2003-01
- 01
- 雪の無い正月を迎える、やはり楽である。挨拶は「雪が無くて良い正月ですね」
- トップページの写真製作と編集後今朝の3時過ぎに床に付く。孫の早起きにつられ平常の7時起床、年賀状の製作で干支の羊の写真加工と印刷で1日を費やし夕方投函。毎年の1日が過ぎる。
宝くじの年末ジャンボは300円が2枚、今年も前途多難な年に成りそう。
- 年初の一句「初孫に振り回されて年が明け」
- 02
- 初夢は日本昔話の初夢長者にほど遠く、仕事に追われミスの夢6日の仕事始めは注意が必用だ。覚えていたらの話。
- 昨日に続き今日も庭の池に青鷺が来ていた、正月から縁起が良い。
- 03
- 年末にヘッドホーンが聞こえなくなったので修理する、原因はコードが3本とも断線していたので分解しコード全体を交換する。近くのヤマダ電機でヘッドホーン延長コードを買い必用な部分だけ残し切断しヘッドホーンに取りつけ修理完了。1,100円の部品代で12,000円のヘッドホーンも捨てずに済んだ。
- 04
- 朝起きると約15センチの積雪で今年一番の大雪、10時ごろ雪の中に出たがる孫をねんねこ(子守り用の和風の上着)でカンガルースタイルに包んで散歩
- 05
- 今朝も雪降りいよいよ冬本番、孫も夕方群馬に帰った。正月休最後の日、昨夜デフラグをかけて寝たが、朝WIN98がセーフモードでしか起動出来ない、最近時々フリーズしていたがいよいよ98の再インストールかと悩んだが?その前に原因究明、画面の表示に時間が掛かっていたので、今使っているPCIバスのビデオボードを外し、AGPのボードに戻すと異常無く起動に成功、結局デフラグを途中で止めた時にシステムがトラブッタ感じ?現状で使用する事に。
- 明日からは平常の仕事が待っている。
- 06
- 初仕事、正月明けは仕事も閑散としている、忙しければ先も明るいのだが今年も一段と不景気か?
- 07
- 今年一番の冷え込み。七草粥を食べて出社、さすが昼前に空腹で昼食が待たれる。粗末な妻の弁当でも今日は特別美味い。
- 08
- 娘のパソコンに以前メインPCで使っていた、富士通のSCSIを取りつけMOを繋ぎ起動してみる起動に3分以上かかる、時には起動画面で止まったまま、何か変一旦取り外す。取説書を捜し出し基本通り再取り付けしボードの設定を説明書と同じにして立ち上げ再起動、嘘のように素直に立ち上がってしまった。当り前。ボードの設定が前は必用以外はDisadleが、Enadleになっていたのが原因。時計は今夜も12時。
- 09
- 毎日氷点下の朝、日中も零度近い為日陰の雪は解けない。
- 12
- 手を付けて途中で止めていたファイルメーカーを使った給与管理のアプリを再び作り始める、6ファイルのリレーション設定が面倒。
- 15
- 連日連夜の作業で一応給与計算が出来あがる、後は年末調整のページ作業。
- 16
- 嫁さんより孫の成長WEB日記を付け始めたメールが届く、早速拝見、成長の様子が手に取るように分かる。
これで、WEB日記が私と息子と孫のと3人がネット上で見れる、手紙を書かなくとも日々の暮しが分かる便利な世の中。
- 17
- 神戸の人から愛馬の為にと敷き藁60kgの追加注文、3回目の発送に。
- 18
- 日中は給与計算アプリ。夕方より近い親戚の人を呼んで女房の手料理で我が家の新年会。あっさりした和食が良かった様で器が綺麗に空いた。
- 19
- 藁の積み込み後、ほぼ1日給与計算アプリに費やす、使いやすさを追求。
- 気温が高いせいか屋根の薄い雪が滑り落ちる、当れば痛いだろう。積雪の多い場所では下敷きになって死ぬ人もいる。
- 25
- 23日からの雪がようやく止み40センチ近くの積雪、インデックスページの写真を入れ替える。先日から庭池に保温の為、地下水をかけ流しにしている井戸ポンプが壊れていたが注文した物が届く、早速取替ええて注水をする。ポンプ代が8万円以上かかった。これで錦鯉が凍死から免れる。
- 26
- 朝から給与計算アプリ、手書きの帳面なら簡単だが。期首有給残から今月の有給欠勤と有給時間欠勤を合計し差引後、次月に送る自動計算が上手く出来ない、面倒な事に有給欠勤をすると通勤手当も自動的に欠勤日数分差し引くのである。夕方までに4枚のファイルを使ったリレーションで自動計算が出来るように完成。これまで7日を費やした。
- 29
- 今朝は長野の方言で言う「塩雪」が降っている、歩くとキュ、キュ、 と雪が鳴く。庭の池からは温度差で湯気が出ている。鷺がまた池の鯉を狙って池の端でじっと動かない、まるで置物の鷺を見ているようだ。
- 愛車の43年ルーチェは塩カルの無い道路になるまで車庫で眠ったままである。通勤は軽のワゴンRで通う。
- 30
- 「寒中は湯たんぽ代わり添い寝する」
- 31
- 「大寒をこたつで丸く過す猫」。
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