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  ゆにーく雑記 
 バッタ

バッタ

夏来たバッタが居なくなり、秋のバッタが飛んで来ました。

産みの親は、中野市「やおよし」の奥さん。八百屋の仕事の合間に編みあげたバッタ。

紅葉した葉を上手く取り入れ編み上げた紅葉バッタ。

仕上がりをイメージした葉を捜すことから始まるバッタ編み、凄いパワー、好きな作り事に感服。

一人占めはもったいない。バッタ絵葉書を作り活用中。

 8mmホームムービー(DVD)画像を囲んで
   おやきを食べ、地酒を飲みながら、昭和30年代の8mmを観ました。    30代〜70代の男女5名。
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昭和32年(1957年)Film、@小型自家用自動車・ダットサン A車から丹波島の橋を渡る。 B県庁交差点から昭和通り交差点に向う、柳の街路樹、車が少ないと道路が広く見える。 C昭和通り交差点、建設中のビルは丸善デパート(秋に開店)
D交差点から善光寺方面に、岡田時計店、しまやさんの建物が写っている。

年配者は昔の映像を見ることで、潜んでいた記憶が蘇るそうです。
某所で開かれた映写会で参加されたお年寄りは昔を思い出して、懐かしさ、嬉しさから、隣り席の見知らぬ人に声をかける元気が出たそうです。
8mm映写会を元気づくりに活用している様子。
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昭和36年(1961年)Film E回向柱と善光寺本堂 F本堂から回向柱 G山門上から、前方に仁王門 H雲上殿と満開の桜坂、右端にロープウェー駅舎 Iゴンドラ
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J山門前、戦闘帽に白衣の傷痍軍人は義援募金箱を持つ姿が見られる。終戦から十数年過ぎても戦争の傷跡の一コマ。
K校庭駐車場(城山小学校)、右端に長野産業博覧会のアーチ。 L小屋がけサーカスの旗、現・信濃美術館東側の道路。

上映後「歩く人、皆なゆったりしている・・・世の中もゆったり感じ・・・・。」 昨年の御開帳の回向柱の周りと比較して、「あの多人数は何を求めて集まったのだろうか・・・。」など語り合った楽しいひと時。
昭和の記録冊子「青春の交差点@A」「昭和の肖像」など読んで、このDVDを見ると、冊子と別に、昭和の時代の香りと言うか、匂いや風を感じると思います。
プライベート8mmだが、何時か、何処かで写す事も必要かと考えております。
昭和32年、長野市8mmカラーフィルム ホームムービー

昭和32年、長野市、8oカラーフイルム2001年〜2009年の間に、長野市街地の東町、大門町、東後町・西後町の記憶地図。
昭和通り交差点が活気を帯びていた頃丸光、丸善デパートで働いていた若者たちの「青春の交差点」。
生業一筋
50年余りの「昭和の肖像・奈良堂物語…」を出版。この昭和の動く記録、ホームムービー8oフイルムを正月休みに整理し出てきました。小型自家用車ダットサンから丹波島の橋を渡り、空きづきした国道を走り建設中の丸善デパートの昭和通り交差点風景に続き、開店した丸光デパートと屋上から望まれた家並み、昭和通り交差点の車と人の流れ。
西の宮神社・えびす講の縁起物売りなど、約8分程の映像。

昭和36年は、善光寺ご開帳の様子と、夏祭、この年に完成したロープウエー昭和41年、ロープエー地附山山頂の秋・遊園地と冬・スキー場で遊ぶ子供などで約20分ほどの記録。全てカラーフイルムで退色は少ない。年輩ご婦人は和服姿多く、回向柱の周りも人疎ら。昨年の回向柱の人波とはおお違い、一体この差はなんだろう。当時の昭和通り交差点の活気を感じる。8oフイルム映像をDVDに移した後、昭和30年頃のエルモ映写機・ランプが入手できたら仲間と映画会を開こうか?ただ今、ランプ探しに奮闘中。先ずは映画会まえにDVDの少人数の鑑賞会。
冊子「青春の交差点」とこのDVDをあわせて見ると、昭和の臭いが知れる。

(写真説明   8oエルモ映写機   昭和32年えびす講の縁起売り)

アルミ鍋焼き芋

寒くなりました、石油ストーブを使う季節
ゆにーく恒例、鍋焼き芋が始まりました。
こんなアルミ鍋で やけるの?
直径8p、長さ18pの芋も見事に焼ける
チョット知恵を出して 焦げ目なしの出来
小腹の空いた5:30に ホカホカ、ポクポク
いろいろな物を焼きます

己の水分で 己を蒸し上げる素材の味
アルミ鍋焼き芋はなかなかの評判です
いろいろな物にも挑戦しております
人様に、時にはプレゼント・暖かな贈り物
アルミ鍋 5年以上経つが 穴はあきません。

バンクール号 走らせて

バンクール号を走らせて (まちの縁側)

13日、東沢さんから「バンクール号走らせて…」
女湯探訪記・銭湯の女王がレンコン王国から里帰り。
みちくさ駅に三浦、東沢、大脇夫妻に駅長が集る、
各自持参の食べ物、飲み物と珍談、笑話の五時間余。

熱烈歓迎、東沢さん秘蔵の宝物、ウイスキー山崎・20数年物・
オンザロックで乾杯。

カスミ桜

駐車場のカスミ桜とサツキ
カスミ桜 
数年前、かすみ桜の苗木を頂き駐車場の入口に植えました
数年ポットで育てた苗、直に咲くと聞かされて一昨年には三輪の花、今年 多くの花がさきました。かすみ桜の下に何年か前に頂いたサツキ鉢植えを駐車場に移植して満開。昨年拾ってきたドングリが芽を出してきた頂き植物で駐車場の緑が深みを増しております。

和林檎の食べ残り実生苗木は1m以上に育っております。

オオヤマ桜

ゆにーくは二十数年間 「信州緑を守り育てる会」に参加して 昨年からは事務局の役をしております
近々、信州大学名誉教授・菅原聰先生と長野県職員の森林に関わりある方を講師に招き勉強会を開く予定です。また長野〜戸隠に通じるバードライン沿いに植林しましたオオヤマ桜も咲きました。

勉強会は620日 長野市大門町・清水屋旅館(木造三階)
午後2時〜5時頃まで 定員40名ほど 参加資料代500円
バードライン沿いのオオヤマ桜
蕗のとう
ゆにーく駐車場の片隅にフキノトウが顔をだしました。
金融大交通事故の余波を受けて混乱の時でも
時期が訪れると顔を出して開く
昨年計画した 平成銭湯事情・女湯探訪
三月初めには豆本仕立てで顔を出せる段階になった
追っかけて
鐘鋳川巡り、ウォーキングも続きます
全てハンドメイド仕上げ
著者は共に 俳句を楽しむ 女性です 美しい人です
三月中には表参道18丁を歩いく 豆本ガイド発行予定
 現代の縁側
現代の縁側

1月8日、新年バンクール号「みちくさ駅」に9名ほど参加
お客様は神さま 神様は変った変った神々たち…
アメリカからの商法に お客様は神様を加えた商い
コンビニの現状をオーナー下澤孝安さんを囲んで談笑しました
バンクール号「みちくさ駅」
無駄事と思われている「みちくさ」は最も重要と
考えている人たちの集まる場所が「みちくさ駅」
参加はバンクール号乗車が必要乗車券は 
みちくさ駅長の独断、
乱暴に等しき決定から不定期
乗車に際して各自の飲み物、食べ物持参、ゴミ持ち去る。

路上絵をあなたに
カメラマンKは落葉の面白さなどをコンパクトカメラで写して
写真20枚のフォトブックを作り、接客スペースに飾りました。

太陽の悪戯   犬か兎か・・・雪形
春の落し物    古代壁画・古生物・古代人
雨にうたれた   花びらの妖精たち
桂の葉と水滴  愛染かつら(映画)  花も嵐も踏み越えて
虫と葉が描いたこんな人   横目、歯抜け、ツッパリ、微笑み
カメラ片手に散歩が楽しくなる。
← ご希望の方は
送料とも\2.000-です。
ゆにーくまでお申し込みください。


〒380-0831 長野市東町152 
TEL 026-235-2411
FAX 026-235-4047
unique@mx1.avis.ne.jp
http://w1.avis.ne.jp/~unique/
    第3回 鐘鋳川巡り  2008年 9月13日


ピンホール写真・アルミホイルに0,3_程の穴を開け、反射防止に黒く塗り、レンズの代わりとして写す

第三回・鐘鋳川巡り
913日、鐘鋳川巡りはひまわり公園(旧刑務所跡)を午後2時出発、旧刑務所跡を出ることから始まりました。
改修された川の流れ、新たに設けられた中沢川水門、川沿いを離れて特徴ある
S字カーブの板塀続きの小路を歩き「好い道だ、‥新しい板塀だ‥落ち着くね‥」など話す、再び鐘鋳川に戻り新たな暗渠道路を進む。

八幡川に分水する水門に到着し、昔の水辺風景に出会う。
裾花川取水口からトンネルを抜け出て顔を出した鐘鋳川とピンホール記念撮影、カメラマンは帽子だけの参加
「ハイ、
10秒ほど動かないで‥ハイ終わり」。

八幡川の分水門から川沿いに下り、旧妻科村の面影を偲ぶ風景に「ウォー」の歓声。
帰路は川沿い高台を通り鐘鋳川の流れを確かめながら、小路を抜けて中沢川の流れを見て430 ゆにーく着。続いて、懇親会はハイボールで乾杯、もつ煮やら日本酒、オンザロックと10:30分まで。川巡り2時間半、酒盛り6時間の会は終了。お疲れさまでした。


1996年 11月 鐘鋳川 中沢川

2008年 9月

1996年 11月

2008年 9月

1996年 11月

2008年 9月

2002年 6月

2008年 9月




川巡り終了後 ゆにーく前で
女性参加者の記念写真。
ピンホール1分露光。

昭和40年代、長野市大門町の藤屋旅館(本陣)の一画に
「信濃路」民芸店がありました。

主人は横井洋一さん、戦後長野の出版文化に足跡を遺された人であり、民芸に造詣ある人。

現在、お店は閉じられており横井さんも亡くなりました。
2005年、横井さんを偲ぶ30人は追想集を100部作りました。

息子さんが「信濃路当時に作られた絵葉書」小部数復刻を希望され、追想集に参加された方々にも希望を募り製作協力致しました。

鳩車、お六櫛などと一緒に作った「木彫り道神面」を上下に変えて掲載します。
きりえ製作は諏訪忠さん。

かえる・サーカス

珈琲倶楽部 寛の「元気かえる」たちのサーカス展が開かれ、7月中旬からは小川村巡業。

この機会に「元気かえる」たちの曲芸、空中ブランコ、などの役者を紹介する絵葉書、シール作りを計画。その写真撮影役はゆにーく・老眼カメラマンに落とされた。

還暦すぎて先祖かえり始まったカメラマンには○的マーク。調子に乗り過ぎ気味。
最も、かえる役者に名に着せようか?と手先が利くご婦人のファッションに煽られた形。

 寛のサーカス展を契機に先祖かえりした老眼カメラマン、雨降りに寛のかえるを外に持ち出し撮影始めた。当然かえるは濡れた、濡れたかえるを洗いドライヤーで乾かす始末。サーカス脱皮して、かえると戯れている始末。

興味のある方、珈琲倶楽部 寛に足を運び「絵葉書、シール」を見てください。
「可愛い・・・」と思わず声がでたら、若いです。
シールは何にでも使えそう・・・、あなたの着想しだいです。
絵葉書、シールを製作中に豆本作り思いつき
「空中ブランコ」で試み、続いて「楽団」、
「曲芸」、「猛獣使い」・・・など。

5〜6巻になりそう。サイズ5×6.5cm、8P
ムシャクシャしたから刃物を振り回す殺伐、

一時、かえる豆本見て童心にかえる。


川巡り・鐘鋳川

長野の市街地は扇状地の上につくられており、それ故、市街地の中は自然が刻んだ川、人口の用水が幾筋もあります。かつては見られた川の流れも、都市生活の利便性から暗渠の道筋に多くが変わった。日常歩いたり、車で通っていても「川の流れの上の道」を利用している事を知らない人が多くなってきた。「エ?あすこの下鐘鋳川が流れているの・・・」

そこで、一緒に仕事をしている中村君が『川巡りを計画』第一回を行いました。第二回『鐘鋳川は何処に流れ込む?』を行う予定です。

7月19日 北長野駅・午後4時集合し、浅川と合流する地点までを検索、締めは東急ライフで生ビールを飲みながら歓談。興味のある方、ビールを旨く飲みたい方・・・中村まで。20人ぐらいで歩きたいと独り言。

写真は第一回で歩いてみた水辺風景。昭和・大正の面影残していた三輪、職人技の石積みもいろいろ観られました。
実生和林檎の発芽

昨年の8月、精霊の供物に高坂林檎(和林檎)を仏前に供えることを提唱して、何個か用意して残った2個の林檎を鉢植えにしましたら、写真のように芽をだしました。
お盆の供物にする事から収穫時期は完熟より3週間早めだったので、発芽は半信半疑であまり期待していなかたので感激。2005年に初めて試みた実生発芽した和林檎は80cmほどに成長。あと何年経ったら花が咲き実を付けるだろう?何が出てくるだろうか?予想外の珍品生まれ出る?宝くじと思い楽しむが、こちらの身は発表までもつか?
小さな本作り
手も口もよく動いた「小さな本作り」
2月下旬ゆにーくに於いて、私たちと一緒に「小さな本作り」を開きました。
参加者女性五名。
予め用意したキットからの作業。先ずは、ネット販売とは別に用意した10種類の表紙カバーの選定、
続いて本文紙選びをした後、糊つけカッターなど一時間半の工程でした。
その間、間違っても天下国家に影響なしの気軽さから、手も口も休む暇なくよく動いて、
それはそれは賑やかな作業時間。一つのデスクで同じ作業をする楽しさも加わった故。
締めは仕上がりを眺めながら「ゆにーく特性鍋焼き芋」の試食会。
参加者の製作を時系列スナップし、豆本に貼れるサイズに仕上げて持ち帰っていただきました。
どう順序をつけるか、添え書きは?本作りの醍醐味はご自宅。
外野の声「焼き芋?ケーキとコーヒーでしょう・・・」はい、当方風貌焼き芋が似合いです。
月に一度くらい「小さな本作り」開く予定でおります。
冷蔵庫
ゆにーくの冷蔵庫はガラスの引き戸製です。たまたまこの冷蔵庫を見た来客者は「中の物が見えるの便利だね。」中には「こんな冷蔵庫欲しいなー、何処から手に入れたか知れぬが、こうゆう物に目を付けた事がゆにーくだなー。」と評されたが、真意は変わり者だなー。
初代冷蔵庫は電気屋さんの前にあり、店主曰く、無料三ヶ月は使えるの言葉を信じて運び込まれた。三ヶ月どころか何年も活用し続け不便なかった。現在使用の硝子引き戸の物は二代目冷蔵庫、たまたま知人の店の備品整理から不要になった物。知人の説明は、大きなスイカも丸ごと冷やせるが、冷凍室なし、中の物がひと目でわかる。更に、不要になった冷蔵庫は処分してあげるのオマケつき。断る理由もないから頂き、重宝している次第。中が見えるから、さぞ効率よく整理されているだろう?まったく逆で、一度冷蔵庫に入るとなかなか出てこないのが「ゆにーく冷蔵庫」一年も入っているドリンク、カビ製造機と思うこともある。
アルミ製鍋焼き芋器
皆様のご支援を頂き「ゆにーく」は年明けますと40年を迎えます。続けてこられた事は有り難いと思っております。創業の頃、デザイナー募集のコピーは「仕事は朝のコーヒーから始まる〜」だったと記憶。朝お茶することから時を重ねた現在は三時にお茶します。三時に近づくと手の空いた者が湯を沸かし用意して「お茶です〜」と声をかける。お茶する場所は畳スペースか接客スペースの椅子かは用意する者の裁量次第。時には果物、お菓子などありますが、この時期になりますと「鍋焼き芋」登場、ゆにーく季語です。来客がたまたま「鍋焼き芋」と出会うと必ず「焼き芋道具買ったの〜」と尋ねる、「いや、ごくごく普通のアルミ鍋」と返答しても半信半疑。そこで鍋の蓋をとり中を見せ匂いを嗅ぐと納得。この焼き芋鍋は年明けますと5年になりますか?年の終わりは大掃除して焼き芋食べる。
気になる栗の木
ゆにーく駐車場は砂利敷きで、隣との境界には山桜、サルスベリ、紅葉、サワラ、キンモクセイなどと、正面玄関横には栗の木が植えてあります。一年中、何らかの花が咲き楽しめる駐車場のまわり。見る楽しみに反して栗の花が咲く頃は匂いで「気になる木」、実る頃はころで近所や出入りする人は栗の実が「気になる木」。先頃、通りがかりの人「町に栗の木はスゴイナー・・・」、出入りの人「栗に虫つかない・・・」など、ゆにーくで働く人も気になる実。毎日落ちる栗の実を集め、先日茹でて食べました。無駄話で集まるバンクール号の方々とも食べました。ゆにーくの多目的スペース艶一畳不足の三畳半で、皆さん持参の大連お土産・中国酒、自家製20年の梅酒、南相木村からのお土産キノコは民芸コンロで「ゆにーくの栗」と一緒に焼きました。焼きながら「でかい栗だなー・・・」。
ゆにーく駐車場・炉端会議
ゆにーく駐車場の片隅で、昨年10月9日、第一回炭火サンマ焼く会を行いました。今年は早めに9月27日。
「火遊び」を楽しめそうな10名の方に参加を呼びかけて、都合ついて集まったのは5名。各人好みの飲み物を持ち寄ってサンマに乾杯?井戸端会議よろしく雑談二時間ほどで夜8:00終了。
昨年、今年と「炭火焼きサンマ」の案内頂くも勤務と重なり欠席の御仁『残念、無念、何と私は不運なの〜』嘆きの声が風の便りでなく電子の波となって・・不幸なり・・。掌下げて、夢枕は勘弁、勘弁。それはもう、気弱な当方はへなへなと青菜に塩の如く萎れてしまう。早々第三回サンマ炭火焼きを計画。
駐車場は炉端会議、当世流”まちの縁側”役を果たす。
サンマを買いに行く、炭火をおこす、レンガ積み網をのせサンマを焼く。食べるまでのプロセスの時間が楽しく貴重。
お供えつくり
当社には畳敷き三畳半の多目的スペースがあります。
このスペースは昼食の場、憩いの場、接客の場,制作打ち合わせの場,昼寝の場、共同作業場と多目的に活用。
何年か前、胃を患った男が時々、胃の痛みを腰掛けて苦痛に耐えていた事から、横になって休む場を設けたのが始まり。格好よく申せば「保健養護室?」横の棚には◎○薬品の常備薬も有る。
このスペースで和林檎のお供えを作りました。何故?
蘇った和林檎「信州りんご文化誌」発行だけでなく、その和林檎を現代に活かさねば。お盆に、お菓子や花、野菜と一緒に和林檎を供えた風習は途絶えてしまった。和林檎復活に伴い供える風習の一歩は「簡単に供えられる仕組みつくり」もデザイン・スタジオ土着の仕事を考えた。生物取り扱う俄か商人?裏方風景。
生産農家は多忙、流通業者は手間賃にも成らぬ、誰かが手掛けないと再び和林檎は衰退しかねないだろう。
「信州りんご文化誌・市川健夫著」を読み、和林檎を知って下さい。話題豊富になりますよ
バンクール号
三畳半では時々、お楽しみ会を開いております。名付けてバンクール号。晩に客人来るから。各自の食べ物、飲み物持参と楽しい話題が条件。旨い者を食べる会は難しい、旨い物の代わりとしての話題。話題欠乏者は欠席か飛び切り旨い物提供。三畳半ゆえ参加人数がかぎられるのが難。
そもそもの始まりは「一寸呑まない・・・安く、ゆにーく場所かして」から。三畳半の横はデスクがあり仕事場、残業者の横で飲み会始まる風景。この風景に適した客人から始めたから、三畳半で呑める人、誘われない人の印象から、「三畳半で呑みたい・・・」なんて声が聞かれた事からバンクール号の発車。
乗車切符発行はバンクール号停車、みちくさ駅の駅長が我がままに(本人は最も普通で平凡な男と云うが、世間では個性有り過ぎの評)決断。炭火でサンマ焼いて食べ、日本酒を博物館級のお燗器で呑む、闇夜に姨捨駅に出掛けて暮れゆく風景を呑みながら楽しんだ・・・。そろそろバンクール号発車の時期かな。
トイレ 
 始めからお便所とは如何なものか?ご尤もですが、何処のお宅、会社お店のトイレをみれば、そのお店や会社の様子が解ると言われている。そこで、ジャンパー姿の「ゆにーく」はトイレから始めます。小さな事業所は少人数のことからトイレは男女兼用の和式です。間取りの都合から、多少広め。問題はいかに清潔を保つ事から、掃除をする身になって使えばよし、それには全員一週間交代の当番制でスタート。但し、一番長老は外す、敬老の意味からでなく老眼、老体からくる細かな作業の期待の薄さから。悪意はなくても忘れる事は人の常、或る日、「今週の便所当番は誰?‥私は三週間続けている」の発言に「三週間続けられたら、そのまま、一人でどう、頼むな」の冗談飛び出しが「まずい」。早速当番マークを作ろうと、景品鬼の面がゴミ箱にあったのを拾い上げて当番票にした。鬼の面はデスクを渡り歩いている。
清潔にしても不思議とトイレ特有な匂いがある。何時しか石鹸の白熊が水槽の上に鎮座、場所が場所だけに「ミテますよ」の感じ。誰の悪戯か白熊は右をむいたり左を見たり、時には背を向けて居る。現在、白熊は役目を果たし替わりに、消臭酵素入り玉炭(玉ちゃん)が見てます。玉ちゃん消臭効果は一年持続ok,価額は一寸高く思うが年間計算するとお値打ち。面白いのは玉炭に付けるシール遊び。ロッカーにも居ります、戸を開くと癒してくれる。聞いた話、前任者使用ロッカー匂いは二日で消えたと。
玉炭ちゃんの生みの親は宮入木型製作所、026-275-0344
時計 
「ゆにーく」の床はカーペット敷き、下足を脱ぎ接客室の椅子に腰を下ろして目に入る掛け時計、?といぶかる。通常まわりと逆な文字盤の時計。初めて来社された方は必ず「不思議な時計ですね‥、面白い時計ですね‥、あの時計変ですね‥、」と尋ねる。若い女性は「面白い時計、どうして?‥写真撮っていい?」誠にストレート。身近な人は「世の中と逆な時計を掛けているから、儲けが出ないのと違うか?‥」。逆回りだけの不親切解消の為に通常の時計も壁にあります。人様の反応はそれぞれで、その人の側面が解るような気がする。この時計は記念品として頂いた物、秒針刻む音がカチカチと聞こえる、「怠けずに、真面目に仕事をしているか」、贈り主の顔が浮かぶ。インパクトのあるプレゼント品、文字盤にはORIENTの文字。
湯のみ茶碗 
各人のマイカップはコーヒー用と和の二種類が用意されている。仕事場で使う湯のみから実用重視で多少趣あり値ごろな品物。当世の風、香りから「100円ショップでも好いだろう‥」と品選び遊びなどをご披露の物。善光寺表参道に大きな狸が徳利さげた焼物が店頭に置かれた老舗陶器店・横文が在ります。これからは物だけの売りでなく、お客どうしが焼物を介して楽しめる店作り、中心市街地だから可能と新築改装しました。
大いに賛同、湯呑を求めて棚をみた、これは面白い、どんなお店の什器かなと想像しながらの一品。ゆにーくの食器棚に艶を醸し出せ。早速使用、見るもの笑顔(軽蔑の笑い含めて?)。来客者もホゥー