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| 営業方針 |
わが社の営業方針として、日ごろ心がけていることをご紹介します。 業者選定の参考にしていただければ幸いです。
また、ご意見ご感想などもぜひお聞かせください。 |
1.住まいの健康診断
長年親しまれてきたお住まい。もちろん大切にされてきたことと思います。しかし家は毎年の台風や積雪、地震に耐え私たちの命や健康を守ってくれています。リフォームをお考えになったらまず、日ごろの感謝の意味も込めて住まいの健康診断をおすすめします。家全体の状態をしっかり把握することで的確な工事ができます。今後のリフォーム計画や日ごろの維持管理にも備えることができます。 |
2.耐震診断のおすすめ
住まいの健康診断で特にポイントになるのが耐震診断です。昭和56年5月以前に確認申請を行ない新築した建物は耐震基準が現行の基準とは違います。さらにたとえ新基準で建築されていても築20〜30年ともなるとしらないうちに地盤沈下等の地殻変動が起きていたり、建物自体や人、家具の荷重によって建物が傾いたりしていることも考えられます。ことさら大掛かりなリフォームの場合にはこのような事態も踏まえ、また現在は問題がなくとも、今後お客様がより安心して暮らせるよう耐震診断を実施し、必要であれば補強の提案をさせていただきます。診断はあくまで建物を非破壊で行うものです。100%の保証をするものではありません。新築当時の様子をおうかがいすることも大事な判断基準になります。より正確な診断結果を出すためご協力をお願いします。 |
3.ご家族の気持ちを大切に+αの提案を
何よりもお客様がリフォームをやって良かったと心から思っていただくことが私どもの一番のやりがいです。大変な費用と時間をかけて行うのがリフォームです。お客様の気持ちを一番に優先します。後悔することのないよう遠慮せずに希望を伝えてください。またご家族の意見を尊重することはもちろんですが、場合によっては別の方法が家のために良かったり、使い勝手画が良かったりということもあるかも知れません。ぜひ私どもの+αの提案も聞いていただき、双方納得行くまで話し合って、最終的に最良の方法を導く努力をいたします。言われたことだけをやるのではなくお客様の大切なお住まいのハウスドクターとして長いおつきあいをしていただけるよう頑張ります。 |
4.相見積について
よく「坪○○万円でリフォームしますよ。」という業者もあるかと思いますが、リフォームはそれぞれのお宅で家の状態が違います。何よりお住まいになっている方の事情や思いもいろいろです。新築のように何もないところに建てるのとはわけが違うのです。新築ですら坪○○万円もオプションがつけば坪単価は10万〜20万円すぐはね上がります。リフォームは実際フタを開けてみないとわからない商売です。家の状態も見ないで坪単価を出すのはナンセンスに思います。
相見積ではこちらの図面や見積りを見せないでください。出来上がっている図面や見積りを見せて「これより下げて」といえば簡単です。しかしそれで本当にいい工事ができるでしょうか?図面や見積りは設計者や技術者がお客様の思いを聞いて幾度も足を運び時間をかけて思いを込めて作るものなのです。見積りは多くは無料なので何ということはないと思われているかもしれませんが、大変なノウハウが詰まっているものなのです。○○電機の広告によく「他店のチラシをお持ち下さい!」などというのを見かけますが、リフォームは商品を売るのとは全く違います。同じメーカーの同じ商品を入れて同じ工事をすればどこもそう大差はないでしょう。工事の価格を下げれば当然工事の内容もどこかで変わってくることが懸念されます。相見積ではこちらの図面や見積りを見せないで双方の力量を比べてください。どちらがお客様の希望を叶えるより良い工事をしてくれるのかを見極めてください。 |
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