2008-04
自動車解体場探検1時間
昨日営業を確めた自動車解体屋に行く、目的はルーチェのディストロビューター進角装置に使ってる、バキュームコントロールを買う為。前からヤフオクで合いそうな車種を絞ってるので早く見つかりそうだが。
帰宅して早速ディストロビューターの修理に取り掛かる。デスビを取り外すのは初めてだ、ローターの位置を印しをする、狂うとエンジンが壊れる??詳細はこちらのページに
細かな加工などをして3時間を掛けて改良が終わった、エンジンも無事掛かり回転を上げると進角装置が動くのが見える、透明なデスビキャップは都合がいい。
娘に調子を見てもらう爲に横に載せ、夕方通勤割引で高速2区間をテスト走行、エンジン音が低い音になった言う、3800回転120kmは変らずだ、アクセルを踏むと140までは素直に伸びる、90からアクセルベタ踏みでも素直に加速する。町乗りでは4速40km以下からの加速も、以前ならノッキングしてたが其れも無く素直に加速して違和感が無い。
完全に復調してますます調子が良いエンジンになった。
明日は群馬の孫が小学校に入学する日、見たい気もするが、なまじ顔を出すと別れる時に寂しい思いをさせ、次の日からの通常授業に差し障りが出るので行かない事にする。
しかし早く沼から抜けたいので朝から実験開始。
問題点は起動直後はいくらあおっても放電停止は起こらない。高速で放電時間が経過すると回転数を変えた時に放電停止、ある時間経過でも放電停止、高回転から下げても放電停止。
どうも、部品の温度上昇が影響してる、ある抵抗は触れない位熱くなるが値の変化は其れほど大きくない。
放電停止はSCRがターンOFF出来ずに起きるので、SCRに問題がありそう。SCRのゲートとアース間に入っているコンデンサ0.1μFの容量を増やすと放電停止の状態に変化がある、0.3μFにすると完全に安定した。
午後ケースに組み立てて20kmほど走行、何か調子が良い、帰宅後オシロで波形を見ると以前の波形と違っているが確かにダブルで放電してる。倍電圧整流で3000回転時300Vで放電、以前は200Vだったので時にルーチェはこれで乗る事にする。
右の耳の聞えが悪い原因は中耳の空気の出し入れが上手く出来ないのが原因らしい。鼻を摘まんで空気を耳に送るろと良く聞えるのは、外耳と中耳の気圧が一緒になる爲と分った、自分の耳はその調整機能が上手く出来ないので時々抜けた空気を送り込んでやる必要があるらしい。
早速USBオシロでルーチェの放電波形を見ると、後追い放電時間が近くてマルチ効果が少なく物足りない。 外して再調整。なかなか一筋縄ではいかないマルチCDI。
昨日から長野ノスタルジックが始まっている。出展はしなかったのでルーチェで見物に行く。入場料一人1500円を払い女房と入る、昨年より台数は少ない感じ、秋田県大館市からの人など、顔なじみの人と一年ぶりの話をして2時間ほどで帰る。
帰宅してCDIをボードに組み直して時間差の定数を探す、時間差を作るコンデンサの容量を小さくすると差が広がるのは分っていたので、小さくして行き最後に外してみても放電は正常で時間差が大きくなったので外す事にする。CSRゲートコンデンサを0.3μFにした事で実現した、このゲートコンデンサも容量が小さい方が時間差が出るが、トリガ動作との絡みで0.3になった。
夕方ルーチェに取り付けたが雨が降り出し試走は無し。
問題の聖火リレーは、自宅に居た娘に聞くと、中国人が大勢大きな中国旗を持って聖火と一緒に走るので、日本人は殆んど見る事が出来なかったそうだ、長野に来た中国人には何千円かの日当がある筋から支給されていたと言う話??。
2階から通った瞬間を写真に撮ったのを見ると、大勢の中国人と中国旗だけが映っている。映っている近所の日本人は2人だけ。この人も聖火は見れなかったようだ。
大迷惑この上なしだ。小さい時からの洗脳教育が恐ろしい。