更新’09.07.18

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Takeshi Method 2009

1.初級編
1−1.プルーク前半

1−2.プルーク後半

1−3.
前後の重心移動を主体とした小回り




2.上級編
2−1.内足から外足への圧の捉え

2−2.小回りの導入

2−3.大回りの導入




 
本メソッドはTakeshiが40年に及ぶスキー経験に基づき、独自の技法を開発し、明日から使えるスキー技術として広く一般にリリースするものである。

プロコーチが教えてくれない、感とコツを体感させる、即効講座である。その内容はいたってシンプル。

まずはお試しあれ!

1.初級編

初級編はスキーの前後の重心移動を体得させ、ターンとスピードをコントロールする技である。

1−1.プルーク前半

上体を前傾させ、両スキーのTOPに圧を加えます。こうするとスキーは、谷回りを始めます。
・・・これを「フォール」と呼びます。

1−2.プルーク後半

谷回りは上体を後傾させ、両スキーのテールに圧を 加えます。テールで雪を削りスピードを減速させま す。
・・・これを「プレス」と呼びます。

実演@
実演A

1−3.前後の重心移動を主体とした小回り

上記のフォールで谷回り、プレスで山回り。
フォール〜プレス〜フォール〜プレス
のリズムで閉脚の小回りを、ゆったりリズムで落差をとって行います。

実演B小回り


2.上級編

Takeshi Method の極意を一言で言えば、屈伸系谷足切り替えのシュテムターンである。シュテムからのパラレルターンの導入と考えた方が近い。

2−1.内足から外足への圧の捉え

ターンの基本は外足への加圧である。ターンをしていくと、外足は次に斜滑降となった時、谷足となる。

プルークスタンスで谷足を真っ直ぐ走らせ、谷足の小 指側に圧を移動させ、谷足でエッジの切り替えを行う。・・・ここの部分をフォールと名づける。

山足はプルークスタンスを取り、足を体の前に出しな がら、内エッジで雪面を削る。削りながら徐々に圧を強め、山足主導のターンに入っていく。・・・山足主導のターンの部分をプレスと名づける。

以上の繰り替えしを
フォール→プレス→フォール→プレス
と言いながら、左右のターンを繰り返す。

実演@内足から外足への圧の捉え
実演A内足から外足への圧の捉え

実演B内足から外足への圧の捉え大回り


2−2.小回りの導入

小回りはプレスの次のフォールを短い時間で行う。
リズムは
プレス→フォ→プレス→フォ→プレス→フォ
である。

実演C小回りの導入

実演D小回りの導入から閉脚への完成形

実演E小回り急斜面
実演F小回り小回り完成形

2−3.大回りの導入

大回りは急斜面で練習してみよう。

実演G急斜面大回りの導入

実演H急斜面大回りの導入

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