人に優しい自然な療法へのお誘い

***** 高橋健康指導センター *****

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私は死の淵に3回近寄りました。

最初がこの世に生を受けた時です。体調の悪化していた母から生まれたことから、産婆さんに「この子は育たないかもしれない」と告げられました。

次が9歳の時、竹やぶの中で友達と遊び、御神木に登り2メートルの高さから転落、落ちた場所片側が「屋敷神様を祭る大きな石の祠(ほこら)」もう一方が「竹の切り株」その僅かな隙間の、土の上に落ちたのです。

三度目が21歳の夏、春に腰痛を発症して体調が芳しくない情況の中で、大人の世界に溶け込むことが出来ない「ストレス」から、うつ状態になり自殺願望を持ったことです。

この三度の危機を、私の「生命力」は運を伴って虚弱体質でも乗り越えたのです。

 

38歳までの道のりは、不調を克服するために、あちらこちらの病院、医院回りを頻繁にして「健康にして欲しい」と、薬、注射、検査、そして一縷()の望みを託して手術までしたのに、光明を見出すことはできませんでした。

私にとっては、多くの人々と同じように、この西洋医学の手当法しか不調を乗り越える術(すべ)はないと思い込んでいました。

しかし、現代医学において私の持つ不調を治癒させることは「苦手」な分野だったと今はよく理解できます。

多くの医師に診察を受けましたが健康法を指導してくれた医師は一人もいません。

 

医療とは「薬」を処方し症状を緩和させる「対症療法」でしかなく、人を真から健康に導く指導は存在していないということに気が付いたのです。

どれほど大きな総合病院でも有名病院でも、やることは大差がないのです。

私は声を大にして、西洋医学の世話になるのは「救急医療」だけですと云いたい。

それ以外は、自分の生命力を高める療法を選択すべきと云いたいのです。

私の体質は、健全な人から見たら「可哀そうね」と同情されるか「馬鹿にされるか」ですが、この体質でも「生命力」は適切な療法に出会えば磨かれ「珠玉の輝きを放つ」のです。

 

38歳で骨盤調整法に出会い、先生から多くの健康指導を受けました。病気は薬で治すのでなく「己の自然治癒力」を高めて治すことだということです。

その言葉を信じ毎週1泊二日で上京して「骨盤調整」の施術を受け、先生の健康指導を受けました。

しかし、簡単によくなるものではありません。腰痛も首痛も17年病んでいたのです。それも虚弱体質を抱えてです。しかし「継続は力なり」です。3か月から身体が軽くなり、6か月後「腰痛もギックリ首」も影を潜めたのです。

そして諸々の不調の症状もその後消えていったのです。

その日から10年後に学んだ「食養」により、私は完璧に「健康体とはこのような状態なのか」ということを理解したのです
橋健康指導センター 橋 貞平