直線上に配置

ケイコのにっき帳

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2011年5月7日(土) 晴れ
見つめ合う目線を思い出させてくれたオラウータン
 連休も後二日でおしまい。子供たちはそれぞれ仕事で出勤。 久しぶりに夫と二人だけになって、朝からせっせとガーデニング。若いときほどガーデニングへのこだわりなく1時間で完了。
 折角の連休何もしないで過ごすのももったいない気がして、「どうする?」ときくと、「作品のモチーフ探しに行きたい。」と、つぶやいた顔がゴリラに似ていたので、「動物園に行こうか。」と、いうと、「いいねえ。」と、即決定。子供たちを幼少の頃連れて行ったことのある茶臼山動物園にむかうこととなった。
 ここはレッサーパンダが有名で、テレビでも紹介されたことがある。曇り加減のぼんやりした天気だったけど、気温は夏モード。動物を眺めている人間より檻の中の動物の方が穏やかで、こちらが檻の中の動物のように錯覚。オラウータンとまっすぐ目があって、自然に見つめ合う目線を思い出せたような気がしました。半日の小旅行は大成功(*^_^*)
2011年5月8日(日) 晴れ
やればできるじゃん (^_^)v
 種から育てたパンジーとビオラ。初めて今年成功しました。
 連休最終日だというのに、信州美術会の臨時役員会を松本で開催。陶芸家の荻原さんの車でいざ松本へ。
 
2011年5月13日(金) 晴れ
蝉男君
油彩0号「蝉男君」エスキース完成。テーマも印象も家族には不評だけれど、疲れて帰宅した旦那は「おもしれえじゃん」と言ってくれた。褒められて成長するタイプの私は、この言葉を待っていたのだ。命をどう完結しようか思索する蝉男君です。
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2011年5月14日(土) 晴れ
囲うと育つのは何故?
 露地植の苗は囲いがあると何故か良く育つのです。理由はよくわかりませんが、箱庭のようにそこに世界が出来るので、ほっとするし、せめてそこだけでも大切に育てたいと思えるのです。
今日は今期最高の五月晴れ。
 元気に育ってね。
2011年11月2日(水
大阪育ちの思い出 「そなアホな(~o~)」

 大阪の子供にとって長屋の夕方はとても忙しかった。井戸端会議のおかん達に付き合わされるからだ。「あそこの子は、勉強えらいできるらしいで」「そら当たり前や、家庭教師つけてるもん」「なーんや」家庭教師をつけても勉強の不出来に関係ない場合もあるが、、、できるできないのテーマがこちらに振られないよう静かにしていると私の母は「うちのケイコは、人を笑わせる芸もってるで〜ケイコおばちゃんに見せたって」コントをやってみせると、うけてしまうのだそれが 「おもしろい子やなハッハッハ」てな具合に…
私は、母の中では勉強ができるより芸のできる自慢の子だったみたい(^^;)です。

2011年11月3日(木)
屋久島

世界遺産の屋久島へ行ってみない? と、バドミントンクラブのお姉さまに誘われたので、イイですよと爽やかに返事をして、イザ屋久島へ。
実は、その時のダメージが大きくて、ようやく日記に着手する気になった次第。
行ったのは、10月の15日から17日までの3泊4日の旅でした。到着一日目は、「ハイキングコースだから」と聞き楽ちん気分でいたら、3時間のハードな登山(-_-;)ホントに美しいものを見るための11時間縄文杉登山の序章に過ぎなかった。信州に住みながら登山なんて大嫌いで、いかにしんどいことしないでイイものを拝見できれば的な私の人生観。縄文杉に会えることができ良かった。とにかく苦労の分だけ美しいものが待ってるウ(^O^)

2011年11月5日(土)
おばさんも昔は若かった(-_-;)縄文杉登山

若い女子グループのパーティーには、若い男性ガイドがつく。「昔若かったおねいさん達」なんて言われながら、我々には、おじさんがついた。いつもなら「昔若かった」なんて言われようもんなら、めっちゃ腹ん立つことやけど、今回は違う。ケガ無く無事帰れることだけ願い、とっても素直に美しいあの場の自然を楽しんだ。

2011年11月6日(日)
松の剪定

松の木ばかりが松じゃない♪玄関にそびえ立つ「松の木」は、まさに人を待つ松の木。
それを夫が剪定しだしてから何年が経つだろう。この松のせいで家を新築したとき、松の枝なりに設計を考えた。
先代が守ってきただけに、ご神木のように思え、むやみに切れない。特に心して大切にしている訳でもない。
ゴリラ似の夫は、慣れた手足で今年も松の木に登っている。(^O^)

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