信州山歩きマップ(中信地方)

中信地方の山

山吹山 [Yamabukiyama]  木曽町 
木曽町の里山は、木曽川巴淵の上にある山です。木曾義仲公の旗揚げ祭りで、毎年8月14日に山の斜面に火文字で「木」の字が描かれます。非常にマイナーな里山で、頂上には美味しい水がわき出ています。簡単に登れるので、山歩きだけでなく、義仲館など周辺の神社仏閣などと組み合わせて、歴史を感じていただくのが良いと思います。
鳴雷山[Narukamiyama] (1092m)  塩尻市 
塩尻市の南側にある小さな里山で、送電線の鉄塔が見えます。こんな山にも道があると思うくらいの山ですが、頂上にはちゃんと鳴雷神社御本殿があります。見所はこの本殿と地蔵石仏くらいで、ほかに何もない、里山らしい里山です。
乗鞍岳 [Norikuradake] (3026m)   松本市 H23.1.1掲載
乗鞍岳は日本百名山の一つです。もう一つ活火山でもあるんです。3000mを越える高山でありながら老若男女、多くの人に人気があるのは、短時間で頂上に到達できる手軽さと高山植物が多く見られることからでしょう。畳平まではマイカー規制され、バスのみでしか行けませんが自然保護には良いことなのでしょう。
蓮華岳(北ア後立山連峰) [Rengedake] (2799m) 大町市 H22.6.27掲載
前から登ってみたかった針ノ木岳と蓮華岳。本当は針ノ木小屋に一泊してゆっくり楽しみたい山なのだが、そうもいかない。少し強硬な日帰り登山でしたが、頑張ってみました。本当は、7月のコマクサの群生をみたかったのですが、小気味よい小砂利の登山道を足早に上がりました。頂上からの展望も最高でした。
針ノ木岳 [Harinokidake] (2821m) 大町市 H22.6.27掲載
日本で二番目に高い峠といわれる。また、江戸時代天正12年12月、越中の佐々成政が徳川家康と結び豊臣秀吉と戦うために雪の峠越えをしたといわれる所。にわかに信じがたいような気がするが、そんな伝説のある峠に続く針ノ木雪渓は、日本三大雪渓の一つ。雪渓が崩壊し始めた秋口に登ってみました。
 茶臼山(美ヶ原) [Tausuyama ] (2006m) 松本市 H22.1.1掲載
日本百名山である美ヶ原の人気に隠れてあまり目立たない山ですが、2006年、この山が一躍脚光を浴びました。知る人ぞ知る年代と同標高の山だったのです。私も狙ったのではありませんでしたが、美ヶ原のついでに上ってみました。展望は良く、ハイカーでいっぱいの美ヶ原高原の中でもひっそりとしたピークは最高。もう3年以上前のことです。
燕 岳 [Tsubakurodake] (2763m) 安曇野市 H21.10.18掲載
中房温泉から北アルプス三大急登の一つである合戦尾根をゆっくり上がります。途中ちょうど良い間隔でベンチが設置されています。尾根の上部には合戦小屋がありますが、ここで休み、とりあえず燕山荘を目指します。燕岳では花崗岩の白い斜面が印象的です。燕山荘に宿泊すると、主人の赤沼さんのアルプスホルンが聴けます。
雨引山  [Amabikiyama ](1371m)  松川村 H21.8.2掲載 
松川村の西側に一段と大きく姿を見せている安曇富士有明山の少し北側の稜線に続いて形の良い雨引山があります。南側から稜線伝いに歩く道と、峠まで林道を経由しての道がありますが、頂上から東側に広がる展望が素晴らしく、松川村を一望できるところがこの山のいいところです。
富士尾山 [Fujiosan](1,296m) 安曇野市 H20.2.8掲載
旧穂高町、現安曇野市穂高牧地区の北側に南北に長い尾根のような富士尾山がある。別にこれといって特徴のある山ではないが、角蔵山の帰りに登ってみることにした。この山に登山する場合は、秋は松茸の止め山になるので、この時期の入山は避けたほうがいいと思う。厳しい職務質問に遭うかも知れないのだ。
美ヶ原  [utsukushigahara](2,034m) 松本市 H19.9.12掲載 
美ヶ原(王ケ頭コース)
美ヶ原へのコースはいくつもありますが、頂上への直登コースがこのコースです。樹林帯を抜けると西側の展望が開け、頭の上に頂上の岩場が見えます。展望の良い頂上に立つと切り立った岩場の下方から勢いよく風が吹き上げてきます。ここから美しの塔に向かってから、百曲がりや茶臼山経由で下っても良いでしょう。
美ヶ原(百曲がりコース)
信州のほぼ中央部に位置する美ヶ原高原。日本百名山に名を連ねていますが、台上までは車でも行けることから、山と言うより高原的なイメージが先行していました。私の場合は、2006年に焼山沢経由で南の端の茶臼山(標高2006m)に登頂してから、歩いて美ヶ原を楽しんでいます。これからは歴史も学ぼうと思っています。
美ヶ原(焼山沢コース)
2006年に2006mの茶臼山に登ったので2008年には2008mの王ケ鼻に行こうと思っていたら仕事の都合でどうもうまく行かない。2006年に登ったときに書いた焼山沢コースのマップだが、見ているとあの時の苦労が思い出される。欲張って茶臼山、王ケ鼻を回ったので帰りはくたくたになってしまった。
北穂高岳 [Kitahotakadake] (3,106m) 松本市 H19.5.3掲載
穂高連峰の3000mピークの内の一つです。頂上からの展望が素晴らしく、特に槍ヶ岳や滝谷の展望は群を抜いています。ただし北穂のピークに通じる登山道は大キレットをはじめどれも厳しいです。登山者の数は奥穂高岳には及ばないものの、根強い人気があります。頂上に建つ北穂高岳小屋も一度は泊まってみたい魅力的な山小屋です。
金山・天狗原山 [Kanayama・Tenguhara] (2,245m)小谷村 H19.4.30掲載
初めての金山のインパクトはすごかった。中でも天狗原山から先のお花畑が最高。時期的に例年よりも1週間遅いと聞いていたのですが、8月下旬でちょうど。何よりもハクサンコザクラのピンクの色合いと可愛らしい花の形に感動しました。これまで、夏場にあまり山に行けなかったので久々に見たハクサンコザクラは最高に綺麗でした。
天狗岩・金松寺山 [Tenguiwa/Kinsyouji] (1,964m) 松本市 H19.3.1掲載
旧梓川村時代から実施している村民登山で登りました。インパクトからすると金松寺山などという大層な名前から期待して行きましたが、実際には天狗岩の方が展望も山の感じもずっと印象的でした。当日は残念でしたが富士山も見えるとのことです。
鉢伏山・高ボッチ [Hachibuseyama] (1,928.5m) 松本市・岡谷市・塩尻市
塩尻、松本、岡谷の各市からわずかな時間で登れます。春は、新緑、山菜、ツツジ、夏は涼しさ、秋は紅葉、そして何といっても北アルプス全山の大パノラマを目前に見られるのが最高のごちそうです。忙しい現代、車を最大限活用して、ずくなし登山をしてみてください。
※ずくなし・・信州の方言 不精・怠けるなどの意、逆に「やる気」を出す場合に「ずくを出す」のように使う
奥穂高岳 [Okuhotakadake] (3,190m) 松本市安曇

奥穂高岳1(涸沢コース) Karasawa
北アルプスの核心部、本邦第三位の標高を誇る奥穂高岳を中心とする穂高連峰は、多くの登山者のあこがれの山域です。私の山の歴史もここから始まりました。上高地から涸沢に至るコースは、どこを切り取っても素晴らしい自然を満喫できます。春から秋まで涸沢カールには、心休まるすばらしい世界があります。私の最も好きな場所です。
奥穂高岳2(奥穂高岳コース) Okuhotakadake
カールから見上げる奥穂や北穂、前穂、屏風、前山の360度のパノラマ。昼寝岩に陣取って寝ころぶと、真っ青な空に吸い込まれそう。ザイテンを上がって穂高岳山荘、さらに岩場を登って奥穂高頂上へ向かいます。頂上からのの大パノラマは爽快です。ライチョウが道案内してくれるかも。
奥穂高岳3(屏風の頭コース) Byoubunokasira
涸沢カールの東側、太陽が昇る山が屏風の頭です。頂上へは、パノラマコースで屏風のコルを経由して行きます。初心者は賽の河原か耳まで、屏風の耳から頂上までは、転落の危険性もありますので、十分注意が必要です。静かな山行が楽しめますし、槍穂高、常念岳の大パノラマが見えます。

奥穂高岳4(パノラマコース) Panoramacource
涸沢にいると、パノラマコースの状況を聞かれます。7月中旬くらいまでは残雪渓があって注意が必要です。徳沢まで結構道程が長いので心して歩きましょう。たまに涸沢から屏風のコル間で転落事故が起きますが、その他、道は良く整備されています。一度挑戦してみてはいかがですか。
有明山(2回シリーズ)[Ariakeyama] (2,268.3m)安曇野市穂高,松川村

有明山(中房コース)
安曇野の西に位置する大きな山。信濃富士の別名を持つこの山 、人気は後方の燕岳、大天井岳に奪われてしまい、訪れる人は少ない のですが、静かな山歩きが楽しめます。ただし、険しいルートなので初心者は十分注意してください。特に中房からの登山道は急峻ですので、転落、滑落に注意が必要 です。山頂に小屋がないので早出が必要です。できればこのままそっとしておいてほしい山だと思います。

有明山(松川コース)
このコース、私は下山に使いましたが、道のりも長く、上りは相当厳しいと思います。特に雨天時や雨上がりなどはスリップに注意が必要です。しかし、本当にすばらしい山です。
京ヶ倉 [Kyougakura] (標高990m) 生坂村
松本から長野市に向かう国道19号線の生坂トンネル上部に、ゴツゴツした鋸の歯のような形をした山、「京ヶ倉」があります。
稜線までの登りは急峻ですが、稜線ではクジラや恐竜の背中のような岩場もあって、意外に楽しめます。自然豊かな山村の風景とアルプスの展望が素晴らしい山です。
雨飾山[Amakazariyama] (標高1,963m) 小谷村
雨飾山(小谷温泉コース)
名前の響きからも何故か引き付けられる感じの山です。荒菅沢からの登りは結構きついですが、上り切った笹平、そして頂上からの景色は最高です。ブナの木々も歓迎してくれます。帰りには露天風呂で汗を流してきました。とってもいい気持ちでした。
雨飾山(梶山コース)
糸魚川市の雨飾山温泉から急な薬師尾根伝いに登りました。本当は小谷から登ってこちらに下りたほうが楽なのですが、春にはイワカガミ、カタクリ、シラネアオイ等淡い紫色の花の群生が迎えてくれます。急登ですが、百名山にふさわしい感動がありました。
四阿屋山[Azumayasan] (標高1,387m) 筑北村
頂上が坂井村、坂北村、本城村、麻績村の四村に跨っています。坂井村の冠着荘の向かいの道を上がった、大きな杉の木の所が登山口です。薄暗い沢を上がると鳥居のある尾根に出ます。頂上の見晴らしは効きませんが、大きなブナ等木々の奇麗な山です。
御岳山[Ontakean] (標高3,067m) 王滝村
霊峰御岳は、3,000m以上ある独立峰。老若男女、信者の姿が絶えません。いつでもジェット機の轟音のような音で、蒸気が噴出している活火山です。
田の原からは、登山道脇の建築物などが単調な山を興味深いものに変えてくれます。エメラルドグリーンの「二の池」も最高でした。
大林山[Oobayashiyama] (標高1,330m) 筑北村・上田市
冠着山の南、岩井堂山の尾根続きの、あまり知られてはいませんが上田市の小学校登山が行なわれている山です。上山田町(現:千曲市)から四十八曲峠経由で、西側の永井ダムから上がりましたが 登山者も少なく、静かで、どちらかといえば私のように地味な感じの山です。
小熊山[Kogumayama](標高1,302.6m) 大町市
残雪の鹿島槍ヶ岳に現われる「鶴とシシ」の雪形がよく見えます。樹間の右下に木崎湖の水面を透かし見て尾根を上がっていきます。木崎湖展望台のある頂上から北へ下ると鹿島槍ヶ岳の展望広場があります。林道に出てフキノトウを採りながら帰りました。
光城山Hikarujouyama](標高911.7m) 安曇野市豊科
春先、桜前線が下から頂上に上がっていく様子が綺麗で地元でも有名です。最近ウソという鳥が桜のつぼみを食べてしまい花が減っているようです。安曇野と常念岳が綺麗に見えます。頂上裏に道路が来ていますが、やはり桜並木の下を歩いてみたいですね。
焼岳[Yakedake] (標高2,455m) 松本市安曇
焼岳(中の湯コース)
中の湯温泉旅館の脇が登山口です。少し上がった所には太いブナの林があります。登山者も少なく静かな山行が楽しめます。ゆっくりと上っていくと目の前に焼岳の白い噴煙が見えます。緑がまぶしくきれいなのと頂上付近の勢いの良い蒸気の噴出が見物です。
焼岳(上高地コース)
百名山の一つで最近人気の山です。上高地から梓川の対岸に渡り、カラマツなどの雑木林に入り、岸壁の下をトラバースし梯子を登って笹の道を上がると古い焼岳小屋に着きます。頂上付近に行くと焼岳が覆い被さってくるように感じます。
岩殿山[Iwadonoyama] (標高1,008m) 筑北村
岩殿山(岩殿寺コース)
岩殿寺の前の林道が入口です小さい沢に沿って上がっていくとやがて山道に九頭竜、風雷岩などがあります。また、急坂を上がったところに開山の基(円仁)の墓があります。今回は三社権現上部の岩上に上がってみましたが、素晴らしい展望がありました。
岩殿山(三社権現コース)
地元では「いわどのさん」と言うそうです。大きな蜂の巣状の岩の前には、三社権現があって、木造の木挽き、大工、杣の三神様を祀ってあります。クサリ場や結構な急斜面もあるしスリルもあります。積雪期に登った時はちょっとビビってしまいました。変化に富んだ面白い山なので、春から秋まで楽しめます。
大渚山Oonagiyama](標高1,566m) 小谷村
信州の北西端、新潟県境に近い大渚山は、隣の雨飾山に人気を奪われていますが、どうしてどうして、一年を通して静かな山行が楽しめます。ブナの林もいいですが、雨飾山など、頂上からの展望には思わずため息が出てしまいます。湯峠から頂上まで1時間程。帰りには鎌池を一周してきました。
戸谷峰[Toyamine](標高1,629m)  松本市
松本市の北東の隅に壁のように立ちはだかっている黒い山です。三才山トンネルの松本側から送電線の鉄塔巡視路に沿って登りました。登山道も比較的きれいです。頂上からは、北アルプスの峰々が一望できます。春と秋がいいと思いました。
鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳Jiigatake](鹿島標高2,889m 爺2,669.8m) 大町市
本格的な登山のつもりでアタックする必要があります。同行の増さんの足がガクガクになってしまいました。トウヤクリンドウやハクサンフウロウなどの高山植物、針ノ木、鹿島槍、立山などの展望が素晴らしかったです。帰りには、大町温泉郷で疲れを落としてきました。
常念岳(一ノ沢コース)Jyounendake-Ichinosawa(標高2,857m) 安曇野市穂高
常念坊の雪形の現れる山で、安曇野の田園風景には欠かすことのできない存在の名山です。最も早く上れる一の沢コースは、豊富な水量の沢の左岸を上がります。夏でも遭難の多い山ですので、準備や歩行時に十分な注意が必要です。頂上では槍穂高連峰と安曇野が一望できる素晴らしい360度の展望が待っています。
虚空蔵山Kokuzousan(標高1,139m) 松本市四賀
長野自動車道を松本から長野方面に向かい、41キロポスト手前あたりから前方に見える尖った形の良い山が虚空蔵山です。近くを通るたびにどんな山なのか気になっていました。昔、善光寺街道の通っていた立峠の手前に「うつつの清水」という今は渇れてしまった泉がありますが、この上の登山口から上がりました。ここでもアルプスが望めます。
鍬ノ峰Kuwanomine(標高1,623m) 大町市
大町市JR大糸線常磐駅から西に入り、山の裏側に回り込み、鉄塔の巡視路を上がります。シャクナゲの咲く6月頃が良いと聞いていましたが、秋の燃えるような紅葉が素晴らしかったですし、爺ケ岳や鹿島槍、そして安曇の北部が一望できて最高でした。静かな山歩きが楽しめます。
南木曽岳Nagisodake(標高1,679m) 南木曽町
「南木曽」という言葉の響きと文字からは、なぜか暖かくて素朴な山の中を想像してしまいます。南木曽岳は、コースが急で梯子(はしご)も連続していて厳しい山ですが、中腹のコウヤマキの自然林や笹に覆われた頂上の様子には感動してしまいます。温泉も最高でした。
大姥山Ooubayama(標高1,006m) 大町市八坂 H18.11.6更新
金太郎が産湯をつかった産池、熊と遊んだ洞など金太郎と姥伝説のある山です。金太郎の標識が案内してくれます。あまり知られていない里山ですが、行ってみると岩場の前からは、北アルプスが望めます。山を一周することもできます。帰りには 「遊湧自然館 さざなみ」の温泉と信州新町左右高原のソバがお薦めです。
西穂高岳独標Nisihotakadake Doppyou(標高2,000m) 松本市安曇
穂高連峰の西の守り、西穂独標。安房トンネルが開通し、ロープウェイからでも上高地からでも非常に便利になりました。冬山入門コースには最適の山ですが、小屋から上部は十分な注意が必要です。山荘は、通年営業です。良いリーダーと楽しんでください。健脚、経験者向き。
小遠見山Kotoumiyama 標高2,007m) 白馬村 H18.9.23掲載
標高は2007m。遠見尾根の先端のピークにあたる。五龍岳へは長い尾根道が続くが、日帰りだとこの辺りまで来るのがいいかもしれない。残雪が残っている間に登ると後立山連峰、特に鹿島槍ヶ岳の雄姿を直近で見ることができる。2007年に2007mの山に登ろう何ていうのもいいですよね。
角蔵山 [Kakuzouyama 標高1,164m) 安曇野市 H18.12.28掲載
安曇野市の旧堀金村の西に横たわる里山。背後に蝶が岳、常念岳など著名な山があるために標高の低いこの山は忘れられがちですが、地域の人たちは住吉神社の奥社を祀っています。ごく普通の里山ですが、常念岳の展望は見事なものがあります。
長峰山  Nagamineyama 標高1,164m) 安曇野市 H19.1.29掲載
標高が935mと1000mに至らない山で、しかも車でも行けるとあってこれまで登ったことは無かったのですが、天狗岩登山の帰りに立ち寄ってみました。長峰荘から赤松の林を抜け、ちょっとした稜線に出て、車道を横断して頂上に達すると、大きな万歳をした形のモニュメントが迎えてくれました。景色は最高でした。

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