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2006/6/21(水)    夏至…庭は折り返し点

ずっと冬の間中待っていたバラのシーズンは終わりました。今日の夏至を区切りに
平常心を取り戻そうと思う。
ツルバラの花柄を切っています。無心になってせっせと花柄を切る、切る、切る…
これが意外と気分爽快なんです。精神の浄化作用あり!なんて少しオーバーですが。
一年草の終わりそうなものは種を採るものを残し抜いています。
土の上に落ちて茶色くなっているバラの花びらをかき集めました。
後始末が大変じゃないですか?とよく聞かれますが、けっこう好きなんだなー、とやり
ながら思っていました。すっきりしていく庭を眺めて、また来年の春の庭をイメージする
私なのでした。(鬼に笑われてるかもしれませんね…)

←バラが多すぎで疲れる私の庭にビスカリアが優しい雰囲気を出してくれました。感謝!
  ルドベキア・グリーンウイザードはこの段階からお花が咲くらしいです。楽しみ〜

2006/6/17(土)   第10回ネイチャークラフト展 「nature piece」

一昨年11月に紹介させていただいた池田和子さん、坂井育恵さんのクラフト展
へ出かけてきました。
毎年、秋、冬のイメージでの作品作りだったのが今回、初めて初夏に開催された
そうです。
身近な自然素材を生かしたアートは季節が変わっても健在でした。
木の枝、木肌、葉っぱなどで感性豊かに表現されている作品の数々にしばし
現実(庭のバラの花がら散乱)を忘れて見入ってしまいました。
昨年は自家製ドライフラワーのリースが作れなかったことを思い出し、今年こそ
は!とまた決意だけはするのですが…

  小布施 栗の木美術館 (桜井甘精堂「泉石亭」オープンガーデン内)
     19日(月)5時まで

2006/6/16(金)    バラの最盛期は終わり…

見て見ぬふりをしていたがこの場所の更新も3週間以上していなかった。
かといってブログも中途半端…。
記録、整理、ということが大の苦手なのです。今もバラのリストをこのサイトで
やっていこうかブログに移行すべきか迷いがあります。
咲いたときにリアルタイムで進行するのは到底無理だということはよ〜くわか
りました。
毎年、庭の植物は増えるばかりで、また花友達の和も広がり、期間限定の
交流に時間を惜しむわけにはいきません。
でもサイトも充実させたいし、とジレンマに陥っています。時間の使い方も下手
なんですよね。
《↑昨年の種蒔きからジキタリス ラナータ(毛ジキタリス)開花 今年イチオシの宿根草です。
スイセンノウのうっすらピンク色が入るオキュラータという種類がたくさん咲いて庭の雰囲気が
一変したように思います。


昨年ははオープンガーデン・オブ・信州のほうでは非公開会員でしたが今年はバラの季節のとき一日だけ
でもオープンにしなさい!と叱咤激励してくださった方の声が耳に残っていて、イエローブックに載せても
らいました。
すでに何年か前からこの時期にはお庭訪問し合う仲間もいて、さらに新しい人たちとの出会いもあり、今年
ほど賑々しくバラのシーズンを過ごしたことはありません。
私の庭はバラばかりじゃなく、宿根草、一年草もたくさん入っているので、皆さん、どちらかというとバラより
下草に注目なんですよ。私もバラをじっくり見られるとボロが出てくるので好都合でした。(笑)

          《→裏の残地ではフジアザミに皆さん、目が釘付け。苗を頂いたのは一昨年のこと。
          やっとお花が見られそうです。》

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