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解決!住まいのトラブル

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防犯


 我が家の大切な財産あるいは命を守るため、リフォーム時は防犯も視野に入れて検討しましょう。長年居を構えてきた家にはいつの間にか物が増え、庭木は高く生い茂り、目隠しに建てた塀も足場や死角となって泥棒の格好の餌食になっていませんか?防犯設備を整えると共に建物周辺の環境も改めて見直してみましょう。

外部
 まず外から見て「この家は入りにくい」と思わせること

死角をつくらない  死角になりやすい高いブロック塀は避ける。樹木は刈り込む。風通しを良くすることは建物のためにもいい。
足場をつくらない  脚立はしまっておく。足場になるような物を置かない。
砂利敷き  原始的ですが効果あり。
門扉  電気錠付門扉等もある。
ガレージゲート  塀や門扉はあるのにガレージにはゲートがなく無防備では意味がありません。愛車も家も守りましょう。
センサーライト  人を感知するとライトが点灯。玄関だけでなく、敷地内に複数設置するとより効果的。
カメラ付ドアホン  玄関を開けることなく訪問者と話すことができる。留守中の来客の顔を録画したり音声が残せる。

内部
 万が一敷地内に犯罪者が侵入したときのために


玄関ドア  「1ドア2ロック」1つの扉に2つの鍵をつけましょう。鍵のないボタン錠などもある。サムターン返しなどの簡単な防具もある。基本ですが玄関や窓は家にいても鍵をかけておく。掃除や洗濯をしている時、洗濯物を干している時間など狙われやすい。
窓ガラス  一般住宅での進入手口はなんと7割がガラス破り。合わせガラスは特殊なフィルムを挟んだガラスで簡単には割れないので進入の時間を稼ぐことができる。
サッシロック  万が一クレセントを開錠してもサッシ自体が開かないようにロックする防具。サッシが動くと知らせるアラームもある。手軽で安価。
面格子  古いアルミ製のものは簡単にビスがはずされてしまうことも。
住宅用セキュリティシステム  民間の警備会社と契約。電話回線を利用した緊急通報システム。
外回りのかたづけ  外回りに燃えやすいものを置かない。放火魔の餌食にならないために。