我が家の新築ドキュメント
2007年6月〜10月
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世界に、たった一軒しかない『我が家』ができました。
我が家の新築(建替え)に関わった、すべての皆様に感謝を致します。

Sam&Sae

【ハウスメーカー】
人生をごいっしょに。(Sincerely for you)の『トヨタホームしなの』





【商品名】

シンセスマートステージ LH 鉄骨ラーメンユニット工法
【コンセプト】
介護ができる住宅と快適で安心の住宅

【ポリシー/コンセプト/プロローグ】

1982年に建築した住宅(築25年)が老朽化し、水回りなどにトラブルがでたり、生活に支障が出はじめていた。
当時は2×4住宅「枠組壁工法」で作った家で、先端技術の家だった気がしたが、老朽化には耐えられなくなっていた。
老後は財産を残す必要もないので、マンションでと考えたりした時期もあったが、水洗トイレや床をフローリングにしたりクロスの張り替え等のリホームはしたものの、将来、どのような住まいが望ましいのか、気持ちがはっきり決まっていないこともあり、外壁や屋根などのリホームなどは一切せず、現状維持のままできていた。
また、ここ8年くらいの間に、介護が必要な家族構成になったこともあり、バリアフリーの車椅子対応の住宅が必要になっていた。
数年前から建て替えにするか?新しい土地をさがして新築にするか?など、住まいに関しては、我が家の最大の懸案事項になっていた。
新しい土地は候補がいくつもあったが、現状の条件と同等か良いもの(ポイントは、日当たりのいい場所、我が家は南道路に面して、日当たりがとてもいい)が見つからなかった。

突然に、その日はやってきた。偶然にも近所の(2軒隣)一戸建ての家が貸家の看板を出した。
短期の転勤とかで家を空けるとの事。こんなチャンスはめったにないので、速攻でその家を借り、我が家の建て替えを決意した。

※暖めの哲学(私の持論)→自分の目標や夢、やりたい事、欲しいものなどを暖めていると、いつか目の前のチャンスに気がつく。暖めていないと、そのチャンスを見逃すことになるし、努力もしない。

住宅の建て替え中の引っ越し先は確保したが、ハウスメーカーや工務店などは決めてあるはずもなく、プランさえ無い状態であった(借家の期限は6ヶ月とした)。
比較的近くにハウスメーカーの展示場(ハウジングパーク)があったこと、勤務している会社の親会社の関係で、関連会社に『トヨタホーム』があることを知っていたので、飛び込みで訪問した。
「バリヤフリー(介護中心)の住宅を建てたいのですが可能でしょうか…」が第一声。その時の営業マンの対応も説明も、懇切丁寧、とても親切だった。初日、展示場を見た印象、対応して頂いた営業マン、店長さんの対応が好印象だったことからすっかり気に入ってしまった。その後の迅速な対応、介護用品の情報収集等や展示場への案内・同行など、とても丁寧にしてくださった。
『トヨタホームしなの』にプラン作りからお願いすることに決めた。


【日程】
2007/06/06 解体工事
2007/06/17 地鎮祭
2007/06/21 基礎工事
2007/07/31 据え付け工事
2007/09/26 引渡し
2007/10/05 引越し
2007/10/28 外構とカーポート完成
【写真で見るの新築ドキュメント】
古い自宅のページ  
25年も住んだ、思い出がたくさんつまった家


ユニット据え付け工事のページ




介護住宅のページ(特別企画)


【お客様満足度と良い家造り】
新築(建替え)をしてみて、ひとつだけ言えることは、「良い家は良い人から生まれる」ということです。
家は1人では造れません。営業マン・設計者・現場監督・職人のチームワークと施主の希望と要望がひとつになってこそ良い家になるのだと思います。
トヨタホームしなの(株)の優秀なスタッフに恵まれて納得の『家』ができました。

トヨタホームしなののスタッフと集合写真 営業/技術/現場監督
我が家を造っていただいたトヨタホームしなの(株)の良きスタッフと記念撮影