2026-01
01
2026年令和8年正月、玄関前で初日の出を拝み仏壇前で正信偈を唱え朝食、長女の雑煮と正月料理、屠蘇は盃1杯で今年もよろしくお願いしますと乾杯。
息子夫婦で新しく出来た南向公園を見に行く。
年賀状を頂いた方へ返信、宛名書きは手書きで心を込めて書き裏面はアドビで編集、一年で一度の作業で印刷まで3時間を要し午後本局へ出す。


ルーチェの燃料補給、一人で2回目のセルフスタンド使用、つり銭の回収までまごつく事なく無事終了、222kmで34リッターリッター6.5km硬めのオイルで充分な暖機で燃費が悪いがしょうがない。

今日は藁に触る事なく過ごす。明日からは出荷が始まる。

02
8時半の新幹線北陸周りで嫁さんが帰る、山口まで6時間の長旅。夕方16時頃着いたと知らせが入る。
今日から出荷が始まる、初荷で在庫から6個出荷。

次女の夫の社用車がエンジン起動に失敗かぶり気味、24時間稼働のバッテリーパルサーを付けているので長期休みでエンジンを掛けなかったのも影響しているか、バッテリーが弱く充電不足なので15V充電器で充電、バッテリーの電極を見るとサルフェーションも無く奇麗、明日朝まで充電。

10時過ぎバッテリーで圧15V、充電器を外して放置、12時過ぎに電圧を見ると13.5V、パルサー消費電流60mAで消費電流は46Bのバッテリー、1Aを46時間流せるバッテリーではさほど多くない。100時間使っも6A。

ルーチェのエンジンもやっと掛る状態で、2025.4.1に交換したバッテリー55B24Lの比重を見ると1.25と低い、内部の電極も白くサルフェーションが見える、ルーチェのパルサーはエンジン起動時だけ働く物で効果が不十分か、一応充電器で充電開始、パルサーも働いている。

03
ルーチェの充電状態を見る、電圧は15V、電流は0.5Aとほぼ満充電、気温マイナス1度で比重計は1.25。 充電器を外して暫く経ってから12.85V になり、エンジンを掛けて見るとエンジン2回転くらいで直ぐに掛かる。
パルサーを24時間働くように切り替えて様子見、パルサー電流を測ると105ミリA、周波数66kHZで稼働。
04
昨日娘が選別した半切用藁7.5s16束120kgを仕上げる、先ず7.5k束を半切用に縛り機で両側を縛り、余計な穂先をトリーマーでカット長さを90センチ位にし小さくする事16回、1回5分。次に押切機で半分に切断16回、1回2分。次に縛り機を使い半分を2個1組にする為、考案した装置で1回に2組15kgを一度に締めて結束バンドで固定する8回1回5分、次に固定した15kgを包装紙に包んでテープ止め、最後に運ぶに楽なように紐を2ヶ所縛り完成、1回5分。1組15kgを作るのに17分掛かり、休息を含めて3時間。

長いままの15kgを作るには縛り4分包装4分で8分で完成。

05
3トン車の燃料計が正常に動作しない、マツダに修理に出したが部品が製造終了で無く修理不能と言う、ディーラーはこんなものか、2トン車は正常なので動作を確認、ゲージ抵抗燃料半分で3オームで電圧3Vが来てる端子ショートでフルになる、満タンにすると0に近い値で、空で多分6オーム付近になるはず。
3トン車は燃料半分で60オーム配線をボディーアースでも燃料計はフルに動かず、コネクター端子電圧5V、メーターもおかしいか?
06
藁の荷造りを終わらせ3トン車の修理、タンクのコネクターを磨きCDI製作で集めた部品からコネクターを出しメーターからの配線に繋ぎ両端をショート、メーターは徐々に上がり3分位でFULLを指す、メーターと端子迄の配線は異状なし、次にタンクの端子を磨き抵抗値を測ると30オーム燃料は半分ある、タンクの端子(雄)も奇麗に磨く、メーター側(雌)は磨きとラジペンで多少小さくしてコネクターを接続エンジンを掛ける、直す前はEだった燃料計は半分まで上がり正常に、念の為燃料を満タンにした時のメーター値を見る為スタンドで満タンにする、すると半分より上の半分75%までしか上がらない、帰宅してタンクを見ると給油口下まで超満タン給油ではない、給油口から溢れるくらいならもっと上がるはず。時にこのまま様子見。
給油後の値はアナログテスターのリード線が切れて数値の計測は後日。
07
今朝は七草がゆ、「せり、なずな、すずな、すずしろ、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら、」これぞ春の七草と子供の頃覚えた。
3トンのタンクゲージ抵抗はほぼ満タンで10オームで、ある程度納得できる値、100ΩB型(値が直線的に変化)ボリュームでEからFまでの変化を試験できそう。
08
朝から雪降り、孫は今日から登校、長女が9時過ぎの新幹線で帰京する。
ルーチェの助手席側ドアーが半ドアー状態になり閉まらない、外から強く押すとロックする。多分グリスが硬くなり動きが悪いと判断ドアートリム(内張)を外して修理する ロックに付いた古いグリスを灯油でブラシを使い洗い流し動きを良くする。 ウインドレギュレータも奇麗にしガラスの上げ下げを軽くする。 午後ドアトリム(内張)を取り付け修理完了、寒さで硬くなったウインドハンドルをドライヤーで温め軟らかくして金具にはめる。 修理後はドアーが1回で確実にロックし閉まる。
09
正月明け連休前で注文が重なり22個発送、正月休み中も在庫の積み増しをしたおかげで分納も無く一度に出荷。

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