更新’13.06.30

TOPページに戻る

Takeshi Method 2013 ハートトロロコントロール

1.中級編
1−1.プルーク重心移動

1−2.パラレル重心移動



 
2013シーズンに筆者が到達した技術のエッセンスを紹介する。名づけてハートトロロコントロール。

これが出来なきゃ指導員なんて取れっこない。


1.中級編;ハートトロロコントロール

中級編はスキーの左右への重心移動を体得させ、切り替えの手法を学ぶものである。

1−1.プルーク重心移動

心臓が左右に2つあると想像してください。
左の心臓は現実にありますが、右の胸にも心臓があります。

プルークスタンスでスタートし、左足のかかとの真上に左の心臓を乗せてください。同時にパラレルスタンスに移行し心臓を左足にのせたまま直滑降します。

再びプルークスタンスに戻ります。

次に右の心臓を右足のかかとの上に乗せてください。同時にパラレルスタンスに移行し、心臓を右足に乗せたまま直滑降します。

プルーク実演滑走


1−2.パラレル重心移動

パラレルターンの中では、切り替えの時に、谷側の心臓を、谷足のかかとの上に移動させます。これがクロスオーバーの重心移動になります。

さて、上手く重心移動が出来たら、次は両足をそろえてかかとを体より前に押し出し、谷回りに移行します。

左足が外足でターンをしたら、谷足は左足なので、左の心臓をかかとの上に移動し、切り替えます。
右足が外足でターンをしたら、右の心臓を右足の心臓に移動し切り替えを行います。

ターンは両足をそろえてかかとを体より前に押し出し、舵取りをします。その時かかとを体の横に押し出したら×です。筆者は合格を出しません。

パラレル実演滑走Take1
パラレル実演滑走Take2

 

最初に戻る

 図解は後日!