2005-05
- 01
- 夜中0時を過ぎ異常なし、一応5月まで生存。今度は朝が早く来るのを待つが、明るくなる5時までは特に長い時間に感じる、朝まで異常なく過ぎた。弟が来てくれると言うので、兄を残し先に自宅に戻り布団に入り眠る。
- 11時から18時までに娘二人に母の看病を頼み、ノスタルジックの会場に居る事が出来たので、同じCブロックの人達と良い付き合いが生まれて、記念写真を取り合って全員集合写真まで撮る。
- 16時30分車の搬出でそのまま病院で娘と交代、21時より弟と交代で今晩は布団で寝れる。
- 02
- 日中容態の良かった母が夕方急変、血圧は180から200、脈拍は180以上で時には200を超える心臓が異常振動、呼吸困難な状態が4時間も続き見ていられない。延命処置はしない約束、生き物は最後には意思に関係なく、体が生きようとするのをまざまざ見せ付けられ、日々真剣に生きなければとつくづく思った4時間。23時40分急に静かになって23時52分永眠。
- 03
- 母が待ち望んだ自宅に1時30分無言の帰宅、座敷に安置して3時かたわらでごろ寝。
- 7時より枕経後、住職との葬儀日程を打ち合わせ、その後葬祭業者との打ち合わせ15時過ぎ漸く明日の葬儀のめはなが付き、通夜の身支度の為自宅に帰宅。東京の従弟が泊まる。19時より通夜勤行。22時自宅に帰る。
- 04
- 朝7時自宅を出て小布施に向かう。8時納棺、旅支度、それぞれが花を入れ別れを惜しみ、出棺勤行をして8時30分出棺、火葬場で最後の別れ後9時より荼毘に、煙突からは僅かに煙が出ただけ。10時、お骨を箸渡しで骨箱に収める、母は骨が丈夫で、下顎など歯が付いたままで型崩れはなかった、もっとも自分の歯が25本以上あった。ぞくに言う「のど仏」も完全な形で残っていたが、こんなに綺麗な姿は初めて見た。火葬場の人も2ー300人に一人だと言う、あまりの綺麗さに写真に。
- 14時から葬儀、15時30分からお斎、17時終了、自宅で近親者だけの後拭き後、21時長野に帰る。
- 壽貞庵美窓仁恵、(じゅてあんびそうじんけい)享年(93歳)
- 05
- 8時半からのお寺参り。ルーチェでETC装着車だけ出入り可能な小布施PAから出てゆっくり走ると後輪がコトコトと異音、見ると左後輪のネジが3本緩んでいた、先日ディーラー修理での締め付けが甘かったようだ、運良く高速は一区間の走行だけだったが、長距離では大事故になるところだった。母のお寺参りの日に死亡事故を起さなくてよかった、母が守ってくれた?
- 9時よりの観光客拝観前の8時半から、北斎の天井絵で有名な小布施「岩松院」本堂でお寺参りの読経を済まし、近所を散策し12時長野に帰宅。
- 29日の危篤の知らせから7日間の忙しい日々が終わった。明日から通常の生活に。
- 06
- 連休明け、仕事に出る。善光寺平のりんご園では、満開の花の中農家の人は摘花(てっか)作業に追われる。
- 07
- ホームページのクラシックカーのページを作り始める。昨年の日本海クラシックレビューと先日のながのノスタルジックカーフェスティバル。
- 08
- 母の初七日、嫁さんと孫がお参りに群馬から来てくれた、二人は前日山口県から群馬に帰って来たばかり。夜7時小布施の家に行きお参り。
- 一月遅れの節句で鯉のぼり建てと床飾りをする。
- 09
- 嫁さんと孫3人で、小布施ハイウェーオアシス公園に2時間ほど遊びに行く、高速道路からETC専用出入り口を使う、上下線から出入りが可能で往復高速を使えて便利。ローラー滑り台で遊んだ後、案内板に100m走コースを見つけ3歳半の小さな体で
2往復400mを走る、帰りには疲れから車の中で就寝。
- 午後よりコンテナ積み込み後、孫達が群馬に帰った
- 時間に送れ消防団のポンプ操方出場選手激励会に、今年は5年に一回の当番分団。6月26日の大会目指し厳しい訓練が始まる。
- 10
- 葬式で遅れた春藁の集荷に鬼無里に朝早く出る。お土産に山菜(タラの目、萇(エラ)蕨、を貰う。今晩は山菜の天ぷら。
- 午前中の荷物をそのままに、午後よりもう一台のトラックで下犬飼地区に集荷、一年に一度の顔合わせで、お茶のみ話はお互いの経過報告みたい。
- 11
- 畳の仕事で志賀高原の硯川に行く、横手山山頂はまだスキーが出来る状態で、スキーを担いで歩く若者が居た。
- クラシックカーフェスティバルのページを新たに追加。まだ2回のイベントだが、これからどんな出会いが有るか楽しみ。若者の方が多い。
- 13
- 強い風で鯉のぼりが、絡みついて下ろせなくなってしまい紐を解して下ろす、幟竿を倒して再度紐を通す。アルミ製のポールでこんな時は便利。
- 14
- 平成の大合併で長野市になった旧鬼無里村に藁の集荷、長野市の隣に新潟県糸魚川市がある。
- 女房が藁の代金を払い、庭先の石の上に営業用の大事なカバンを置き忘れた事に、自宅に帰った時に気が付き再び女房が軽自動車で鬼無里にカバンを取りに行く、往復1時間40分。女房曰くカバンが石の上で待っていたと言う。有って良かった。
- 15
- 朝から雨、久し振りに朝寝坊を楽しむ。
- プレッソ、ルーチェの2台を掃除、午後より井戸の砂取り器の掃除、池の濾過槽にエアーを送っているブロアーの音が変、分解して見ると逆止弁が一部破れて圧縮が弱くなっている、タイヤチューブを同型に切り代用、組み立て通電するとエアーの圧力が通常に戻る。
- 夜小布施のお袋のふた七日のお参りに行く、下道で20分高速だと15分、5分の差が350円の高速代金。
- 16
- 5時20分帰宅、日が長くなり7時ごろまで明るい、帰宅後一仕事できる。
- 17
- 午前中コンテナ便積み込み、午後畳屋さんに藁の納入、電話で鰹のたたき用藁の問い合わせ、半身のたたき用にどのくらい必要か?
- 女房が郵便局の駐車場でワゴンRを当逃げされた、後部右側バンパーの塗装が剥れ、変形している、目撃者の方が、ナンバー1765トヨタ車、色はゴールドシルバーと、メモ書きを駐車場の人に渡してくれていた、警察署へ被害届けを出しに行くと、写真を撮り、ナンバー紹介で対象車が18台あるので分ったら電話をすると言う事で自宅に戻る。
- 人命が絡まない小さな事件を、警察は真剣に捜査してくれるだろうか、期待を大きく持って待つ事に。
- 18時警察より経過報告、対象車で連絡が取れない家があり犯人が特定出来ていないと言う。
- 18
- 女房が一日自宅に缶詰状態で、警察からの連絡を待っていたが無駄に終わった。
20時、担当の人に一日中自宅に待機している訳にもいかないので、私の携帯番号を連絡する。
- 広島市より手作り納豆用藁の注文、自分で作る昔ながらの藁苞納豆の味はどんなものだろ。
- 19
- 11時警察より該当車両が大体判ったので夕方再度電話を入れるとの連絡。
- 18時警察より連絡、犯人の住所、氏名、電話番号を教えてもらう。本人には厳しく説教をしておいたが、次に本人からすぐ連絡させるので、修理代等の話をして下さいと言われ話が終わった、丁寧にお礼を言い電話を切る。
- すぐ本人から電話が入る、警察から電話をかけてるようで、謝ることしきり。こちらの車の修理先工場を教えて、そちらから請求書を送る旨伝える。文句も言いたかったようだが、女房は用件だけ伝え最後に歳を尋ねると62歳と言う、私と同じ歳逃げるとはなさけない。電話を切る。おまけに名前は死んだ父と同じ珍しい字を書く美登、ヨシノリ、変な因縁。住所は長野市東部方面。
- 20
- 当逃げ被害のワゴンRを修理に出す、変形した後部バンパーを交換修理。夕方修理から戻る、白色は完成バンパーが有るので交換するだけ。
- 畳の仕事で志賀高原に行く、上り坂途中でホンダの軽トラックから冷却用不凍液が噴出し走行不能に、たぶん高圧側のゴム製パイが破裂、販売店へ車載引き取りを依頼。
- 21
- 鬼無里に藁の集荷、晴天の予報に暑くなると辛いので早めに出る、帰り道は水芭蕉見物の県外車と多くすれ違う、11時帰宅。
- 息子が送ってよこしたNECMultiSynic17TV を点けて見る、消磁回路が動作していない、結果画面が色むらになっている。時にそのまま使用。
- 22
- 急に鬼無里に藁の集荷に、末娘に手伝ってもらい11時帰宅、倉庫に積み込み12時終わる。
昼食はかっぱ寿司。
- 時間が有るので昼からNECディスプレーを修理する事に、消磁回路が不良らしい、消磁回路の電圧を当たると0ボルト、FBTからの交流12Vは出てる、ダイオード1個がショート直列に入った1オームの抵抗が切れていた、使わない基盤から同じ部品を外し交換。ダイオードの極性を間違えて接続、回路の電解コンデンサー15V100μFが破裂、マタマタ部品取りの基盤から取って間違えないように交換。今度は正常電圧が出てる。
- 24
- 昨日直したディスプレーの色むらが取れない、普通はスイッチON、OFFを繰り返しすと自動消磁が働いて色むらは消えるはずだが。昔35年前にカラーテレビのはやり始めに使っていた、直径30センチのリング状にニクロム線を巻いた物で、消磁コイルと言い、AC100Vを入れ、円を描くようにしてブラン管のから徐々に遠ざけると消磁出来る。
この消磁の仕方を当時は「おまじないをする」と言っていた。
- 25
- 修理中のNECディスプレーは消磁回路の故障の他、水平サイズがいきなり広がり時計の時間部分が、画面の外にはみ出たり正常に戻ったり、強制的に基盤を叩くと変化する、基盤の半田付け不良箇所がある証拠、半田鏝でそれらしき場所を溶かして再半田する、基盤を叩いても変化無いので直ったようだ。
- 26
- マツダプレッソが車検から帰って来た、シメテ13万円弱。おまけにリサイクル費用8750円なるものが取られた。
- 28
- 地元消防団長野第6分団がポンプ躁法の出場年に、訓練の様子を見に5時起きで行く、仕上がりはまだまだ、6月26日の長野市大会まで大変な訓練が続く。
- 藁の集荷で千曲市倉科に行く、麦畑はまだ青々としているが、麦を刈り取ってからの田では日本でも有数の遅い田植えになる、近くの田んぼでは田植えの準備。
- 午後から鬼無里に藁の集荷、今年は寒かったので水芭蕉はまだ見れるらしい。
- ヤフーオークで解体したルーチェの部品が大量に出てる、使えそうな品を20点ピックアップすると13万円にもなった、前に出ていた1台8万円のルーチェの方が良かった。でも、分解して部品を外す手間と1台の廃車を置く場所を考えると13万円も納得。
- 29
- 午後よりポンプ躁法訓練の見学に、訓練開始早々指揮者が足の筋を切断してしまう、代わりの団員に交代するが2週間以上の差を埋めるには大変だろう。
- ルーチェのヘット部分の部品ライトなどを全部外し、錆止めの塗装と磨ける物は磨き粉で磨く予定。
- 31
- 外した部品を磨きはじめるがはかどらない、塗装用にノックスドールをネット注文する2万円。
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