2008-11
- 01
- 今日から11月、時雨れて寒い朝を迎える、昨夜の打ち合せで8時に予定した田んぼからの集荷予定を伸ばして10時に行く。
昨夜の雨でも田んぼは硬いのでトラックを乗り入れ藁を積む。帰宅して倉庫に積み込み昼には終わる。多分これが今年最後の田んぼらからの集荷になりそう。
帰宅して昨日から娘のXPが起動不良になってる、CDからの修復セットアップでも修復できず。F8画面からの何れの操作でも一瞬のブルー画面後リセット再起動を繰り返す。個人データを取り出すため予備のPCに接続フォルダを見ると無事残ってる。
以前同じ状態になりHDDを交換したのだがHDDの不良ではないようだ、このPCがXPとの相性が悪いので認証の要らないWin2000を使う事にしてインストール作業開始、240GbHDDのフォーマットから始めインストール、XPではマザーのドライバーは必要なかったが2kでは必要だった、終わったのは23時過ぎ。
自分のメインPCのXPも動作速度が極端に遅くなってフリーズする。デフラグを見ると必要と出た、始めると延々と時間がかかる其のまま就寝。
CDIの実験で使う為、先日若松通商から取寄せたコンデンサーが、伝票には注文の0.047μFとあるが現物は0.0047が入ってた、小さなコンデンサに472Jの刻印を確め若松通商にメールで連絡すると、夜間にも関わらず20分ぐらいで折り返しのメール、注文品を直ぐ送るので返信用封筒で返品してくれとある。
対応の早さに安心、これからも使う事に。些細な事でも商売迅速が第一。
- 02
- 朝6時から娘のPC復活作業、先ずWinUPデータを全部、この作業に再起動を繰り返し2時間。
デフラグが終わった自分のPCは一応サクサク動くようになった。
- 女房が高校の同級生3人と一日レクレーション、近くで紅葉狩りと食事にと出かけて行った。
- 親戚の初命日の法要に出席、12時に帰宅。
明日の松本の旧車イベントに行く為ルーチェを拭いてワックス掛け、糸魚川以来の手入。イベントでもなければここまでの手入はしない。オイル交換後1300km走破でエンジンルーム点検、オイルは1.3リッターも入った、冷却用不凍液も追加。
CDIダイレクトIGシステム4気筒の卓上装置が稼動するようになった。実際のルーチェディストロビューターの改造で、ホールICをいかにデスビに組み込むかにかかってる。
- 03
- 7時40分、松本市市民祭りでの旧車フェスティバルに向け家を出る、ダブル放電CDIで姨捨SA辺りの登坂でエンジンがちょっとミス失火の様相、後追い側のタイミングか燃料の濃度か??、3500回転以上で症状が出る。
- イベント中に歩いて20分の電子部品やさんに部品を買いに行く、ナノバルスなるバッテリー回復機を自作する爲の部品とCDI用占めて5000円。
- 帰りの高速では4000回転以上まで回しても症状は出ず順調に、ノートPCがパルスで壊れ実車での波形観測が出来ないので時にこのままの設定。
今年最後の旧車イベントも無事終わり、集荷も一段落したご苦労さん会と言う事で、夕飯は歩いて行ける日本料理の「割烹しも田」に行き、生ビールと日本料理を味わう。
- 04
- 今日は350kの発送荷造り、11時までに終わらせヤマト運輸に持ち込む。
昼食後はトラックに積んだままの稲藁を選別、良い品だけ倉庫に降ろし、残りはりんごの敷き藁用に2トンに積み替える。
スパークプラグ4個の放電のパルス波をモロに浴びては堪らないので、外仕事で室内にいない間に、CDIダイレクトIGを昼から4気筒駆動6000回転で連続試験、夕方17時部屋に入ると無事稼動してる。回路的に問題無く動作するので部品の配置など正式組み立てを考える。
- 05
- 午前中りんご用秋藁最後の納品、午後は隣町神社の注連縄用藁を納品し時に藁の仕事は一段落。
- 公園緑地についての情報を聞く。
RSに足りない部品を発注、18時までの注文は即日出荷で通常出荷分は12月26日まで送料無料。
ネットで見つけたバッテリー回復装置パッテリーパルサー
このページのバッテリーパルサーなる物の製作に取り掛かる。
- 06
- 畳の仕事に出る、休んでる間に自分が管理してる材料が底をついているので急ぎの品から作り
夕方までに1種類は適正在庫なった。
新畳を作る機械の修理が待っていた、2機種を修理する。
女房が夕飯の支度中ガラスの破片で指を切る、結構深い血止めを救急絆創膏でして暫らく心臓より手を高くして血の止まるのを待つ。しかし出血が止まらない、緊急医を調べると外科は市民病院へ行く、結果は指の動脈を切っていた、どうりで出血が激しかった。22時過ぎ2時間掛りで帰宅。
- 07
- 昨晩組み上げたバッテリーパルサーの試験、ワゴンRからバッテイリーを外して室内試験、オシロで見ると1370Hzのパルスが確かに出てる電圧は35Vぐらい、そのうち小さなコイルから煙がでてコイルが焼けた、線を解き0.22ミリ線を1Ω巻いて自作、電流が通常は50mAらしいく自分のは350mAも流れてる、流れすぎ。
- 08
- ちょっと遅めに起床、女房の手の怪我で昨日から娘が食事の準備をしてくれている、こんな時は娘が居ると助かる。
9時過ぎ女房を近くの外科まで連れて行く、入って20分ぐらいで出て来た、もっとも消毒をして包帯を変えるだけ。昔なら自分でした処置。
- 午後3時過ぎ明日配達の稲藁宅急便の連絡が入る、夕方までに作りヤマト運輸に持ち込む。
- 朝、シムニーの多少古いバッテリーを外してパルサー試験、最初は調子良かったが10時間後、消費電流が1A以上流れる、明らかにパスル発生機の異常、FETが壊れた感じ、RSに他の部品と合わせ注文。送料無料代引き手数料無しは嬉しい。
- 09
- 今朝も朝食後バッテリーバルサー、FETのゲート波形がパルスの後にリンギング波形。
0.0047μFを昔のオイルコンデンサーを使っていたがスチコンに交換、電源からの1000μHが無いのでDC抵抗0.7Ωのトロイダルコイルに交換、これで一応500mAになって正常な波形がでた。FETは異常なし、。
本元の消費電流50mAのセットは放電用コンデンサ100μF、自分のは470μF消費電流が増えるはず、部品の異常発熱は無いので其のまま試験、消費電流が500mAと言うことは相当強力、車体から外して充電しながらバッテリー回復なのでこの位流れても大丈夫、午後娘がジムニーを使うと言うのでバッテリー内の電極を見ると最初見た時より綺麗になった感じ。
- 本元ページを参考に気を良くしてトラック用24Vに改造、トラックでテストすると10秒ぐらいで微かにパチンと音がして壊れた。室内に持ち込み修理、555の発振回路は生きていた、結局FETのG-D間ショートとダイオードA-K間ショート
。パソコンディスプレー高圧回路から外したFETのIRF640の耐圧は良かったが電流容量不足か?。同じ規格のFETを付けて12V用復活。
不良のバッテリが無いので裏のスタンドから使えないバッテリー46B26Lを借りてきて試験、計ると12V以上出てる、多分セルが回せなくなって交換したようだ。その品を使い充電しながら回復試験をする。
稼動中の自作パルサー
今使ってるFETは内部抵抗がちょっと多いので、ネット注文したFETが入れば正規品が出来る。
- 10
- 昨晩寝る前にバッテリーの充電は止めて、パルサーを掛けておいた。電圧は12V以上ある。6時パルサーを掛けたまま充電開始、7時充電電流は0.5A。娘が作った朝食を食べそのままルーチェで出勤。
エンジン温度は6度、エンジンスタートはセル一発とはいかず多少長めのセル回し。
- 畳屋さんではほぼ一日石油ストーブを焚いて仕事、寒くなった。
- 帰宅して家に入る前に今日発送予約の稲藁宅急便の発送。
- 充電したままのバッテリーは充電電流が0.25Aとほぼ満充電完了。0.25Aはバッテリーパルサーの消費電流だ。
充電を外してルーチェから外したヘットライトをバッテリーに繋ぎ5分間放電テスト、明るい。
充電をすると5A以上流れて5分後には1Aまで落ちる、0.5Aになった所で充電止めて、19時バルサーを掛ける、明日7時までのテスト。
- 11
- 6時ヘットライトを5分間付けて電圧降下を見る、ライトを外すと12.6Vまで直ぐ戻る、7時充電開始でそのまま出勤。
15時稲藁宅急便荷造りで早帰りして荷物を出して16時終わる。
バッテイリーを見ると充電電流は0.25Aで止まってる、満充電状態。このバッテリーをルーチェに付けて負荷テスト、セルモーターは難なく回る、次にヘットライト4灯を付けてセルを回す、回り方は遅いがエンジンが掛かる、今までこんな負荷は掛けた事は無い、電極の白い付着物が完全に無くなったので、パルサーは付けずルーチェにけて様子を見る。
RSから部品が届いていた、早速パルサーを正規な定数に組み上げる、先ずFETはON抵抗0.05Ωの2SK2782に交換、電源側コイルは1000μH、555発振コンデンサも50V0.0047μF交換、
結果、消費電流250mAが47mAと1/5になり本元と同じ規格になった、でもパルスは弱くなった感じ。
パルスの周波数を見ると5MHz以上出てる。スパーププラグの放電波形と同じに見える。
ルーチェから外したバッテリーを室内に持ち込みテストする、電圧は12.6Vと低い、電極を見ると真っ白になってる、ライトを付けると暗く感じる。18時直したパルサを付け充電開始、電解液は水みたいで粘度が低い、充電電流は19時30分まで2A流れてる、20時30分1.5A。
明日は畳の仕事で2時間の早出5時半出勤、早めの就寝。
- 12
- 5時起床の予定で寝ても夜中時々目を覚ます。
4時半起床バッテリーの様子を見る、電極の白い物質は消滅していたので5時充電を止めパルサー稼動だけする。消費電流が47mAの状態。
- 5時半出勤で16時まで畳の仕事。
- 帰宅して17時バッテリーを見る、12時間47mAの電流を流してパルスを掛けても電極が白くサフレーション状態になっていた。定説通り消費する時にサルフェーションが出来る。しかし電解液は粘度を増した状態で泡が消えずにいる。写真を撮る。
17時からパルスを掛け充電状態に18時1時間で電極の白い物質サルフェーションが薄くなっている。電解液は益々粘度が上がってる、充電電流は0.5A。
- 13
- 6時バッテリーの充電電流は0.25A。充電中止、中を見ると電解液表面に泡が溜まってる。電極版が良く見えない、1時間後見えるようになったので写真を撮る、昨日まではマイナス側は直ぐにサルフェーションが消えて鉛が見えたが、昨日まではプラス側は白かった、今朝は黒い部分がまだら模様に見える、サルフェーションが少なくなって電極の鉛が出てきた。3日目の変化、パルサーは確かに効果がある。
- コンデンサ0.0047μFの時は発振周波数1.27kHzでFETのON時間は40μS。
コンデンさを0.0022μFに変えると、周波数は3.3kHzに上がりON時間は20μSになった。
結果消費電流は50mAが30mAに下がった。サルフェーション除去の働きはどうなるか??
2ヶ月に一度の歯の定期検診、歯茎の状態は悪いなりに維持して進行ない模様。
女房の指の抜糸をした。
- 14
- 0.0022μFでの結果は期待ほどではなかった、オシロで見るバッテリー+端子パルス電圧は0.0047μFより明らかに低い11V。
7時充電無しでパルサーのみで出勤、17時帰宅、+側サルフェーションは変わらず。
19時コンデンサを0.0122μF(523Hz)ON時間80μS消費電流108mAにして充電しながらパルサーを掛ける、+端子はパルスは22V、数は少ないが強いパルスを掛けて見る。
今までをまとめ見る、常時接続でゆっくりなら1番か
1番、0.0022μF、3.3kHz、ON時間20μS、消費電流30mA
2番、0.0047μF、1.27kHz、ON時間40μS、消費電流50mA
3番、FET-IRF640、1.37KHz、 、消費電流500mA、定電流充電併用で効果が大きい。
4番、0.0122μF、0.523kHz、ON時間80μS、消費電流108mA
- 15
- 8時半から菩提寺の掃除、欅の落ち葉が大量にあり雨が降らないのでカサカサに乾いてる、トラックに積んで踏み付けても布団のようで嵩が減らない、こういう時は嫌われる濡れ落ち葉状態の方がありがたい。10時半終了。
- ホームセンターでバッテリーパルス用の部品を買い帰宅、オシロでパルス出力波形を見ながら電圧の高い値を探す。
- パルス用コイルは220μHを100μHにすると電圧が上がった、試作品の数値で車体取り付けようを作り始める。3時間掛りで組み上げたが消費電流が187mAも流れてる、パルス部分のダイオード、電解C、コイルが発熱してる、パルス用コイルを220μH戻すと80mAに落ちた、出力はバッテリー端子でパルス波形25Vが出てる。ダイオードでは38Vが僅か20センチの太い銅線でも13Vの電圧ダウン。
黒いプラスチックケースに入れ完成。充電無しでパルスを掛け熱で燃えても良いように安全の為外に出して明日の朝まで実験。23時半就寝
- プローブに電圧を逆に繋ぎUSBオシロを1台壊す。また出費が。
11日に東京都新島村に送った藁が14日に配達になった、発送後3日を要す事がわかった。
- 16
- バッテリーパスサーは異常なかった、ケースが幾らか暖かい程度。燃えなくて良かった。
80mAでは流れ過ぎなので落とす事に、555発振周波数に影響が有るのは、以前IC6番の0.0047μFが関係する事は分ってる、7番の12kΩは今回正規の数値を付けた、試作品は8.2kΩで丁度良かったので8.2kにする、すると60mAに下がる。バッテリー端子パルス電圧は24V以上が出てる。
- 次に、ツェナーダイオードとトランジスタを使い、バッテリー電圧が12Vに下がるとパスルサーが停止するようにする。あうトランジスタが無いので、ディスプレー基板から外す、そのTRと手元に有る13VツェナーではTR内部抵抗分0.6Vと合わせ(13V+0.6V)14Vで停止、これでは高過ぎる。逆に考えるとエンジンが掛かり14Vを超えている時だけ働くパルサーだ。
常時稼動の330Ωの変わりに、トランジスターでONにするとTR内部抵抗が低すぎてIC555に電源電圧が其のまま掛かり高すぎ。
それとトランジスタを使ったら、バッテリーのパルス電圧が低くなってしまった、330Ω抵抗が入ってた時は高かったので、パルスが内部抵抗の低いTRを通して逃げてると考え、ICの保護も兼ね470Ωを入れる、IC電源も5Vになり、バッテリー端子パルス電圧も24V近くに上がった。
RSへまたまた11V ツェナーなど足りない部品5点を発注。
昼頃注文の稲藁宅急便を発送する。年末になると注連縄用の藁の注文が多く入る、手作りの人が増えてる感じ。
- パルスの浴びすぎか疲れか??夕方不整脈が出る。
- 17
- 朝6時から今日出荷予定の宅配便の用意をする。日中女房が出す。
- 一時雨の予報にエイトで出勤、なん日振りのエンジン起動だろう。
- 昨日からの不整脈もあるので、RSから部品が入るまでパルサーは休み。
- 18
- 帰宅するとRSから部品が届いていた、先ず13Vツェナーを11Vツェナーに交換、試験するとバッテリー電圧が11.6Vでパルサーが入り11.5Vで切れる。パルサー付けっぱなしでも11.5Vになると切れてバッテリーあがりを防ぐ。
- しかし、パルスのバッテリー端子電圧が13Vに低下した、TRとツェナーからパルスが逃げてる感じ。
- 復活した不良品バッテリーをルーチェに付けて実車試験も1週間が過ぎた、今朝の寒さでもセルモーターは難なく回る。完成したパルサーを付ける前に電極を見ると、1週間使用でサルフェーションで真っ白になってる、20時パルサーをセットして実験開始。理論的には充電しなければサルフェーションは取れないはず。
- エンジンが起動で14.07Vで充電されてる。回転を上げても14.1Vまで、阪神トランジスタレギュレーターは安定してる。
明日は雪の予報だ、しかしまだ回りの山には雪が無い、降っても大した事は無いだろう。
秋に集荷した稲藁に着いていたカマキリの卵は鬼無里で地上20センチ、昔からカマキリの雪予想は結構当る。今年は大雪は無いだろう。
- 19
- 娘のジムニーを車検に出す、先日オイル交換した時にミションからオイルが漏れた後があるので見るように言う、ミッションを降ろして修理することになり3万ほど余計に掛かる。
以前購入したノックスドールが終わったのでジムニーにも処理する予定でメールで10本発注する。
昨日付けたパルサーだが36時間後にはサルフェーションが無くなっていたが、1日10分以下の移動では充電が間に合わないようで充電不足、一旦外して室内で充電。
- 帰りにルーチェのセルモーターがやっと回りエンジンが掛かる、バッテリーの充電不足、家に着くまで10分、帰宅してエンジンを止め、再スタートでセルが回らない。ライト点灯で更に性能が落ちた。正常のバッテリーに交換。
- 20
- ジムニーはミッションを降ろした結果、クラッチのベアリングも磨耗して交換する事になり3000円アップ、やはり7年で12万k以上キロ走破では致し方ない。ノックスドールは明日には着く予定で現物支給で処理を依頼する。
- ルーチェのバッテリーを正常な物に交換した結果、CDIで1度の冷え込みでもセル一発で掛かった。最近CDIでのエンジン起動が悪かったがCDIは関係なかった、正常品は力がある。
やはりバッテリーの性能が悪かった。セルを回す時の大電流が流せるまでバッテリーがどこまで性能が回復するか、回復の結果が出るには時間が掛かりそう。
- 帰宅後24時間充電したのでライト115Wを使って放電テスト、30分放電で12Vまで降下。その後充電を開始、充電電流の下がり方遅く時間が掛かるようになってる、回復して容量が増えてる?
- 21
- 雨の予報にエイトで出勤。ルーチェではパルサーの電流が50mA流れている。
ノックスドールが届く、15時で退社して修理工場に届ける、ミッションは降ろされていて見ると結構小さい。一人で楽々持ち運べる。
- 急ぎの注連縄用稲藁の宅配便発送。営業所が近くに有るので助かる。
- 115W30分間放電テスト後充電開始、5A電流計が振り切れるので10W1Ωの抵抗を入れる、2A流れるので対抗は触れないほど熱くなる、1時間で1.5Aまで下がったので直接繋ぐと5A、30分流れてから徐々に下がって1時間後は1A。充電に時間が掛かるようになってる。2時間後0.5A。
- 22
- ルーチェのバッテリーを回復テスト中の物に換えてテスト開始、50mAの消費電力で幾日持つか?
満充電でエンジン一発始動。
女房を医者まで送り診察20分で帰宅、もう通わなくて良いそうだ。
親戚の49日の法要に行く、この辺りでは、お骨納めと言って7週間家に安置したお骨を菩提寺の墓に埋葬する日。
- 23
- ルーチェの散歩がてら昼飯を食べに出掛ける、戸倉町の「萱」蕎麦屋に行くと満員で1時間も待たされる感じで入らず、次に坂城町のびん櫛の里公園にある「びんぐし亭」に、名物の「おろし汁うどん」を目的に13時着く、自産地の「ねずみ大根」のおろし汁ですっきり辛い味が自慢。帰りは坂城ICから高速で帰り14時半帰宅。エンジンの調子はすこぶる良い。
- しかし最近ダブル放電CDIでのエンジン起動がセル一発とはいかないので外して再検査をする。
換えた普通のCDIにするとセル一発で掛かる、やはりどこか変。卓上で原因究明。
- プラグ放電でPCが直ぐフリーズする。パルス電波対策をしっかりしなければ体にも悪そう。
- 24
- 外したダブル放電CDIの、後追い信号取得のコンデンサを0.005μFにして実車で試験、エンジンの調子を見ながらセット、ダブル放電が始まると高電圧がガクッと下がる、シングルとダブルの中間の電圧にVRをセット。パルス回復中のバッテリーではセルの起動電流で電圧が10V以下になってしまい、CDIの高電圧も150V以下に降下してエンジンスタートが出来ない。
新しいバッテリーに交換するとセル起動でも12V以上を維持して難なくスタート。バッテリーの性能が大きく影響してた。
CDIではなく普通の点火方式ではやっと回る状態でもエンジンが掛かる、スパークエネルギーを磁力として蓄えてポイントの開放で放電するので、ゆっくりでもエンジンが回れば掛かる。昔のクランク手回しでもエンジンが掛かる事が良く理解できる。
中学時代の同級生が脳腫瘍で亡くなりお焼香に行く、集まった同級生は64歳の早すぎる別れに気持ちが沈む。明日は我が身と思い日々大事に生きて行かねばと思う。この三連休で喪服を2日も着る事になってしまった。
帰りに女房と昼食、日本蕎麦の「そば忠」で三味そばを食べる、天ぷら、とろろ、なめこ、の三品で1150円、量は多めで満腹。
来月15日で満65歳、任意年金の手続き案内が来て書類を書いて受給申請準備。
- 25
- 畳の仕事で志賀高原に行く、市内では昨夜の雨も上は雪、高天原は積雪25センチ。
熊の湯スキー場では気の早いボーターの姿も見えた。
バッテリーパルサーのパルス発生用コイルを手巻きで自作してみた、0.4ミリ線を4mをトロイダルコアーに巻く、しかし今の定数では出力は上がるが、コアーの容量が足りなくて磁気飽和を起してしまう。通電時間40μSを10μSにして消費電流を下げる。一応コイルは暖かい程度の温度。
満充電バッテリー放電試験、115W電球30分間放電で12.00Vまで落ちて中止、5分後12.6Vに。その後再び放電試験、1分で0.01Vの電圧降下。11.9Vまで下がった所で止める。パルサーはそのまま続行。
- 26
- 二日ぶりにルーチェで出勤。まともなバッテリーではセル一発。
- 27
- 大量の稲藁宅配便の注文で9時から荷造りをする、風の入る倉庫ではしっかり防寒姿、300kを15時まで掛かり仕上げる。縄締めで手首を使いすぎて違和感がある、手首は暫らく静養。
- 以前から無題、本文無しメールが大量に届く、目的はメールアドレスの確認をして届いたアドレスデータを何処かに売るのだろうか。迷惑この上なし。迷惑メイルを完全に防ぐメールサーバーは有るのだろうか。
- 28
-
帰宅すると知人宅の壊れた池用ポンプが置いてあった、モーターのベアリング不良、車庫で早速分解を始める、2時間半で修理が済んで知人宅に届ける。夕飯は8時過ぎになってしまった。
稲藁宅配のページにカウンターを付ける。
- 29
- ジムニーが車検から2週間ぶりに上がって来た、ミッション降ろしたり、ウォーターポンプ交換してノックスドール処理(材料支給で手間代20000円)して締めて167000円弱だった。
再生中のバッテリーに充電無しで60時間バルサーを掛けて電極を見ると黒く見えるが薄く白い色がある、サルフエーション除去は充電時でなければ効果が薄いと思う。
17時充電開始5Aが1時間経って18時2.5Aになる、以前より時間が掛かる感じ。
- 30
- 翌朝7時、14時間経過、0.1A満充電状態、マイナス電極はサルフェーションが取れ黒くなってる。
- 宅配便の大口発送、ヤマト運輸は年末の贈答用りんごで荷物量が増えるので、大口荷物は日にちを空けたり、空いている時間帯に持ち込むようにしている。
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