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終末処理場
下水を処理してきれいにする方法には様々なものがありますが、その代表的な方法が標準活性汚泥法とオキシデーションディッチ法です。
(大きな処理場)標準活性汚泥法 

標準活性汚泥法

 (小さな処理場)オキシデーションディッチ法



 【オキシデーションディッチ法の過程】
スクリーン

これはスクリーンといって、「汚水」が終末処理場へ入る前に、大きなゴミを取り除くところです。
スクリーン室

反応槽(オキシデーションディッチ)

反応槽に流れ込んだ汚水は、「活性汚泥」と混ぜられます。「活性汚泥」の中にいる微生物が、有機物を食べて、沈みやすい塊になります。
反応槽
微生物の活動を活発にするため、「エアレーション」といって、空気を吹き込みます。
エアレーションの写真

最終沈殿池
反応槽を通った「汚水」は、最終沈殿地に送られ、ここで「汚れ」をゆっくり沈殿させます。
最終沈殿池写真
消毒設備
沈殿した「汚れ」と分けられた上ずみ水は、川や海、湖に放流する前に、塩素や紫外線により滅菌処理されます。

紫外線滅菌
紫外線滅菌写真

下水道によって汚れを取り除かれ、消毒されて、すっかりきれいになった水は・・・




・・・川や湖へと放流されています。                                 

川放流
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