2003-06

01
PostPetV3でメールを送信する時に、SMTPサーバーに未接続の状態で送信すると、送信エラーになってしまい、挙句の果てせっかく作った文章が未送信ファイルに保存されないまま、ものの見事に消えて無くなる、また始めからの作成。まだまだ未完成のメールソフト。対策の対応も遅い。送信エラーを防ぐには、送信前にメールを受信してから送信する。
02
基本設定の中に POP before SMTP にチェックを入れると、送信エラーが無くなると息子から指摘。PsotPetの問題では無く、SMTPメールサーバに他のプロバイダー経由で接続するには、一度POPで認証ログインしてから送信しなければならないらしい。直接ダイアルアップ接続の環境では問題ない。
Bフレッツにし、新たにOCNに入会しインターネット接続はOCNで、主メールサーバは旧のavisにあり、OCN経由のメール送受信環境の為の弊害。自分の今の環境ではメールアドレスが3個を管理している事になる。もっともkan@avis.ne.jp以外は使用していないが。インターネットプロバイダーを複数契約で初めて分かった事。
POP before SMTPの意味はportnet.ne.jpに詳しく説明がある。
waraya.jpのトップページを編集。
03
POP before SMTP にチェックを入れても、今日原稿を書いて直接PostPetV3による他のサーバー経由メール送信がエラーなった。原稿は水の泡と消えて無くなった、せめて未送信ファイルに残してほしい。 送信前にメールを受信してからメールを送信しかないようだ。それか送信はOCNにするとか、そうすると相手の返信がOCNに行ってしまうか?。慣れ親しんだメール名を廃止し、独自ドメインのメールに移行か。
04
フレッツニューファミリー接続スピードが18時00分、20.05Mbpsと最低を記録、やはり最近契約件数工事完了が増えるにつれ遅くなるか?うたい文句のBフレッツニューファミリー100Mbpsとは。
アカウントはavis、メールの送信はOCNのSMTPサーバーからに変更。受信はAvisのPOPサーバーの設定。自分宛てに試験メールで確認する、異常なく送受信ができ、返信もアカウントのavisになる。
05
月遅れの節句も今日で終わり、鯉のぼりも今日が最後の泳ぎ。
レンタルサーバー、waraya.jpのメールサーバにkan@waraya.jpでメールの登録。10個のメールアドレスが使える。試験送受信も問題なく出来た。
06
鬼無里村に藁の集荷、連休も過ぎ鬼無里街道も県外車は見かけなくなり、安心して通れる。
フレッツのスピードテストを念の為、娘のマシンで確認すると72Mbpsが出ている。自分のマシンは30Mbpsそこそこ。アップデータをしているうちに何か変に?
07
今日も鬼無里村に、土曜日で県外車が多く擦れ違う、まだ水芭蕉は見れる。連休の銀座並みの混雑は無く、静かに景色を満喫出来る。
フレッツのスピードは35Mbps以下が多く計測される、やはりWIN2000がオカシイ、因みに別のHDDのWIN2000に付け替えると75Mbpsで接続され、ルーターのアクセスランプの点滅スピードがはるかに早いのが分かる。
編集が一段落したwaraya.jpのページをインターリンクのレンタルサーバーにアップロード。
08
デジカメ写真専用のハードディスクがWIN2000で、認識出来なくなる。フォーマットもフォーマットエラーで出来ない、WIN2000では修復不可能。
WIN98meの起動ディスクで、scandiskで修復作業、途中のメッセージを書き留めながら終了し2000に戻すと再起動で認識が出来ない。最後の手段でfdisk 後 formatし2000に取り付ける。認識しバックアップコピーの画像ファイルを戻しファイルが開けるのを確認。就寝。
09
一安心でWIN2000を立ち上げると、マタマタ昨日のハードディスクが認識出来ない、原因不明でこの作業を4回も繰り返す。ハードディスク本体は正常、2000のchkdsk コマンドを実行すると、ファイル形式がRAWシステムの為チェックが出来ませんと表示。ファイルシステムはFAT32のはずが再起動でRAWに書き換えられる。さては、バックアップ先のハードデスクからファイルを戻す時に、全てを選択で、システムファイルも一緒に戻していた事に気が付く。ハードディスクをfdisk>format後、全てを選択でなく、50個のオブジェクト(900MB)から .jpgファイルだけを時間をかけ戻すと、再起動後も異常なくアクセスでき、書き込み削除も異常なくできる。
10
今話題のトルマリン、この時に儲けなくてはと各業界が、効能を過大と思える宣伝、本当に宣伝どおりの効能があるのかなー?。一つの品が儲かるとなると話が段々大げさになる。 頭を冷やす意味で、
1・このページと
2・このページを
3・このページ紹介。3件とも否定的な意見。一度見てみる価値が十二分にあるページ。私はトルマリンなる効能は信じないが。鰯の頭も信心から。
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6時30分5回計測、30Mbps以下、運が良ければ70Mbps以上を計測、最近平均スピードが30Mbps以下が殆んど、Bフレッツニューファミリーは安いだけあって、加入者が増えれば回線スピードはドンドン落ちていく事になる。売り文句100Mbpsを平均の20Mbpsに変えれば?。
上の記事を、朝日記に書き込んで夕方帰るとNTTより、USBフラッシュメモリー32MBが景品として送られて来た、朝不満の書き込みを予感したせいでもないタイミングの良さ。
15
御開帳後の善光寺に孫を連れ行く、運良く上人さまからお数珠頂戴(数珠で頭を撫ぜてもらう)ができた、早朝には毎日頂けます。
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フレッツスピード確認のページが昨日から繋がらなかったが、今日になり繋がったが今までの画面より粗くなっていた。偶然にもルーターのファームウェアーを書き換えた時に、速度計測ページに接続が不可能な状態が今日まで続いた為ルーターを疑ったが、フレッツ側のメンテナンスの為か。WIN2000が原因か不明。
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WIN2000でフレッツの計測スピードが遅いし、画面の表示が瞬時に切り替わらない、InternetExplorerの画面を移動するとカクカク動く感じ、やはりWIN2000が狂っている。バックアップ用のWIN2000ハードディスクからドライブコピーでWIN2000を入れ替える。結果はフレッツの計測は何回やっても70Mbps以上は出てる、画面のカクカクも無くスムーズに動く。正常なOSのバックアップは必要
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フレッツの計測が常に70Mbps以上が出る。なにを入れるとWIN2000が狂うのか今の所不明。
3.5FDDが2台、ATAPI-HDD3台、ATAPI-CDROMドライブ1台、SCSI-CDROM1台CDRが1台、USBにMO-1台、コンパクトフラッシュリーダ1台、スマートメディアリーダ1台の、計11台のドライブが接続した状態。 ドライブレターがプライマリのマスターがC:スレーブがD:セカンダリマスターがE:スレーブがF:と表示される。WIN2000は認識した順にドライブが追加され、ドライブを外してもドライブレターは変わらないようだ。
21時、ほたる5匹が青白い光を点滅させている。
19
フレッツの計測は20時の混雑時でも70Mbpsが出ている。22時68Mbps。 ダイナミックDNSの実験を始めるがナカナカ素直にいかない。
20
20時計測78.69Mbps。フレッツの計測ページは1回線が有るのみ、試しに2台のパソコンから接続すると順番待ちのメッセージが出る。
セカンドマシンPCのペンティアムII−450MHzのWIN98meでも54.41Mbpsが出る。
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21時、先日より蛍が増えている、20匹以上がクレソンの茂みの中で点滅を繰り返している。
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Apache HTTP Server をWIN2000で走らす為 apache_2.0.46 をダウンロードし、試験用WebサーバのWIN2000マシンにインストール、無事apacheの画面が表示された。23時就寝。
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何も知らないでいきなりウェブサーバーを立てる。インターネットでApacheの設定方法を探し、勉強中。夜も深けこれまで。
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今朝フレッツは81.28Mbpsを計測。5回の計測でいずれも80Mbps以上。
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Apscheのウェブサーバに、自分のウェブファイルを入れる場所は判ったが、どうしてもApacheの画面が出てしまう。最終的にApacheのConfファイルの設定を変えて、waraya.jpのページが表示されるようになる。
LAN上でWebサーバーが動くようになったので、ダイナミックDNSを使い外部のインターネットからwaraya.jpにアクセス出来るようにする為http://www.dyndns.org/account/create.html無料のDDNSサービスに登録して運用を始めたが、自分のマシンからはhttp://waraya.dyndns.orgが表示されるた。喜び勇んで群馬の息子に連絡、ページを見れる?、アクセス出来ないと言われ、ガックリ。夜も深け就寝。
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昨夜の http://waraya.dyndns.org のページを会社のインターネットで接続するとページが表示された。息子に連絡した時は早すぎてインターネットの各サーバーに認識されていなかったようだ、世界中のサーバに行き渡るには時間がかかるようだ。
ダイナミックDNSサーバーからのページが文字化け、エンコードが西ヨーロッパ言語で送信されている、Apacheの設定で AddDefaultCharset shift_jisにして解決。
孫が蛍を見に帰省、網戸に蛍を置き反対側から見せると不思議そうに見ていた。
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Linux でApacheを動かす為、空きのHDDに Vine Linux 633MBをダウンロード、約15分弱でCDROM1枚分に相当が完了、光だから出来る事。 早速ファイルをCDROMに焼き、起動ディスクを作成しグラフィックモードでインストール、起動させて見ると、画面はマックににている。
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休日で朝からLinuxに挑戦、画面はマックに似ているが、キーバードの扱いがまるで違う、かな漢字入力切替がCtrl+O キーだったりして、Winに慣れた自分にはLinuxは使えないかも。
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http://waraya.dyndns.org をWIN2000のHDDで通常は運用し、Linuxに慣れたらLinuxで運用する。また新しい勉強が始まる。
昨日からフレッツの計測ページがオカシイと思っていたら、地域広域化に伴い首都圏と地方の速度測定用のページを分けたようだ。
結果、いままでのページでは東京のサーバーになり、新たに地域回線網用の測定サーバーが置かれたらしい、首都圏とは東京、埼玉、千葉、神奈川を指し、他は新たな測定用のサーバーでスピードテストをしてくれと言う。
おまけに新しいスピード測定ページは**「マルチセッション」では接続できませんので、かならず「インターネットへの接続」や「フレッツ・スクウェア接続」を切断してから新たに接続してください。とある。
フレッツやインターネットを切断後、専用のURLとパスワードでわざわざ測定するなんて、不便この上ない。
しかも、NTTの説明は、「光ケーブルを用いて光信号でデータを伝送する場合でも、長い距離を伝送するには時間がかかります。 この伝送時間による伝送遅延が発生し、これは速度測定結果の低下を引き起こすことがあります。
例)東京、北海道間、光ケーブル1,500km(往復3,000km)を信号が伝わるというだけで、およそ往復15msかかります。 また、長距離伝送は、途中で数多くのルータやスイッチを経由することになり、これらのネットワーク機器の処理遅延がかかり、 遅延が加算されます。
の説明があるが、北海道、九州の人は差が出るが、私の長野市では今までの測定結果とほぼ同じ測定結果である。順番待ちの表示は多くなったが、21時5回の平均が65から72Mbpsが出る。因みに地方の方はルーターの設定を変え接続したが、計測画面が灰色のままで結果は表示されない不出来。東京のサーバーでの計測は実際のネットスピードに近い数字だと思うので東京で間に合う。
NTTのスピード測定サーバーのスピードは、実際のインターネットスピードとは違うけど、光は早い事を見せたいようだ、NTTとしては光のスピードを強調したいのは分かるが、使う方の不便さまでは考えていない。

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