2012-06
- 01
- 衣替え、一応下着のシャツを半袖にしタンスの中を入れ替える、でもまだ茶の間には電気こたつがある。
二日掛かりで作った800kの宅配荷物をチャーター便運送会社に持ち込み引き渡す。原宿への到着は4日12時。
210kの宇部行きもヤマトに持ち込んで発送完了、やはり4日の配達指定。
先月21日直した太陽熱温水器の温度計が動作しなくなっていた、温度を感知するサーミスタが不良になり修理不可能。
CDI開発で使ったデジタル温度計MT-144が余ってるので其れを利用する、不良の感温部の銅パイプからサーミスタを抜き取りをするがなかなか抜けない、
配線を力任せに引き抜と先端部が出てきた、しかしまだパイプに何かが詰まってる、ガスコンロで焼いて中の詰まりを掻き出し掃除。
次にデジタル温度計の感温部先端を40センチで切り、感温部をアルミ箔で巻いて銅パイプに詰めて室内から来る既存の配線に繋ぐ、室内表示部分の内部を全部撤去しケースだけを使う、同じデジタル温度計を基準にして比べるが、デジタル表示部分を接続すると表示温度が30度高く狂って表示、配線が長くなって誤差が出たようだ、1kオームの可変抵抗器を直列に入れで調整して表示温度を修正、値は590オームで適正な温度表示になった。
今までは温度確認にボタンを押して確認してた。これで常時太陽熱温水器の水温が表示される。今日の温度は56度。
- 02
- 朝ご飯前にワゴンRのエンジンオイルを抜き、フィルターの交換をする、食後にオイルを入れる、オイルは10カ月で2000km、フィルターは2年。
明日の長岡市のイベントに行く為朝から埃が付いたルーチェを磨く、暑くなる予想だが1980円のエアーシートの効果は如何に。
エンジンオイルなど基本的な点検。
昨日デジタル温度計の表示誤差について考える、線を5m長くして表示温度が基準より30度上がって、更に可変抵抗器の抵抗値を上げて行くと表示温度が下がると言う事は??
デジタル温度計の動作原理についてネット勉強
温度変化によりサーミスタの抵抗値が変化し基準電圧に達するまでの時間も変化する理屈、その変化を論理回路を通し液晶に表示。
回路では温度が高くなるとサーミスタの抵抗値が小さくなり、基準電圧に達するなる時間が短くなる、結果温度が高くなるが。
線が長くなって抵抗値が増大し、基準電圧到達までの時間が長くなって表示温度は低くなる筈だが高く表示された。
次に補正で更に可変抵抗を入れて実験、抵抗値を増やすと温度表示が低下、減らすと上昇になった。
12時時間切れ、長岡に向け出発準備、続きの考察は帰宅後に。
13時半下道で出発、117号線で栄村に入った途端昨年の地震の復旧工事が至る所であり、交互通行箇所が頻繁にある。我慢して行ったが小千谷市手前から高速に乗り17時長岡駅前のホテルに到着。夕飯はホテルの食事処で一杯の酒で懐石料理を堪能、ちょっと飲み過ぎ夜半に風呂に入る。
- 03
- ゆっくり起床して9時長岡旧市役所の集合場所に行き待機、11時駅前の歩行者天国の会場に入り16時まで展示、約164台の昭和生産車が集まった。
16時終了、帰りは長岡ICから高速で帰えりノンストップで2時間で自宅に着く。
- 04
- 原宿チャーター便は時間通り12時40分配達完了の連絡が入る、一安心。
デジタル温度計の考察、配線を長くして配線抵抗が上がり本来温度表示が低くなる筈が高く表示された事が理解に苦しむ。
1kVRをれて抵抗を上げれば表示温度がさがる、抵抗値を下げれば表示温度が上がり抵抗値の調整で適正表示は出来たが、最初の上昇が理解できない。
秋月の1980円の温度計は100円ショップの温度計とは動作が違うようだ、で予備の秋月の温度計を分解、案の定違う、水晶発振器が付いていてICに繋がってる計ると32.76kHz基準波形らしきものがある。
分解したままセンサー部の抵抗を計ると、マイナス14.8度の冷凍庫では49kオーム、室温26.5度で9.23kオーム、59.5度の温水では3.194kオームと温度が高くなるほど抵抗値は低くなる。その回路に直列に抵抗を入れると表示温度が下がり理屈通りだ。
次にコンデンサを直列に入れて直流分をカット直流分の抵抗は無限大、でも、温度表示はほぼ正常に表示される。
そこで考える、先端のサーミスタは発信回路の一部で、サーミスタの抵抗の変化で発信周波数が変わりその周波数を温度に変換してると思われる。
通常は抵抗値が下がれば周波数が高くなり温度上昇、抵抗値が上がれば周波数が低くなり温度低下と動くらしい??。
コンデンサを直列に入れても発信回路なら数値は出る、ましてkHz単位の周波数。
繋いだ既存の5mの配線はセンサーの配線と比べると何十倍も太く直流抵抗の増加は無視できる、線が太いので配線容量(キャパシタ)が増えた影響??
理解は程遠い。
その時は何も考えずに表示温度が高い方に狂ったのだから抵抗を入れて低い方に動かせば良いと言う考えで狂いを修正、深く考え過ぎは疲れる。
- 05
- お焼香の為畳の仕事は半日で帰宅、私より5代前の消防分団長が亡くなった82歳。いろいろな思い出がある。
昨夜の続きで頭の体操で深く考える。
先ず26度、オシロでサーミスタへの端子の元波形を見て保存、次に太陽熱温水器と同じ条件で実験、実際に5mの太いAC電源線を間に繋いで実測、26度が33度に上がった、7度上昇、その波形をオシロで観察して波形を保存する。
次に80度にして実測、線を繋いでも数値に差は出ない。波形を保存、周波数が32.53kHz、温度が高くなると発信周波数も高くなるようだ。
次に12度の水では、9.19KHzで線を繋ぐと18.6度と約6。6度上昇、周波数は9.37kHzと上がる。
この温度計の規格がマイナス45度から95度までだから、基準周波数32.76kHzに達すると95度で、それ以下の場合は基準周波数との差を温度に換算してると考える。
太い線で温度表示が上がる原因を考える、高温では線を繋いでも表示温度に変化無し、周波数は32.53kHzと高い、低温では線を繋ぐと周波数が上がるが9kHzと低い、高い周波数で影響が無く、低いと出るのはコンデンサと同じキャパシタンスの働きだ。
配線容量の影響と判断して、配線のキャパシタンスを計ると880pFと容量が出た、そこで太い線を外して配線容量と同じ状態になるように、センサー配線に並列に手持ちの680pFを入れて実験、表示温度が5度上昇、キャパシタンスの影響で有る事が証明された。昨日の予測も間違ってはいなかった。
4時間の頭の体操で問題解決、空の頭で今夜は熟睡できそう。
- 06
- 職業訓練校か検定講習会用藁床の注文が入り畳の仕事に出勤、注文枚数8枚の1級2級用作り15時で帰宅。
知人よりワラビを頂く、藁の灰であく抜きをしてあり直ぐ食べれる状態、さっそくビールのつまみで食べる。ワラビは藁灰であくを抜くのが一番おいしい。
- 07
- 受け持ちの畳の仕事は時に間に合ってるので暫く休む。
ルーチェを置く倉庫の軒下に吊るした雀除けのCD-ROMがいつの間にか減っていたので新しく追加する、数が有る時は軒の梁に来ないので糞の被害は出なく効果があった。
多く付けたのでちんどん屋の傘みたい。
デジタル温度計の発信について勉強、発信回路はウィーンブリッジ型を使ってると思われる、昔習ったf0=1÷2πCRなる式、分母が大きくなれば周波数は下がるの理論、
配線容量が増えて周波数が上がったのは、元のCに直列に入り合成値が小さくなったから。和分の積でC=C1×C2÷(C1+C2)
今回の勉強結果、今まではアナログの温度計だったので延長線は太い物を使用してたが、デジタルで使う線はなるべく細い線を使えば良いかもしれない??。
??は後日実験。
- 08
- 今日も一日藁屋さん、ポチポチ入るメールの発送処理をする。長袖では暑く途中から半袖に着替える。
日中の暑さで夕方にはにわか雨、九州などは梅雨入り宣言。
- 09
- 長野も梅雨入り宣言。
先週の日曜日の夕立で側溝から水が溢れたので、側溝の蓋を除いて溜まった砂やゴミの掃除を約1時間、重いコンクリート製の蓋なので疲れた。
今日分の発送後、水曜発送予定の100k宅配便の荷造りを夕方までに済ます、隣の地区の専業農家の人が敷き藁を買いに来る、自分の田の藁は昨年は寝てしまいコンバインでの稲刈りで確保出来なかったらしい。
最近女房が近くの農家の完熟トマトを買って来る、表示金額だけ100円コインを入れると鍵が開く箱型の自動販売機が置いてあり、農家が作ってる野菜が入っている。
最低価格は200円らしい、完熟トマト1個が100円で2個入り。
筑波大学の人が30日信大での学会出席の帰りに、カツオ叩き用藁を買いに寄るとのメールが入る、息子の出身校何かの縁。
- 10
- ルーチェのデスビの点検、3月に新磁気センサーを使って改良3号を作る、美濃市と大阪狭山市の往復、狭山でのパレードでは熱の為エンストが出た、その後断熱の為磁気センサーをホットメタルで固定した、先日の長岡市内の移動中も温度計は56度を表示、でもエンストは無く無事にパレード終了、断熱効果が出てる様子。
点火時期の微調整がホットメタルで固定した為難しい、確認マーク線の2幅くらいのズレだが気になる、確実に微調整が出来る2号の構造で断熱を考えるべきか。
1日太陽熱温水器SHARP純正のアナログ温度計が壊れ秋月の1980円のデジタル温度計に変えた太陽熱温水器の温度計を本格的に改造する、先ず、電源のボタン電池を取り、配線を出して電池ホルダーの単3電池1本に変える、ボタン電池で1年以上持つが、これで何年も持つはず。
ボタン電池100mAhで1年以上だから、安いアルカリ単3電池1300mAhでは10年は持つ計算。
単3電池で駆動、線の延長で配線容量が変わり表示温度が狂った、補正用に1kΩB型の可変抵抗器を使い表示温度を調整。
- 11
- 朝一で藁宅急便を発送後庭の草刈りを始める、長い花などを鎌で刈り払う、こうするとこの後に出る花は短くて花が咲く、昼までに刈り払いを終わらす。
午後は池の濾過槽の掃除をする、第2濾過槽は水を抜き上から水を掛けて逆洗の要領で掃除、第1は半年振りの掃除でヘドロが20センチ溜まってた、網ですくって木の下に置く、汚れた底水は排水して掃除、半分くらいは綺麗になった。普段は優雅に錦鯉を眺めてるが綺麗な池を保つには、3時間の汚い裏方の仕事が時々ある。
- 12
- 夜間のメール分を荷造り発送、今の処注文無しなので、以前から女房に連れて行くように言われている、戸隠高原の花伝舎に食事に行く。
食事はついでで、本当の理由は暫くRX-8のエンジンを回していなので、空いたバードラインでエンジンを回してコーナリングを楽しんで走る為だ、
バードラインはコーナリングとジェットコースター並の上り下りがある面白い道路。登り出だしで初めて7000まで回したがマフラーからのロータリーサウンド凄い。
登りの頂上付近は先が見えないのでスピードダウンで安全運転。
食事中注文メールが3件入る、帰りは細い旧道の戸隠街道をゆっくり走り帰宅。夕方までに荷造り発送を済まし今日の仕事は終了。
- 13
- いつもの6時40分に朝食、今日は娘の定休日、稲藁宅急便の注文を期待しながら食事を済ます。
8時期待した通り100kの注文メールしかも県内の軽井沢、娘に手伝って貰い9時より荷造り開始、午前中で発送し昼食、今度は富山から150k夕方までに発送を済ます、娘には気の毒だったが一日娘の手を借りる事になった。
- 14
- 稲藁宅急便の荷造り発送を済まし、朝からファイルメーカー勉強、ネット検索でも解決策は見つからず、しょうがないかと諦めかけるがもう一度トライ。
ファイルメーカーPro今はV11らしいが古いV5を使用して宮原商店の補助簿を付けてる、毎日の残高確認に最終頁を表示させるのだが、スクリプトではどうしても最初のページが表示、手動でページ送りしていた。最終的には100ページにもなるデータ、手動で送っても1秒も掛からないが、出来ればボタンを押した時に瞬時に最終頁が見たい。
1週間ほど前からいろいろなスクリプトの組み合わせを試みるが同じ結果だった。
スクリプトは全データから>検索実行>ソート>レイアウト金銭出納に切り替え>最後のページへ移動>プレビューモードに切り替え[一時停止]>で結果は最初のページが表示されてしまう。
何の気なしにプレビューモードを2回使うスクリプトを組んで実行、簡単に最終ページが表示された。
全データから>検索実行>ソート>レイアウト金銭出納に切り替え>プレビューモードに切り替え[]>最後のページへ移動>プレビューモードに切り替え[一時停止]>
このスクリプトで確実に最終ページが表示されて一時停止する。残高確認をしてこの後に>続行で>ブラウスモードに切り替え>レイアウト切り替え[メニューへ]で表紙に戻る。
解決後考えると1回目のプレビューモードでページ表示して、最後のページへ移動して、2回目のプレビューで最終ページが出ると気が付く。長い道のりだった。
ファイルメーカーProは14年前から使い始めて自分なりの改良をしているので、250フィールドもの環境を今から1度に作る事は出来ないと思う。
稲藁宅配便の発送締め切りは17時頃にしているが、初めての人にはヤマト受け付けの19時に間に合えば送る事にしている、殆んどの人は速さに感謝の返事が来る、自分も注文した物が早く手に入るのは嬉しい。
- 15
- 昨夜入ったメール分を荷造り発送、大阪方面では藁焼きのお店の注文が増えてる。
メールの配信記録を見ると夜中の3時4時、大都市では朝まで営業の店が多くあるようだ、長野では利益の面で無理だろう、なにせ善光寺商法18時でシャッターが下りる店もある。
15時山梨の小渕沢から藁を取りに見える、観光がてらかと思ったら藁の為だけと言う、近所では手に入らずネット検索で見つけ近いので直接見えたらしいが、若い人は往復4時間のドライブは近い距離に入るのかも。
- 16
- 朝起きると注文メールは無し非常に珍しい、天気も南日本は雨らしいので日中も注文は無いと判断。
11時ふと思い立ち新潟県の能生町に海を見ながら昼を食べに女房とルーチェで出発、途中燃料補給、ハイオク150円、下道を走り信濃町ICから高速へ能生ICで下り、道の駅マリンドリーム能生へ13時過ぎに着き2階の番屋でカニと刺身の定食を食べる、2人で7350円、量はちょっと多過ぎた感じ、女房曰く漁師の食事量だね。
帰りは名立ICから高速で帰宅、能生からの時間は1時間20分、長岡以来の高速長距離走行、家の直前で渋滞に合い信号3回待ち、デスビの温度は50度を超えたがアイドリングは安定、帰宅後点火時期を確認するが狂いは無し、キャブの燃料調整見る、薄くする方に90度絞ると回転が上がった、濃すぎたらしい。
- 17
- ルーチェのオイル交換をする、しかしポイ捨てパックが無く9時半ホームセンターへ、帰宅後オイルを抜き1時間放置後新しいオイルを入れる、3月交換し美濃や狭山への往復、3か月で距離は2800k黒く汚れていた。今日は88363kmもうすぐ888888の記念日はいつになるか。
父の日で昼食は娘たちのおごりで近くの西屋敷で蕎麦をご馳走になる。3時のおやつは手作りのカロリー控え目シフォンケーキ。
新潟への途中携帯の電池を充電する為に以前買った20Wインバーターを使ったが直ぐにオーバーでリセットが働き役に立たず、説明書には携帯電話デジカメのバッテリー充電にとある、携帯電池の残りは棒一本だったがリセットを繰り返すので諦める。触ると結構温かい。
帰宅してCDI実験用の充電器で試す、萬充電に近い棒三本では200mAでリセット掛からず、空の新しい電池に交換して充電試験、400mA流れてインバーターも熱く感じるくらいでもリセット無し、後日ルーチェで再実験。
夕方長女よりプレゼントの若草色のTシャツが届く、礼かたがた聞くと稲藁のイメージらしい。
- 18
- 以前から注文の有ったお寺の寸法が先週取れたので畳の仕事に出る、寸法紙を見て変寸を拾い出し17時までに全部作り終える、これで暫く休みが取れる。
2トン車が車検から戻る、諸経費込みで13万弱、2トン車は秋藁の集荷が殆んどで後は倉庫で寝てる事が多い、走行距離も1500kだった。一時期は廃車も検討したが夫婦で歳を取ったので無ければ秋には体が持たない。
- 19
- 台風4号の影響か朝から雨、雨の中洗車を兼ねてエイトで買い物に、帰宅後雑巾で拭き上げ綺麗にする、午後から移動レントゲン車での検診、丁度雨が降り止む。
夕方30年前にこの家を建てた同級生が寄り最近のよもやま話、現在は会社組織を閉鎖、1級建築士の長年の経験を生かし個人で仕事の有る時だけ住宅のメンテナンスを主にしてるらしい。
- 20
- 昨夜長野市は台風の左側にあたり、暴風圏内でも風も雨も大事にはならず無事通過、今朝は晴天で予報では30度の真夏日。
ルーチェの普段用アルミホイルのタイヤが、経年劣化で硬くクラックも見える交換を検討、新品をマツダに注文、その為ホワイトリボンからアルミに付け替える。
プラグの焼け具合を見る為プラグを外す、最近街乗りできつね色とはいかず黒くなってる。
プラグを外した序に上死点マークを確認する、ピストンの上死点で1番は正常、後で付けた2番も正常の位置に印がある。切り込みが1番、白いマークが後付け2番マーク。2枚の写真を重ねて確認、アドビフォトショップは便利なソフト。
プラグの調整中にアースが外れ高圧を空撃ち、その後エンジンを掛けると2気筒運転になってしまう、CDIの高圧ランプは点灯してるのでCDIは異常無し、1番4番がタイミングライトが点かない、デスビより点火信号が出ていないようだ、テスターで電圧を計ると1番4番の磁気センサーの出力が0.4Vから12Vにならず、3Vで止まる、磁気センサーが不良になってる、空撃ちの影響でセンサーが壊れたらしい。
センサー基盤を外して不良の磁気センサーを交換修理、再び4気筒分の点火時期を合わせ、結局終わったのは18時過ぎ。
- 21
- 稲藁宅配便の発送後庭木の手入れを始める。
一番初めに手間の掛かる赤松の芽積みから、伸びた新芽が固くなる前の今なら指で折れる、木によじ登り安全帯を付けて17時までに2本弱を終わらす。
春先の手入れをすれば秋の枝落しが少なくて済む。
枝の上で姿勢を変えるには曲げた事が無い姿勢になるので厳しい柔軟体操、片手で枝を掴み片手で新芽を積む作業、明日は変な筋肉痛にならなければよいが?下枝周りは10段の三脚梯子で作業。
- 22
- 夕べからの雨は朝には止む、松の手入れは木が乾くのを待って10時から始める、昨日の疲れか木登りも苦労、能率は落ちたが17時には2本を終わらせて、4本の赤松の手入れは終わった、黒松や五葉松は気が向けばする。
明日からは皐月やツツジの手入れを予定。
マツダに頼んだルーチェのエコタイヤ185ー70R−14は長野には無くBSから取り寄せらしい。
日本海CCRから9月2日の申し込み書が届く。
- 23
- 9時から庭の手入れを始める、10時頃マツダよりタイヤが入荷したとの知らせ、明日朝一番に持ち込む予約。
午後市内の姉の家にワラビを貰いにルーチェで行く、15時過ぎ帰宅、藁を燃やして灰を作りワラビのあく抜きに使う、市内は農家以外のたき火が禁止されているので10Lの空き缶で燃すが煙が気になる、ガスバーナーで煙を二次燃焼して少しでも目立たなく工夫、煙を気にしながら20分くらいでやっと灰を作り終える。
ワラビを桶に入れ灰をワラビの上に置き沸騰したお湯を灰の上まで入れそのまま12時間置くと出来上がり、醤油味のおしたしで食べるのが一番おいしい。
日中遊んだので18時まで庭の手入れ、京都の詩仙堂の庭を思い出す。
- 24
- 朝6時起床、庭木の消毒の準備をする、動噴をセット、薬剤は殺虫剤(スミチオン)、殺菌剤(ベンレート)、殺ダニ剤(カネマイト)展着剤の混合液100リッターを作り、近所迷惑にならないように7時まで待つ、7時より消毒開始、30mホースの届く範囲を30分で打ち終る、タンクの底に残った薬剤20リッターを手動ポンプに移し5回で全部を打ち終る。
9時半マツダにルーチェを持ち込む、用意されていたタイヤはブリジストンECOPIA PZ-X 185-70R-14、一時間ちょっと作業時間らしい、私の担当営業マンが来てCX-5ディーゼル試乗車があるので乗りませんかと言われ担当者と試乗、車の前に立つとエンジン音がする、聞き慣れたディーゼルエンジン音ではなく旧車のガソリンエンジン音に近い、私のルーチェより静か、乗り込んで窓を閉めるとエアコンの音でエンジン音は聞こえない、走り出すと加速も素直、アクセルを踏み込むと加速はロータリー並に素晴らしい、初めてのi-stopを経験、信号でブレーキを踏んで停止するとエンジンが止まる、青になりプレーキを緩めると解放前に一瞬でエンジン始動、オートマ特有のブレーキを緩めると動き出す、普通のオートマ感覚で乗れる。10km位を試乗して営業所に戻る。
ほどなくルーチェのタイヤ交換が終わり玄関前に来る、それを見た他のお客さんと営業マンでルーチェ談義が始まってしまう、仕方ないので中で料金を精算、込み込み56000円、話も一段落した処で乗り込んでハンドルを回すとすんなり回る、同じ185でも雲泥の差、新しい事は良い事だ、軽くなったハンドルで帰宅、長距離走行で本当にエコなのか試したくなった。純正のタイヤと同じ外径で今までのより小さく感じる
昼から夕方まで庭の手入れ。
- 25
- 畳の仕事に出勤、畳用コンピュータ制御機械のデーター打ち込み用キーボードのタクトSWが一部接触不良がある、16キーボードセット交換でもと思い機械メーカーに値段を聞くと45000円との返事、唖然として返事の声も直ぐには出なかった、似たような品が5000円弱で買える。配線の違いが心配でセットでの購入は諦める、部品を買って自分で直す事にして同じタクトスイッチを検索、マルツーパーツで日本開閉器工業JB-15HFBP2なる品を見つける、込み込み1個110円16個で1760円、私の高価な手間代でも一日掛けて交換しても3分の1で直る。
15時過ぎに急な仕事が入り18時まで残業し今週分は間に合わせて来週まで畳の仕事は休む。
- 26
- 夜間に入った注文の荷造り発送を午前中で終わらす、車検から帰った2トンを初めて動かすとバッテリーが上がり気味で変だ、エンジンを掛けてヤマト往復してもバッテリーパルサーが点灯しない、パルサーに触ると微妙に暖かい、端子電圧は26Vある本来は点くはず、さてはマツダでミスをしたか、これで2回目やはり車検に出す時は外しておくべきだった。
電源側にポリスイッチが入れてあるので、焼損は免れたが微かな電流が流れているのでバッテリーが上がり気味になった。
外して修理をする、12Vを繋ぐと2Aも流れポリスイッチが直ぐ働いた、プラスとアース間は僅か数オームとショート状態でスイッチング用FETが不良になってた。
交換して修理完了。
沖縄より16kgの注文宅急便で発送する、宅急便は航空便で行くのでトラブルを避ける為、金属の有る無しの確認をされる。
藁焼きカツオ用藁代金2400円で送料は160サイズで3990円。
- 27
- 朝から快晴、庭の手入れをする、夕方までに草取りなど一通り終わらす、先日赤松の芽摘み中に芽元に泡が沢山付いてた、害虫を疑って泡を避けて見たがそれらしく虫は見つからず不思議に思ってネット検索、マツアワフキの幼虫と判明タイミング良く日曜日にスミチオン消毒をしたので駆除が出来たと思う、泡が無ければ死んだと判断で明日経過を観察。
- 28
- 昨夜の注文も無いので思い立ち、富山県新湊にあるお得意様のこのお店まで行って見る。訳はどんな藁を送ったら喜ばれるかを知る為。店舗ではビニール袋に入れて販売されてた。見学だけして店を出る。
その後で昼食に新湊海王丸パークへ行くが食事処はなし、手前左折で「きときと市場」に行って見る、平日で空いていたのでゆっくりと食事、いくら丼1200円としろ海老丼1500円を注文し夫婦で半分ずつ食べる、これは美味しかった、鮮魚売り場で岩牡蠣を2個注文しその場で調理して貰い食べる、大粒の牡蠣で600円と安いしこれも美味かった、前回の能生町の昼食ではいまいちだったが、今日の昼食は大満足、石川県で食べた岩牡蠣は1個で1000円以上だったが、この岩牡蠣600円はお薦めもう一度食べに来てもいい。
海王丸パークからの帰路に着いたが少し走るとエンジンの調子が変だ、路肩に止めて確認すると2番のエンジンが死んでる、2番でタイミングライトも点かない磁気センサーが壊れた、路肩では危険なので道路脇の空き地に入れデストロビューターをノーマルに交換する、点火時期を合わせて作業時間15分、いつも工具一式とノーマルのデスビを積んでいて良かった。今日はデスビの温度が62度になった事があったのでその影響かも?、15時修理完了で長野に向け出発。
帰りは糸魚川ICで下りて白馬経由の下道で帰宅時間は高速上越回りと変わらず18時帰宅。
- 29
- 昨日留守で発送できなかった稲藁宅配便を午前中に発送する。
デスビの磁気センサーの規格データを詳細に調べる、改良2号ではセンサーの故障は起きなかったので、信頼度を上げる為2号と同じセンサー保護回路追加も検討。
実験継続で秋月に20個を注文、序にサーモスタットICを注文、CDIの冷却ファンが常時稼働してるので温度によりクールファンが回る仕組みを考える。
走行中は自然通気でデスビの温度は40度前後だが、エンジンを止めると本体の熱でデスビ温度が62度まで上昇、でも規格150度の半分、ツナ缶蓋を外して置けば問題は無いのだが。今回の故障はパルス電圧の影響かもしれない。
ノーマルデスビに戻したので点火時期を見る、1番4番のタイミング微妙に合っていない、交換後の高速走行3500回転あたりで微妙な唸り音が出た、これが普通のエンジン音?。
畳工場は明日から2連休になるので、休み中にキーボードのタクトスイッチを交換修理をする為取り外し自宅に持ち帰る、
プリント基板から16個のスイッチを取り外すのが大変。
基盤の裏表まで端子が半田付けされているので、最初鏝で溶かしエアーで吹き飛ばしたが上手くいかず時間が掛かりこの方法は失敗。
やはりスッポンで吸い取る事にし、溶けた半田の流れ易くする為、端子の半田面にペーストを塗る、半田鏝で溶かしてスッポンで吸うと綺麗に吸い込まれて穴が開く、表面も殆んど残らない、足が動く事を確認して足を押すとスイッチが取れる、要領が分かれば楽に取れるようになる2時間で取り去り完了、部品が取れれば完成したも同然。
明日に取り付ける。
- 30
- 稲藁宅配便荷造り発送後キーボードの修理に掛かる、先ず基盤を見て配線図を作る、マトリクス回路だ、16個のタクトスイッチとコネクターの番号を関連付け、
16個のスイッチ動作が10ピンのコネクターで済む、共通二本と子が8本、例えばAの1番から8番とBの1番から8番で16種類のスイッチ回路が出来る。
16個のスイッチを基盤に半田付けしコネクター端子で導通試験、16回路の異常が無い事を確認する。
昼近く気温が上がって来たので台所の換気扇の掃除と1m排気ダクトの油汚れを取る、新聞紙を広げてダクトを置く、太陽光で焼くと油が溶けて流れ落ちる、
流れ落ちた残りは換気扇用洗剤で中和して水で洗い落とす、この時お湯は禁物、中和した汚れが油に戻ってしまう。
約3時間で全部終る、最近は油料理は減らしているが3年振りの完全掃除。
壊れた磁気センサーデスビの改良に手を付ける、センサー固定台の良いアイデアが浮かばない。
信大での学会の後、19時半筑波大学の人が藁を取りに見える、なんでも月曜日にバーベキュー会で藁焼きカツオを作るらしい。
蛍が居た、しかし一匹だけでは子孫繁栄は無理かも、20年以上庭で自然繁殖をしていたが、2010年に絶えてから2年ぶりの発見、どこからか美味い水を求め飛んで来たかも、子供の頃蛍を見て「あっちの水は苦いぞこっちの水は甘いぞ」と呼び掛けた。
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