「桐原神社のワラ馬」
長野市桐原一帯は、その昔御料牧場であった。
古事によれば、あるとき「龍馬」が現れ、これを捕らえて第13代成務天皇に献上申し上げたという。
毎年3月8日、桐原神社ではこの龍馬を形どったワラ馬を奉納する祭りが行われ、商売繁盛・家運隆盛を祈願する人々で賑わっている。
バナーは市内桐原神社に古くから伝わるワラ馬と善光寺を中央に配し、両側のグリーンは、周囲の豊かな自然を象徴したものである。