老後を楽しんで生きる大切な健康法

***** 高橋健康指導センター *****

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日本人の寿命(2010)は女性が86歳、男性79歳ですが、介護を受けていたり、日常生活に支障のある病気にかかったりしていない「健康寿命」は女性が73歳、男性が70歳です。健康寿命は思っていたより短いことに驚きましたが、何らかの「薬」を服用している人は、健康寿命を超えていても相当数に上がるでしょう。

私は、どんな薬でも服用しているということは「不健康」と思います。しかし、薬の服用を止めるために積極的な健康法をしようと考える人はいるのでしょうか。私は、お目にかかったことがありません。それは薬の弊害を知らないことと、薬を止めることのできる他の方法を知らないからでもあるのでしょう。

血圧、高脂血症、糖尿、痛風、血液サラサラ、不眠、頭痛、骨そしょう症などで薬を服用している人の多いことは、世間の話を聞けば分かります。でも「不健康」とは思っていません。この考えが高齢になり「アルツハイマー」「痴呆症」へと進んで行くのです。「薬」の長期使用は脳の神経細胞を破壊してしまうからなのです。なってしまった人は「自覚」がありませんから分かりません。しかし、残された者は大変です。看病に行き詰まり「殺人」とか「自殺」です。また、火災により「焼死体」で見つかることもあります。新聞紙上に多くの記事を見ることがありますから、皆さんご承知のことでしょう。しかし、対岸の火事と思っている人が多いのです。

夫々が希望を持って生きてきたでしょう。そして人生が最高潮になる高齢期、一番時間も余裕が出来、やりたいことがやり易い時期に、悲惨な運命で死ぬることは果敢ないことでしょう。

自分の一生を「大切」に生きたいと真から思うのであれば、この療法を受けることをお勧めします。この療法を受けることで、多くの「健康の条件」を学ぶことができます。「薬」を服用している人は、止めることが出来、健康を回復できるでしょう。夫婦であればお互いが健康でなければなりません。さもなければ、片方が倒れると「悲惨」な日々がまっています。困ったら介護施設と考えても現在は中々入所できません。介護施設を考えるより、真から健康体になることの方が、如何に有意義なことでしょう。「俺は病まないで死ぬから大丈夫」と健康を自負している人も多いようですが、思うようにはいかないのが現実です。私はそのような話をこの25年間多くの人から聞いているからです。健康には幅がありますから、よりレベルの高い健康体になることです。健康で生きることは、死ぬるときも「健康」で死ぬことができます。

つまり「大往生」ということです