旧版の「ひとりごと」 (2008~2017)は、2018年から 頑固親父のひとりごと / 写真機 部門に引継ぎました。

2017.10.9 NIKKOR 35㎜ f1.8G ED
 購入してから1ケ月、ようやく本格的に街歩きスナップ用として使う機会がめぐってきましたので、絞り・ISO等をいろいろと変えて試してみました。  このサンプルのf5.6だとボケはあまりめだちませんが、f2.8程度だとボケも綺麗で、ピント面もしっかり出ていて、用途にピッタリの満足できる結果でした。 f1.8シリーズ「侮りがたし」!
f5.6 絞り優先
1/320
マルチパターン測光
ISO 6400
WB Auto1
ピクチャーコントロール LS

2017.10.9
 2015年以来、久しぶりに単焦点レンズを並べてみましたら、コレクションアイテムの45mmf2.8Pを除き当時3本だったのが倍の6本になっていました、そのぶん3本有ったズームレンズが24-70の1本に激減しています。  ふりかえると2005年に便利なズームレンズばかりで始まったDigitalでしたが、やはり単焦点好きの気質がだんだん出てきたようです。
 2014年から新タイプへの置き換えを進めてきた3本の旧型単焦点レンズ。
途中でbodyや24-70の更新が入ったり、70-200を300に交換したりと回り道をしましたが、ひとまず完了。
24mmf2.8D ⇒
35mmf2D   ⇒
50mmf1.2S ⇒
 24mmf1.4G
 35mmf1.8G (⇒ 35mmのf1.4化が残りました)
 58mmf1.4G

2017.9.18 Micro NIKKOR 105㎜ f2.8G
 現最古参のお気に入りレンズですが、このところは58mmや300mmといった新しいレンズに押されてなかなか出番が有りません。
これではいかんと少し積極的に使おうと思い、手始めに庭に咲く花を撮ってみました。
 名も知らぬ花ですが、色と形は好きです。 時間は17:20と光量が少なくなってきており、高感度のテストのようになりました。
f3 絞り優先
1/400
マルチパターン測光
ISO 6400
WB Auto1
ピクチャーコントロール LS

2017.9.11 NIKKOR 35㎜ f1.8G ED
 35mmの大本命はf1.4Eなのですが、まだまだGから更新の気配も無く、
50mmf1.8Gを使ってみて、f1.8シリーズのコストパフォーマンスの良さを知ったため、
ひとまず手軽なf1.8Gを試用してみることにしてオーダーしました。
 35mmf2Dを手放してから約4年、ようやく好きな画角の35mm単焦点レンズが手に入ります。
35mm大好き人が手にする35mm単焦点レンズは、1970年のCanonから数えて7本めです。 

2017.4.29
 58mm1本勝負の第二段、須坂市は臥龍公園の桜。 同じ幹から出ているのに、1本だけ色が違う枝を見つけました。
f2 絞り優先(1/1600)
マルチパターン測光
ISO 100
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS

2017.4.5
 郊外に有る梅園へ58㎜ f1.4Gだけを持って花見がてらに行ってきました。
ほとんどオートですがさすがにD5、失敗は有りません。明るい青空をバックにてもマルチパターン測光でオートで撮れています。
 ただ、絞りはもう1段くらいf4に絞ったほうが良かったように感じます。
f2.8 絞り優先(1/5000)
マルチパターン測光
ISO 200
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS
f2.8 絞り優先(1/6400)
マルチパターン測光
ISO 200
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS

2017.3.16
今日も市街地上空に飛来しました
13:23撮影 ( 自宅から )









f4 絞り優先(1/8000)
スポット測光
ISO 100
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS

2017.3.9
 冬の気配が残る信州から暖かな房総・伊豆へお花見旅行に行ってきました。  今までは観光旅行には24-70mm1本でしたが、 軽くなった300mm望遠を持つことができ2本を持参。   バスに荷を置き、下車しての観光なので途中でのレンズ交換は難しく、 河津桜は24-70、横須賀では300でしたが完全なレンズの選択ミス、逆のほうが良かったと思う結果となりました。
NIKKOR 300㎜ f4E
 横須賀はあいにくの小雨、デッキに出ることができず船室からの撮影で窓ガラスの影響がもろに出ています。
おりよく「ロナルド・レーガン」が帰港していましたが、巨大すぎて300mmでは全体像が捉えられません。
f8 絞り優先(1/320)
マルチパターン測光
ISO 500
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS



NIKKOR 24-70㎜ f2.8E 「河津桜」
 1本づつの樹に十数羽のメジロが群がっていました。
f4 絞り優先(1/800)
スポット測光
ISO 100
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS



2017.1.24 NIKKOR 300㎜ f4E
 2017年の1枚めは300mmの試写。
私には難しい300mmですが、薄暗くなり始めの条件、あのサイズと重量、手持ちでここまで写るとは恐るべきレンズだと思います。
f4.5 絞り優先(1/320)
マルチパターン測光
ISO 800
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS



2016/4/23 D5 プログラムオート撮影
 台湾 / 九份の路地裏で見かけた子猫、時刻は17:35。 いろいろな条件を試しているところだったのでPモードを使ってみました。
プログラムオート(f2.8 1/200)
マルチパターン測光
ISO Auto(720)
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS


2016/4/18 D5 モノクロ-ム撮影
 第4回ニッコールレンズフォトツァーに参加できましたので、講師の河野英喜先生の指導のもと、普段はなかなか機会のないポートレートと85mmレンズの勉強をしてきました。 そして、古びた駅舎と和服の女性、鏡の中の世界ということでモノクロームでも撮ってみました。 もっと絞って壁に貼られたポスター類の内容がわかるようにしたほうが良かったように思います。
f2 絞り優先(1/1250)
マルチパターン測光
ISO 400
露出補正 +1.0
WB Auto0
ピクチャーコントロール PT


2016/4/13 D5 夜間撮影
 D5の機能の1つに高感度撮影が有り、常用ISO感度102,400を謳っています。 それではと夜間撮影に挑戦してみました。
場所は、高雄市内・蓮池譚・龍虎塔。 時刻は夜7時前、空には明るさが残るものの実感ではほとんど暗闇です。 2段下がったISO25,600で暗がりの部分のノイズが気になるものの、VRの効果でSS1/50でも問題ない描写です。 補正ナシのマルチパターン測光でも さすがD5 !!
f4 絞り優先(1/50)
マルチパターン測光
ISO 25600
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS

2016/4/11 D5 初撮影
 海外旅行の場合は機材をできるだけ制限しなくてはなりません。 過去には「24-70だけ」、「35+24の単焦点2本」、
「16-35+58」といろいろ試してみましたが、今回は再び「24-70Eだけ」になりました。

 けっこう多量に撮ってきましたが、今回は最初という事も有り、性能を見るためにもできるだけオートにしてみました。
ホワイトバランスは3つ有るオートの中から、海軍の白い制服を重視してAuto0 (白を優先する) にしています。
 露出が迷いそうなシーンですが、露出補正ナシのマルチパターン測光で無難に撮れていて、 さすがD5という感じがします。
RAW撮りで特にいじっていませんが、Auto0での制服の白さの再現はみごとです。
f4 絞り優先(1/4000)
マルチパターン測光
ISO 400
WB Auto0
ピクチャーコントロール LS


Nikon D5 がやってきました !!
2016/3/25
 公式発売日の1日前ですが、とうとうやってきました。 ナンバーからは最初期ロットと思われます。  まずバッテリーを充電して、各種設定をした上で試写したいと思いますが、最近のNikonの他の製品のように、問題が起きないように祈ります。
2016/1/6 発表されました

 昨秋の噂とは、少々違いましたが・・・

  新開発の有効2082万画素CMOSセンサー
  画像処理エンジンはEXPEED5
  AF 153点。99点クロスセンサー
  常用感度は最高ISO 102,400 (拡張でISO 3,280,000)
  12コマ/秒 etc.
 (ミラーアップなら14コマ/秒)

 永い間の望み、なんとかフォーカスエイドで使ってみたい ルビナー500mm f5.6 を、今度こそM42用アダプターを買って、D5で使ってみたいですね。
2015/10/21

 物欲を刺激する究極の1台、D5の発表が待ち遠しいですね。
 噂では・・・
  新型の20MPフルサイズセンサー。
  より広い範囲をカバーする107点(または173点)の新しいAFユニット。
  高感度は常用感度でISO 102,400。
  15コマ/秒。
  ボディデザインはD4Sに似ている。
 D4SからセンサーもAFユニットも一新、連写や動画も大幅に強化された大きなモデルチェンジか?
2015/2/19
 D5の情報がすこしづつリークしてきました。
曰く、発表は今年の後半、発売は2016年春、AF性能の向上。 D4の発売から4年めで、オリンピック前なので信憑性は大きい。
 デジもので新製品にすぐ飛びつくのは怖いし、特に最近は問題が多いので3~6ケ月は待ち夏頃になりそうか。
 まさか1桁機で問題は起こさないだろうとの希望的観測で、発売日決定ですぐに予約しようかと・・・
2015/1/25
 Fに始まり、F2・F3HP・F4Sと使ったNikonファンとしてはデジタルになっても1桁機を使ってみたいという誘惑は捨てきれませんが、その価格を考えると二の足を踏みます。  「最後のデジタル一眼になるかな?」 くらいの覚悟が必要で、手持ちのBodyを二台とも手放し、35mmf1.4Gを買おうと計画して貯め始めた資金を足しても不足です。
 それでも 「趣味は写真撮影ではなく写真機いじり」 にとっては、D1桁機の魅力は資金難をも上回り、来年には発売
( されるであろうと期待 )のD5を目指して無謀にも資金計画をたて、 その第一陣としてほとんど使わなくなったD700は処分したりしましたら、ここにきてD800Eを手放さなくても計画の前倒しが可能になったため迷いが生じました。う~ん!D4Sか、次のD5まで待とうか・・・

2015 / 単焦点レンズ事情
 Gタイプ置き換えを進めた4本のDタイプ単焦点レンズですが、35mmは先に転出させてしまったので、そこだけが欠けています。
35mmの画角が大好き人間としてはたいへん珍しいことで、置き換えるなら断然 f1.4Gです。
24mmf2.8D ⇒
35mmf2D   ⇒
50mmf1.2S ⇒
micro60mmf2.8D ⇒
 24mmf1.4G
 ×
 58mmf1.4G
 micro105mmf2.8G
 ただ、24-70で代替できていることも有り、新しい設計になってからとも考えます。

45mm f2.8P BLACK
2015/12/18
 2011年11月にようやく手に入れた45mm f2.8P、ただシルバーだったため、さらにBLACKを探し求めました。

 あれから4年、途中で何度か手にする機会は有りましたが、製造№が古かったり、外観にスレ傷が有ったりで気にいった個体には巡り会えませんでした。 今回手に入れたのは製造ナンバー 318914 、資料によれば black の 3xxxxx 番台は 318974 までとのことなので2005年の最終ロット品かもしれません。

 専用のフィルター、フード、キャップはもし落としてしまうと、それだけを再度手に入れるのは不可能でしょう。そのためレンズを使う時には汎用のものと取り換えて使うようにしています。

液晶保護ガラス
2015/12/6
 digital一眼レフでも背面の液晶を保護するシートは貼らずに付属してくるモニターカバーのまま使っていましたが、先日ふと見た記事で 液晶保護ガラス なるものを知り、検索してみるとNIKON純正にも有りました。

 衝撃や傷に強く、クリアな色再現
 光線透過率90%以上の高透明度
 フッ素コート採用で汚れの拭き取りが簡単
 飛散防止フィルム内蔵で万が一の破損時も安心
 気泡ができにくい
 日本製
 と、物欲を刺激する言葉が並んでいましたので、ついバッグといっしょに注文してしまいました。
使ってみると、従来のシートより貼りやすく、見た目も画面もモニターカバーよりずっと優れています。

24-70mmを入れ替えました! f2.8G ⇒ f2.8E VR
2015/12/2
 発表当初のカタログ仕様では大きく重くなるということで物欲は刺激しませんでしたが、2015年1年間の使用頻度と、観光旅行での24-70の優位性を再認識したうえに、 16-35VR導入の目的 「VRの付いた広角」 も24-70Eなら代用できるということで、あまり使わない16~24間が無くなるデメリットも気にならず、2本を下取りにすればプラスの金額もわずかで済みますので入れ替えてしまいました。もうズームは新調しないというつもりだったのですが。 24-70Gは35mm以下はほとんど使わず16-35まかせでしたが、今度は好きな画角35mmはこれ1本です。
観光旅行には 24-70mm f2.8G
2015/11/15
 自家用車の旅行なら何本もレンズを持って行けますが、列車・バスでは荷物はなるべく軽くということで前回は24-70と2414Gの2本でした。  今回はさらに軽くを考え24-70 1本勝負、というより2009年に購入した24-70ですがいつまでたっても使いこなしていないような気がするので、積極的に使っていこうという考えも有ってでした。  軽くするためにバッテリーパックもはずして行きました。
 24-70f2.8Eが新発売されていますが、大きく重いということも有って、今のところ物欲は刺激されていませんが、旧型も素晴らしいレンズだということが再認識できました。夜間撮影の無い観光では次回もこれ1本になりそうです。
ちなみに、最近の観光旅行に持って行ったメインレンズを調べてみましたら、次のようになっていました。
24-70mm f2.8G-7回
 やはりこれが定番でしょうか。 1本で充分間に合います。
16-35mm f4G  -3回
 購入直後のテストと、VRが必須の場所でした。ただ、1本では無理で、長いほうとして105mmか58mmも持っていきました。
35mm f2D -2回
 24mmか45mmとの2本でしたが、やはり旅行の場合はレンズ交換が面倒。

買っちゃいました! 24mm f1.4G
2015/6/1
 いつかはGタイプの単焦点レンズ (24mm 35mm 58mm) をf 1.4で揃えたいと考えていたが、
その単焦点 f 1.4トリオの2本め、24mmf1.4Gが導入できたのが、2015年4月、ニコンショップでの試写の後。

 下北半島の中央、恐山の仁王門。
構図ミスで上すぼまりですが、ピントは奥の建物にあります。f2.8で手前の扉の質感がわかる程度に描写できているのは凄いですね。
D800E
f2.8 絞り優先(1/1600)
スポット測光
ISO 100
WB Auto1
ピクチャーコントロール LS

2015/4/21 試写した結果は!
 御殿場の「ニコンショップ」へ行ったので、かねてから気になっていたレンズ
(2414G、3514G) の試写をさせていただきました。
展示用の透明ケースにのった造花ですが、撮影条件はいつもの自分用とは違いかなり制約が有りましたが好結果が得られました。
 JPEGのみ、bodyはお借りしたD810、絞りはf1.4開放。 真上からのスポットライト、周りからのライトの反射と難しい状況の中で、ほとんどオートで急いでシャッターを押しただけですが、強い光があたっている花、 かなりボケているケースもキチンと写しこみ、遠くの点光源、ケースに反射したライトは口径食もほとんど感じられない素晴らしい描写です。
D810 f1.4 SS 1/3200 マルチパターン測光 ISO:Auto(500) WB:Auto

58mm f1.4Gの描写
2015/4/6
 ギリシャ/イドラ島、のんびりと日向ぼっこする野良ネコ。  観光客慣れしているせいか、かなり近寄っても逃げようとはしません。
体毛とそこに付いた黒っぽい汚れから、長く伸びた柔らかなヒゲまで解像力豊かで、  
ピント面から遠ざかるにつれてなだらかに変化する美しいボケ味により画面に自然な奥行き感をもたせ、 近距離の人物や静物などを立体的に引き立たせて柔らかく描写 というキャッチフレーズにピッタリだと感じます。  もとから単焦点派だったのですが、あらためて単焦点の良さを再認識したレンズです。
D800E
f4 絞り優先(1/1600)
マルチパターン測光
ISO 500
WB Auto1
ピクチャーコントロール LS

2014 / 単焦点レンズ事情
 購入当初はそこそこ使っていた4本の単焦点レンズ
(24mmf2.8D、35mmf2D、50mmf1.2S、micro60mmf2.8D)ですが、Gタイプと比べると出動回数がめっきり減ってしまいました。
今後のレンズはGタイプ以降で統一しようという考えも有り、 「写真機遍歴」にも書いているとおり使わない写真機材を蒐集しておくという趣味はないため、持っていても防湿庫を占領しているだけというより、 使うレンズの資金としたほうが物欲という煩悩に対しては良い結果となるだろうと自分に言い聞かせて、2013年中にGとPタイプ以外はすべて整理してしまいました。  そんなわけで現在残っている単焦点レンズは、
   デザイン・描写ともにお気に入りの 45mm f 2.8P
   マクロとしても中望遠としても使いやすく、D800Eとの相性も良い 105mm f 2.8G 
   購入以来、未だに使いこなせず 「○に真珠」 状態の 58mm f 1.4G の3本です。
あと、欲しいなぁ!と思っているのが 35mm f 1.4G24mm f 1.4G
ただ、どちらを買っても残りも欲しくなるし、 心はD1桁機 (D5) に傾いているので、どうなるか・・・

前ピン調整後の 70-200mm f2.8G ED VR II
2014/10/5
 前ピン傾向に思えたためBODYで微調整していましたが、SCでAF調整をしてもらいましたら「前ピン傾向のため調整いたしました」との修理票と共に戻ってきました。   かなり高速で舞っているため頭の部分にもブレは有りますが、前ピン傾向は修正されていると思います。
AF調整後
2014.10.4

D800E
f5.6 SS1/15
マルチパターン測光
ISO 6400
WB Auto1
ピクチャーコントロール Vi

AF調整前
2010.10.2

D700
f5.6 SS1/25
中央部重点測光
ISO 6400
WB Auto
ピクチャーコントロール
D2XMODE3
  
2014/3/8
 58mmといっしょにAFチェックに出したら、 「前ピン傾向のため調整いたしました」 とのコメント付きで戻ってきた70-200mm。 実は今回チェックしてもらったのも、 かねてからピントが甘いのではないかと疑問に思っていたから。
 発売から半年以上経った2010年7月購入、購入直後の8月に新幹線の飯山駅工事を撮ったのが右の写真。 評判のレンズだったけれどなんとなく甘いような、それとも手持ちのためカメラブレが有るのかと感じていました。
 AF精度チェックで前ピンだったということは、ピントがつかみにくい画像でも仔細に見ればピントを合わせた地点の手前にハッキリしている部分がわかったのでしょう。 この時にすぐにピントを疑えば良かったのですが、 カメラ歴は長かったものの、ずっとMFばかりでAFを使ったのはごく最近だったため、AF機器の場合は「ピントずれ」の可能性も有ることすら知らない素人でした。
 モット ハヤク キヅケヨ!!
その後は広角系を多用しているため、あまり使うことも気にすることも無く現在まで来てしまいました。 その間にAFの 「ピントずれ」 について学習したことと、新しいフォーカスチェック用シートで再チェックした時にこのレンズだけが少しズレていると思い、SCに修理をお願いした次第です。

秋の気配 24-70mm f2.8G
2014/9/26

 9月も月末に近くなって秋の気配が強くなってきました。 持ってはいるものの出番の少なかった24-70mm、D700の時にはいまひとつピンとこないというのが個人的な印象でした。
 D800Eになって、 58mmの合い間に使っていて改めて見直しました。今日、茅野市の中原(なかっぱら)遺跡へ行くと栗の木に多くの実がなっていましたので、少々オーバー気味に撮りました、背景の葉から浮き上がったこの感じはピッタリきます。

海外旅行のレンズは何が良い?
2014/6/2
(9/20 改版)
 もともと機材はあまり持っていませんが、それでも海外旅行に全てを持っていくわけにはいきません。

 過去には「24-70だけ」、「35+24の単焦点2本」でやってみましたがどちらも思うようにはいきません。

  2014年には、16-35mmと58mmの2本で計画/購入して試してみましたら、いちばんピッタリするチョイスでした。

  ・D800E
  ・AF-S NIKKOR 16-35mm f4G ED VR
  ・AF-S NIKKOR 58mm f1.4G





 アドリア海を行くフェリー上での日の出。
難しい条件でISOは落とし開放近くでオートで撮ってみた。
空には雲が多く前日からの雨雲も残っていて海も濁ったよう。
もう少し遅い時間なら青い海が撮れただろうか?


58mm f2.8 (A : SS1/1600) マルチパターン測光
ISO:100 WB:晴天 ピクチャーコントロール:LS

AF-S 58mm f1.4G 前ビン ?
2014/2/28
 1ケ月以上待ってようやく納入された 58mm f1.4G、チェックシートでピントチェックをしてみるとかなり前ピンに見えます。
下の写真でピントは左側の木彫りの鷹のあたりに合っていますが、一番奥、風鎮のグリーンの紐に合わせて撮っています。 
これが新品の 58mm f1.4Gの手を加えてない最初の画像なので NIKONさん、何をやっているの? と言いたくなります。
もちろん、調整してもダメなら交換してもらうことを確約して、即日Uターンさせました。
2014/3/7
 ようやく治ってきました。
ストラップを買いました Part2
2014/1/31
 もう1本使っていたのはCONTAX RTS IIといっしょ買ったロゴ入りの古いもの。お気にいりでその後のカメラにもずぅ~っと使ってきましたがさすがにくたびれてきて新しいBodyに合いません。
 Bodyの付属品を付けてみましたがやはり気にいらず、前と同じ物ではおもしろくないので探した結果、
Nikon x PORTER の Original Strap というのをニコンダイレクトで購入、今日届きました。 ソフトラバーストラップ に比べると高めですが、デザインが気にいり材質も使いやすそうで、永く愛用できそうです。 少し短いので、 斜め掛けするなら ダイアゴナル の名で販売されているタイプが良いでしょう。

58mm f1.4G は?
2014/1/14
 明るいGタイプの単焦点レンズが欲しいという物欲が・・・

開放絞りでも風景を解像感高く再現するシャープな描写開放絞りからの高い点像再現性

というキャッチフレーズが頭から離れませんが、そのお値段約20万円、 それに対して重量は385g。
 他の1.4レンズと比べると 85-595g、35-600g、24-620g、この58mmは 良いレンズは重い! という私の常識をひっくり返しています。 次に買うとしたら 35mm f1.4G が最有力だったのですが・・・
 う~ん、D800Eにも似合います。

2013 / 単焦点レンズ事情
 気になったものを買い漁る物欲が再燃して6本に増えた単焦点レンズですが、
micro105mmを除くといずれも旧タイプに分類され、16-35を購入すると使わなくなりそうな
24mmと60mmの2本を購入資金の一部とするために手放しました。
 マイクロ60mmは105mmf2.8Gの使用が軌道に乗ったことと、ただの近接撮影なら16-35でも代用でき今後の使用目的が減りそうなため。 24mmは購入目的が16-35とかぶるため。
 お気に入りの35mmは、F2G または F1.8Gが発売されるか、F1.4Gが買えれば・・・。

ストラップを買いました
2013/10/29
 カメラバッグと同様に、ストラップも機能的に優れていてなおかつ見た目も気にいったものというのにはなかなか巡り会えません。 BODYに付属してくるものは機種名が大きく入ったのが気にいらず、 おまけに重量級のセットだと首が痛くなります。 今まで使っていたのが古くなり買い替えが必要となったので、いろいろ検索しているうちに見つけたのが、ソフトラバーストラップ AN-SNP001 という純正品。
 伸縮性と耐久性に優れた素材で、カメラを吊下げる際の肩や首への負担を軽減。また、肩当て部に付いた丸ゴムで、滑りを軽減。 と紹介されていたのでさっそく購入してみました。 肩当て部分はこれまで使っていたものと同じ素材のようで、使い勝手は良さそうです。

D800E + micro105mm
2013/10/23
 奈良への旅のおともに 16-35mm と 105mm を連れていきました。
最初はBODY2台に 16-35mm と 24-70mm を付けて行く予定でしたが、もっと長いほうも欲しいとは思いながら観光旅行に70-200mmでは重すぎるので、 手持ちの中から焦点距離がかぶらない2本をチョイスしましたが、 やはり105mmの出番はあまり有りませんでした。その数少ない105mmでの1枚、D800Eゆえか解像感が違うように思えます。
f5.6 絞り優先(1/400)
マルチパターン測光
ISO 100
WB Auto
ピクチャーコントロール LS

フォーカスチェック用チャート Part2
2013/10/1
 2012/2に、チャートを 自作しているサイト を利用させてもらい製作しましたが、引っ越し等で壊れてしまいましたので製作し直しました。 製作というほど大げさな工作ではありません
(苦笑)。
 その後に買った16-35f4GとD800Eとでチェックしましたが、どちらも問題無しでした。

次のBODYは ? D800Eになりました
2013/9/26
 CANONの6Dも検討してみましたが、500mmのためにだけのBODYとしては少々…という事で、複数BODYの魅力のほうが勝りD800Eを買ってしまいました。
 いっしょに買ったのが、バッテリーパックMB-D12と予備バッテリーのEN-EL15。
     (バッテリーパックやバッテリーがD700と共通なら最高なんですが・・・)
デジタルになってからは初めて、フィルムの頃以来10数年ぶりの2台体制となりました。
 お気に入りの45mmf2.8Pを付けての一枚。M42-ニコンアダブターもまだ手が出ず、500mmはまた遠のきそうです。
2013/6/18
 現在のD700を買ったのが2008年11月なので、そろそろ5年が過ぎようとしています。
DIGITALの最初の1台、D70以来ずぅ~っと1台のBODYでやってきましたが、フィルムの頃は当然のように複数のBODYを使っていましたから、レンズも落ち着いたところで、次なる目標は2台めのBODYです。
 かといって、再度APS-Cを使う気にはならず、フルサイズということになるとD4、D800E/D800、D600ですが、永らく防湿庫の主となっているロシア製の ルビナー500mm f5.6 をなんとか使いたいという思いが 再燃してきました。 このフォトメモの最初 (2008.2.5) にも書いたように、

 NIKONのデジタル一眼レフのほとんどはペンタ部に小形のストロボを組み込んだものが多く、これがジャマになってD3以外はこのレフレックスレンズが付けられません。  それならば500mmレンズ専用と考えて他社のボディでも・・・やっぱりストロボ無しは最高級機種に多いです、少し譲ってもCANON5D。
 新しいCANONの廉価版フルサイズ6Dはストロボの出っ張りはありません。   また悩みが増えました。
2013/6/19
 「500mmレンズ専用と考えて他社のボディでも」 ということになれば、一眼レフにこだわらずミラーレスでも・・・
私がミラーレスやコンデジを使わないのは眼の条件のため、もともと近眼が強いうえに最近は○眼も加わってメガネをかけた状態では背面の液晶ファインダーの像がうまく確認できません。 
 でも、CANON EOSMのようにAPS-Cのミラーレスも安価になり、 各種アダプターも豊富で、M42の500mmだけではなくて手持ちのライカレンズも使えますから、再検討の必要が有りそうですね。

16-35mm f4G がとうとうやって来ました
2013/1/19
 あきらめてから2年近くたちましたが、やはり物欲には勝てそうにありません。
でも、今からMADE IN THAILAND の新品を買う気にもならず、MADE IN JAPAN の中古良品を探そうかと思っています。 実は14-24 F2.8G もたいへん気になっているのですが、その重さが16-35の680gに対し、14-24は1kgも有り、24-70の900gよりも重くなります。
 「お気にいりのレンズなら重さは」とは言うものの・・・・・
2013/2/2
 ところで、このレンズの製造工場は日本に戻ったのでしょうか?
いつも参考にしている このサイト の記載からMADE IN THAILAND が消えているような気が、  たしか前回調べた時には有ったような・・・、記憶違いかもしれませんが。  そうこうしているうちに、Nikonから 18-35mm f3.5-4.5G ED が発表になりました。  本品と比べて385gと約半分の軽さはたいへん魅力ですが、恐らく MADE IN CHINA か MADE IN THAILAND でしょうし、スペック的にもいま一つ物欲を刺激しません。
2013/2/23
 行きつけのカメラ屋さんから連絡が有り、16-35mm f4Gはやはり MADE IN THAILAND でした。
いっしょに確認してもらった18-35mm f3.5-4.5G EDは MADE IN CHINA とのこと・・・
 このところNikonさんはレンズの製造場所について、高額なものは MADE IN JAPAN 、中級クラスは MADE IN THAILAND、廉価版は MADE IN CHINA と明確に分けているような気がします。
2013/3/20
 中古品をいろいろと探してもらいましたが、どうも良い物が有りません。  使用予定も近づいてくるため、あきらめて新品を注文、価格comの最安値で交渉成立でしたが、納品にはいましばらくかかるとのこと。
2013/3/31
 昨日、ようやく注文品が入ってきましたが、ここでまた疑問が生じてきました、それはこのレンズの製造工場です。
MADE IN xxxxxx の経過は下の2011年に書いたとおりです。 今回購入にあたり2.2と2.23の記事に有るように、現在も MADE IN THAILAND とのことでしたが、私の手の中に有るレンズには MADE IN JAPAN と刻印されています。 2年前にはダメと言われた問屋さんが流通在庫を探してくれたのでしょうか? それとも情報が錯綜していて、 現在は日本で製造しているのでしょうか? ちなみにレンズ表面は緑色に反射しています。
16-35mm f4G がほしかったのですが
2011/6/18
 数多くのレンズを持てない旅行では 24-70mm1本を持って行きます。
ただ、建造物等を撮る時にはやはりもっと広角側がほしくなり、単焦点で一番好きな35mmのf1.4Gを狙っていたのですが、今後のことも考えてVRの付いた16-35mm f4Gにターゲットを変更しました。   このレンズ、最初はMADE IN JAPAN でしたが、現在はMADE IN THAILAND に替わったようですね。  問屋さんに日本製を探してもらっています。
2011/7/1
 2週間近くたっても良い返事が有りません。
 新しい製造のほうが初期不良が無いから安心という意見も聞きますが、レンズ表面を見た時に日本製は緑色の反射が有り外国製は茶色です、これが気になって MADE IN JAPAN に拘り、市内の他のカメラ屋さんの在庫を探し回ろうかと思い始めています。
2011/7/11
 いきつけのカメラ屋さんがメーカー協賛でフェアをやってますので見に行ってきました。
目的は、ニコンイメージングの人に話しを聞いてみることでした、いろいろ探してはくれたようですが「流通段階ではMADE IN JAPANは無く、大都市のカメラ屋さんで探せば有るかもしれない」との返事でした。 タイへの移管は発売1年後くらいと思っていたので、ずいぶん早いなぁと思って聞いてみたところ、どうも発売1ケ月後くらいの時期にすでにタイに移管したらしい。わざわざ遠くに探しに行く気もなく、 このところ単焦点に傾いているため、このレンズはあきらめることにしました。

2012 / 単焦点レンズ事情
 CONTAXの時は、全てのレンズが単焦点で、ズームにはあまり興味が有りませんでした。
デジタルになり 18-70mm f3.5-4.5 で始まった再度のNikkorレンズの世界では 24-70 と 70-200 の f2.8コンビを愛用していましたが、気がつけば気にいった単焦点レンズを買い漁る物欲が再燃、 焦点距離や用途の似かよったのばかり6本に増えました。
・後列左:105mmf2.8G、右:60mmf2.8D、のマイクロレンズ
・後列中央-50mmf1.2S、前列中央-45mm、のMF標準コンビ
・前列左が24mmf2.8D、右が35mmf2D

 105mmと35mm以外は中古品ですが、Dタイプレンズ
(60mm/35mm/24mmの3本が該当) の中古を購入する時に気をつけているのは製造年です。
 2006年からシリアル№が新しくなり、性能の向上も有るかと考えその物を選ぶようにしています。


設計は古めだが使いやすい? AF 24mm f2.8D

2012/2/10
 軽量の旅行用として、16-35mmと18-35mmの広角ズーム2本を比較検討しましたが
どちらも意に沿わず、結局 普段使いは24-70、旅行用には軽い単焦点
(45 or 35 + α) でと考え、+αとして20mmと24mmを候補にあげました。
 一度は24-70と重ならない20mmに傾きましたが、これまで広角レンズを本格的に使ったのは28mmまでで20mmの経験はほとんどないこと、また歪曲収差も良好に補正され20mmほど不自然さが目立たないという 24mmに興味が湧いたこと、 更におりよくNo.60万台で程度の良い中古品
(\16,300) が有ったため、ひとまず使いやすい24mmを手に入れました。

2012/2/14
 立春を過ぎたとはいえまだまだ寒いので、寒がりの私はなかなか外に撮りに行く気がおきません。 室内でマイクロのように使ってみましたが、好みの発色などなかなか気にいりました。
もう少し暖かくなったら24mmらしい構図で撮れるように外に出たいと思います。
念願の 45mm f2.8P が手に入りました
2011/11/29
 特徴あるフード、フィルター、専用キャップ、ポーチ/元箱と一式が揃った美品を落札できました。
このレンズを知ったのはすでに製造中止のあとでしたが、大好きだったCONTAXテッサー45mmを彷彿とさせるデザインと、ブラックBodyにシルバーレンズを組み合わせた姿が「LEICA M6 + エルマー」に通じるものが有り、 ひとめで 機材への物欲と所有欲 をかきたたせてしまったレンズです。 CPU内蔵で、シャープな描写ということでずっと中古を探していました。ネットオークションでも新品を超える高値がついていて、なかなか入手できなかったものです。
 テッサーtypeらしいカリッとした描写はたいへん気にいっています。

35mmf2D を新品で買ってしまいました
2011/11/22
 観光旅行などの際に24-70mmでは重く嵩張るので、24mmか35mmを買おうか、物欲に打ち勝って50mm1本で済まそうかと悩みました。 一番欲しいのは35mmf1.4Gですが、その重量はbodyを含め 1.6kg超と、24-70を付けた時の1.9kgとそれほど変わらなくなり、購入の目的が達せられそうにありません。通常時の24-70使用実績では30~55mmあたりが多く、24mmだと旅行専用レンズになってしまいそうです。
 結局、物欲に負けてしまい、MADE IN JAPANの35mmf2Dが有るうちに買ってしまいました。
 フードはHN-3と指定されていますが、いつものことながら指定フードよりいくらか深めでもケラレは生じませんし、このレンズはフレアが出やすいのでフードは必需品とのコメントも多く見られますから、 ストック品で使えそうなのを探すとメタルの「HS-7」と「HN-24+52-62ステップアップリング」、ラバーの「HR-2」の3点が有りました。内径はほとんど同じで、深さはHR-2<HN-24<HS-7です。  HR-2とHS-7の差がおよそ5mm、フィルターの厚みより少々深くなる程度の寸法差です。
試しに付けてみると、一番深いHS-7だとフィルターを付けなければOK、フィルターを付けるとケラレますが、他の2種はフィルター付きでもまったく問題ありません。
 見た目や使い勝手が良いのはHS-7で、ネジ込み式のHN-24だとレンズに逆さに付けられません。 さてどうしたものか・・・、  当面はHN-24とHR-2を使い、 ジャンク市などでHS-7より少し浅いHS-9かHS-12を探すことにします。
2011/12/12
 24-70を付けている時と比べて楽に撮ることができ、スナップ用としてはたいへん満足です。

カメラ / レンズ用に防湿庫を買いました
2011/9/16
 今までは簡易式のプラスチックBOX + 乾燥剤で対応してきましたが、カビのことが心配になり始め急に防湿庫が欲しくなり衝動買いしました。 東洋リビング株式会社製の ED-80CDB です。
 テスト運転で、通電前は60%ほどでしたが約12時間後に40%になり安定しました。
さっそく手持ちの現役Body / レンズと、わずかに残っているクラシック機材を全て収納させました。
 10分ほど扉を開けての作業中にまた60%になりましたが、ほどなく40%に戻りました。 スペースはまだまだ余裕が有ります。

宅配便で届いた物
2011/8/9
 相次いで届いた細長い箱と小さな箱、manfrottoの一脚 680B の新品と中古の MICRONIKKOR 60mm f2.8D です。
 一脚は準備が素早くできそうな三段式の681Bや294と比べてどれにするか迷いました。
681Bは縮めた時の長さが67cmと持ち運びを考えて脱落。 294も軽く
(自重は680Bの0.8kgに対し0.5kg)持ち運びもし易いのですが、耐荷重が5kg(680Bは10kg)と華奢でこれも脱落。
 しかし実物を見て少しビックリしたのは、想像以上に足の直径が太かったこと、「フォトコンパクトモノポッド 680B」というネーミングですが、けっしてコンパクトではないように思います。

 マクロはすでに60mm f2.8Gを使っていますが、昔使った55mm f2.8のようなシャープな画像がほしく、Dタイプならそれに近いという噂を聞き手に入れてみました。
 55mm f2.8の中古もネットなどでは1万円前後でチラホラと見かけますが現物を見られないので手を出す気にはなれず、2万円台前半で買える新しそうな60mm f2.8Dを選びました。
 これでダメなら、いよいよまだカタログに残っているMFの55mmf2.8しかないですね。

50mm f1.2S の新同品が出るそうなので・・・
2011/3/3
 Nikkor 50mm f1.2S の美品を出す人がいると聞き揺れています。
2009年にAIの旧モデル(S無し)の中古を購入しましたが今回のはSタイプ、距離リングのトルク感は断然Sタイプが勝ります。 この2本は同じ50mm f1.2ですが、スペックに違いが有ります。
  AIは、φ70、重さ390g、絞り羽根7枚
  AI-Sは、φ68.5、重さ360g、絞り羽根9枚 (コーティングも替わっているかも・・・)
旧モデルを出して買い換えという形にしようかとも考えています。
2011/3/6
 やはりSタイプはほしい・・・、ということで「委託販売品」を引き取ってきました。 ネットオークションや都会のカメラ屋さんよりはかなり廉かったと思います。  新品は、都会の量販店や通販と比べての価格差に悩む地方ですが、こういう時には逆に有利になる場合が有ります。 旧型はネットオークションに出しましたが、その恩恵か売却額とSタイブの購入差額は2,000円ですみました。

 これまで使っていたHS-7等のHS系フードはツヤが有り、ツヤ消し仕上げになってきたデジタル一眼に付けるとそこだけ光っていてバランスが悪いなぁと思っていました。 手持ちのメタルフードを眺めていて、気づいたのがHN-24、 60mmマイクロに使っていたネジ込み部62mmのものですがHN-23が来てからは遊休になっています、52-62のステップアップリングを使って50mmに付けると長さ / 径がビッタリ! ケラレも無く誂えたようになりました。

スライドコピーアダプター を買いました
2010/9/3
 むかし撮った多くのモノクロ/カラーのネガフィルム鉄道写真をなんとかしたいと永年( おおげさ )考えていましたが、ネガスキャナーの予算が工面できずそのままにしてありました。
最近になってNikonの接写用品を眺めていた時に「35mmスライド
( マウント入りフィルム )を等倍で複写することができる/スライドコピーアダプターES-1」というものが目につきました。
 2本の筒で伸び縮み/回転する構造、内側筒の52mmネジでレンズ先端にネジ込み、外側筒のはしにスライドが差し込めるようになっています。 62-52のステップダウンリングを使いMicro60mmに付ければ他の機材無しで 複写ができそうと、 さっそく取り寄せてもらいました。

 右写真は長野電化直後(1964/昭39頃)の長野機関区で撮ったもので、基はカラースライドですが保管状態が悪く色が無くなりかけているためモノクロにおき換えて複写しました。 

 ご覧のように、スライド複写では使えそうなものができますので、 ネガをスライド用マウントではさんでアダプターに差し込み撮影、その後ソフトで反転と調整という方法で、次はいよいよ、モノクロネガの複写に挑戦します。
 模型化資料とするため、1971年(昭46)に軽井沢駅前に保存されている10000形( EC40 )の細部を撮りに行った時の1枚です。

 ピクチャーントロールは「モノクローム」。
 ネガポジ反転はフリーソフトを試用。
50mm f1.2 を中古で買いました
2009/10/7
 かねてから探していたレンズを手に入れることができました。
50mmのF1.2、F / F3の頃に使ってみたかったもののとうとう縁の無かったモデルです。
現行製品のF1.2Sが欲しかったのですが手に入ったのは1つ前の製品。太いピントリングは大口径レンズの魅力タップリのスタイルです。
 F1.2Sの現在価格が71,450円で、中古の良い物では40,000円くらいしますから、 ワンオーナーの程度の良い物が2万円台なら地方で買うとしたら買い得でしょう。 さっそく全長50mmほどの小物を試写してみましたが 評判どおりのカミソリピント、F1.4/55cmの距離でバンパー手前の角あたりにピントを合わせてこんな状態です。

2009/11/19

 ゑびす講で夜景に強いD700を試してみました。レンズは先月手に入れたばかりの50mmF1.2。
絞りはいろいろ試しましたが、開けぎみのこれくらいが好みで、暖かみの感じられる写りが気にいりました。
2010/3/3
 今日は雛祭り、私の住まいの地域では昔から「1ケ月遅れ」と称して桃の節句は4/3、端午の節句は6/5でした。
その理由は農耕との関係とかいろいろ言われていますが、 節句は旧暦のほうが季節感が出るという意見も有り、1ケ月遅れのほうが旧暦に近くなります。 ただ最近は2月末から4/4まで延々と雛人形が飾られているということも 多くなり、我が家も例にもれず今日も出ていましたので、このところお気に入りの50mmF1.2で試写をしてみました。 レンズも人形も1970年代終わりの生まれで、暗い部屋の中で自然光と蛍光灯だけの手持ち撮影ですが、 このレンズ、フィルムよりもデジタルで使うほうが好きな感じにあがります。

AI-Nikkor 50mm F2 を買ったのですが
2009/2/21
 ニコン伝統の50mmF2の最終モデル。 1977年にAI化されて発売になり、翌年にはF1.8にバトンタッチしてしまった希少品で、けっこうカリッとした描写をするのが好きで探していました。 都会の中古屋さんなら有ると思いますが、当地ではとんとお眼にかかれません。 ようやくネットオークションで見つけた「難有り品」、驚くほど安かった (\3,800) のでひとまず落札しました。
2009/10/10
 「難」は撮影には支障は無いようですが、f1.2が入ってきましたので、残念ながらご縁が無かったものとして転出させました。

Micro 60mm F2.8G の実力
2009/1/24
 朝9時、PCに向かっていると・・・寒の中、窓ガラスを通し暖かな陽光が差し込んでいます。
ふと思いつき、ナノクリスタルのMicro60mmの実力は?と飲みかけのボトルをその中に置き撮りました。
1枚のガラス越しとはいえ、肉眼ではボトルの透明部分は注視するのが辛いほど光っていて、写真上部の壁(黒い部分)が肉眼でちょうど良い明るさ(F8 1/60 ISO400)です。 すべてオートですが壁が黒くなるほどにコントロールして見事にPETを写しこみました。
 原版ではその黒の中に写るものまで判別できます。
f8 絞り優先(1/1000)
マルチパターン測光
ISO 200
WB Auto0
ピクチャーコントロール
D2XMODE3

新発売の Micro 60mm F2.8G を買いました
2008/3/28
 3/14に発売された「Micro 60mm f2.8G」を新調しました。この製品は全て国内製でしょうか、それとも発売と同時に購入のためでしょうか、発売1年後に購入した18-200の made in Thailand とは違い made in Japan が来ました。
 以前のF~F3の時代にマニュアルを1本持っていましたがAF時代の物はどうも気にいらなく、久しぶりに新設計となりカタログ性能も向上していたため期待はふくらみます。