2007-10
ルーチェにオートゲージ製タコメーターを仮付けでエンジンの回転数を見る、回転信号の取り出しに苦労する、ノーマル点火のIGコイルアース側では針がぶれて正確な数値は出ない、CDIにしてデビスからの点火信号線から取ると針のぶれも無く正常な回転数を示した、念の為オシロスコープで波形周波数を測ってみるがタコメーターの数字と一致する。
帰宅後最初の頃作ったCDIを改良、発振周波数を10kHzから72kHzにアップ、電圧も無負荷600V、10000回転で200Vが維持出来て10000回転以上の走行が可能。通常走行の5000回転なら300VをIGコイルに供給。