきたい。
動作が緩慢。2回表、ライト線への長打を打たれたときのライトの守備。バッターランナーが二塁で止まるだろうという判断で、送球が山なり。この間に三塁打に…。7回表、一死三塁でファースト正面の強いゴロ。ファーストベースのすぐ近くだったので、一塁手がそのままベースに入る。その間に三塁ランナーの生還を許してしまう。いずれも守備の緩慢さが目についた。
中沢は投手としては如何なものだろうか。ちょうど打ちごろの球威で、投手としてやっていけるのかどうか。左腕小林をじっくり育てる方がいいのではないかと思う。そういう意味では今日の交代は早すぎたのではないか。
2回戦も快勝
★北信2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 須坂商 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | X | 6 |
初戦突破
★北信1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野商 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 長 野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | X | 5 |
今夏準優勝のメンバーが3人残った長野。北信予選では、同じくベスト8に残った長野商、長野日大と同じという最激戦ブロックに入った。
土曜日ということではあったが休日ではなかったためスタンドに足を運ぶことはできなかったが、長野は逆転で難敵長野商を下し2回戦に進んだ。
長野、一歩及ばず
★決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| 松商学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 2 | 0 | X | 7 |
高校3年生だった昭和41年夏、長野県大会の準決勝、1点リードで迎えた9回裏、塚原学園の吉江に打たれた逆転サヨナラ2ランホームラン。青春時代の忘れ物を捜しに松本市野球場に足を運ぶ。
9時半に松代ロイヤルホテルに集合し、大久保幹事長の運転で松本に向かう。車に同乗した4人、話題はすでに甲子園に。
心配していたとおり、野球場の駐車場はすでに満車。幸い近くの有料駐車場が空いていて、何とかそう歩かずに球場へ。
試合開始の2時間前から3塁側スタンドの応援席に陣取る。高校野球の鉄則は、選手と同じ炎天下で汗を流しながら応援すること。
続々と埋まってくるスタンド、同期の一休会メンバーはいつの間にか十数人に。
1回表、1番井口のショートゴロが相手エラーを誘い無死一塁。まだまだツキがあるぞ。が、送りバンド失敗で一死一塁。3番坂田は併殺打で無得点。
1回裏、三者凡退と、坂田は上々の立ち上がり。
3回表、(電車で駆けつけた佐藤(光)、矢島(良)両君がスタンドに到着。)勝利の女神となるか、一死後8番丸山(紘)がショーゴロエラーで出塁。9番宮入が送った二死二塁のチャンスに、1番井口が一塁線を破る二塁打で先制点を奪う。続く2番中沢も、セカンドの前でイレギュラーするヒットで2点目。坂田もレフト前に運び大量点の予感もしたが4番新保は三振に倒れる。
4回表、先頭の5番丸山(陽)がレフト線にツーベースヒット。花岡が送った一死三塁で、キャプテン廣田が鮮やかにセンター前に運んで3点目の追加点。更にセカンドゴロで二死二塁となったが後続が倒れる。ここまでは完全に長野のペース。甲子園が目前に見えてくる。
5回裏、先頭バッターにツーベースを打たれてから歯車が狂いだす。送りバンドを処理した送球がわずかに逸れ、死球が重なって無死満塁の大ピンチ。ここからヒット、盗塁などを絡められ5失点。投手は丸山(陽)に交代。何とか後続を断つ。
6回表、2点のビハインドとなったが、ここからが今年のチームの凄いところ。先頭の4番新保がレフト前ヒット。丸山(陽)が死球で無死一、二塁。送りバンドも決まって一死二、三塁から廣田がライト線へ犠牲フライを打ち上げ、二塁ランナーも好走よく三塁へ。ここで8番丸山(紘)がレフト前ヒットを放ちたちまち同点。更に盗塁と攻め立てたが、9番宮入がショートゴロに倒れ勝ち越しならず。
7回裏、内野安打、レフト前ヒットと続いて無死一、二塁。送りバンドで一死二、三塁とピンチが広がる。続くショートゴロは、うまくランナーを牽制して生還を許さず二死となる。ところが次打者の3球目をキャッチャーが後逸(記録はワイルドピッチかパスボールか分からない)し、三塁ランナーの生還を許してしまう。更にセンターライナーに、センターに回っていた井口が思わず一歩前進してから後退。頭上を越される三塁打となって2点差がついてしまう。死球、盗塁で二死二、三塁となったが、レフトへの大飛球を新保が好捕。
8回表、先ほど好守備を見せた4番新保がライトスタンドに放り込んで1点差。逆転の長野の本領発揮といきたかったが、後続3人がいずれも凡退。
8回裏を三者凡退に押さえ、いよいよ数々のドラマを展開してきた最終回の攻防へ。私のシナリオでは、先頭の丸山(紘)が何とか出塁して、当たりの出ていない宮入に送りバンド。1番井口で同点とし、更に中沢、坂田、新保で大逆転。
9回表、期待の丸山(紘)が見逃しの三振で私のシナリオが崩れていく。9番宮入のところで代打という手もあったのではないかと思うのだが、いい当たりながらショートゴロに倒れて二死。井口もレフトへのファールフライに倒れ、ついに長野の夏が終わった。
選手たちの頑張りのおかげで勝手に盛り上がった応援団。青春時代の忘れ物を取り戻すことはついにできなかった。甲子園は遠い。いい夢を見させてもらったが、この夢の続きを見るのに、またどのくらいの日々が要るのだろうか。
長野、甲子園に王手 39年ぶりの決勝進出
★準決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 9 | 3 | 15 | ||
| 上田西 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 7 |
本来ならわが社は今日から3連休。が、今月急逝した社長のお別れの会が行われ、スタンドに駆けつけることができません。
いろいろと取り仕切りながら、時々連絡を入れてくれる知人からの電話を待ちます。
久米さん、6回に一挙に逆転ですよ。10−4。
貧打の上田西が相手なら、絶対に分があると思っていたとおり、点の取り合いになればこっちのもの。この時点で勝利を確信。
お別れの会もそろそろお開きという頃に、コールド勝ちの連絡。
その後、大久保幹事長から連絡あり。
明日は皆で応援に行こうという。10時半集合だというから、バカこいてんじゃねえよ。遅くても9時半集合。スタンドでゆっくり決勝戦の雰囲気に浸って、フィールディング練習から見るのが、高校野球観戦のイロハ。早目に行くにこしたことはない。
というわけで、明日は9:30 松代ロイヤルホテル集合です。
皆で相乗りで盛り上がって行きましょう。
相手は松商学園。私の希望からすれば、創造学園(前身は塚原学園)を破って、あの逆転サヨナラ2ランの悪夢を振り払って甲子園に乗り込みたかったところだが、もうここまでくれば相手は関係ない。絶対行くぞ甲子園。
長野、逆転サヨナラで準決勝進出
★準々決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| 地球環境 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 5 |
| 長 野 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2x | 6 |
もちろん仕事ですから応援には行けません。インターネットで途中経過を確認しながら仕事です。
まず確認してみると、早くも先取点を許している。
が、すぐに同点に追いつく。
3回を終わって1−1の同点。
ここで来客のため、一時パソコンから離れる。
お客が帰ってすぐにまた確認。相手の2点がまず目に入る。が、オッ、逆転してるじゃネエか。
8回を終わって1点リード。仕事仲間に勝ってるぞと途中経過のメールを送る。
もうそろそろ終わってるかと思ったら9回表に1点の表示。ウ〜ん。
9回裏のサヨナラを信じて見てみたが、残念延長戦へ。
延長戦前のグランド整備があったのか、なかなか10回の結果が表示されない。
ようやく更新されたと思ったら、10回表に1点。
しばらくしてまた覗いてみると10回裏に1点。よ〜し。
逆転しているんじゃないかと再び更新してみると、望んだとおりの2Xの文字。思わずガッツポーズ。
いよいよ準決勝進出。相手は長野商VS上田西の勝者。
準決勝戦の27日は、当社の社葬のため応援に行けません。
去年の秋から今のチームを見続けてきた私。時には苦言を呈しながら、たくましく成長を続けてきた後輩たちを見てきた。
決勝戦は必ず応援に行くから、準決勝戦、頑張れ!!
大殊勲!佐久長聖を下し ベスト8
★4回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 8 |
| 佐久長聖 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 |
3年前まで佐久長聖父母会の一員だった私、いつか息子のチームと母校が共に勝ち進み、対戦することを夢見ていたのだが、息子が在学中にはついにその夢は叶わなかった。昨日東海大三を下し、ようやくその夢が実現することになった。この6年間、佐久長聖の相手側のスタンドには座ったことがなかったが、今回はやっぱり一塁側の母校の応援スタンドに陣取ることにした。
1回表、一死から2番中沢がツーベースを放つも、中軸の坂田、新保が倒れて先制ならず。
2回裏、ショートゴロエラーをきっかけに先制点を奪われる。
4回裏にも追加点を奪われる。4回を終わって0−2の劣勢ながら、むしろ長野の方が押し気味。チャンスは作るものの肝心な後一本が出ない。
5回表、一死一、三塁のチャンスに、3番坂田がレフトスタンドへ逆転の3ランホームランを放つ。一気に盛り上がる一塁側スタンド。思えば、長野の選手がホームランを打つなんて何年ぶりに見ただろうか。二死後、5番丸山(陽)もフェンス直撃の三塁打を放つも後続を断たれる。
5回裏、無死から死球でランナーを出し、続くバッターをセカンドゴロ、お誂え向けの併殺と思ったところがエラー。その後一死満塁となり、次のバッターがショートゴロ。また6−4−3の併殺と思ったところが、一塁への送球が逸れて一塁手の足が離れ、併殺崩れの間に同点とされる。
7回表、二死一、二塁から5番丸山(陽)のツーベースで、スタートを切っていた一塁ランナーまで生還して5−3となる。
7回裏佐久長聖は、5回途中からリリーフに上がっていた丸山(陽)を攻め立て無死満塁となる。この回3点を奪われ、6−5と逆転を許す。
8回裏、二番手丸山(陽)は先頭バッターにカウント0-3となる。疲れの所為か手投げの状態で、もう限界と見える。ここで開き直ったのか、ボールはストライクゾーンへ。3人のバッターに連続でいい当たりをされるが、外野手の好守備もあって、この試合初めての三者凡退。
1点ビハインドのまま試合は9回表へ。一死から3番坂田が四球で出塁。ここまで2三振と振るわなかった4番新保も追い込まれながらも四球で続き、5番丸山(陽)がヒットで一死満塁と粘りを見せる。この大会当たっている6番花岡が四球を選んで同点にした後、7番キャプテンの廣田のセンターライナーが犠牲フライとなって、ついに三度勝ち越しに成功。なおも二死満塁と攻め立てバッターは当たりの出ていない9番宮入。二死満塁カウント2−3まで粘るも、渾身の力で振ったバットは無情にも空を切り、1点リードで最後の守りに。
9回裏、一死をとり勝利まで後二人となったところで三塁線を破られ一死二塁。その後三塁に進んだランナーを暴投で生還を許し逃げ切りならず。二死満塁とサヨナラのピンチを迎えるも、再びマウンドに上がった坂田が踏ん張りついに延長戦へ。
延長11回表、先頭バッターの4番新保、ここで意地のヒットを放つ。送りバンドがピッチャーの正面をつき、2塁ホースアウトと思ったが、投球が高く逸れて足が離れ、無死一、二塁のチャンスとなる。確実に送って一死二、三塁。ここで先ほど勝ち越しの犠牲フライを打ったキャプテンの廣田。スクイズを試みたが無情にもキャッチャーフライに。二死となりチャンスが潰えたかに思え、しかもバッター8番の丸山(紘)も追い込まれて空振りの三振。ところが高校野球は何が起こるか分からない。三振したボールがワンバウンドして振り逃げ。三塁ランナーが勇躍ホームイン。尚も二死一、三塁から果敢に重盗を試みるも、三塁ランナーがホーム寸前憤死。
11回裏、無死からヒットを打たれ、送りバンドで一死二塁。尚も四球で一、二塁となったが、続くバッターをいい当たりながらセンターフライ。最後のバッターをショートゴロに討ち取り、ついにゲームセット。シード校の強豪佐久長聖を破る大金星を挙げた。
佐久長聖の父母会OBとしては、いささか複雑な思いではあったが、グランドに響く山又山を力一杯に歌ったのでありました。
次の対戦相手は地球環境。新興校ながら、創造学園前監督羽鳥監督が率いる。羽鳥監督を慕って転校してきた野球バカが多く集まる学校。こんなところに負けてほしくない。
よ〜し。今年は甲子園で同窓会だ。
長野、3回戦突破
★3回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 1 | 8 | |
| 東海大三 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
★2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 |
| 阿 智 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
夏の甲子園長野県予選組み合わせ決まる
【平成19年5月13日記載…久米昇】
惜しくもシード権獲得ならず
★県大会1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 松商学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 6 |
県大会1回戦で松商学園と対戦した長野は、最終回、相手守備の乱れにつけこんで同点に追いつき延長戦に持ち込んだが、延長13回裏サヨナラ負けを喫し、夏の大会でのシード権獲得はならなかった。
★3位決定戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 |
| 須 坂 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 5 |
【平成19年5月5日記載…久米昇】
★準決勝戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野日大 | 3 | 1 | 0 | 0 | 6 | 10 | ||||
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
所用があって、球場に着いたときにはもう3回表。すでに4点のビハインド。5回には一死からの四球をきっかけに長短打を連ねられて6点を失う。攻撃も淡白で、相手控え投手の前に零封。5回コールドの大敗。明日の3位決定戦に回ることになった。
地区予選の場合、県大会への出場権を得た後の準決勝戦は、どのチームもエースを温存する傾向があるが、長野の場合はチャレンジャー精神で、もっと積極的にいってもらいたい。こんな試合、見るべきものも何もない。
【平成19年5月3日記載…久米昇】
★準々決勝戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 松 代 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
中高年登山隊の荒船山山行の日程と重なってしまったため、スタンドに応援には行けなかったが、昨夏の甲子園出場校・松代と対戦した長野は、3-2と接戦をものにして県大会出場を決めた。
【平成19年4月30日記載…久米昇】
★2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 2 | 5 | 0 | 0 | 4 | 0 | 3 | 14 | ||
| 篠ノ井 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 |
(7回コールド)
球春!
快晴のGW。連休初日の29日は、息子が世話になった佐久長聖の応援に県営上田野球場まで足を運び、今日30日は長野県営球場まで母校の応援に出かけた。いよいよ球春の幕開けである。
初回、無死から四球の走者を出したが送りバンドがファールとなり、苦し紛れのバスターが左前にポトリと落ちる幸運でチャンスが広がる。更に相手投手の制球難につけこんで押し出しの四球と犠牲フライで幸先よく2点を先制する。
その裏、相手4番に二塁打を打たれ1点を返されたものの、2回には効果的に長打も出て打者一巡の猛攻で5点を追加。序盤で大量リードとなる。
3回裏、再び相手4番に3塁線を破られ7−1。
相手2番手投手ののらりくらりの投法に追加点を奪えなかったが、5回には再び打者一巡のビッグイニングに。結局相手の繰り出す4投手を打ち込んで14点の大量点を奪う。
7回裏、無死から打たれた左前打をを左翼手がファンブル。2塁を狙った走者を刺そうと、左翼手が悪送球というダブルエラーで無死から走者を3塁に背負う。結局この回2点を失ったものの、14−4の7回コールド勝ちで初戦を飾った。
【平成18年9月19日記載…久米昇】
★1回戦| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長 野 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 上田西 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | X | 7 |
卒業40周年記念同期会の日程と重なったため、スタンドに応援には行けなかったが、物故者法要が始まる前に携帯のWebサイトで途中経過を確認。7回までに3−7で劣勢。東信1位の強豪上田西が相手だけに、ひょっとしたらコールド負けの可能性もありかと思っていたのだが、意外と善戦。結局このままのスコアで試合終了した。
【平成18年9月19日記載…久米昇】
土曜日の準々決勝戦を観戦に行った。
1回表、先頭バッターにヒットを許したが併殺で切り抜ける。
1回裏、こちらも先頭バッターがヒットで出塁した後、四球で無死1、2塁のチャンス。3番バッターに送りバンドを命じたが決まらない。が、4番が左中間を破る2ベースで2者が生還する。
2-1となった3回表、同点とされ続くピンチでピッチャー交代。2死までこぎつけたが、連続して三遊間を破られて2点のビハインドとなる。
1点差で迎えた5回表、無死満塁のピンチから3点を失う。
5回裏、1点を返してなお1死2、3塁と続いたチャンスに後続が連続三振に倒れる。
その後両校1点ずつを取り合い、結局3点差で敗戦。打ち負けた感がある。
私の苦言のせいではなかろうが、この日はきちんとスタンドにも挨拶をしていた。
日曜日は所用でスタンドに行かれなかったが、3位決定戦で長商にコールド負け。結局北信4位で、県大会の一回戦で東信1位の上田西と対戦することになった。
★北信3位決定戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野商 | 2 | 5 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 9 | ||
| 長 野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(7回コールド)
★北信準決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野工 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 8 |
| 長 野 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
【平成18年9月10日記載…久米昇】
残暑の中、久しぶりで母校の応援に出かけた。新チームになってから初めての観戦である。1回表、三者凡退の上々の立ち上がり。
1回裏、センター前ヒットで出たランナーを確実に送る。3番バッターはレフトへの大飛球で2アウト。続く4番のレフト前ヒットは当たりが良過ぎてホームを突けず1、3塁となったが、5番もセンター前にはじき返して先制点を挙げる。6番バッターが2走者を迎え入れる2ベース。更に相手エラーもからんで、打者11人を送る猛攻で6点の大量点。
2回表、先頭打者にヒットを許すが盗塁を阻止。
2回裏、こちらも先頭打者がヒットで出塁。これも4番バッターに確実に送らせて追加点に結びつける。
3回表、2アウト1、2塁から三遊間の当たりをサードのグラブをはじいてレフト前に。セカンドランナーの生還を許す。
3回裏、またも先頭バッターが出塁、牽制悪送球で無死2塁。このチャンスにも適時打が出て2点。
4回表、1アウト1、3塁からスクイズで1点を許すが、ほとんど問題にならない。
4回裏、相手エラーにも恵まれて4点。
5回表、三者凡退で5回コールド。
先頭バッターの出塁を確実に送りバンド。その後も欲しい時に適時打が飛び出す理想的な試合運び。
ほとんど文句のない試合ではあったが、一言居士の私としてはただ誉めておくだけでは気がすまない。そこで応援団(野球部員と父母会)に一言文句を言っておきたい。
私も高校野球を何試合も見てきたが、スタンドの観客に挨拶しない応援団は長野高校だけである。だいたい最近の長野高校の父母会はスタンドから浮き上がっているような気がする。スタンドとの一体感がまるで見られないのである。
★北信準々決勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 篠ノ井 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | ||||
| 長 野 | 6 | 1 | 2 | 4 | X | 13 |
(5回コールド)
★北信2回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| 須 坂 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 |
| 長 野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1x | 6 |
(延長10回)
★北信1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 長野南 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | ||
| 長 野 | 6 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | X | 11 |
(7回コールド)
長野初戦で敗退
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 野沢北 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 長 野 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
1回裏に先制点を挙げた長野だったが、逆転負け。
春の大会を見た印象でも期待が持てそうもなかったが、案の定早くも姿を消した。
【平成18年5月4日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 長野吉田 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
新チームになってから初めてスタンドで観戦。
先発ピッチャーは明らかに球威不足、コーナーワークだけで切り抜けるにしてももうちょっと球威がなければ緩急もつけられない。投手力評価:D。
打撃力評価:E。特に3番、4番がひどい。5回だけは連打が出たが、3番バッターのアッパースィングはひどすぎる。3回の1死1、3塁、8回の1死2、3塁で3番、4番で3塁ランナーも返せない。
守備力評価:C。内野はそつなくこなしていたようにみえるが、状況判断が甘い。外野手は肩が弱そう。まア、守備力をみるだけの状況がなかっただけ。
ベンチワーク評価:C。いわゆる無策。
総合評価:D。県大会に出るようなチームじゃあない。(相手の吉田も同じようなものだが…)北信のレベルの低さがうかがえる。
両チーム合わせて3者凡退は一度もなし。相手がミスをしてどうぞ勝ってくださいといわれているのにご辞退申し上げているような試合。試合時間だけはプロ並みの2時間50分。
珍しく大久保幹事長と一緒に観戦。大久保幹事長が姿を見せたとたんに5回の反撃。ラッキーボーイだねエと言うと、俺はツキだけで生きているからな。
【平成18年5月3日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| 屋代 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 |
中高年登山隊が山歩きを楽しんでいる間に、長野高校は北信予選2回戦で屋代に競り勝ち、準々決勝に駒を進めた。
県大会出場を賭けて、4日吉田と対戦する。
【平成18年4月30日記載…久米昇】
|
1 |
2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| 更級農 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 長 野 | 2 | 10 | 5 | 8 | X | 25 |
29日は出勤日で球場に足を運ぶことができなかった。
翌日の朝刊で結果だけ確認した。
【平成17年8月29日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野日大 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 7 |
| 長野 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 |
来春の選抜につながる秋の北信越野球長野県大会初戦、長野日大と対戦した長野は、初回幸先良く3点を先取するも、4回に同点とされ、2点を勝ち越した直後の7回に再び追いつかれ、結局8回、9回と1点ずつを失い、5-7で逆転負け。
【平成17年7月13日記載…久米昇】
長野、コールド負け
|
|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 武蔵工大二 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 8 |
| 長野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
優勝候補の一角武蔵工大二に挑んだ長野は、5回までは0-0と健闘したが、6回に6点、7回に2点と大量失点し、結局0-8で7回コールド負けした。
【平成17年7月10日記載…久米昇】
長野、一回戦突破
|
|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 上田染谷丘 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 長野 | 4 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | X | 9 |
今年は会場が松本なので応援にも行かずにおこうと思っていたのですが、野球部父母会のOBでもある北澤Shinichi君(9組)から誘いを受け、松本まで足を運んできました。
長野は初回、四球で出たランナーをキッチリと送った後、三番原山が一塁強襲の二塁打を放ち幸先よく先制点を挙げる。その後も相手投手の制球難につけこんで加点した。二回表には、二死から当たり損ねが安打となる不運もあって2点を返されたが、直後に、代わった相手二番手投手から、原山が二打席連続のタイムリー、その後連続長打も出て3点を追加。四回にも2点を追加した長野は、先発太田が、三回以降はピンチの連続ながら得点を許さず、9−2で七回コールド勝ちした。
結果的には快勝だが、六回は無死満塁を逃すなど、ここぞという時の攻めが単調で、二回戦以降に課題を残した。130`を超える球を投げるという主戦太田にも、球の威力が感じられず、ボールが先行する苦しい投球内容。二回戦は、実力的には一段も二段も上の武蔵工大ニが相手。優勝候補の一角に対し、どんな戦いを挑むのか。苦しい戦いになるだろうが、何とか踏ん張ってほしいものだと願っている。
【平成17年7月1日記載…久米昇】
夏の甲子園に向けて長野県大会の組み合わせ抽選会が行われた。
宮沢君も卒業してしまい、昨秋からの新チームもまだ一度も見ていないので、あまり期待はしておりません。
初戦は上田染谷丘、これに勝つと武工大二への挑戦ということになるのですが、今年のチーム力は断然相手が上。
会場も松本なので、応援にいけるかどうか…。
それでも高校野球は何が起こるか分からない。母校の検討をお祈りします。
【平成17年5月3日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 | |
| 長野 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 長野工 | 2 | 1 | 3 | 1 | 2 | 1 | X | 10 |
所用があって応援にも行っておられないうちに初戦での大敗。
三年間、息子の応援ともダブって、母校の応援も続けてきたのですが、毎回失点の惨敗に言うべき言葉もない。
奮起せよ!
【平成16年9月13日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野日大 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 9 |
| 長野 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
秋の北信越野球大会長野県北信予選準々決勝戦で長野日大と対戦した長野は、3回に一旦は4-2と逆転したものの、終盤得点を重ねられて4-9と敗退した。
【平成16年9月5日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野俊英 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 長野 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | × | 6 |
秋の北信越野球大会長野県北信予選が始まった。
二回戦から登場の長野は、長野俊英と対戦。序盤2-4とリードされたものの6回に4点を挙げ逆転勝ちした。
甲子園を目指していた息子の夏も終わり、好投手宮沢も引退してしまい、何となく力が入らない秋の大会。新チームは如何にという気もあったのだが、午後から雨という予想に球場まで足を運ぶところまでいかず、結果のみの記載となりました。
【平成16年7月12日記載…久米昇】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 飯田 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | × | 5 |
序盤で3-0とリードした長野だったが、7回裏に逆転を許した。
2点差を追う9回、1点を返したものの届かず、無念の涙を呑んだ。
好投手宮沢を擁して上位をうかがっていた長野、1年の秋から投げ続けてきた宮沢の夏が終わった。
【平成16年7月12日記載…久米昇】
夏の甲子園に向けての長野県大会が開幕しました。
【平成16年6月27日記載…久米昇】
6月26日(土)、夏の甲子園に向けての長野県大会の組み合わせ抽選会が行われ、長野の初戦は飯田高校との対戦に決まった。飯田高校は好投手を擁し、同じく好投手・宮沢君を擁する長野とは好投手対決と、一回戦屈指の好カードとなった。この一回戦を乗り切れば、ベスト16は見込める組み合わせ。ベスト8をかけた四回戦はおそらくシード校の上田が勝ち上がってくるものと思われるが、決して勝てない相手ではない。ここを勝ち抜けば準々決勝はたぶん武蔵工大二が相手。武蔵工大二といえば、昨夏の四回戦で7回に逆転され2-5と惜敗した相手。ここで昨夏の借りを返して準決勝に進出。と、ここまでは私のシナリオは完璧!
ここで困ったことになるのですが、準決勝に隣のブロックから勝ち上がってくるのは私の息子がお世話になっている佐久長聖高校。息子にとっても最後の夏、親としてみれば母校より息子。大変申し訳ないのですが、長野高校はここまで。イヤー、よくやったよ、ということで姿を消していただきたい。三年間、長野VS佐久長聖を希望してきた私の夢の完結であります。
そして、めでたく佐久長聖が甲子園へ。
私の夢が実現するよう、長野高校にも頑張ってもらいたい。応援よろしく。
【5月4日】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 合計 | |
| 長野 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 3 | 0 | 8 |
| 長商 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1× | 9× |
一回裏に飛び出した長商4番の大ホームランに度肝を抜かれ、前半はいいところなく長商ペース。六回に相手ミスに助けられ1点差に迫ったものの、続く同点、逆転機を無策のまま逃す。内野ゴロ18(バンド、相手エラーを誘ったものを含まず…)という結果についてはもう少し考えてもよさそうなものだ。すっきりした攻撃を見せたのは九回のみ。
勝利の女神は気まぐれだ。六回に1点差まで追い上げた時は、長商内野陣が連続エラー。九回の逆転劇までは勝利の女神は長野に微笑むかに見えたが、まさか2点差の二死無走者から同点に追いつかれるとは思いもしなかった。
【試合経過】
| 1回 | 表 | 高見澤三振。野村一ゴロ。原山三振。[長野0] |
| 裏 | 先頭打者が右前安打。送りバンドと暴投で一死三塁のピンチ。遊ゴロで二死となったが、続く4番の巨漢に、右翼場外への本塁打を喫し2点先制される。[長商2] | |
| 2回 | 表 | 金子二ゴロ。吉沢投ゴロ。小日向四球で出塁するも島田二ゴロ。[長野0] |
| 裏 | 三者凡退。[長商0] | |
| 3回 | 表 | 池上遊ゴロ。宮沢二ゴロ。高見澤三ゴロ。[長野0] |
| 裏 | 一死後三塁打。続く打者に中前安打を喫し追加点を奪われる。[長商1] | |
| 4回 | 表 | 野村三振。原山左前に初安打。金子いい当たりだったが右直で二死。吉沢左中間フェンス直撃の三塁打で原山生還。小日向三ゴロ。[長野1] |
| 裏 | 三者凡退。[長商0] | |
| 5回 | 表 | 島田投ゴロ。池上遊ゴロ。宮沢投ゴロ。(ここまで15のアウトのうち11が内野ゴロ。)[長野0] |
| 裏 | 先頭打者が中前安打。送りバンドで一死二塁。遊ゴロ失で一死一、三塁。右前安打で1点、なおも二、三塁。スクイズと左前安打でさらに2点。[長商3] | |
| 6回 | 表 | 高見澤四球。野村二ゴロ失。原山右前安打で無死満塁のチャンス。金子三ゴロ失、吉沢遊ゴロ失と相手の連続ミスに助けられ3点。(ここで長商投手交代。)小日向左前安打で1点返し、なおも無死一、二塁。代打猪野がきっちりと送って一死二、三塁。同点逆転のチャンスだったが、池上遊ゴロ、宮沢遊ゴロ。相変わらず内野ゴロが続く。[長野4] |
| 裏 | (この回から三塁に竹内が入る。)一死満塁のピンチを迎えるが、スクイズが一塁への小飛球となって併殺。[長商0] | |
| 7回 | 表 | 高見澤四球。野村送りバンドで一死二塁。三盗を決めて一死三塁の同点機だったが、当たっている原山が三振。金子三ゴロ。[長野0] |
| 裏 | 二死後、コントロールのいい宮沢には珍しく連続三つの四死球で二死満塁のピンチを迎えるが後続を断つ。(宮沢に疲れの色が見える。)[長商0] | |
| 8回 | 表 | 吉沢遊ゴロ。小日向一飛。竹内中前安打。池上投ゴロ。[長野0] |
| 裏 | 二死後四球、盗塁、四球で二死一、二塁となるが後続を抑える。[長商0] | |
| 9回 | 表 | 宮沢死球。高見澤の送りバンドが三塁手の失策を誘い無死一、二塁。重盗を決めて無死二、三塁とするが、野村は3バンドスクイズ失敗の三振で一死。原山中堅越えの三塁打で二者生還、逆転。金子の左直が犠牲飛となって差を2点と広げる。吉沢三振。[長野3] |
| 裏 | 当たっている長商の3、4番を討ち取って二死走者無し。(勝利を確信する。)代打が放った打球は中堅、遊撃、二塁の中間にポテン。二塁ががら空きとなり二進を許す。四球となった投球が暴投となり二死一、三塁。中前安打が出て1点を返され、なおも二死一、三塁。続く打者の打球も右前にポテンと落ちる安打となり、二死無走者からまさかの同点となり延長戦へ。[長商2] | |
| 10回 | 表 | 小日向中飛。竹内三ゴロ。池上四球。宮沢左前安打。高見澤一ゴロ。[長野0] |
| 裏 | 一死後右翼越えの三塁打。三塁内野安打で一死一、三塁。相手4番を敬遠し満塁策をとるが、中堅へ犠飛を打ち上げられサヨナラ負け。[長商1] |
初戦を見て気がかりだったことが不幸にも的中した。宮沢も本来の右打者外角いっぱいに決まる球威のあるストレートとスラーダーは影を潜め、終盤は疲れからかコントロールも乱れた。4番金子も、九回に放ったレフトライナーはいい当たりだったが、結局ノーヒット。3番原山、5番吉沢が当たっているだけに4番金子の不振は響く。
これで県大会への出場はなくなったが、夏までに鍛え直してほしい。
【5月1日】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 | |
| 長野 | 0 | 2 | 2 | 1 | 6 | 0 | 0 | 11 |
| 屋代 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
長野は立ち上がりの先制機を逃し、初回2点を失うという不安な立ち上がりだったが、すぐに同点に追いつき、5回には吉沢の3ランホームランも飛び出すなど計11点を奪い屋代に7回コールド勝ちした。
【試合経過】
| 1回 | 表 | 高見澤左飛の後、野村四球。原山の三ゴロがフィルダースチョイス。牽制悪送球で一死2、3塁の絶好の先制のチャンスを迎えるも、金子一ゴロ、吉沢左飛で無得点[長野0] |
| 裏 | 一死後、左前安打で出した走者に盗塁を許し、四球で一死1、2塁。一ゴロでそれぞれ進塁された後、右前安打で先制点を許す。二ゴロ。[屋代2] | |
| 2回 | 表 | 小日向二ゴロ。島田右翼線二塁打。宮沢三ゴロで二死となるも、池上四球の後、高見澤中前安打で1点。野村の三ゴロを相手三塁手が失策、同点に追いつく。原山四球。金子二ゴロ。[長野2] |
| 裏 | 三者凡退。[屋代0] | |
| 3回 | 表 | 吉沢三塁強襲の二塁打。小日向一塁前に送りバンドを決めて一死3塁。島田中前安打で1点勝ち越し。宮沢四球。池上中前安打と続き一死満塁。高見澤中堅に犠飛。野村二ゴロ。[長野2] |
| 裏 | 三者凡退。[屋代2] | |
| 4回 | 表 | 原山遊失で出塁。盗塁、悪送球で一気に生還。金子二ゴロ。吉沢中フライ。小日向四球。島田遊ゴロ。[長野1] |
| 裏 | 一死後ヒットを許すも後続を抑える。[屋代0] | |
| 5回 | 表 | 宮沢遊撃内野安打。池上3バンド失敗で一死1塁。高見澤中前安打で1、3塁。野村投前にスクイズ(記録はヒット)を決めなおも一死1、2塁。原山中前安打で1点追加、1、3塁とチャンスは続く。(屋代投手交代。)金子中前にポテンと落ちる安打でまた1点追加後、吉沢左翼スタンドに3点本塁打。合計6点のビッグイニングとなる。小日向三振。島田二ゴロ。[長野6] |
| 裏 | 一死後、右中間に上がった飛球を中堅手と右翼手がお見合い、二塁打としてしまう。右直で二死をとったものの、二塁強襲安打で1点を返される。三ゴロ。[屋代1] | |
| 6回 | 表 | 宮沢中飛。池上遊撃内野安打。高見澤遊直。野村一ゴロ。[長野0] |
| 裏 | 先頭打者四球。二ゴロで併殺と思われたが一塁手が落球、一塁に走者が残る。送りバンドで二死2塁となるが、続く打者を三振。[屋代0] | |
| 7回 | 表 | 原山二ゴロ。金子二ゴロ。吉沢三ゴロ。この試合始めての三者凡退。[長野0] |
| 裏 | (この回から左翼の守備に町田が入る。)三者凡退。[屋代0] |
初戦、コールド勝ちで、吉沢に見事なホームランが出るなど、申し分のない試合運びのようにも思えるが、気がかりなのは4番金子の打撃不振。5回の打席で内野ゴロが4つ。唯一のヒットも中前へのポテンヒット。まったく快音が聞かれなかった。宮沢の投球も昨秋に比べ球威不足。代表決定戦となる長商戦に向けて気がかりな点である。
【4月19日 球春!春の北信越野球大会長野県北信予選組み合わせ決まる】
いよいよ球春!
春の北信越野球大会長野県北信予選の組み合わせが発表になり、昨秋4強の長野、篠ノ井、飯山南、長野工がにシードされた。
昨秋17季ぶりに北信を制した長野は、初戦、5月1日に須坂園芸−屋代の勝者と対戦する。
県大会への出場権のかかった準々決勝で当たるブロックには長野商が入り、気の抜けない組み合わせとなったが、何とか勝ち抜いてもらいたいものだと期待している。
好投手・宮沢君も最後の年、是非頑張ってほしい。(ちなみに、他校の野球部に所属している私の息子も最後の年。応援は息子が最優先ですので悪しからず。)
【9月27日 北信越野球大会長野県大会準々決勝試合結果】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 上田西 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 9 |
| 長野 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 |
【信濃毎日新聞 評】
八回まで長野の先発宮沢に1安打に抑え込まれた上田西は九回、先頭の青柳が右越えのソロ本塁打。続く荻原、早野も二塁打を放つなど、相手守備の乱れもあってこの回、打者12人の猛攻で計8点を挙げた。
長野はその裏、吉沢の適時二塁打などで3点を返し、意地を見せたが、6失策した守備の破綻が大きすぎた。三回に許した先制点も失策がらみだった。上田西の白倉は、伸びのある直球を武器に、八回まで長野打線に三塁を踏ませなかった。
強豪上田西と対戦した長野は、八回まで0-1と健闘したが、九回表に大量失点。
最終回、3点をもぎ取って意地を見せたものの、力及ばず、来春の選抜大会出場の夢を断たれた。
【9月26日 北信越野球大会長野県大会一回戦試合結果】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
| 塚原青雲 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 長野 | 7 | 1 | 4 | 5 | × | 17 |
【信濃毎日新聞 評】
長野が塚原の投手陣の乱れに乗じ、17得点、五回コールドの圧勝。
初回、3連続四死球で一死満塁とし、池上が適時打。四球を挟み、さらに3連続適時打を放ち計7点を挙げた。その後も連続四球で走者をためては、甘く入った球を強打。金子が適時三塁打を2本放つなど、最後まで執拗に攻撃した。
塚原青雲は、投手陣が18四死球を出し、自滅した。
県大会一回戦で塚原青雲と対戦した長野は、17-0で五回コールド勝ち。37年前の悪夢の逆転サヨナラホームランの雪辱を晴らした。
どうして見に行けない時に限って、こういうスカッとした試合をしてくれるかね。私が応援に行く時も、こういう楽な試合展開にしてもらいたいものです。
明日の二回戦は最大のヤマ場とみている上田西戦。明日も出勤のため応援に行けませんが、頑張れ!長野。
【9月23日 信濃毎日新聞…長野高校の戦力】
打線の頑張りに期待
右腕宮沢が安定している。伸びのある直球をコーナーに制球し、北信予選は5試合で5失点。経験も豊富で、倉坪監督も「連打や四球から崩れる心配はない」と、全幅の信頼を寄せている。
攻撃面は物足りなさが残る。準決勝、決勝で挙げた9点のうち、適時打による得点は3点だけ。連投の公算が大きい宮沢を援護する意味でも、小日向、吉沢、池上を軸とした打線の頑張りが欠かせない。
昨秋から出場している選手が多く、夏の経験者は7人。17季ぶりに北信を制した。だが、倉坪監督は「優勝の喜びよりも、もう一つも二つも奮起してほしいという気持ちの方が強い」と、上位を見据えている。
26日から開幕する秋季北信越野球大会長野県大会の組み合わせが発表された。
17季ぶりに北信を制した長野は、26日の初戦で塚原青雲(南信4位)と対戦することが決まった。塚原青雲は、昨秋からのメンバーがほぼそっくり残っているということで経験豊富。侮れない相手ではあるが、是非勝ち進んで北信越大会に駒を進めてもらいたいものである。
【9月22日 信濃毎日新聞】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 合計 | |
| 篠ノ井 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 長野 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1X | 5 |
【信濃毎日新聞 評】
長野は延長十一回、先頭の春田が内野安打で出塁し、一死後、暴投と野村のバント安打で一、三塁。敬遠四球の満塁から吉沢の右犠飛でサヨナラ勝ちした。長野は三回に小日向の右犠飛で1点を先制したが、四回に逆転される苦しい展開。九回、2四球と敵失の一死満塁から押し出し四球と小日向の右犠飛で追いついた。
篠ノ井は少ない好機を生かし、四回二死三塁から短長3連打で逆転した。八回に中村の適時打で点差を広げたが、九回に追いつかれてからは劣勢に回った。
【試合経過】
| 1回 | 表 | 三者凡退。[篠ノ井0] |
| 裏 | 先頭の原山が四球で出塁するも、二番野村の送りバント失敗で一死一塁。三番小日向ライトフライで二死となった後、盗塁と四番吉沢の四球で二死一、二塁としたが、五番池上がピッチャーゴロに倒れる。[長野0] | |
| 2回 | 表 | 三者凡退。[篠ノ井0] |
| 裏 | 六番宮沢、サードゴロ。七番高見澤、三振。八番金子、ショートゴロ。[長野0] | |
| 3回 | 表 | 三者凡退。宮沢三回までパーフェクトピッチング。[篠ノ井0] |
| 裏 | 先頭の九番島田がショートゴロエラーで出塁。原山の送りバントで一死二塁。(雨が降り始める。)野村のライト前ヒットで一死一、三塁とチャンスを広げ、小日向のライトフライが犠飛となって島田が生還、長野先取点を奪う。吉沢三振。[長野1] | |
| 4回 | 表 | 雨が気になるのか、コントロールのいい宮沢が、先頭バッターをストレートの四球で歩かせる。送りバントとライトフライの間にランナーが進んで二死三塁。ここで一塁線へのゴロがベースに当たるという不運で三塁ランナーが生還し同点となる。続く三塁線への打球をサード島田がよく止めたが投げられずに二死一、二塁。続くバッターに右中間を破られる三塁打を打たれ二者生還、逆転を許す。[篠ノ井3] |
| 裏 | 池上ショートゴロ、宮沢いい当たりもサード正面のライナー。高見澤三振。[長野0] | |
| 5回 | 表 | 三者凡退。[篠ノ井0] |
| 裏 | 金子三振。島田ライト前ヒットを放つも、原山センターフライ、野村レフトフライ。[長野0] | |
| 6回 | 表 | 三者凡退。[篠ノ井0] |
| 裏 | 小日向ピッチャー強襲のヒットで出塁。(篠ノ井のピッチャー足を打撲。)吉沢レフト前ヒットで続き無死一、二塁。池上に期待がかかるも、セカンドゴロ併殺で二死三塁と変わる。宮沢への投球が暴投となり三塁走者小日向が生還。宮沢三振。[長野1] | |
| 7回 | 表 | 一死後二塁打で出たランナーが内野ゴロの間に三塁へ進む。四球で二死一、三塁となるも、続くバッターをショートゴロに抑え、ピンチを脱する。[篠ノ井0] |
| 裏 | 高見澤セカンドゴロ。金子レフトフライ。島田死球で出塁するも、原山セカンドゴロ。[長野0] | |
| 8回 | 表 | 再び相手一番バッターにストレートの四球を与え、バントで二塁に送られる。四回と同じパターンで嫌な感じがする。続くバッターは抑えたものの、相手四番バッターにセンター前に運ばれ手痛い追加点を許す。[篠ノ井1] |
| 裏 | 野村サードゴロ。小日向四球。吉沢レフトフライ。池上も四球を選び二死一、二塁とするが、宮沢セカンドフライに倒れる。[長野0] | |
| 9回 | 表 | 二死から四球のランナーを出すが無得点で最後の攻撃を迎える。[篠ノ井0] |
| 裏 | 高見澤、金子と連続四球で無死一、二塁。島田に代わった猪田が、初球、二球目とバントを失敗し、結局サードゴロで一死、一、二塁に変わる。(一塁ランナー、猪田に代わり武田。)原山のショートゴロが相手失策を誘い、一死満塁となる。続く野村が押し出しの四球を選んでまず1点。小日向のライトフライで三走武田が還って同点となる。吉沢センターフライ。[長野2] | |
| 10回 | 表 | (この回からサードに春山が入る。)二死から四球を与えるも無得点。[篠ノ井0] |
| 裏 | 池上セカンドゴロ。宮沢センターへの二塁打で出塁するも、高見澤センターライナー、金子セカンドゴロでサヨナラならず。[長野0] | |
| 11回 | 表 | 三者凡退。[篠ノ井0] |
| 裏 | 春山ピッチャー強襲ヒット。原山送りバント失敗(ピッチャーゴロ)で一死一塁。ワイルドピッチで一死二塁になった後、野村が三塁前にバントヒットを決め一死一、三塁とサヨナラのチャンス。小日向敬遠の四球で一死満塁となり、四番吉沢がライトに犠牲フライを打ち上げ、三走春山がサヨナラのホームを踏む。[長野1] |
タイムリーヒットが一本もないという、何となくすっきりしない勝ち方ではあったが、長野は17季ぶりで北信を制し、26日から始まる長野県大会へ北信一位で出場することが決まった。
私、昨秋に続き球場で校歌を歌ってきました。
【9月17日 信濃毎日新聞】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 飯山南 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 長野 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 4 |
長野は初回、二死から4連続長短打で3点を先行。その後は緩急を付けた下田の投球を打ちあぐねたが、六回に四球と安打で無死一、三塁とし、宮沢の中犠飛で1点を追加した。右腕宮沢は、伸びのある直球と変化球を低めに集め、飯山南の反撃を八回の野選による1点に抑えた。
飯山南は、再三得点圏に走者を進めたが、あと1本が出なかった。
長野は、9月20日(土)12:30〜 オリンピックスタジアムに於いて、篠ノ井と優勝を争います。
【9月15日 記載(久米昇記)】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 屋代 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 長野 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | × | 9 |
県大会出場権のかかったこの試合、ちょうど一九会総会と日程が重なったため応援にはいけなかったが、長野は、途中宮沢から吉沢につなぐ余裕の試合展開で、9-0で屋代に快勝。これで三試合連続の完封勝ちで、昨秋に続いて県大会への出場権を獲得した。
【9月8日 記載(久米昇記)】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 6 |
| 長野南 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
長野は、投手宮沢が長野南打線を2安打に抑え込み、2試合連続の完封勝ち。6-0のスコアだけ見れば完勝ということになるのだろうが、なかなかチャンスをものにできない打線、ボールが手につかない守備と、課題も多かった試合だった。
長野は初回、2アウト、1、2塁からタイムリーヒットが出て先取点を奪うものの、続く二、三回は、相手守備の乱れにつけこみ1アウト満塁等のチャンスをつかみながら追加点を奪えない。宮沢の投球が安定していたので、1-0というスコアのような緊迫感はなかったが、見ている者にとっては、イライラのつのる戦いぶりだった。ようやく追加点が入ったのは六回、しかも相手のワイルドピッチという棚ボタ。その後タイムリーが出たものの、何とも欲求不満が残る攻撃だった。
守備でも、宮沢の落ち着いた投球術におんぶにだっこの状態。ファンブルが連続する内野陣、おまけにただの飛球を落球する外野陣。新チームになり、守備位置の変更が大幅に行われた結果、まだまだやむをえないこともあろうが、鍛え直して次の試合に臨んでほしい。
相手の送球ミスを見逃して次の塁を奪えなかったり、アウトと勘違いして塁を離れた相手走者を殺すことができなかったり、細かなミスも連続した。スコアには表れなかったが、課題を多く残した試合だったように思えた。
ついでに保護者会に一言。応援よろしくお願いします、と、メガホンまで持ってきたのなら、保護者会の仲間内だけでお茶を回さないで、応援をお願いした人たちにも回すっていうのが礼儀じゃないかね。
【9月1日 記載(久米昇記)】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 | |
| 長野東 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 長野 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 1× | 7 |
長野東と対戦した長野は、エース宮沢が長野東打線を完封、7-0で七回コールド勝ちした。
【7月22日 信濃毎日新聞】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 武工大二 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | × | 5 |
「早目に追加点がほしい」(長野・倉坪監督)「どちらが先に点を取れるかの勝負」(武工大二・大輪監督)。1点差のまま試合が進む中、2人の監督の思いは同じだった。
「次の1点」をつかみ取るチャンスは、両チームに交互に訪れた。長野のチャンスは前半。武工大二の主戦小沢は、立ち上がりの制球に苦しみ、長野の初回の2点も、2四球と敵失で得た一死満塁からの得点。しかし、三回の二死一、三塁、四回の一死二塁で追加点を奪えず、小沢はその後、切れの悪い変化球から直球主体に切り替え、調子を上げた。
長野・宮沢の前半の投球は、大輪監督が「スライダーの切れについていけなかった」と脱帽したほど。だが、終盤はひじが上がらなくなり、「緩急をつけたり、コースへの投げ分けができなくなった」(宮沢)。武工大二打線は、それを逃さず、七回に集中打で一挙4得点。調子が上がらないうちに小沢をとらえきれなかった長野と明暗を分けた。
【7月21日 記載(久米昇記)】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 8 |
| 岡谷工 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
三回戦で岡谷工業と対戦した長野は、相手ミスにつけこみ、5安打ながら8点を挙げ、エース宮沢が岡谷工業打線を3点に抑えて勝った。
ベスト8進出をかけた四回戦は、武蔵工大二との対戦になります。
【7月16日 記載(久米昇記)】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 長野 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 7 |
| 小海 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
二回戦で小海と対戦した長野は、先取点を許した直後の三回表に同点に追いつき、その後着々と加点し、7-1で快勝した。
三回戦は7月20日12:30〜諏訪湖スタジアムで、岡谷工業との対戦になります。
【信濃毎日新聞7月16日朝刊】
長野の1年生1番絶好調
1年生ながら、切り込み役を任されている長野の原山が、3打数3安打1打点の活躍。1回戦と合わせた出塁率は8割に達し、役目をきちんとこなしている。
先制された直後の三回、先頭打者として中前打で出塁。暴投で二進後、投手のフォームを盗んで三盗を決め、3番金子の同点犠牲フライで生還。四回には、二死一、二塁で右前にはじき返す勝ち越し適時打。六、八回の打席も四球で出塁し、いずれもホームを踏んだ。1回戦では2点本塁打を放ったが、「意識すると振りが大きくなる」と、センターから右へ打つバッティングを見失わなかった。
小海打線を散発2安打、1点に抑えて完投した主将碓氷は「点を取ってもらって、思い切り行けた。あいつのおかげで助かっている」。原山の実力を認めてトップバッターに抜てきした倉坪監督も「よく頑張っている」と働きを評価した。
【7月14日 記載(久米昇記)】
朝刊が休みなので、結果のみ掲載します。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 | |
| 飯田工 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 長野 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 8 |
このところ三年連続して初戦敗退していた長野だったが、7月13日、県営飯田野球場において飯田工業と初戦を戦い、逆転勝ちで久々の夏の大会の勝利を収めた。
昨秋から、今年のチームは強い強いと言い続けてきた私にとっても、まさにホッとした一勝でした。
四点をリードされた長野は三回裏、四番吉沢の満塁ホームランで追いつき、飯田工業に逆転勝ち。四年ぶりの夏の大会の勝利を挙げた。
長野は、7月15日、小海高校と二回戦を戦います。
【信濃毎日新聞 7月10日 高校野球チーム紹介】
1、2年生が半数以上を占める。昨秋は県4強入りしたが、今春は北信予選初戦で敗退。倉坪監督は「集中力を持続すれば秋のような好結果もあるし、若さが出れば春みたいな結果もある」。自分たちのリズムで戦えるかが鍵で、「初戦をいい形で勝ち、流れをつかみたい」と望む。
少ない得点を守り抜く。右腕宮沢は直球と変化球をアウトコースにきっちり制球し、大崩れしない。急速も130`を超えた。左腕碓氷の急成長で先発2本柱が確立したのもプラス材料だ。秋は故障者がいて不安定だった内野も本来の形に戻っている。
課題は打線だ。上下位に力の差がない一方、核になる打者がいない。中軸を打つ大上や吉沢の奮起が求められる。
碓氷主将 談
相手はどこでも全力でぶつかる。2年続けて悔しい思いをしたので、今年は笑顔で締めたい。
平成15年6月30日 記載(久米昇記)
第85回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が6月28日、参加97校の主将が参加して行われた。
このところ三年連続して初戦敗退している長野は、初戦を7月13日10:00〜県営飯田野球場に於いて飯田工業と対戦することが決まった。これに勝利すると、二回戦は15日10:00〜、小海と対戦することになる。
長野のブロックのシード校は伊那弥生丘、同じブロックには、春の大会で苦杯を舐めた中野西もおり、雪辱を期すには願ってもない組み合わせとなった。初戦敗退の続く長野としては、大きなことは言えるものではないが、このブロックでの強豪は武蔵工大二(信州工業)くらいで、現在の長野の力からしてベスト8に勝ち残ることも夢ではないと思う。(私、息子が佐久長聖の野球部にお世話になっていますので、準々決勝で佐久長聖VS長野が実現することを期待しています。もし実現した場合、私、すみませんが佐久長聖の応援です。)
初戦が行われる7月13日は日曜日ではあるが、飯田まで応援に行くのはちょっと大変なので、多分行かない。
頑張れ!長野。