2012-03
01
秋月から買った磁気センサーUS1881LUAは双方向磁界で動作する製品だった、つまりN極では高、S極では低となる動作で、N極通過でON、OFFにはS極通過が必要。今までのDN6852はN極で低になり、磁気が無くなれば高になる動作でN極だけでONーOFFが可能だった、US1881LUAはNS両極が必要になる、デスビの磁石の取り付け方を変更する必要が出て来た。最大電流50mAなので半分の25mAに抑える必要がある、卓上で定数を変えながら22時までやって動作確認を終える、明日はその定数でCDIが放電するか実験。
02
膝を休める為畳の仕事は休む。
昨夜の続きCDI、以前のCDIとIGコイルを使い実験開始、ブレッドボードにUS1881磁気センサー回路を組んで試験、 VCC電源前に330Ω電流制限抵抗を入れ試験、プラグから放電確認しかし今のはSCRのゲート回路定数が変わってる、今の定数でSCRトリガー回路をボード上に組んで放電試験で放電確認。
新しいデスビ基盤に4気筒分を組み込み試験、しかしセンサーVCCに電圧が出ない、センサーが4個になり電流が4倍に、結果VCC制限抵抗値が大きすぎた、制限抵抗100Ωにして解決。4気筒分の放電を確認、異常なく放電。
CDIへの点火信号線の配線、前のは基盤裏から出していたが、表から配線を出すように変更、裏表では回転方向が逆になるのを見過ごし1342を1243と配線していた、最後の点検で気が付き2番3番を入れ替えて正常にする。
20時漸く完成、明日ルーチェに付けて試験する。改良2号よりセンサー保持金具がない分すっきりしてる、しかし点火時期微調整は上手く行くだろうか?

CDI製作中の15時半、左下6番の歯が詰め物が取れたような感じに気が付く、直ぐ隣の歯科医院に予約取りに行き訳を話すと予定表を見て相談してる、16時半頃になんとか入れますと言われその時間に行く、20分位待って診療開始、詰め物は異常なく歯が欠けていた、今在る詰め物も取り欠けた場所と合わせゴールドで埋める処理をする事になる。1時間以上治療で借り詰めまでして帰宅、近くて便利は隣の歯科医院を実感。12日にはゴールドが詰まるが、 念の為諭吉さん二人をお持ちくださいと言われた。

03
昨夜作った改良3号の基盤をデスビにセット、セルを回してみるがエンジン掛からず、磁石とセンサーの間隔が広すぎる、センサーを前に倒して一応エンジン始動。
90度間隔に配置したセンサーだが、タイミングライトで見ると点火時期はバラバラ、センサを動かして、先ず1番4番を合わせる、次に2番3番を合わせる。午前中掛かり微調整が終わり4気筒が完全に合う、マフラーから聞こえるエンジン音はボーと一定音でいい音だ。改良の写真と説明をDCDIの頁にアップ

昼食はルーチェの試験走行を兼ねて外へ、先ず下道で更埴ICまでIC手前で燃料補給ハイオク1L160円。更埴ICから小布施を目指す、小布施PAスマートICで出て中心部へ、途中生まれ育った大島の蔵元高澤酒造で、正月に買って飲んだ酒が気に入り、米川大吟醸720ml瓶を買う。
昼飯は北斎館傍の市村酒造の蔵を改築した日本食レストラン蔵部に行ってみる、テーブル席は全部予約席で飛び入りはカウンター席のみだった、土曜日の寒い日でも満席、観光客が大勢いた。
3時半帰宅3トン車で畳屋さんに藁を納入して今日の仕事は終わる。

04
6時半起床、マイナス1度の暖かい朝。
ルーチェのエンジン始動テスト、2回転目で始動、今度のセンサーUS1881は電源投入時はローレベルスタート、ハイレベルにする為、N極でローターが一回りする必要がある。
エンジンの排気音がブツブツと聞こえる、マフラー3分の2は銅版で巻いてあるが、巻いてない箇所の底から蒸気が噴出、小さな穴が開いてる、穴はそのまま水滴の排出口として使い、銅版を巻き付けて太鼓を補強する。水は銅版の隙間から抜ける。マフラー内に水が溜まると太鼓の寿命が短い、松本のサニー1000はマフラー最低部に水抜きコックが付けてあので、コックを付けてからマフラーを交換した事がないと言っていた、普段は開けて排出し、車検時は念の為閉めて受けるらしい。
他にも第一マフラーの前後にも穴を見つける、耐熱パテで穴埋め処理。 マフラーを外した時に固定金具のゴムが剥離して外れてた、ホームセンターで30ミリ厚ゴムを買いナットで固定。
パテが乾くまで床屋で散髪する、頭から風邪を引かないように注意。

6月の長岡クラシックーフェステバルに申込書を郵送。

05
雨の為RX-8で畳の仕事に出勤、一日仕事を済まして帰宅後宅配便の荷造り発送。
小豆島のキンダイ製麺より「搾りたてだし醤油」12本を取り寄せ、ちょっとした御使い物などに使うと美味しいので喜ばれる。
06
膝の休養で畳の仕事は休み。
昨夜井戸ポンプが連続運転してたのが気になり確認する、すると表の井戸の別付け圧力タンクに穴が開き水が噴出してる、20年以上の使用で錆た結果だ、別付けタンクを取り外してポンプだけにする。

ルーチェのタイヤを冬タイヤからホワイトリボンに履きかえる。マフラー修理の結果は排気音が静かになる、調子見に4kほど離れた場所まで野菜など買出しに行く、帰りは渋滞で進まずアイドリングでエンジンが止まった、センサー温度は50度規格以下のはず、帰宅して車庫でアイドリング10分くらいでエンジンの回転数が落ちて来て止まる、アイドリング中タイミングライトで放電を確認するが異常なし、回転が落ちるのは燃料の関係?、キャブの燃料混合比を調整し様子見、10分位で止まる、ふと空気取り入れ口が冬用になってるので、エンジンが焼けて来ると吸入温度が高くなりすぎるので止まると思い夏用に変える、結果エンジンが止まらなくなった。

07
畳の仕事で一日中立ち仕事、夕方には膝がはった感じ、最近リハビリを兼ねて筋力アップの体操をしているので、夕方でも階段の上がり下がりは以前より楽に出来るようになった。筋力アップの体操は継続が大事。歳を取ると怠けると直ぐ筋力が落ちる。
08
12時の予約で鈴木医院に行く、混んでいて終わったのは14時。
帰宅後稲藁宅配便の荷造りをしながらルーチェのエンジンオイル交換をする、昨年9月に交換後1200kの走行、オイルリークストップ材を添加。交換後市内を8k程一回り。
エンジンが温まったので燃料混合比の調整、4分の一絞り込む。
大阪狭山池から案内状が届いていたが、昨年は不参加なのでダイレクトIGコイルCDIも試したいので 今年は行ってみたい。1年に一回は4泊くらいのルーチェ長距離旅行をしたいが、最近は稲藁宅配便のリピーターが増え、お客様に迷惑を掛けるので難しくなってきた。
今月末の美濃イベント、トンボ帰りは厳しいので前日宿泊を申し込む。
09
畳の仕事にエイトで出勤、一人で建材床をフル生産、180枚を作り疲れて帰宅すると、女房が表で待っていた、電話で急な稲藁宅配便の注文、体に鞭打ち荷造り発送。
夕飯前にぐい飲みで食前酒を一杯、酔いが直ぐ回る。明日は休日で早めの就寝。
10
朝起きると春の湿った雪降りだが道路には積もらず、昼近くまで降る。
午後雪が止み多少暖かくなって来たと言っても4度の中、倉庫で黒潮本陣様に月曜日発送のコンテナ便の準備、春鰹の季節到来だ。
11
東日本大震災より1年、最近の検証で非常時対応の問題点が多く出てきた、危機管理はお粗末で正に平和ボケの日本。政府や中央諸官庁の決断の遅さで、生活第一の復興は遅々として進まない。

息子が修理依頼で送って来た富士通製FMR-CARD、FMR-NBC1Aを修理して見る、大学時代に盛んに使った物らしい。 症状は基盤左上の辺がおかしいと言っていた。
先ず1台目は全部分解して送って来た物を見る、単三2本で8時間駆動可能で15年前の製品と思えない良い出来電池ボックス磨き液晶だけ取り付けて電源ON、B電源回路電圧を計ると一応出てる、水晶発振器にも電圧有、発振周波数も出てる、次に起動用ROMをセットし電源ONすると立ち上がった、全部組み立て電源ON異常なくMS-DOSで立ち上がった。電池ボックスの接触不良だったかも、ACアダプターでの動作確認する為ACアダプターを送るように言う。 キーボード4個のボタンが反応が悪い、強く押さないと反応しない、ボタンを抜く為の工具を作りボタンを抜きボタン軸に1ミリのパッキンを入れ解決。
2台目を確認すると電源ONで一瞬液晶に2本の横線が入り消える、分解をして液晶だけを繋ぎ電圧チェック、ほどほどに出てる、ROMを差し込んで再起動すると立ち上がった、後はACアダプターでの確認作業、到着まで時に休止。

12
朝7時雪が降り出す、なごり雪にしては激しい降り、10時頃一旦降り止んだのでコンテナ便の積み込みをする。 晴れ間はほんの30分くらい、再び降り出して夕方まで降ったり止んだり。屋根には10センチくらい積もる。
夕方歯の治療に隣に行く、ゴールドで詰めて18500円。これで時に安心。
13
昨夜からの雪で道路はつるつる、ワゴンRで出勤。
畳職人が塩尻まで行く予定で出掛けたが、高速道路は事故で長野IC豊科間が通行止め、開通の見込みが無いので今日の仕事は中止して帰社、上田方面も事故で通行止めだったので、長野ICからの上り高速は全部ストップ。
夕方帰宅すると稲藁宅配便が4件も入っていた、全部急ぎでヤマト締め切りに何とか間に合わす。

息子からACアダプターが届く、単三電池を抜き早速テストすると電源が入らない、アダプターのプラグを磨くと電源入った、でもプラグを揺すると電源が落ちる、本体側のソケット内の接触不良と判断して小さなソケットを基盤から外して分解、プラス、マイナスの接触部分を磨き組み立てる、今度はプラグを回しても電源が落ちないで正常になる。

14
畳の仕事に出る、今朝は道路は乾いてる。
建材畳の特別短い畳で、材料のインシュレーションボードを厚刃カッターで短く切ってから畳床にする、昨日から200枚以上を切る、手首に無理がかかり夕方には痛みが出て来た。明日は畳の仕事は休んで手首の休養。
15
朝起きて手首の痛みは和らいでる、今日中に全部作る事にして出勤、15時には予定枚数を作り終わったので帰宅する。
メールでの注文が入っていたので帰宅後荷造り発送、自分もそうだが注文した人は一刻も早く入手したいはずなので、なるべく即日発送をする。
自分の仕事は間に合わせたので、体調の回復優先で畳の仕事は一応20日まで休む。
16
いつもの時間に起床、さやま池クラシックカーイベントに現金書留で申込を済ます。
ルーチェの埃を取りついでにルーチェで昼食は近くの竹田でラーメン。 食事中藁の注文メール、帰宅して荷造り発送、序に直したFMR−CARDを息子に返送。
もう一台を先日直して組み立てたら、起動画面がメモリーテスト後512kBでストップDOSが立ち上がらない、本来は640kBだ。 再び分解してスイッチを入れると立ち上がった、電源プラグの接触不良で電圧降下が大きく挙動不審になるらしい、 アダプターのプラグの保護材をカッターで切って中の電極を出す、プラス側の細いパイプが広がっていたので小さく潰して修理、ホットボンドで固めて何とか形にする。
今度は電源を入れたまま様子を見ながら組み立てる、最後まで組み立てたが正常。
今では殆ど使わない懐かしいコマンドプロンプト 

C>

17
「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り、彼岸の入り暖かな雨の朝、一日降り続く
倉庫で稲藁宅配便の荷造りをぼちぼちする、わら焼き鰹用の注文が増えて来た、飲食店も春鰹の準備。 高知からの便りでは、遠洋の大型船は出港したが、近海の鰹漁船はまだ係留されてるらしい。早く来い来い鰹と言うところか。
16時ちょっと早めにわら屋温泉。夕方お遠方より客様がお見えになり談笑。
18
午前中、明日のコンテナ便用藁をトラックに積み込んで準備。
自分で印を付けたルーチェの2と3番用点火時期マーク位置を詳細に確認する、先ずプーリーに紙テープを1周巻き、ポイント式マークの上死点と進角印をテープに写し取る。
テープを剥がして円周を測ると442ミリ、上死点マークから12ミリが進角マークだった。
442÷360で1ミリが約1.22度で12ミリは14.7度の進角マーク。
円周半分の221ミリの所に上死点と進角印を付ける、この場所が反対側180度の2、3番の上死点と進角マーク、半周221ミリでテープを切り再びプーリーの印に合わせ貼り付けて、反対側180度の位置に2個の印を金鋸で付ける、テープを剥いで見ると以前垂線で付けた印と一致してる、以前の方法もまんざらではなかった。
エンジンを掛けて点火時期を見る、1番4番は以前の調整で上死点にピッタリ、しかし2番3番は15度以上遅れてる、上死点印を進角印と見てた、磁気センサーを調整して上死点に合わせる、800回転アイドリングで4気筒を上死点に合わせる。
回転を上げると15度以上の進角に動くのを確認して設定完了。
オイルパンの止めネジを増し締めする。
美濃行きに備え後部トランク内を整理して整備工具、オイル、不凍液などイベント用品を積み込む。
19
昨日用意した静岡県のイオン現場用敷き藁をJRコンテナに積み込んで発送、長野発のJR貨物は関東圏などへは、在来線が碓氷峠で分断されて鉄路が無く、山梨か新潟回りに。静岡は名古屋回りになるので日数が余計に掛かるみたい。

積み込んで昼食はルーチェの調子みで、以前から一度は食べてみたいと信州新町道の駅まで蕎麦を食べに行く、手打ちだがあまり待たされる事なく食べれた、通行量の割りに混んでいたがそこは道の駅、お客の回転は速い。
値段は480円と安い、蕎麦の味は平均的で、つゆは煮干の出汁か、あっさり田舎風、ちょっと甘みとコクがが欲しかったが、人それぞれ。
値段は違うが自宅近くの西屋敷の蕎麦は格別美味い、予算があれば何回でも行きたい蕎麦屋だ。此方の汁が私には合っている。
ほうぼうの蕎麦屋を食べ歩いたが、汁の味がけっこう蕎麦の味や旨みを左右する、単純な出汁だけに味決めは難しいと思う。
私は、最初は汁無しで5箸くらい、汁をすすって汁の味見をして、それから汁を付けて食べ、最後は汁無しで5箸くらい。こんな食べ方で楽しんでる。

20
20日春分の日、仏教用語の彼岸は7日間で今日は彼岸の中日、法要を行う寺院が多い。
昨夜入った100kgの注文メール、鰹のたたき用藁で年間4回ほど送る、静岡ではわら焼きが良く売れるらしい。いよいよ春鰹のシーズン。

井戸水の出が悪い、裏井戸の除鉄フィルターの掃除、充填してある不織布が鉄分でベンガラ色に染まってる、揉んで鉄分を落として充填する、最後の0.5μフィルターを交換するがまだ出が悪い、吸い込み側の砂取り器が詰まってるらしい、中の厚手の靴下を利用したフィルターを外してみると鉄分で目詰まりしてた、綺麗に洗って取り付ける。水の出は回復。序に表の井戸のフィルターも交換。
女房が脇に来て見ていたので、俺が死んだら誰がメンテナンスをするのだろうと言うと、寝込んだら直ぐ市水に変えるし、池や庭は直ぐ潰し、ルーチェも売り飛ばすと言う、息子が定年で帰るまでうっかり早死には出来ないな。

21
10時休憩時間に携帯に電話が入る、東の大学で馬の敷き藁500kが至急必要との事、12時に昼食を食べて早帰りする。
休日の娘にも手伝ってもらい夕方までに荷造りしてヤマトで発送、無事要望に間に合わせる。
22
夕方畳の仕事から帰宅、昨日の500kgは15時には配達が完了していた、一安心。
23
塩尻の現場に畳の敷き込みの為2トントラックを畳屋さんに貸した、従業員がICでチケットを取り窓を閉めようとしたがガラスが上がらないと電話が入る、私なら慣れているので少しずつ上げる事が出来る、要領を教えて電話が切れる。
夕方車を返しに来た人に聞くと、松代SAに入り二人掛りでやっと上げたと言う、1区間松代まで寒さに震えながらの運転で死にそうだったらしい。
何年も前から動きづらかったので、早速ドアーの内張りを外して分解、ウインドーレギュレーター稼動部にクレ55とグリスを塗り修理、軽く動くようになる。
明日からのイベントに備え準備、雨の中の移動になる予定でルーチェは現地に行ってから磨く。
24
朝ドラを見て9時半美濃市に向け出発、途中岐阜県のわら屋さんに寄り藁の状態を聞いたり見たりする。
昭和村の案内が目に入り寄り見学、美濃市に入りイベント会場を下見、前日で閑散とした町並みで写真を撮り宿泊先に16時頃着く。 先日直したマフラーの銅版製当て板が、高速で飛んで行ったのを目撃、明日のパレードに備え駐車場で耐熱パテで穴を塞ぎ応急処置。
板前さんが来て様子を見てる、古い車はこんな物ですと軽く受け流す。
一緒に泊まる人の到着を待って食事、4組の夫婦で楽しく食事と二次会、これが泊まりの楽しみ。
25
朝起きるとみぞれ混じりの雨、会場へは9時に入る、雪が降ったり止んだりんの生憎の天気、雪の中町並みパレードなどする、15時頃漸く降り止み解散、高速がチェーン規制になる前に帰宅したいので、恵那峡で燃料補給の停車だけ、途中、恵那、飯田 伊那、辺りで一時吹雪き、路面が濡れる中ノンストップ3時間10分で無事帰宅。燃費はL14km。往復の高速で事故3件を目撃。
26
今年初めての藁の集荷に出る、3トンに半分積んで畳屋さんに納品。
応急処理のマフラーを直す、エキゾーストパイプ以後を全部交換する、以前部品取り車から外して在った部品に、耐熱塗料を塗り石油ファンヒーターで強制乾燥。
先ずジャッキアップして馬で2箇所を固定、右後輪も邪魔なので外す、車輪にかったジャッキを緩めると車軸が下がりパイプを抜き易くなる、エキゾーストバイプを紐で吊るして固定、ジョイントネジを外す、サイドブレーキのワイヤーを外す、前段のプリサイレンサとメインサイレンサーを分離、メインを後部に引き抜く、タイヤを外して軸が下がってるので難なく抜く事が出来る、以前から何回も修理しているの要領が分かって手順どおり。
いよいよ良品に交換する、後ろからメイサイレンサーを差し込んで、最後部の固定箇所を紐でメインを仮吊り、次にプリサイレンサーパイプをメインパイプに挿入する、そしてエキゾーストパイプのジョイント部分をネジを締め付けないで自由に動くように仮締め、後ろの固定ネジからエキゾーストパイプの固定ネジまで徐々に締めて行く、完全に形状が合ったらネジを固定する。
固定後エンジン始動、差し込んだ箇所から漏れる音がする、漏れのジョイント部分は得意の耐熱パテとマフラー用アルミテープで固定して漏れを無くす。 エンジンを掛けて様子を見るが大分静かになった、今までのマフラーも中の消音が悪くなっていた。
作業時間5時間18時に修理完了、これでマツダに車検出せる。マフラー交換技術料ウン万円を倹約。
27
畳の仕事にルーチェで出勤、走行中も大分静かに感じる。
お寺の改装工事でオール藁畳の注文が300枚ほど出た、約10トンの藁を使う事になる。

昨日藁の集荷に行った農家で昔の縄ない機を発見、昔使っていた物で使わなくなり外に何十年もあった物を、60歳くらいの家の人がレストアして綺麗に塗装までされてる、亡くなったお袋が使ってた機械で、修理してこの冬は実際に藁縄を10玉(80k)ほど作ったと言う、コンパクトに良く出来た機械で名盤には栗田式とあった。藁を積むのも忘れ30分も話し込む。

28
7時雪が激しく振り出す、藁の集荷を予定していたが中止して畳の仕事に出る、激しく降っても道路には積もる事はない、やはり春。
降り止む事はなく昼には雨に変わり春雷が轟き春が来た証。
29
朝7時鬼無里の農家から集荷依頼、晴天で絶好の集荷日和。積み込み楽なように3トンで行く、 生活道路に入ると除雪はしてあるが昨日の雪が日陰には残ってた、減ったスタットレスタイヤでも夏タイヤよりマシでなんとか阪を上がる。
積み込んで一年に一度の再会で御茶をご馳走になる、80歳を越すおじいちゃんが一人暮らし、時漬けまで作ってあり生活能力に頭が下がる。自分ならここまで出来るかは疑問。
庭からは北アルプスが良く見えて都会の人には夢の暮らし。又来年も元気に藁を売って頂く用にお願いして別れる。

ルーチェを車検に出す、午後ステアリングロッド、センターリンクのボールジョイントに遊びがあると言うが部品は無い、前回の車検で部品取り車から外して交換済みで2年しか持たなかった、何か良い方法はないだろうか?

30
ボールジョイントに関し旧車仲間から情報があった、プレスで加圧してみてはとアドバイス、マツダにその旨を伝えると既に工場で加圧して遊びを少なく出来たと言っていたが一時凌ぎらしい。
ステアリング関係に無理が掛かる、ハンドルの素切りは以前から極力しないようにしていたが、40年も経つとしょうがないか。
31
朝から雨、珍しく市内に住む姉が来る、昼食は近くの西屋敷に蕎麦を食べに出かけ最近の四方山話などして15時過ぎ帰る。 前月の2月トップ ******ほーむへ