2013-03
- 01
- 弥生3月暖かい朝を迎える、日中は南風が強く春一番の感じ。
今週は頑張り過ぎて右肩が痛むので、今日は休む予定だったが急な注文が入り変寸の畳床を作り終え畳の仕事は半日で帰宅。
< - 02
- 長野県のグーグルストリートビューが見れるようになる、家の裏の細い道まで撮影されてる、幸か不幸かルーチェは無くエイトが有ると言う事は。ルーチェは何処かに出ているらしい。
60kと40kの荷造り発送を午前中に終わらす。午後はゆっくり藁や温泉とワインでかるくいっぱい。
- 03
- 打ち込み井戸底8mにある砂利層から5ミリ以下の石を取り出す工具をネットを参考に作りバケツで試験する、しかし逆止弁に小石が挟まり上手く取り出せない、弁をトタン板や3ミリゴム板で作り試すが何れも同じで弁が動作しなくなる。
そこで考えたのが穴を水で満たしエンジンポンプで水と一緒に汲み上げる方法、以前買った小型ポンプをエンジンを掛けて見る、しかし何年も不動の為混合用オイルが固着し燃料が行かない、キャブレターを分解掃除して始動に成功。
今度はポンプに石などが入らないように吸い込み側に砂取り器を付ける必要がある、大量の小石を上げる事を考え18L石油ポリタンクを使い作る事にする。
ホームセンターでポリタンクと加工用部品一式を買い揃え時間の有る時に自作する。
砂取り器で石を取り除き水は再び井戸穴に戻し水を循環して石だけを取り出す仕組み。暇を見つけて作り始める。
- 04
- 昨日夕方ホームセンターで材料を揃えたので、仕事を休んで9時から作る、灯油用ポリタンクのキャップを加工して、25ミリホース用ジョイントを着けて小石取り器の完成、バケツに小石を入れ石取り器を試す、出口のストレーナーに小石が流れ目詰まりを起こす、そこで入口側には直接底に水が当たらないように拡散装置を装着、小石が静かに底に落ちて行くのが見えストレーナーの目詰まりは無くなり、バケツ半分の小石を回収出来た。
早速裏の井戸で試すと、25ミリパイプのジョイント部分が井戸穴ケーシングと取水管のジョイントに当り底まで着かない、水の循環は出来たが小石が取り出せないので、意を決してパワーウインチで取水用40ミリ鉄管を引く抜く作業、ところが井戸枠のケーシングまで一緒に抜けてくる、以前軽石を穴に入れたので噛んでいるらしい、仕方ないので1mほど引き上げ先ずケーシングパイプだけを抜く、上げても上げても終わらない、安全の為3mの三脚梯子を立てて最上部に滑車を付け引き、ウインチと交互に引いて抜いて行く、全部抜けて見ると8mのもある、ケーシングは井戸穴の底まで着いていた、こんなに深くまで入れたのを忘れていた。
次に40ミリ鉄管、同じ要領で抜く、暗くなる前に抜き終わり今日は終了。明日は小石の引き上げ作業に挑戦。
- 05
- 午前中稲わら宅配便の荷造り発送を済ます、鋳物工場への発送で定期的な注文になってきた、鋳物を冷ます時に藁灰で酸素を遮断すると言っていた。
午後から井戸の工事をする、ケーシングが無いので穴に水を入れると回りの粘土が崩落する恐れがある、先ずケーシング用の抜いた100ミリ塩ビ管を入れる、落として行くとジョイント部分できつくなるので、上げたり下げたり回したりしながら落とし込んで行く、先端部分では粘土が削られ下に落ちる音がする、7.5m全部落として一応ワイヤーで固定。
パイプに上から水を入れと口元まで上がってくる、昨日作った装置で水を循環すると泥水の循環で小石は上がって来ない、パイプの挿入で落ちた粘土が循環してる感じ、ポリタンクの中を見ると泥が溜まってるので取り出す、小石は数えるほどで期待外れ、二回ほど取り出すがポリタンクが真空で潰れてペシャンコに、吸い上げパイプの先の感じは硬い粘土らしい、それ以上は無理と判断して底の粘土を細い10ミリ鉄管から水道水を勢い良く出し、鉄管で突いて粘土を壊し水圧による掘削をする、暫く突くといきなりパイプ内の水が落ち始め空になる、いくら水道水を入れても地中に吸い込まれてしまう、鉄管の先は砂利の感じで目的の場所まで来たが、水が溜まらないのでは小型のポンプでは循環して小石を上げる事は不可能に近い、8m下に水が見えるので昔からある手動式ガチャポンで試みる事にして今日は終了。
特別床の注文で明日出勤依頼がある、明日は午前中だけ出勤予定。
イベントでハゼ掛けを作る為の注文が昨日は東京、今日は大阪から問い合わせがある、どんなイベントなのだろう。
- 06
- 午前中で特別規格の畳を作り終え帰宅。
午後は定期的に発送してるわら焼き用宅配便の在庫分を作る。
井戸の底を見ると水が見えない、この状態で9m下から砂利を上げる必要がある、ホームセンターで直径75ミリスパイラル穴掘り器を買い改造する、試しにバケツに砂利を入れ試験、掘り器を引き上げると砂利が滑り落ちる、何か改良の工夫が必要、ハンドル部分とスパイラル部分を分けビニールハウス用鉄パイプを利用し棒の部分を2分割9mと長く作る構想。
- 07
- 今日も午前中に稲わら宅配便の荷造発送を終わらす。
スパイラル穴掘り器の柄の部分を半分に切断し、ビニールハウス用鉄パイプに繋ぎ8mに伸ばす。
試しに井戸穴に入れ回して見ると手ごたえがあり、20センチほど下がったので引き揚げて見ると粘土と小石が上がって来た、3回ほど繰り返し掘ると粘土が無くなり小石が落ちてしまい上がって来ない、スパイラルでは引き上げが出来ないので中止。
備忘録としてHPに追加していく空き缶を使った穴掘り器を作る、混合ガソリンよう1L缶を改造し回すと底から小石などが缶に入る仕組み。
スパイラルで撹拌して柔らかくし空き缶掘り器で回収する、2時間で20センチ掘る、3センチ大の小石も回収できたが缶の刃を強くする必要がある。
- 08
- 宅配便の荷造り発送を済まし10時より井戸掘りをする。
空き缶利用の掘り器ではなかなか捗らない、スパイラルでも砂利や石が落ちしまい取出しは不可能、そこで以前思い付いたスパイラルに、混合ガソリン缶のケースを付けてみる、缶の底をくり抜き缶口を上にしてスパイラルに被せる、缶口とスパイラルのシャフトがピッタリ、日本の製品はどこかで共通点がある。
早速穴に落として回転して石をスパイラル入れる、引き上げ時には空き缶が下りてスパイラルを覆う計算、引き上げて見ると効果抜群5センチの石と小砂利が上がって来た、夕方まで作業して今日の収穫は18Lバケツ半分の引き上げが出来た、掘削距離は20セン内容をHPに追加アップ
- 09
- 9時より井戸掘り開始、ケーシングを20センチ下げてスパイラルで掘り出すと泥水と石が上がって来る、昨日までは澄んでいたがケーシングの回りの泥が落ちたと推測、途中からスパイラルの中心が石にあたり食い込まず一時中止、底を撹拌する道具を作る事にし部品を物色、径違い白ニップルと8ミリ鉄棒で三又を作るあわよくば5ミリ以上の石を挟んで引き上げる予定だが、穴に入れ底の感じを確かめるが石の抱え込み出来ないようだ、力を入れてゴリゴリ掻き回すと多少解れたようでスパイラルで掘削、回すと時々引っ掛かり夕方16時までして、1センチ以下の砂利バケツ1/3と5センチの小石が30個上げる、しかし深度はほとんど変わらず、周りから小石が穴に転がり込んでいる感じ。
昨夜ボーリングマシンを見たが60万とか、それならプロに頼んだ方が安い。
- 10
- 午前中は雨が降り出し井戸作業は中止、ネットで井戸掘りの情報を集めるが自分に合う良い情報が無い、やはり自分で工夫する。
スパイラルのケースに使った缶が石の抵抗で変形して上手く動作しない、同じ径のVU75ミリを使う為管材点に行き今後必要になる物も買う、丁度良いキャップを見つけスパイラルのシャフトに合わせ穴を開けてケースを作る。
15時頃から井戸作業開始、スパイラルを使うが昨日までの玉石は出ない、5センチくらいの鋭利な石が夕方までに3個引き上げただけ、最後にスイコで底を浚うが僅かな小石が出ただけ、再度掘削して底を解す予定。
- 11
- 6時頃より雪が降り出し1センチほど積もる、畳の仕事に出るが道路は大渋滞で10分以上余計に掛かるり到着。
週初めに出ると大体の仕事量が分かるので、予定を作り後半は休んで井戸掘りに充てる。一日中真冬並みの寒さ。
- 12
- 畳の仕事に出て17時過ぎ帰宅。
帰宅すると先日見本を送った会社より電話が入り270kを17日に必要との事、なんでもイベントで100平米に敷き詰めるらしい、明日荷造り準備する。
- 13
- 日中は良い天気の予報に急遽信更地区に藁の集荷に出る、休日の娘に手伝って貰い3トンで行く、予定より多く有り3.5mまで積む、全部娘が投げ上げてたので相当疲れたと思う。畳屋さんに直接納品して昼過ぎの13時帰宅し遅めの昼食。
14時から270kの宅配便荷造りに取り掛かり17時漸く作り終える、二日分の仕事を1日で済ますがちょっとバテ気味。早めの就寝。
長岡と十日町のイベントに申込書を送る。
- 14
- 午前中に注文分の150kを作り80kを発送する。
井戸穴の底にスパイラルが入っらない、回すとある場所で噛んで動かなくなる、大きめの石がありそう。
先日造った石取出し金具を改良、石を挟む鉄筋が長すぎるので10センチに切って試す、運よく石が挟まり取出しに成功、石の大きさは10センチもあった、感触ではまだありそうだが挟まらない、大きさが合わないのか金具の幅を小さくして見る。
- 15
- 午前中に3件で400kを発送する、渋谷ヒカリエのイベントで300kをフロアーに敷き詰めるらしいが、後片付けが大変だろうと心配になるし、産廃処理料の方が高価になるかも。
井戸、今日は2時間掘るが小石数個と20ミリ塩ビソケット1個が上がって来た、以前の工事中に落としたらしい。
蕗の塔が庭に出たので蕗味噌にする、味噌に砂糖をたっぷり入れ蕗の塔と油で炒める、大人の早春の味で大好物、辛みを加えると酒の肴にピッタリ。
- 16
- 今日も午前中稲藁宅配便の荷造り発送、藁の注文内容で、いよいよ春カツオのシーズン近しが分かる。
午後から井戸掘り、昨日の小石を最後に今日はほとんど上がらないし深くもならない、探るとある程度大きな石が有る感じで、内径より大きな石があれば取出しできないし、突いて崩すにはケーシングパイプの破損が心配で一旦パイプを抜く。
抜いた集水用40ミリ鉄管を打ち込んで底を突き崩す予定。井戸底の水深は30センチくらい。
- 17
- 40ミリ鉄管を打ち込んでも1時間で1センチも下がらない、抜く前の深さになっただけだ、今回の工事で引き上げた小石などは18Lバケツ一杯分、結局素人の手打ちではこれ以上無理と諦める、手動ポンプのピストンの革製品が摩耗してるので金物屋で買い出し、
1枚1000円と逆止弁革500円を買い修理、セットし汲み上げて見るしばらく汲み上げると水が終わる20センチの水深では仕方がない。地下水の上昇を待つのみ。
彼岸の入り娘が午前中仏具磨きをしてくれた、ピッカピッカになる。
- 18
- 台風並みの強風が吹き荒れる、畳屋さんの駐車場で自分の場所は一番南側、運悪く強風で飛ばされて来たバケツの蓋がRX-8の助手席のドアーに激突、6センチくらいの擦り傷と3センチくらいへこみ傷がついてしまった、早速マツダに連絡を入れると車両保険の適用が出来るとの事、ドアー交換で修理依頼をし明日入庫する。
鉄板の厚いルーチェならドアーのへこみを免れたかもしれない、今の車は指で押してもペコペコ動く。
- 19
- RX-8を修理に出すので、起きて直ぐ濡れ雑巾で埃を拭き取りルーチェで出勤、家の車は全部冬用タイヤのままで暇を見つけて履き替えねば。
以前小布施の実家で井戸を掘ったのでその業者を聞くと、実家の井戸も水の出が悪く見るように頼んであるが、その業者は今埼玉県で井戸の掘削中との事、その工事が終わったら見積もりをするように頼む。
現在はポンプより下7mの水位、ボーリングで掘り下げると多分これより深くなり浅井戸用ポンプでは汲み上げが出来ない恐れがある、ポンプ設備など一式買い替えとボーリング経費で予想は50万前後。
- 20
- 午前中信更地区に集荷に行き10時帰宅倉庫に積み込む、150kの荷造りを昼までに終わらし、15時過ぎ
女房がワゴンRでヤマトに持ち込む。
14時より地元消防団の総会に出る、終了後の懇親会も詰所まで付き合い19時自転車で帰宅。
- 21
- エイトが無いのでルーチェで畳の仕事に出る、オール藁床の製作が100枚ほど有るので時に忙しい。
- 22
- 東京の桜は満開のようだが、長野は冬に逆戻りマイナス3度、暖機運転でルーチェで出勤。
稲藁宅配便の荷造りが有るので昼で帰宅、15時までに作り発送を済ます。
井戸水の水位は相変わらず低いまま、山の雪解けの五月まで待たなければ増えないかも。
- 23
- 気温3度、寒風吹く中ワゴンRとルーチェのタイヤを夏用に履き替える。雪が舞っても積もる事はないだろう。
ルーチェは4月7日のイベントに備えホワイトリボンにする。
沖縄よりカツオ藁焼き用の注文が入る、毎年の事で今年はちょっと早めだ、カツオが来てる?
銀座の高知県アンテナショップ内のレストラン「おきゃく」もそろそろ春カツオのシーズン。
- 24
- 午前中はのんびりするが昼に高知市のお得意さんから注文が入る、10日に30kのペースだったが100kの注文、午後発送を済ます。春ガツオのシーズンに突入か。娘に手伝って貰いカツオのわら焼き用に梱包在庫を作り置き。
鬼無里より集荷依頼がある、天気具合を見て近々行く予定を組む。
長距離に備えルーチェのエンジンオイルを交換、前回より6か月1500km走行。後1500kmで20万キロになる。
- 25
- 周の初めで畳の仕事に出る、建材床の在庫の無い分を3種類作り後は藁床の作りを夕方までフルタイム。
帰宅後稲藁の宅配便の荷造り発送で1時間の残業。
明日は天気も良さそうなので鬼無里に集荷の予約を入れる。
- 26
- 鬼無里の南地区の家に藁の集荷に行く、昨年は雪が30センチも有ったが今年は無くすっかり春景色。
藁を積んでお茶を頂く、御年93歳との事だが一人で暮らし自活してる、腰も曲がらず姿勢が良いので10歳以上若く見える。
世相の雑音は一切なく、鳥のさえずりと風の音しか聞こえないこんな眺めの中93歳農業現役、日本で一番長生き県も頷ける。
良く体を動かす事を厭わない「ずく」が有る(こまめに体を動かす)昔の長野県人が長寿県を作ってる。
以前軍隊時代の話を聞いたがシャントした生活振りが若さの秘訣かも、来年まで元気でと一年に一度の挨拶で帰路に着く。
藁床作りで藁を大量に使うので畳屋さんに納品して帰宅。午後は撮影用に東京のスタジオに20kを発送。
去年までこの家に有ったマツダファミリアバンとトヨタコロナバンの草ヒロが無くなっていた、話を聞くと中国人の人が来て片付てトラックに積んで行ったと言う、勿論只で。
- 27
- 娘が休日なので稲藁宅配便の荷造りを頼み畳の仕事に出勤。ルーチェはオイル交換で心なしエンジンの調子が良く感じる。
建材床の材料の荷受けが4トン車2台分がまとまって入る、荷受け後の整理で午前中が終わる。
フルタイムから帰宅するとファックスで2件の注文があり荷造り済み、伝票だけ印刷して発送。
- 28
- 畳の仕事に出るが今日は床作りは出来ず、逢着作業に入る、15時までに作業が終わったので15時で帰宅。
帰宅するとFAX注文が入ってる、4件100kを荷造りし夕方までに発送を済ます。
- 29
- オール藁床を作るには手首を振って藁をさばく作業が一日続く、その為手首が腱鞘炎になる事があるので週3日くらいの作業が限界。今週はちょっとやり過ぎて手首に違和感がある。
- 30
- 北風が冷たいく気温は4度、大口の発送が重なり朝から荷造りに追われる、夕方までに作り発送を済ます。
- 31
- 月曜着希望の鋳物用100kの注文と、注連縄用100kを娘に手伝って貰い朝から作り午前中に発送を済ます。
昼頃から久し振りの雨降りだが小降りでお湿り程度。
19日にドアー修理に出したRX-8が漸く戻ってきた、昨日夏タイヤを届け交換してもらい履き替え済み。
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