2008-04

01
今日から4月雪が本格的に降っている、でもやはり春、道路には積もらないのでエイトで出勤。 昼のニュースでは市内で6センチの積雪。工場では一日中ストーブを焚いて作業。
メールのポストペットが壊れた、以前にも立ち上がらなくなった事があるので修復はバックアップファイルよりする。
02
鵜の浜温泉に畳の用事で行く、海水浴シーズンは人で埋まる海岸もまだ人影も無い。
1週間いた孫が帰って女房曰く、「あまり静かなので気が抜けるね」。小学校入学に備えた生活をしてると思う。
03
一月遅れの桃の節句。
ルーチェが車検から戻って来た。運転席のCDI&ポイント切り替えがポイントになっている。CDIの片側の高圧ランプが消えている。叩くと両方付いた、接触不良??CDIを外して分解するが其れらしく箇所はなく叩いても症状は出ない。洗車して水分がCDIに入ったか??
04
CDIを付けてルーチェで出勤、異常なく動作してる。帰りも異常なし。
娘が雛人形を片付けてくれた。
05
雛人形を蔵に入れてしまう。次に庭木の消毒と思ったが鳩が居るので止める。

自動車解体場探検1時間
昨日営業を確めた自動車解体屋に行く、目的はルーチェのディストロビューター進角装置に使ってる、バキュームコントロールを買う為。前からヤフオクで合いそうな車種を絞ってるので早く見つかりそうだが。

先ずルーチェを事務所前に横付け強い視線を感じる、不良の部品を持って事務所で聞くと、解体場奥で作業してる人に聞いてくれと言うので現場で聞く、そこら辺にある軽自動車を見て回るが何れも新しすぎて付いていない。更におくに行き解体済みの部品が在る場所をウロウロする、動作確認済みエンジンが並べられている場所には其れらしき物があるが、近くの人に聞くとエンジン丸ごと買わなければならず断念、ゴミとして処分する場所にエンジンが4台ほどあるので自由にしていいと言う、油だらけの場所に入り探すと一台のエンジンに合いそうな物を発見、持参の工具箱から工具を出してディストロビューターキャップを取り中を確認すると使えそう、口で真空用パイプを吸うといくらか動くので不良ではなさそう。
珍しく2気筒の軽自動車用エンジンだ、デスビを外す事にする、ナット一個を外しデスビを引くとあっさり抜けて拍子抜け。デスビを持って事務所で油だらけの手を洗い、代金を聞くといくら位すると逆に聞かれた、自分で外した物だしヤフオクなら1200円と思わずヤフオクの値段を言ってしまった、それで決まり1200円を払う。帰り際に10分以上ルーチェの話で話が弾む。

帰宅して早速ディストロビューターの修理に取り掛かる。デスビを取り外すのは初めてだ、ローターの位置を印しをする、狂うとエンジンが壊れる??詳細はこちらのページに
細かな加工などをして3時間を掛けて改良が終わった、エンジンも無事掛かり回転を上げると進角装置が動くのが見える、透明なデスビキャップは都合がいい。

娘に調子を見てもらう爲に横に載せ、夕方通勤割引で高速2区間をテスト走行、エンジン音が低い音になった言う、3800回転120kmは変らずだ、アクセルを踏むと140までは素直に伸びる、90からアクセルベタ踏みでも素直に加速する。町乗りでは4速40km以下からの加速も、以前ならノッキングしてたが其れも無く素直に加速して違和感が無い。
完全に復調してますます調子が良いエンジンになった。

06
天気が良いのでエイトのタイヤを交換する、ヤフオクでホイルごと買った7分山タイヤを履いて冬にはスタットレスに履き替え予定。序でに洗車をする、初めての手洗い。
午後より久し振りにCDI、不良の130Wインバーターからトランスを外す、元の回路を見ると出力側が2回路4端子ある、1回路はブリッジ整流回路になってる、1回路は1個のダイオードに接続されている。一応回路図を書き留める。
CDIを早速ボードに組んで見ると1個のダイオード回路はTR用の電源で15V位の電圧だった。この端子は不使用とする。
何回も組んだ筈だがSCRのターンOFF問題に悩む、結局SCRのカソードアースを整流回路アース直近にする事で解決。

明日は群馬の孫が小学校に入学する日、見たい気もするが、なまじ顔を出すと別れる時に寂しい思いをさせ、次の日からの通常授業に差し障りが出るので行かない事にする。

07
夕方帰宅すると孫から電話、入学式も無事済んだようす、先生は女の先生でお弁当も出るよと嬉しそうに話してくれた。電話の様子では明日からはりきって通学してくれるだろう。
08
嫁さんからのメールで、孫の初登校のようすは、登校班の人と並んでお母さんが居るのに振り向きもしないで出掛けて行ったと言う、列から離れないようにと緊張もあったのだろう。
09
ルーチェのCDIでのエンジン始動がセル一発とはいかなかった、ノーマルでは一発で掛かった、ボンネットを開けてみると後追い放電側ネオンが消えてる、叩くと点いた何処か変、帰宅してCDIを外して再調整。マルチ間隔などを調整するがイマイチ22時止める。
嫁さんからの電話で孫は喜んで通っていると言う、先ず一安心。
10
今日は休みにする、珍しく雨。昨日に続きCDI、最初に感じたマルチCDIの力強さを求め、倍電圧整流にした結果トリガ動作が不安定になり、試行錯誤するが益々泥沼にはまる、送風用のファンモーターも立て続けに2個も高圧の為不良にしてしまった。午後PCデポに買出しに行きPC用ファンを2個買う他にもCDIに使えそうなヒートシンク2種類とシリコングリスを買う。
夜までやっても泥沼から出る事は出来なかった、時にCDIは沼の中か。
11
泥沼から抜け出す為に仕事は休日。本当は耳鼻咽喉科に行く爲。

しかし早く沼から抜けたいので朝から実験開始。
問題点は起動直後はいくらあおっても放電停止は起こらない。高速で放電時間が経過すると回転数を変えた時に放電停止、ある時間経過でも放電停止、高回転から下げても放電停止。
どうも、部品の温度上昇が影響してる、ある抵抗は触れない位熱くなるが値の変化は其れほど大きくない。
放電停止はSCRがターンOFF出来ずに起きるので、SCRに問題がありそう。SCRのゲートとアース間に入っているコンデンサ0.1μFの容量を増やすと放電停止の状態に変化がある、0.3μFにすると完全に安定した。
午後ケースに組み立てて20kmほど走行、何か調子が良い、帰宅後オシロで波形を見ると以前の波形と違っているが確かにダブルで放電してる。倍電圧整流で3000回転時300Vで放電、以前は200Vだったので時にルーチェはこれで乗る事にする。

右の耳の聞えが悪い原因は中耳の空気の出し入れが上手く出来ないのが原因らしい。鼻を摘まんで空気を耳に送るろと良く聞えるのは、外耳と中耳の気圧が一緒になる爲と分った、自分の耳はその調整機能が上手く出来ないので時々抜けた空気を送り込んでやる必要があるらしい。

12
昨夜シャットダウンしたノートPCが再起動を繰りかしてる、強制電源OFで起動するとWin2kが立ち上がらないで再起動を繰り返す。仕方なくOSの上書きインストールをしてみるが、修復出来ないのでCドライブフォーマットから入れ直し。しかし、「フォーマット終了が出来ませんでした」のサインが出てHDDが不良の可能性が大。しかしBIOSでは正常に認識されているので諦めが出来ない。
ウィン2KのCD−ROMからの起動では最後にはHDDが認識されず、バーティションの作成など一切出来なかった。
最後の手段、Win98SEの強力なFDISKをする事にして、デスクトップPCで2.5インチ変換ケーブルを使い取り付けて見る、XPでは新しいハードウェアーとして認識される。それではと、PCをWin98SEの起動ディスクで起動して2.5インチHDDをFDISKをする、正常に終わる。次にXPを立ち上げるとDドライブとして認識されたのでフォーマット、これも正常に終わった。
PCから外してノートに取り付けCDから起動、するとすんなり起動2kのインストールが始まって普通の時間でインストール終了、ノートPCが半日掛かりで復旧。

早速USBオシロでルーチェの放電波形を見ると、後追い放電時間が近くてマルチ効果が少なく物足りない。 外して再調整。なかなか一筋縄ではいかないマルチCDI。

13
昨夜やはりノートPCが不良になった、再起動で昨日と同じ状態になり立ち上がらない。再インストール再起動でブルー画面にSTOP 000007A KERNEL-DAT-INPAGE ERRの後にBeginning dump of physical memore なんタラかんタラの説明。メモリー不良かと判断して増設した128メモリーを外すと立ち上がった。放電パルス電波でメモリーが不良になった???

昨日から長野ノスタルジックが始まっている。出展はしなかったのでルーチェで見物に行く。入場料一人1500円を払い女房と入る、昨年より台数は少ない感じ、秋田県大館市からの人など、顔なじみの人と一年ぶりの話をして2時間ほどで帰る。

話の中で来年の開催日はやはり連休になるらしい。

帰宅してCDIをボードに組み直して時間差の定数を探す、時間差を作るコンデンサの容量を小さくすると差が広がるのは分っていたので、小さくして行き最後に外してみても放電は正常で時間差が大きくなったので外す事にする。CSRゲートコンデンサを0.3μFにした事で実現した、このゲートコンデンサも容量が小さい方が時間差が出るが、トリガ動作との絡みで0.3になった。
夕方ルーチェに取り付けたが雨が降り出し試走は無し。

14
畳の仕事で松本市まで行く、CDIに必要な部品が要るので昼休みに電子部品屋でCDI用の部品を買う。
帰宅して直ったノートPCでルーチェの放電波形を見ると、300μセコンド後に後追いの放電が有るのが分った。ノーマルでは一回の放電で終わってる。
15
鬼無里に稲藁の集荷に行く、帰宅してCDI、BBSの配線図が疑問なので実験、DC対DCではこの回路では効果が殆んど無かった。
息子からルーターが届く、設定に四苦八苦。今までのルーターアドレスが***.***.0.1で今度のは***.***.11.1。先ずルーターにログインできない、結局PCのIPを***.***.11.2に変更して漸くログインして内部の設定をする、しかしインターネットへは接続が出来ず、ルーターのIPを以前の***.***.0.1に変更するとすんなり繋がった、次にバーチャルサーバー接続の設定が???。やはり前のルーターの設定を書き写してポート番号を入力して2時間で設定が完了。
16
3トントラックで出勤。
フレッツのスピードは75Mb以上出てる。
17
今日は畳床の製作にカッターナイフを多用したので手首と肩が痛い。
月曜日から外に置いているエイトが埃だらけ、夕方からの雨でまだら模様に、今晩の大雨を期待してそのまま外に置き雨洗車。
ノートが今日も立ち上がらなくなった、BIOSをノーマルに戻してCDから修復で何とか起動。 起動したら盛んに更新プログラムで更新作業63個もある。
フレッツ80Mb以上。
18
帰宅してノートを立ち上げると又もや立ち上がらない、CDからの起動にもプルー画面でストップエラー表示で止まる。デバイスやメモリーの単語が見れる。最初のメッセージがシステムファイルが有りませんと出たので、やはりHDDの不良か。息子が送ってくれたHDDに交換してインストールを始める、おや?HDDのアクセスランプが点滅してる、これが正常だ、今までのはアクセスランプは点きっぱなしだった、やはり何処かがおかしかったようだ。インストールも無事終わりまたWinアップデートを最初からやり直し。
19
稲藁宅配便の荷造り後、ちょっといいジーパンを2本を買いにでる。 ジーパンのすそ直しの間に近くのホームセンターで、バキュームコントロールのダイヤフラムに使う1ミリ厚のゴムを探すがここには無い。ジーパンを受取次のホームセンターに行き目的のゴムと他の工具を買い帰宅。
早速バキュームコントロールを分解して4時間掛りで修復が終わる、ルーチェで試してみると正常動作が確認出来た、これは予備部品として保管する。
買い物はルーチェで行ったがエンジンは至極調子が良い。
北海道の人からマルチCDIについて質問が入る、自分で困った事など返信する。
20
旧車の知人から、こんなメールが来た。
4月22日より国立科学博物館で「マツダRE40年展」を6月1日まで開催。
それに合わせ27日に昭和50年代(SA22C)までの歴代RE車を、展示会場の国立科学博物館まえの上野公園内に約100台展示するイベントがあり、「RE40周年記念車」を探してるので良かったら来ませんかのお誘い。
27日の仕事の予定を延ばし、前日26日夜半に沖縄より帰宅するが、エイトなら3時間もあれば行けるので出席する事にして事務局に連絡を入れてもらう、来週中に案内状が届くとの返事だが沖縄旅行中。道順は上野公園近くは何回も行っているし、ナビも有るので安心な場所。
イベントに備えマツダでエイトのオイル交換と足回りを洗ってもらうい、沖縄から帰宅して早朝出発予定なので洗車は沖縄に行く前日にする予定。
21
昨夜稲藁の集荷以来が入り午前中だけ畳の仕事、でもやった事は工業用ミシンの修理。
昼で帰宅して鬼無里に集荷いつもの半分しかなかったがそのまま納品。
夜RDのBBSを見ると2IGコイルCDIが実車で動作して普通に走れたとある。9500回転でも異常なく回ったとあるが、2ストエンジンは良く回る、今乗っているロータリーエンジンのRX-8でもそこまでは回さない。
漸く一件落着、次はメールのやり取りが始まって、北海道の人がマルチ放電CDIに挑戦中。
22
27日の展示に備えエイトを磨く、室内は日曜日にしたので今日はボディーを綺麗に拭きワックス掛け。マフラーも磨き粉で錆を落とす。
23
3時半起床で沖縄に向け出発、飛行場から恩納村リゾートホテルまで行く道を観光で終わる。
24
沖縄で旅行、自由行動で中型バスに7人で中部を観光。
25
北部の観光と那覇市内で宿泊。
26
首里城を見学後帰宅の途に、19時帰宅。
明日東京上野科学博物館のRE記念イベント案内を、ヤマト運輸に取りに行き記入して21時就寝。

問題の聖火リレーは、自宅に居た娘に聞くと、中国人が大勢大きな中国旗を持って聖火と一緒に走るので、日本人は殆んど見る事が出来なかったそうだ、長野に来た中国人には何千円かの日当がある筋から支給されていたと言う話??。
2階から通った瞬間を写真に撮ったのを見ると、大勢の中国人と中国旗だけが映っている。映っている近所の日本人は2人だけ。この人も聖火は見れなかったようだ。
大迷惑この上なしだ。小さい時からの洗脳教育が恐ろしい。

27
3時半目が覚める、そのまま起きて東京に向け、2台のナビを積んで出発、朝が早いので2台ともほぼ同じだが距離でパナの方が7kmほど長い、SONY−NVーU1の方を信用して行くと、ちゃんと細い一通などを通り目的の科学博物館前に着いた。
コスモスポーツは20台ちょっと、他のロータリー車は80台ほど集まったが30年以上の旧車20台ほど、その中に顔見知りの旧車仲間が5人ほど見えていた、勿論RX-8の40年記念車は一台だけ。
会場は公園の中で欅の下に止めていたので欅の樹脂で車がべたべた、全部拭いて帰ったが洗車が必要、まいった。
帰りは17時40分会場を後にして2台のナビ任せで自宅へ向かう、勿論信用するのはNV-U、両方高速優先検索で出発、途中高速手前でビーコンを積んだソニーは一般道で谷原方面を案内、パナは道を外れるので盛んに 元に戻そうと反対方向を指示、こちらも3万円近いビーコンを付けなければ駄目か占めて25万円にもなる。それに比べNV-Uは8万弱。次に買うなら迷わずこれだ。
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RX-8をワックス洗車に出す、べたべたが取れ綺麗になってる。
鬼無里に稲藁の集荷にでる、家の人から山菜の「こごみ」と椎茸を頂き今晩のおかずにする。
帰宅後屋根に上がってる太陽熱温水器集熱版の修理に掛かる、半田部分にピンホールを見つける、バナーで加熱して半田付けを試みるが、熱が逃げてしまい半田付けが出来ないので明日太陽が出てパネルが高温時にする。
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朝から屋根に上がり太陽熱温水器集熱版の修理に掛かる、ガソリントーチランプでも半田付けは熱が逃げてしまい完全に出来なかった、金属接着剤でピンホールを塞ぐ、試運転しかしまだ循環液に空気が混入してくる、手作りの聴診器で音を聞くと空気の流れる音がする、音の一番大きなパネルを分解するが穴は無し、2枚のパネルを分解するが異常なし、聴診器では判断がつかず循環を止めて圧力を掛けて不凍液の漏れを確認すると半田付けの部分と、最初に修理したパネルの上部分にピンホールを見つけ接着剤で穴を塞ぐ。 いろいろやって分った事は、各場所の聴診器音での判断は、大きな音がする場所は空気が集まってゴボゴボと大きくなり穴は開いていない、ピンホールの近くではジューと小さく高い音がする。 私の家では2階の大屋根に集熱パネルがある為、引き下ろしの力が強くパネルは負圧になり空気が吸い込まれる。負圧にならない場合は不凍液が噴出しピンホールの発見は早く出来る。 夕方17時まで掛かり組み立て修理完了、水分補給をしながら一日中屋根で太陽を浴びて咽はカラカラ、風呂上りのビールは久し振りに美味かった。
30
今朝見ると、昨日直した集熱パネルの不凍液タンクの液レベルは循環中と変化無し、今までは循環が止まると液がタンクに戻ってしまった。完全に直ってる。日が昇りパネルの温度上昇で液が循環を開始した。
帰宅して温度計を見ると60度にもなっている、空気の入らない分効率が上がったようだ。
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