2007-2

01
早くも2月、春らしき雪が一次舞う、長野は例年ならこれからが冬本番。
一時雪の予報にプレッソで出勤、マイナス2度純正CDI7のエンジン始動は普通に掛かる。プレッソはセル一発と言う感じ
自作RE用CDIの放熱用CPU流用ファンが壊れた、数あるCPUファンから放熱効果の高いのを選び、トランジスタ取り付け部分のアルミケースにヒートシンクを取り付けファン無しで自然放熱を試す。4500回転1時間でヒートシンク温度は40度で止まってる、放熱効果の高いCPU用ヒートシンクは効果がある、ケース内の発振トランスの温度が40度。トランスの温度が上がると能力低下でTRの発熱も上がる悪循環になる、やはりトランスの冷却が必要。
02
気温マイナス3度、始動試験中CDI7でもエンジン始動、普通にエンジン始動が出来る。 2年間飲んでた自家製ヨーグルトが発酵をさせすぎて乳酸菌が死滅??。娘に新しい菌を頼む。
発熱を抑えるため発振周波数を下げて実用範囲の設定にする、
03
節分。マイナス5.5度の朝、CDI7でのエンジン始動が出来る。この寒さでも始動が出来れば通常使用でも問題は無いだろう。純正CDI7での始動試験も今日で終了にする。自作トランスCDIに付け替える。
自作CDIに付け替えエンジンスタート、直ぐにチョークを全部戻すとエンスト、プラグギャップが合わないようで、以前の1.3ミリに広げるとエンスト無しでアイドリングする。
天気も良いので白馬村方面に昼食に、序でに北アルプスを入れたルーチェの写真を撮る、暖冬の影響か真冬の写真は始めてだ。
帰宅後CDIの実験、自作トランスで効果が有った事を、純正CDI7でも試す、まず発振トランスの発振側中点とアース間に50V56μFを入れる、(発振の安定と高回転での電圧降下が少なくなる)、整流ダイオードをファーストリカバリーダイオードに交換(高周波でも整流するので、高回転時でも対応、内部損失が少なく電圧が多少上がる)

夜、節分の豆まき、本当は大豆だがピーナツで代用、「福は内福は内鬼は外」を2回だけ繰り返して玄関を閉める。

04
女房が目の術後間もなく埃多き仕事は出来ないので、10時より末娘に手伝ってもらい藁の積み込み、明日納入の予定。
買って来たファンを取り付け、CDIを正式にケースに組み込み6000回転で9時連続試験開始、故障も無く6時間後に終了、しかし課題が見つかった、トランジスタを冷やしてもトランスが熱を持つと出力が1000回転分落ちる、トランスに触ると50度以上ある感じ。
北海道の人からCDIの自作トランスの事でメールが来る。
05
6時半気温マイナス6度、この冬一番の冷え込み。ルーチェのエンジン始動試験、一回目のセルスタート4秒ではエンジン始動無し、2回目は即始動。
昨日の荷物を納品の為トラックで出勤。
帰宅、CDIの実験トランスの温度は67度にもなっているが、トランジスタを冷やすと出力ダウン無し。
06
ルーチェで出勤、セル3秒のエンジンスタート。勿論暖機運転無しで即スタートするがチョークの調整は必要だ。
ロータリー用CDIをケースに組み込みネジ止め、ルーチェに付け試験予定。
07
最新マルチ放電CDIをルーチェに付ける、始動性はいくらか良くなった感じ。明日からは走行試験。
外したCDIを室内試験する発熱が大きく送風ファンで微風を送り実際の環境に近づける。
08
朝20分の暖機運転、最新CDIで調子良く出勤。
帰りには高速2区間の試験走行に行こうと、勇んでエンジンを掛け1速から2速にとアクセルを踏み込むといきなりエンスト、 空き地に入りCDIを見るが異常なし、再び発進又もや2速でエンスト、高速行きは諦め静かに家路に、エンジンが温まればいくら踏み込んでも異常なし、帰宅してCDIの配線を見るが異常なし。明朝エンジンが冷えた時に再実験。日記を書きながら思ったが、余分な配線を束ねたのが原因かもと??。
09
5時半起床、早速ルーチェのエンジンを掛ける、そのまま乗り出すと案の定エンスト、ネオン管が消えてる。ターンOFFしていないようだ。何度もセルスタートで漸く家に着く。今日は新年会で14時まで休日それを利用してCDI。
14時畳屋さんの新年会で上山田温泉に行く。
10
10時帰宅、税務署からe-TaxのCDROMが届く、しかし電子証明を取るには年15750円もいる、市役所で住基カードを利用すると3年で500円。
11
自作トランスCDIが、失火によりSCRがターンOFFしないでエンストになる問題に一日費やすが解決無し。 頭の使い過ぎで悪い頭がもっと悪くなって堂々巡り???
12
午前中藁の積み込み。
BBSの意見を参考にするが上手くいかず。しかしヒントは掴む、21時まで掛かり漸くある回路で実験、課題の4,5,6番を全てクリアーする。
13
歯医者に行く為午前中で帰宅。左下奥歯の歯周ポケットの治療で歯茎を大きく切り3針ほど縫い止め。
長野市市役所で住民基本台帳カード(500円)を作り電子証明機能(500円)も追加した。
カードを渡されカードを差し込んで暗証番号を機械で入力、次に電子証明用の機械で次の暗証番号を入力して、申し込みから30分ほどで出来上がった。
帰りにヤマダ電機に行きICカードリーダライタを買いに行ったが長野県内店舗には無いと言う、お粗末。 帰宅してネット上でNTTから代引きで購入手続きをした、7295円、会計事務所を使っているので使わない公算が大。
14
バレンタインデー、女房から本命チョコ??。娘からホットチョコなる飲み物。
15
夕方から本格的な雪。
電源回路集なるWebベージちょっと変えればCDIに使えそうな物を見つける。
16
帰宅。分解したCDIを組み立てて考えたSCRターンOFF回路を追加、完全にトリガが動作するようになる
ネット購入したICカードリーダーが届く、早速ICカードリーダーのインストール、次に、個人認証のインストール、次にe-taxのインストールと登録、そしてe-taxでログインして申告書作成画面に行って書類作成、途中で止めると作成中となる。続きは後日。
17
CDIの点火周波数を変化させ出力電圧、消費電流のデータを取る、採用の回路Bは変則両波整流と比べ、出力電圧は10V低く、消費電流は250ミリAほど多くなった
18
ターンOFF回路を追加したCDIをルーチェに付ける、しかし天気が悪く走行試験は明日に。
19
朝低温時エンジン始動試験、通常始動確認。帰宅して家の周りを一回りエンストも無く走行。
20
朝エンジン始動、そのままチョークボタンを調整しながら運転、信号でチョークを戻すとエンスト、キャブレターの燃料を絞りすぎた?? 夕方帰宅前にキャブレターの燃料濃度を戻す。
以前からキャブレターの調整は正式な調整方法が分らず自己流でしていた。夜インターネット検索で詳細なHPを見つける。 正式名称はSUキャブレターと言う、SUキャブレターの調整方法 のページを熟読。いままで自己流でしていた事と同じ内容だった。
21
帰宅後キャブレターの調整をする、エンジンの調子は良いが念の為昨日の内容での調整。 まず、エンジンが充分温まってる時に調整。
アイドリング回転数700回転にスロットル調整ネジを調整。
次に混合比の調整方法はキャブレターの下にあるアイドルアジャストナットを右に回し最後まで締める。(混合比が薄くなる)
次に冬場気温0度では3回転、10度では2回転半。夏場は20度で2回転、30度で1回転半、左回しに戻す(混合比が濃くなる)
次にアイドルアジャストナットを1/4回転ずづ締め込んで行きエンジン回転が一番上がった場所で止める。(最適な混合比) この時ネジを締め込んで行くと回転数が上がって行き、ある場所からまた回転数が下がって行く。静かに調整して行くと最適な場所が分る。
調整が終わり後ろのマフラーの排気ガスを嗅ぐといくらか生ガズの匂いがする、旧車ではこんなものか。CDIを使ってるので少ない方かも。
22
ルーチェで出勤、エンストも無く順調。
今日は37回目の結婚記念日、帰宅して女房と夕飯は外食にする。ちょっと贅沢だが、静かな雰囲気で夜景も良い善光寺近くの懐石料理で有名な「萬花亭」で食事、器や盛り付けを目で楽しみ、味を楽しみならが1時間ほどゆっくりと過ごす。37年一緒に居たが、後37年は居られないと笑いながら言う。最近の方がお互いを思いやる気持ちが強い、歳は薬とはよく言ったものだ。
23
雨の予報にプレッソで出勤、自作CDIをこの車にも付けたいのだが、フルトラ化されているので取り付けはちょっと面倒。
24
朝から雪降り、藁の集荷の予定を天気が回復するまで延ばす。
空いた時間で前夜ネットでフルトラ点火装置について調べある程度理解できたのでプレッソに仮付けする、セルを回すが案の定エンジンは掛からず、出力の大きなCDIでも同じだった、トリガ回路がフルトラに合っていないようで放電しない。点火信号が上手く拾えないようでトリガが掛からない。出直し。
雪が止み集荷して納品で2時間、帰宅するとまた雪が降り出す、良い時に仕事を終えた。
自作トランスCDIのトリガ回路をCDI2の回路に組み替える、夜半就寝。
25
快晴の朝、あまりに寒いので遅めの9時から、娘に手伝ってもらい藁の積み込み。
昨夜組んだCDIをプレッソに取り付けセルを回す、長めに回して漸くエンジン始動、始動性は悪い。それでもフルトラでもエンジンが掛かってほっとする。いろいろ試し回路図通りの接続でも異常なく掛かる事が分る。
次に純正CDI7もトリガ回路を組み直し、仮付けでセルを回すがエンジンが掛からない、ノーマルに戻してエンジンを掛け暖機運転後にCDI7に替えるとエンジンが掛かった、出力が弱く低温では掛かりづらいようだ。掛かる事が分ったので配線をギボシ端子で正式にする。
正式接続で試験、6000回転以上の高回転でも失火は無し、気を良くして走行試験へ、1速で引っ張っても大丈夫、普通の走りで5kmほど行き折り返す、静かに加速は異常なし。帰りはアクセルをあおってみると、アクセル急戻しで急加速すると失火してエンジンがボコボコ言う、まるで老人のようだ。やはりまだ実用には改良が必要。ポイント式のルーチェでは全然問題は無いのだが。 次は自作トランスCDIで走行試験予定
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ルーチェで出勤、今朝はマイナス5.5度、自作マルチCDIでもエンジン通常に起動。
群馬の息子にマイクロフロン、マイクロセラのオイル添加剤を送る。ついでに孫のお気に入り小布施のりんごも。
自作トランスCDIを組み上げる、プレッソに装着予定。
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自作トランスCDIをプレッソに装着、CDIにすると点火時期が早くなるようで、セルの回り方が悪い、点火時期を遅らせると素直に回り素直に掛かる。しかし4000回転で失火の様相を見せる、ネオン管を見ると明るさが消えて電圧が足りない事が分る。点火コンデンサの容量を小さくして高回転対応にする。ルーチェでは4000回転以上でも問題なかった。

夕飯後女房が冷蔵庫の野菜が凍ったと言う、冷蔵庫の裏を見るとコンプレッサーは廻ってるが、出力パイプの熱さが足りない、正常なら触れないほど熱くなる、ガス抜けの症状、冷蔵能力が落ちてコンプレッサーが止まらないので最下段の野菜が凍る。

サービスマン時代よく冷蔵庫のユニット交換をしたものだ、直すより買い換えた方が安い。明日にでも買い替え。
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寝ながら考えると冷凍室がまともに冷えてる事は冷却能力は落ちてない事。半日仕事を休み冷蔵庫の修理。
朝起きて冷蔵庫をもう一度確認、コンプレッサーは止まってる、という事は冷えて止まった事、勿論冷凍室はカチカチ。コップに20度のお湯を入れ冷蔵室に置く、2時間後冷えぐあいを確認、6度に下がってる、異常無い温度、買い替えを予定してたが、冷蔵庫内の大掃除とコンプレッサー室の掃除で直ったようだ。暫らく様子見。 野菜が凍った原因は、扉が完全に閉まっていなくてコンプレッサーが回り続け、最下段の野菜室が凍ったと推測。
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