2007-1

01
2007年、今年も悔いの無い一年が送れるように努力しよう。
昨年苦労して完成させたCDI7でセルスタート、約4秒でエンジン始動、ポイント式と遜色なし。エンジン始動後はポイント式より安定したアイドリング。
ルーチェ用はこのCDI7を完成品として後は信頼性のテストをしていく、いざ故障の時はチップの差し替えで直ぐノーマルに戻せる。
30分の寝坊で初日の出は見れなかったが、天気が良いのでルーチェを入れた写真を撮りに早朝のドライブ、犀川の堤防で北アルプスを入れ写真を撮る、次に鎮守の芋生神社にルーチェで初詣、境内の役員に断り本殿前に入り、ルーチェを入れた写真を撮る。

9時朝食は雑煮と形ばかりの祝い酒。

昼過ぎからはCDI7、2号機を2デビス用に改良試作、自作インバータートランスの2次側出力は2回路で作る、先日からテストで両方の出力は正常にAC1200Vの電圧が出てる、高圧部分と、トリガ部分を2組作り出力コンデンサ1μFをそれぞれ付け放電テスト、両方とも12000回転までの放電が可能。上手く行けば旧車の2ローターのREエンジンに使える。

02
初夢は覚えていない。
10時頃小布施に新年の挨拶に行く、出された折焼きの餅を孫が美味そうに1枚半食べる、2日ほど前まで風邪で食欲を無くしていたが、見違えるほど良く食べた、もっとも餅も美味しかったが。 帰りに特産の一味違うりんごをおねだり1箱貰う。群馬でもりんごを見ると「これ小布施のりんご?」と聞くそうだ。味の違いが分るみたい。
女房は孫の風邪が移ったかダウン、私もいくらか風邪気味。手首に巻く簡単な血圧計を買う、試しに計ると120の70平常。
03
ルーチェのエンジンをかけると時々カチャカチャとVベルト関係から音がする、ベルトはプロペラシャフトから冷却水ポンプ発電機を回してる、ベルトを外して個々に回して見るが音はしない、予備のVベルトと交換するとすんなり静かになった、ベルトが硬くなり異音の原因になってたか?
CDI7の改良型の配線図をクラリスワークスのドローツールで描く、それをPDFファイルで保存、アドビでJPGに変換してCDIのページに追加
長女が明日からの仕事始めで東京に帰った。
04
正月休み最後の日、先日から試作のCDI7B号機作業、CDI7Bとして出力2回路CDIを作る、インバータートランス2次側を2回路として、高圧整流2回路、トリガ2回路の構成で、1個のイグニッションコイルではマルチスパークが出来る??。本来は2ロータのREエンジン旧車用にと思い作る事にした。しかし私はRE車は持ち合わせが無い、知人でもし試したい人がいれば使ってもらいたいが、それには性能、耐久試験をしてから。試験は私のルーチェでマルチスパークで使っても出来る。 今日卓上試験で2回路の出力コンデンサー1.8μFで、最高13000回転まで上げたところ、パソコン電源流用が電流の使いすぎで壊れた、いったい何アンペアー流れたのだろう。
05
今日から仕事始め、朝女房が左目が霞んで見えると言うので目医者に行くように言い出勤、昼頃結果を聞くと白内障だった。9日事前検査で17日手術と言う。
夕方帰宅すると家中真っ暗、布団の中で女房は夕飯も作れないと言う、腹ペコの状態でショック。仕方なく冷蔵庫の中を物色、冷凍うどんを発見、意を決して何十年振りに食事を作る事に、野菜を使い煮込みうどんを作る、出来上がった頃娘が帰宅、一緒に食べるが結構美味いと好評だった、女房が居ないとこれが毎日続く事になる、恐ろしい。
息子夫婦が孫と一緒に群馬に帰る、14時ごろ着いたらしい。また3人だけの静かな生活が始まる。
06
CDIの改良で1000V耐圧のサイリスタが立て続けに一瞬で壊れる、3個破損、電圧は余裕が有るのだけど瞬間的に相当高い電圧が掛かるのだろう、電圧を一段低くして4個目で漸く破壊は免れた、残り1個しか無い。 まだ買いたい部品があるからネット注文を近くしなくては、送料は同じなのでメモにまとめる。ヤフーオクでIGコイルを買い2個のIGコイルで2ローターREの模擬テストを試みる予定。

午後より分団の出初式に出席、午前中は長野市全体の出初式、雨の中出席の団員は大変だっただろう。

07
午前中親戚の初命日の法事。
午後よりCDI実験用の電源を古いデスクトップ用AT電源を外し使う事にする。しかし電源が単体ではSWが無いので、どの線がSW用の線なのか分らずネットで探すが分らない、ATX電源はグリーンをアースに落とすと電源が入る事は分ってるが、電源カバーを外し中の基盤を見ると、ON-OFFと書いてあるある端子から茶色と紫色の線が出てる、電圧を測ると1.2V出てる、ATX電源でもこんな感じだったので、アースに落としてみると電源が入って冷却用ファンが回り出した。試しにその色のプラグ端子をアースに落とすと電源が入る。各端子電圧を当ると12V端子は11.5Vしかないが容量は7Aとあるので良しする。外したカバーを取り付けCDIを動作させる、低速から高速まで上げても11.5Vと電圧降下はない、2回路で13000回転でもCDI電圧32Vがあり放電もしてる。2ローターREでも使用可能だ。
サイリスタが壊れた、最後の一個に付け替える、在庫無し、必要な物を11品目千石電商にネット注文約7000円。
息子が娘のPCのOSを再インストールして以来いきなりダウンする事が続いていた、以前BIOSの設定が標準では同じような症状だったので、メモリーアクセス周波数を変えてみるとダウンが出なくなった。
気が付けば0時を回ってる寝よう。
08
朝からCDI7Bでトランジスタを出力80wの2SC2625に変更、卓上連続放電試験、強制冷却しないとトランジスタが発熱で60度以上になる、インバータートランスも40度ぐらいと高い、パソコンから外したクーラーファンで強制冷却しながら回転数4500回転で3時間経過。点火出力電圧は最初DC125Vだったが110Vに降下、トランスが発熱で能力が落ちてるか?コイルが相当熱い
4時間経過で放電試験を止め、念の為2SC2625を30Wの2SC3571に交換して放電試験、やはり30Wでは出力2回路は高回転まで駆動出来ない、2000回転でダウン。こんなはずは無い、片方の回路では10000回転以上放電、入れ替えると8000回転を超えるといきなり出力が無くなる、先日のSCR4個が壊れた回路でもある、原因の追究が始まった。
トリガ回路を入れ替える、同じで直らない
発振トランス2次側を入れ替える、同じ。
点火コンデンサ入れ替える、同じ。
ブリッジ高圧整流回路入れ替える、直る。
整流回路は両方1N4007をブリッジに組んでいる、不調の整流回路はダイオードの周波数特性が悪いか、高周波になるとリーク状態で整流作用が無くなり、2次側がSCRを通じアースに落ちて出力が無くなると判明。 新しいダイオードに替えてもあまり症状は改善されない、そこで高周波対応ダイオードUF2010に交換してみる、ものの見事に直る。元の発振周波数を30Hzぐらいと高く設定したので、点火信号400Hzの高回転では発振周波数が500kHzを超えてる、1N4007では無理があるか。2回路の整流回路はUF2010を使用する。
2回路での性能が確認出来たので、バラック組み立て状態のCDI7Bを穴空き基板に正式に組み込みを考える。まず、長さ11センチ幅5センチの基盤上の部品レイアウトから。
早、20時今日はこれまで。風邪を治さなければ。
09
瞳孔拡張しての検査後の運転は危険なので、女房を目医者に連れて行き1時間後迎えに行く。
帰宅後昼は千成らーめんで。
パソコンから外した電源を再び分解、必要な12Vと5Vとアース線と3本残して後は根元から外す、数えてみると42本も外した。これで電源周りがすっきり。紫の電源スイッチ線は中でアースに落とし常時電源がONの状態にする、OFFはコードを抜く。
バラックCDI試験中にまたもやSCRが壊れた、これで5個全部不良に、手持ちは無し。どうも前回買った物の品質が悪かったのか今注文してる物が入るまで休戦。
10
この冬一番の冷え込み、マイナス5.8度。模擬2ロータ用に買ったIGコイルが届く。
家族全員風邪ぎみの為早めの夕飯を食べ就寝する。
11
帰宅すると千石電商に頼んだ部品が届いていた。まず、点火信号発生機のVRをB500kΩに交換、抵抗値が直線的な変化になり周波数が綺麗に変化する。
壊れたSCRを交換してIGコイルを2個にして放電試験、うまく放電してる6000回転までは充分対応。
12
バラックCDIは一寸した事で高圧配線がショート、その瞬簡にSCRが壊れる、今日も一個交換、動作は確認出来たので正式に組み立てねばSCRが幾つあっても足りない。
風邪のせきがなかなかぬけない、龍角散をなめてると咽のタン切れは良いが、一時期より良くは成ってるがやはり時期が来なければ直らないか??
13
孫の感謝祭に招待されたが、風邪が完全に直らないので遠慮した。
コタツに当りながら点火信号発生機を新しく一台作る、CDI7Bに点火信号を2系列で入れ、2個のIGコイルの放電周波数を違えて放電試験一応それなりに放電する。朝から連続8時間の放電試験も無事終わる。
午後ふと思い立ってルーチェで高速1区間を走る、塩カルの粉は走行する所は飛んで無いので安心。エンジンの調子は良い。
ロータリーエンジンは2個のIGコイルが交互に放電するしてようなので、マルチバイブレーターを改良したマルチ点火信号発生機を作る、夜8時漸く完成して動作試験、約10Hzの信号を出力して2個のIGコイルの放電を見ると交互に放電してるのが見れた。2ロータリーエンジンでもこのCDIならいける。
CDIの試験の為にロータリーエンジンの旧車を買う訳にもいかないし。
14
バラックCDIを正式に穴あき基盤に組み立てる、トランジスタは2SC262580Wに変更して出力アップを目指す、23時一応動作するようになったが、動作がいまいち、2SC3571に比べ放電も期待したほど強くは無い。 試験中30分経過でいきなりダウン、今日は諦めて中止。
15
帰宅後即CDI、昨夜のダウンの原因は発振回路の0.1μFが片側パンクで容量抜けと判明25WVでは持たなかった??新しく取った50WVに交換して再スタート。
IGコイル2個放電で6000回転、放熱の為クールファンで冷やしながら連続30分、トランスが熱を持って出力が落ちてきたので中止。トランスの放熱対策を考える必要がある。
16
ブログで私のCDI始末記の内容を使わせて欲しいとメールが来た、快く承諾。 ヤフーオクで買ったアウディ用IGコイルはインピーダンスが低く(抵抗値0.5Ω対3kΩ)、放電が強力だ。しかしCDI点火を高回転にしていくと7000回転で放電不能になる、一方ルーチェ用は抵抗値3Ω対11kΩで13000回転まで放電。CDIに合ったIGコイルを選ぶ必要があるかも。もっとも7000回転まで上げる事は無いだろう。
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阪神淡路大震災の日、亡き母が白内障の手術をした日、奇しくも女房が同じ白内障で手術を受ける、不思議な巡り合わせ。その為休業で医者まで送り迎えをする。
RSオンラインに部品の注文10040円を買い送料は無料。
空いた時間はCDIの整流器をファーストリカバリーダイオードに交換する、しかし交換すると全然動作がおかしくなり、暗中模索で23時、トリガ回路を外すと正常な電圧が出る、この辺かも??良知が空かないので止めて就寝。
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今日も女房の医者通いの運転手、朝9時に送っていき10時に迎えに行き帰宅。
RSオンラインから頼んだ部品が届く、昨夜の原因究明で、トランス2次側以降を全部作り変える事にして部品を外す、これが大変半田をスッポンで吸い取り、分解に3時間、不良部品はトリガコンデンサ0.1μF2系列2個がパンクでショート状態だった。配線レイアウトの見直しと、コンデンサと4個とダイオードをファーストリカバリーダイオードに8本全て交換、午後より組み立て17時漸く再組み立て完了。全てを繋ぎ電源を入れるネオン管点灯で高圧確認、インバーター発振周波数を計ると42kHzと43KHzと近い数値、2系列高圧出力は590Vと600Vと近い数値、昨夜の異常なトリガ動作も収まり正常に、点火信号100Hz駆動で、発振周波数は60KHzと63KHzに上がるが以前より変化が少ない、連続駆動でもトランスの発熱は非常に少ない。
今日の変更点は2系列の2次側出力以降をなるべく離し、アース線は取り出し線まで、ダイオード以降は完全に分離配線した。 一応満足の行く結果になった。 0.1μFが終わってしまった、若松に100V耐圧を発注。
19
今日は目医者への送り迎えはしなくていいので畳の仕事に出る。
帰宅して完成したばかりのCDIの試験中に、ノーマル放電からダブル放電にしたとたんSCRが壊れた、溜まっていた電荷が一度に掛かり電圧オーバーでアノード、カソード間が破壊されショート状態に、10個も壊すと症状でSCRが破壊されたとすぐ分る。も一度実験、今度は反対側のSCRが破壊、出力電圧を当ると600Vある、耐圧600VのSCRでは無理があるか、発振回路のB電圧に電解コンデンサを入れると、初期電圧600Vが400Vに下がるが、13000回転では逆に50Vが100Vに電圧が上がる、高回転時の対策には効果があるし、必要以上の高電圧も考え物だ。
20
今日は休日、朝7時CDIで始まる、昨晩の電解コンデンサの件は、コンデンサを入れると発振周波数が8KHz低くなる事が分った、結果、出力電圧が低くなる。
発振周波数を計ってると点火信号を上げて行くと、インバーター発振周波数も上がって行き点火信号440Hzで700KHzの発信周波数になる、電解コンデンサを入れると400kHzに落ちる。このCDIは発振周波数400kHz以上では出力が低下するようだ。
信号発生機とCDIの電源をボルトは違うが同じ電源を共有してるので、点火信号発生機がインバーターの発振の影響を受けてる事が分った、そこで点火信号発生機の電源にΠ(パイ)型に雑音防止回路を入れた、180μHチョークコイル両端に電源側330μFアース、信号発生機側10μFアース、で信号発生機に5V供給。結果インバーター発振周波数の影響を受けること無く、設定した点火信号周波数で安定した点火信号が出てる。

午後意を決してルーチェでの実車テスト、2回路の出力を1本にしてIGコイルに供給、点火信号線も2本合わせてポイントに接続、微妙なマルチ点火になる??。
気温4度メインSWを入れるとネオン管点灯、電圧が出てる事が分る計測400V正常、セルモータースタート4秒でエンジンが掛かる、普通の起動性能。アイドリング5分でTRを触ると結構熱い、強制ファンは無い自然放熱、回転を上げて行くと電源電圧が15Vもある、10分後エンジンがいきなり停止、TRは相当熱いCDI保護ヒューズ2Aが切れた。
電源を計るとバッテリーは13Vある、流れる電流も当然多くなるはず、室内電源の11.5Vも実際の電源に合わせる必要がある。 意気消沈、30分で自宅の卓上に逆戻り。

気分転換に正月以来エンジンを掛けていなかったトラック2台をエンジンを掛ける、しかし1台はバッテリー不良で掛からず、車検時片側だけ交換した車、未交換分がやはり不良になった、24V車は同時交換が普通だ、車検費用を安く押えるディーラーの気遣いが裏目にでた。ホームセンターでパナソニック製85D26Rを13800円で買い交換、大きなバッテリーは値引きが少ない。30分ほど暖機運転して交換作業終了。

再びCDI、流れる電流値を出す為B電源に0.47Ω入れ通電、750回転で両端電圧0.5V、I=E/Rで1A、4500回転1Vで2.11A流れてる、これでは2Aのヒューズは切れる訳だ、保護ヒューズを3Aにする。
AT電源を分解して12V調整用VRを探して電圧を上げようとしたが、12V以上にすると電源が落ちる。パソコン用なので精密に出来ているのが仇になり上げる事は不可能だった。これ以上は実車での試験しかないか。

21
朝一番マイナス4度、ルーチェのエンジン始動、正常に一回転位でスタート、バッテリー電圧は13V。 天気が良いのでルーチェの汚れを雑巾で拭きワックス掛け、昼は女房の希望でらーめん屋に行く。 午後はやはりCDIトリガ回路をばらし組みかえる、3時間放電またトリガ回路は不良に、ネット注文した部品が入らず、CRTディスプレー高圧回路から0.1μFコンデンサを外す、耐圧を見ると600V、これなら問題なし、しかも容量は5個外したが全て同じ数値、安物とは違う。 出来上がったCDIを試しに最高回転数に挑戦、1kHzでも放電してる、エンジン4気筒4ストで30,000回転、こんな車在るのかな。22時半就寝。
22
帰宅後、昨夜のCDIを試す、順調に放電、机の上に転がっているプラグを、かっこ良い設置台を考える。
暫らく振りにフレッツで20時光スピイード計測、25Mbpsしか出てない、一年前の80Mbpsは夢か?
23
所用の為半日で帰宅、国税庁のe-Taxの申し込みをしてみる、思ったより簡単。
CDIは順調、700回転ではTRの発熱は殆ど無し。先日のネット上の知人は室内実験にタコメータまで付けてしまったらしい。私も考えてはいるが、ルーチェにも使える安いメータが手に入ったら。

ヤフーオクでルーチェのウォーターポンプと買う、驚いた事にその人も九州で私と全く同じSVA1800DX-Aを使ってると言う、正に奇縁。1500バンも所有してると言う。私のHPも良く見てるとメールにある。世の中狭いものである。日本で確認してる3台の人かそれとも新たな1台か。メールのやりとりで他にフロントブレーキホースとフロントウェザーストリップも頼む。これで前と後ろが揃ったので内装の張替えと、ガラスを外した全塗装が出来る。

24
親戚の四九日で仕事は休む、2年前の母の時は大雪で大変だったが、雪も無く穏やかな日。
電源電圧を実車に合わせる為15Vの3AのACアダプター、点火信号発振用5Vと他の部品を若松電商に発注。
25
九州鹿児島のSVA1800DX−Aルーチェは新しい発見と分る、これで日本で4台の実働が確認。
鹿児島、北九州、長野、広島県。
26
鹿児島からルーチェの部品が届く、いずれもメーカーサイドでは手に入らなかった部品、これで前後のガラスを外した全塗装と、室内天井の張替えが出来るがはたしていくら掛かるか、50万では足りないかも。
9月に頼んだルーチェの前後シート張替えが出来たと電話、明日引き取りに行く予定。
27
シートの長さが1400センチ、ワゴンRで何とか運べそう。朝一番でシート屋さんへシートを取りに行く、完成品は反物で見たイメージより高級感が出てる、反物値段はメーター12000円の高級品、前後で15万円也、私の代ではこれが最後の張替え。 帰って来て仕舞う所が無いので座敷に鎮座。腰掛けてみるとスプリングもしっかり安定してる、これなら長距離でも大丈夫そう。
CDI用の電源が来ないので、ばらした純正TORY-CDI7を組み立て放電試験、放電音があまりに静かで心許ないし火花も細い。手巻きの出力がいかに大きいか実感したし満足。
28
今朝純正CDI7を実車試験、気温0度、セルを回すがエンジン掛からず、自作CDIに交換するとエンジンが掛かる、やはり能力が低い、温まってからはCDI7でもエンジンが掛かる、一応スパークプラグギャップを1ミリに戻し明朝始動性の再実験。
自作2系列CDI卓上試験でクールファン無しで実験、2系列放電4500回転40分経過で2SC2625放熱板温度110度を超え測定不能、プラスチックの洗濯バサミが溶ける温度、トランジスタを壊すといけないので中止。出力電圧は最初DC250Vが200Vに低下。それでも放電してる。自然放熱でいかに低く抑えるか工夫の必要あり。

規格表を調べると25度で80W、50度63W、75度49W、100度32W、150度でパワー0とある、100度ではまだ30Wの出力、因みに2SC3571では25度で30W、50度24W、80度で15W、100度で12.5W、150度0W

午後から基盤より一回り大きケース(120×75×60)組み込む、ケース穴開けを慎重にして16時組み込み完成。 早速連続試験、4500回転で2時間、ケース温度は50度以上、トランスも60度ぐらいありそう、トランジスタは持ちそうだがトランスが問題、やはり強制冷却が必要な雰囲気。 パソコンのCPUファンを外してCDIに付ける、2時間で取り付け完了、1時間連続放電でもケースは冷たい、効果大である。ファンの音が大きいので新しいCPUファンを買う必要があるかな。

29
マイナス1度、純正CDI7でのエンジンスタート試験、セル3秒でエンジンスタート、通常の始動性、点火プラグギャップを通常の1ミリに戻したのが良かった。普通の仕様では問題がないかもう少し試験する。

畳屋さんのシャープ製不凍液循環型太陽熱温水器が、不凍液が漏れる集熱パネルが2枚に増え、実働1枚だけでになってしまった、屋根に上がり2人掛りでガラスを外し水を入れ漏水箇所を探す、下の銅製連結部分にそれぞれ1箇所のピンホールを発見、 半田付けで穴を塞ぎ修理する。パネルの連結ゴムホースが無いので注文。

帰宅すると待ちに待った部品が届いている、ACアダプター15Vはバッテリーの代用、5Vは点火信号用、電源を分けた事でCDI内部の発振との干渉による、点火信号のふらつきが無く安定した信号が出てる。
早速15V加圧6000回転連続放電試験、1時間後TR取り付け部ケース温度は40度。実車取り付けでも可能。

30
純正CDI7を仮付けでセル5秒でルーチェエンジン始動、チョークボタンも普通の操作、ノーマル点火と遜色なし、ルーチェで出勤。
帰宅、2系列CDIのロータリー点火信号テスト中高圧が出なくなる、トリガを分離すると高圧が出る、またもやSCRの不良かと思ったが異常なし、片側のSCRがターンONのままでOFF しないようだ、23時まで掛かり漸く復旧。もう少し卓上試験が必要。
31
自作CDIの発熱が大きく放熱対策を完全にしないと実車での使用は難しい。コンデンサーの容量を下げれば発熱も低く押えられる??。
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