坐位の姿勢
上肢を突っ張って上体を少しの間支えることが出来るようになりました。頚もしっかりと持ち上げます。
引き起こしの姿勢は更に安定しています。
坐位への引き起こしを予期して、手を握り、肘をまげ、大腿をお腹に近づけ、顎を胸に近づけます。
更に、引き起こされた後、勢いづいて前のめりになることも無く、坐位の姿勢で安定します。
背臥位。対照的な屈曲肢位。手で足を持ったりできるようになりました。
ときどき、このまま、側方に回転するようにもなりました。
腹臥位。
上肢での支えが出来て、頭がしっかり上がるようになりました。
手を持ってあげると、立位がとれます。
立位の姿勢は、16週の頃とおなじでへっぴり腰です。
20週間たって目立ってきたこと。
夜は7時に眠り、朝は6時に起きています
何でも口に持っていてしゃぶっています。
うつぶせで、90度ぐらい向きが変わっていることがよくあります。
仰向けでは、足をあげたり、横に転がろうとするようになってきました。
水平抱き、立て抱き、斜め、いずれの姿勢でも、頭をまっすぐに保てるようになっています。
服を引っ張ったり、髪の毛を引っ張る力が強くなってきています。
赤い積み木に、自分から手を伸ばして握ることも出来ます。
自分の手をみたり、しゃぶったりしています。
手を合わせて遊ぶことも出来るようになりました。
お兄ちゃんにあやしてもらうときゃっきゃと笑って喜ぶようになってきました。
アー、ウー、クー、グー、ウェー、ウィー、キャッ、クアー、などいろいろな音がでます
がらがら等の音にも反応し音の方を向くようになってきました。
教科書的には、赤ちゃんの発語の順番が以下の様に書かれています。英国の本なので、若干日本とちがうかな?
”母親の話しかけに反応して微笑み初めて1から2週間経ったころ、ah,uh,eh,等の母音の音で声をだし始める。
3〜4週間たつと不快なときには前にm,b,p,快適な時にはg,kの子音が後ろにつく。
2から3ヶ月でgaga,ngなどというようになり、3ヶ月で声の調子や高低に変化を付けて母親と会話をし、
4ヶ月でah gooと言い、音を出して遊ぶようになり笑うときに音を振動させたりもする。”