あいさつ

***** 高橋健康指導センター *****

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 科学が長足の進歩を遂げた20世紀が終わり、21世紀に入りました。生活は豊かになり便利になったことは確かな事ですが、反面様々な問題が惹起されてきました。
 陰陽(分からない方は「正しい食事」をお読みください)の原理に当てはめれば当然な事でもあります。
 「表大なれば裏もまた大」になるということです。
 つまり、生活が便利になることが表なれば、裏では、不便な解決しがたい問題が比例して起きてくると云うことです。
 卑近な例では、昨年の3.11の大地震による「福島の原発事故」などです。電気の恩恵で生活の様々な部分が、便利になり快適になりました。
 ところが、原子力は人間の力で全て統制が困難なことが明らかになったのです。その問題解決の困難さは、誰でもお分かりの通りです。
 また、世界的に観ても、豊かな国と貧しい国、搾取する側と搾取される側、経済最優先で闇雲に突っ走ることで起きている、自然環境の破壊による世界的な異常気象。国内を観ても企業経営最優先の論理感から、人が物として扱われる労働環境が生まれ、また、契約社員、派遣社員など増えたことで、景気の動向が社会の不安定感を増す結果となり、凶悪犯罪の増加が国内にも暗い影を落としています。
 これらの問題の根源を探れば「豊かさ」のみを追い求めて、猪突猛進してきた経済一辺倒の近代社会の、負の部分が次第に正体を現してきたからです。
 私たちは今、真の豊かさとは何かを真剣に考える時期に来ています。豊かさとは、自然にも優しく、隣人にも優しい、心の豊かさの醸成が大切ではないかと考えます。
 国家財政が破綻的様相を呈していることは周知の事実です。つまり国の借金は1000兆円を超えて、国家予算はその利子支払(40兆円)いだけでも莫大な資金が必要です。
 国家予算は90兆円余りですが、財源不足から毎年「赤字国債」を発行して、不足財源の穴埋めをしている現状は憂慮すべき事態です。
 しかし、国家財政を救済する道もあります。
 医療費の総額は年間40兆円強です。国家予算の二分の一以上に相当するこの額が少なくなる事のメリットは多大なものなのです。
 まず、医療費が減る事は、保険税が安くなる事で、私たちの出費が減ります。(約17兆円が保険料) 地方自治体の負担も当然減ります。(約13兆円が自治体負担) 自治体負担が減ればその分で他の仕事が出来ます。福祉とか教育とか施設とか充実します。
 では医療費をどうやって減らすのかと言う事です。
 私は自然に優しい「自然医学」で身体を治癒に導きました。身体が健康で生きるためには「健康法」を知らなければなりません。その健康法を行政も教えてはくれません。医療と言えば西洋医学と直ぐ思いつきますが、お医者さんも真の「健康法」を教えてはくれません。
 それは健康法という教科書が存在しないからです。病気になったら薬を処方することだけを学んできているからです。ここに西洋医学の大きな問題があります。
 つまり「薬」を否定はしませんが、薬を使わなくても治る病気は沢山あります。最後の手段で薬など西洋医学の真髄を見せればよいのです。
 命は永遠ではありません。
 今は自らが健康法を学び、実践することが健康で生きる未来を作ります。今健康法を実践していないと言う事は、健康で生きられる未来の保障はありません。
 何故ならば、50年100年前の地球ではありません。自然環境の悪化した現代は、ただ漫然と生きて健康を維持していくには余りにも劣悪な状態です。空気、水、土、食材、生活環境などが汚染されているからです。それらの汚染物質を毎日摂取していたら病気になるのは眼に見えています。現状では「健康」は誰も助けてはくれません。自分で健康を守るしか方法はないのです。
 私は己の虚弱体質を克服するために様々な療法を学び実践し、そして健康で生きる秘訣を会得しました。その会得した健康法を皆さんに指導しています。机上の論理ではなく、実践の中から導き出された論理ですから、間違いはありません。
 詳細はホームページをご覧頂ければお分かりいただけますが、不自然な医療に身を任す愚考から脱却して、真の健康法を会得され悠々自適な境地の生涯を楽しんでください。そのような人々が増えることで、国家もまた安定すると言う結論に達するのです。

私は今、何物にも代えがたい満足感の中で日々生きています。

高橋健康指導センター代表 高橋純一