皆さんに知っていただきたい健康法

***** 高橋健康指導センター *****

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橋健康指導センター 橋 貞平

このHPを読まれる方は、健康を損なった方が多いことでしょう。でも、健康と思っている方にも読んでいただきたいと思うのです。

その理由は稀に病気知らずで終焉を迎える方もいることは確かですが、それは本当に稀なことで、最後の最後に思わぬアクシデントに見舞われて、塗炭の苦しみを味わい「こんな筈ではなかった」と思う方が多いのが現実です。

つまり健康で生きる秘訣を知らなければ「後の祭り」となるということです。

私の出生のことは既にお分かりでしょう。母が薬で死の淵から生還したことは、本当ですから「薬」の威力は分かります。母の病には薬が効いたのですから、西洋医学の本文です。

しかし、並みの薬の量ではないようです。母がこのように話してくれました。「一室8人の部屋であったが、私を除いて皆亡くなった」と云うのです。

違いは「薬代」が高いので、注射を打つ回数が少ない者は助からなかったと云うのです。父は母を助けるために「土地」を売ったと云っていました。何百万という金を作って治療させたと云っていました。

しかし、ここに大きな問題が存在します。私は気付いたのです。

西洋医学で治る病気、西洋医学で治らない症状(病気)が存在する事実です。

今の日本では、この線引きが出来ていませんから、私が見て治らない病気でも西洋医学の手当てを受けに行く人が多いのです。

健康は一朝一夕に築くことは不可能です。今の体調は過去の産物です。今を健康で生きる生き方をしないということは、未来は不透明です。この真理を多くの人は知らないのです。いや、気付かないのでしょう。気付く人は病気を患い苦しんで、薬は効かないことに気が付いた人です。

健康な人がこの冊子を読んで欲しいと云ったのは、健康人は絶対気が付きませんから、薬で治らない病気で薬を飲むことは徒労であるということを知って欲しかったからです。私達と同じ過ちを味わってもらいたくないということです。

特に、高齢になって病気が発症すると、老化した分治りにくいのです。ましてや薬の効果がない病気に薬を服用すると、免疫力が更に弱り合併症を発症して最悪になるという恐ろしさが存在していますが「歳だったから仕方がない」で済まされてしまうのが現実です。(院内感染で亡くなる方多いことが証明です)

健康と自負している人でも、私の健康法を体験して、自分の健康観念と対比してみてください。決して損はないと思います。少しの勇気を出して下さい。