2007-11
故障したCDIは3Aヒューズが飛んでいた、テスターで当るとB+回路がショート状態。 分解してみるとECU用ダミーコイルが焼損していた、ルーチェはポイント式で12Vがコイルを通り直接アースに落ちるので高速回転では電流が流れすぎる、ECU対応トリガー回路は100Ω前後の抵抗を入れる必要がある。
22時道路が空いたので406号線の仙仁温泉上からの登り坂で追い越し車線を使いCDIとポイント点火の切り替え装置をテスト。アクセルベタ踏みで一気に登りながらCDIからポイント又CDIへとスイッチを切り替える、エンジンは異常なく其のまま回る。これなら高速でCDIが故障しても直ぐポイントに戻して走行できる。一種の安全装置が完成。1時間程テストして帰宅。