2004-06

01
衣替え。昨日の暑さは嘘のようで夏服では寒く感じる。
女房と祖母で小谷村に今年最後のワラビ取に行く、1週間遅かったらしく花の咲いたワラビが多くて、収穫はそこそこ。採りたての山うどの酢味噌あえをつまみにビールを飲む。
02
藁灰でアク抜きしたワラビに醤油をかけて食べる、重曹を使ったアク抜きでは味わえない、自然な食感と味で満足。ビールが一段とうまい。
05
今日で鯉のぼりの世話は終わり。
06
昨日会社で、ダンボール製作会社が開発した新材料を使い、エコボード藁サンドイッチ畳床を試作した資料を整理し、インテック左右田のホームページに追加し依頼先が様子を見れるようにする。 1日の作業。waraya.jpでも紹介
鯉のぼりの竿は天気が悪く倒す事が出来なかった。
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どくだみの花が綺麗に咲いてる、トップの写真を入れ替える。
08
雨が今にも降り出しそう、乗りたくないが44ルーチェで出勤、やはり一日中雨に、帰りのルーチェはハンドルが湿気でべたべた。
09
1日梅雨の晴れまで雨は無し。帰宅後鯉のぼりの竿を倒してしまう、作業は30分で終わる。
ルーチェの修理を決意しマツダに連絡、見積りでは約23万円、フレームの一部切断、取り替えでエンジンまで降ろしての作業で20万が工賃。
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昼にマツダから電話、代車が月曜日に空くので火曜日から修理する事に。
急遽、藁の宅急便の荷造りで4時で帰り、藁締め機で4個を梱包、締める為の力が要らないので楽。 5時より本格的な雨。明日の集荷の予約は微妙。
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午前中は雨、午後より藁の集荷に、田植えの終わった隣に麦が刈り入れを待つ、この辺は二毛作で麦の作付けが増えたように思う。旬の竹子のを頂き帰宅後女房が料理。
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長野市の山間地に集荷に、裾花ダムも大雨に備え貯水量を減らしている。夏は水の無い所も川らしく水が流れている。
ルーチェの大修理に備え今まで貯めた部品を整理、テールレンズ1組、フロントレンズ1組、バックミラー2組、クラッチ版1枚、エアークリーナ1個。
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長野市東部浄化センターに藁を納入、毎年少ない予算での工事の為、造園業者が下地を作り藁の確保まで、後の植栽と藁敷きはボランティアでやる。
前から気になっていたが、裏の道路に面した植木が道路に出ている。天気も良いので五葉松と一位の刈り込みをする、3時間の作業、思い切り落とした葉は60kgにもなってその処理が大変。
ルーチェが夕方修理の為入院、約2週間の予定。クラッチ盤を一緒に渡す。
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昨日の作業で一位の葉にハダニが多く居るのを見つけた、日当たりが良い面は特に繁殖が多い、朝6時半から動力噴霧器と農薬を準備し7時から薬剤散布をする、殺虫剤と殺菌剤の2種混合1000倍液100リットル、庭には2週間後には蛍が出るので、下草を避け高い松の枝を主に散布。
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藁の送り先の道路の確認用にインターネット地図を探す。一番詳しく見れる地図はZENTIN DataComがお勧め、試しに自宅を表示するとほぼ住宅地図と同じ、ゼンリン地図検索
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帰宅すると北海道より100kg宅配藁の注文、自作の藁締め機で梱包、約1時間で終わる、ちょっと疲れただけ、南京締めの時は3時間もかかりへとへとだった。藁締め機を作ってよかった、実感。
池で蛙の合唱がうるさい。
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ヤフーでルーチェのホイルキャップを落札、1個5,500円1台分4個で22,000円。 マツダへ長期入院で入ったまま。
20
夏至一日前、太陽が志賀高原の岩菅山から昇る、台風の影響で朝から蒸し暑い。
昨日池の濾過層を掃除したので、今朝は池の底まで見える透明度になる。
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夏至の朝、台風の影響で曇り空。
昨夜、女房が蛍が飛んでると私を起す、時計を見ると2時、迷惑。そのまま蛍を見ないで布団の中。
19時から夕焼け空になり明日は晴れ。
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台風一過、朝から晴天、山に囲まれている長野市は風も雨も台風らしくない普通の天気だった。夕方、太陽熱温水器の水温計が30度と異常に低い、今日の天気だと70度近くのはず、循環液の表面を見ると僅かに動いているだけ、循環量が少ない。
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朝5時半から太陽熱温水器の修理をする、循環回路閉鎖し循環ポンプの吐出側から消毒用手扱ぎポンプで、循環液を加圧注入しても保水タンクの戻り口へは少量吹き出るだけ、加圧を解除すると凄い勢いで逆流する、どこかで経路が詰まっている。
循環ポンプを外し分解、タービンの掃除、保水タンクからポンプ吸い込み口、吐出口まではポンプは異常無し。
屋根に昇り太陽熱集熱器を点検、循環液入り口から出口まで水漏れは無く異常無し。10メートルの高さはちょっと怖い。
温水タンクの熱交換器へのジョイント部分を外し、ニップル、Lボ、ソケットが組んである部分で中に何かが詰っているのを見つけた、配管の穴が殆んど塞がった状態、ドライバーで異物を壊すと配管を組んだ時のシール材の塊か何かが「パキ」と音をたて壊れて貫通、20年も能力半分の状態で居たとガクゼン。 送水側からコンプレッサーで空気を送り込み導通試験、日差しが強くなり熱い水蒸気が噴出し危うく火傷をしそうになる。配管は詰り無く完全。
配管を組み立てようとするが熱い水蒸気が出て組めない、水道水を注入し集熱器を冷やすしてから急いで組み立てる、水漏れ試験を兼ねそのまま電源を入れ運転を再開、保水タンクに戻液が噴水の様に吹き出し循環が本来の姿になる。
日差しが弱くなってから水を抜き、本来の不凍液を注入これがなかなか面倒。我が家は集熱器が2階の屋根にあるので、循環ポンプは10メートルへの押上は不可能で、最初は手動加圧ポンプで循環液を10メートルの高さまで押上て空気を抜く必要がある、消毒用のポンプを加工し約8リットルの不凍液を押し込む、保水タンクの戻口から空気が出なくなり不凍液が出て注入完了。 電源を入れ運転開始。液がゴボンゴボンと循環、16時。
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曇り時々晴れの天気でも温水器の水温計は55度に、本来の性能発揮、灯油代も少なくなるか?
蚊に食われながら蛍を10匹以上確認。
私のavisメール容量が11Mbとなってもメールの受信が出来ている、入会当時の説明ではメールが2Mb以上貯まるとエラーで受信が出来ませんとあったが。改めてavisを確認すると容量が20Mbになっていた、最近の画像添付ではこの位の容量が必要かも。
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灯油代が少なくなると思いきや、スタンドより石油製品を7月1日から値上げの通知、天気が良くて太陽の恵み多かれと。
東京都文京区後楽園の近くの人に3kgの敷き藁を送ったところ、マンションの小さなベランダでカボチャを栽培していて、そこに敷いた藁を写真に撮り送ってくれた。最近の新聞で50センチの発泡スチロールの箱で稲を栽培してる人の記事があった、緑の大地とはいかないが小さくとも自分で緑を育てる事で心の安らぎを得ている人が増えている。
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avisのサーバーが容量20MBになって新しい写真がアップできない。藁の関係のページはwaraya.jpに有るので、トップページからwaraya.jpにリンクをしてavisから藁屋のページを削除、結果11MBが空いた。 avsiの藁ページは「稲藁」検索で各社検索エンジンでトップに出るので、ページを残しリンク先をwaraya.jpにし藁屋のページは全てwaraya.jpに移動。
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waraya.jpのトップ藁束をアニメーションに変更。久し振りでアドビの操作四苦八苦で半日がかり、慣れれば1時間。
インテック左右田のHPもアニメーションを使い更新
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昨日に続き畳のページに価格等を入れ更新する。
S44ルーチェのフレーム修理が終わり帰って来た、エンジンを下ろした序でにクラッチ盤も交換、エキゾーストパイプも修理し音が静かになった。23万円では間に合わないかも、予算オーバーか?
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ルーチェで出勤、エンジンを駆けクラッチペダルを踏むとペダルが軽くなっていた、前輪へのショック時の音も直っている。調子よくなり暫くは大丈夫。未だ見ぬ請求書の数字が不安だが。
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ルーチェも直ったので、9月5日の日本海クラシックカーレビューに参加の方向で資料を請求。

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