飼育日誌
西洋ミツバチを飼育していましたが、ひょんなことからニホンミツバチを飼い始めました。
それも西洋ミツバチ用巣箱での飼育です。
はたしてうまくいくのかどうか。
2008年12月12日 今朝の最低気温は2℃。朝の天気は晴れていましたが、お昼前には曇ってきてしまい、午後は曇り空が続きました。最高気温は8℃近くまで上がりました。 先日からおこなっていたニホンミツバチの蜂蜜の最後の濾過作業が終わりました。目の細かいポリエステルの生地で濾したため巣屑なども綺麗に取れました。ただ、色は結構濃い色の蜂蜜になりました。さてお味のほうはどうなのか。完成した蜂蜜を試食してみると、洋蜂のアカシアやトチの蜂蜜とはいきませんが、百花蜜のコクのある美味しい蜂蜜になっていると思います。知人に差し上げたり、家で食べる量としては十分な量です。ただ糖尿病の身である私にとっては取りすぎは禁物。それでも砂糖に比べたら蜂蜜はとても体に良い食べ物です |
2008年12月10日 今朝の最低気温は5℃。今の時期としてはとても暖かい朝です。天気は曇り空ですが、時間とともに青空が広がってきました。日中から夕方まで針の天気が続きました。最高気温は10℃台です。 昨日、ニホンミツバチの蜂蜜を網のボールで濾したのですが、今日見ると蜂蜜は下のバケツにたんまりとたまっています。チョットなめてみると味はまあまあです。7月と8月に捕獲した自然群の蜂蜜に比べたらとても美味しいと思います。自然群の蜂蜜は栗蜜が沢山入っていたため、美味しいなどといえる蜂蜜ではありません。薬だと思ってなめればなめられないこともないのですが、そうまでしてなめる必要もないので、蜜不足の時、蜂に与えようと思っています。この後目の細かい生地でもう一度濾し、瓶詰めして出来上がりです。この蜂蜜だったら人様にも差し上げることができます。 |
2008年12月 6日 今朝の最低気温は-1℃。朝の天気は曇り所々に青空が見え、小雪が舞っています。日中は晴れ時々曇りで、最高気温は3℃台でした。 お昼過ぎ上越まで出かけてきました。まだ移動していない一群と女王不在の群を回収するためです。風が非常に強く、車がふらつくのが分かります。巣箱を見ると蜂は出入りしていません。日は当たっているのですが、風が強いため巣箱の中でじっとしているようです。出入り口を閉めで車に積み込みました。移動先は長野のリンゴ畑です。そこには以前移動した五群が置いてあり、その横に設置しました。全部で六群です。女王不在の群は雄蜂が少しいただけです。貯蜜は十分あり後で採蜜します。 |
2008年12月 3日 今朝の最低気温は-3℃。天気は快晴です。日中も良い天気が続き、最高気温は11℃まで上がりました。 今朝、仕事帰りに、隣町に置いてあるニホンミツバチ一群を、長野の越冬場に移動しました。そして、午後には上越に置いてある五群の内、三群を長野の越冬場に移動しました。車に積み込むのに重いの何の、巣箱はずっしりと重く、巣箱を持って10m近く移動するのは大変です。腰をいためているのでコルセットを巻いて、しっかり抱きかかえて移動しました。あと残っている二群の内一群は女王不在の群です。こちらは後日採蜜します。もう一群は長野に移動します。 |
2008年11月 7日 立冬 今朝の最低気温は8℃。朝の天気は曇りで、お昼頃にかけては日も射す時もありましたが、お昼を過ぎると曇ってきて、一時、霧が巻くときもありました。最高気温は11時ごろに17℃を超えました。ただ気温はこの後急激に下がり14時には9℃台です。 今日は立冬。冬の気配が感じられ始め、大陸からは雪を降らせるような寒気が流れ込む頃。暦の上でも今日から冬の始まりです。里に初雪が降るのももうすぐです。 今朝、仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。見たのは11時少し前。今の時期としては暖かい日です。蓋を開けると巣脾と巣脾の間に蜂がダンゴ状態になっています。もう完全な越冬状態です。巣脾は8枚入っていて,1~2枚抜こうと思ったのですが、予想以上に蜂がいたので、このまま越冬させることにしました。この群も今月下旬頃、長野に移動します。 |
2008年11月 6日 今朝の最低気温は0℃。外は霜で真っ白です。朝の天気は晴れ。日中も良い天気は続き、最高気温は19℃程まで上がりました。 お昼頃、町内に置いてあるニホンミツバチ一群を見てきました。今日は気温も上がっているため蜂もけっこう出入りしています。そっと蓋を開けるとミツバチは越冬状態に入っていて、しっかりとした蜂球を作っています。巣脾は7枚入っていて、巣脾と巣脾の間には蜂がぎっしりと、押し競饅頭状態です。蜂の動きはとろく、よたよたとした感じです。一番外側の巣脾には蜂はほとんどいませんが、巣脾の下側に蜂球の一部がせり出しています。また一番外側の巣面には蜜蓋の掛かっている巣房はなく、貯蜜はほとんど中心巣脾に移動したようです。1枚程度巣脾を抜こうと思ったのですが、蜂の量が予想していたより多く、このまま越冬させることにしました。ただ越冬場所は長野のリンゴ畑になるので後日移動します。 |
2008年11月 2日 今朝の最低気温は1℃。日の出前は霧が覆っていましたが、日の出から暫らくすると霧も晴れ青空が広がっていて良い天気です。日中も、薄雲が広がっていましたが晴れの天気が続きました。最高気温は15℃台です。 午前中、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。今日は3群から計6枚の余分な巣脾を抜き取りました。越冬させる場合、群の大きさにもよりますが4枚から6枚程度の貯蜜巣脾があれば十分越冬します。そこで余分な巣脾を抜き取って採蜜しようというわけです。抜き取った巣脾にも貯蜜はタップとありますし、女王不在になってしまった群には8枚の貯蜜巣脾があります。また隣町に置いてある群(8枚の巣脾が入っている)からも1~2枚は抜けると思いますので、今年はそうとうなニホンミツバチの蜂蜜が収穫できそうです。 |
2008年10月22日 今朝の最低気温は7℃。早朝は曇っていたのですが。日中は薄雲がありますが、まずまずの天気になりました。最高気温は19℃です。 お昼頃、上越まで日本ミツバチを見に行ってきました。先日内検した際、女王不在の可能性のある群は、今日内検の結果無王群が確定しました。幼虫は全て雄蜂でした。来月に入ったら貯蜜を全て採蜜します。また一群、巣箱の入れ替えをしました。輸送巣箱に入っていた群を飼育箱に移し変えました。その際、女王も確認、まだまだ産卵育児をしています。そして他の群を内検していくと、無駄巣を作っている群が有り、巣盤は取り除きましたが、蜜が入っていて試食しました。セイタカアワダチソウの純粋ハチミツです。少し癖がありますがクリ蜜や蕎麦蜜とは比べることのできない、とても美味しいハチミツだと思います。今年は無王群の8枚と、越冬前の巣脾の整理で、6~7枚は採蜜巣脾を確保できると思います。多分一斗以上の蜜が搾れると思います。春からの色々な蜜が入っている百花蜜です。あと巣箱の前に設置していたオオスズメバチ防御の金網を撤去しました。もうオオスズメバチが来ることもないと思います。 |
2008年10月18日 今朝の最低気温は6℃。天気は晴れです。日中も晴れて良い天気が続き、最高気温は20℃まで上がりました。 お昼前に家を出て、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。着いた時、セイタカアワダチソウにはミツバチやハナアブが群がっていて凄い羽音です。花に来ている蜂を見るとニホンミツバチがとても多く、広大な面積に咲く花を考えると、この周囲には相当な数のニホンミツバチの自然巣があると思われます。蜂の通いも活発で花粉をつけて帰ってくる蜂が沢山います。オオスズメバチ防御の金網をつけていますが、花粉を落とす事無くうまく通り抜けています。さて内検すると移動した時に比べると貯蜜が増えています。全群内検したのですが一群に異常が発生していました。巣脾8枚の強群なのですが、働き蜂産卵による雄蜂の蛹が少し有ったのです。つまり女王がいなくなっている可能性があります。そこで注意して見ていったのですが女王は見つけられませんでした。ただ数枚の巣脾に幼虫が沢山います。中心付近の幼虫は大きく周囲に行くにしたがって小さくなっていて、規則正しく並んでいます。その周囲に働き蜂産卵による雄蜂の繭がパラパラとあります。さてこの幼虫は新女王が生んだ働き蜂の幼虫か、働き蜂産卵による雄蜂かは蛹の蓋の状態で分かります。来週にでも行って見てみようと思います。もし女王がいなければ採蜜するだけです。8枚の巣脾には相当な貯蜜があるので採蜜したら八升位は搾れるでしょう。 |
2008年10月17日 今朝の最低気温は6℃。朝の天気は雲が多めですが晴れです。お昼頃までは晴れていましたが、午後になると雲が厚くなりひざしを遮ってきました。最高気温は19℃台です。 仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチ一群を見てきました。気温は低めだったため蜂の通いは活発ではありません。蓋を取って上から見ると蜂は8枚の巣脾にぎっしりついています。蜂がこれだけいれば来春の立ち上げも早くなります。貯蜜の量を箱の重さで確かめるため、箱を持ち上げようとしましたが、重くで持ち上がりませんでした。11月下旬に越冬場に移動する際思いやられます。また上越に移動した群はセイタカアワダチソウの蜜集めで大忙しのはずです。今日は24℃を超えていますし、是から数日も暖かい日が続くようなので大量流蜜しているはずです。明日都合がつけば見に行ってこようと思います。 |
2008年10月12日 今朝の最低気温は6℃。朝の天気は曇りです。日中は晴れて良い天気になりました。最高気温は14度です。 午後、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。セイタカアワダチソウは満開で一面黄色の海になっています。蜂たちも蜜集めに大忙しでした。オオスズメバチは来ていないようです。前面に設置した金網はミツバチにとっても邪魔なようですが、もう暫らくはこのままにしておきます。キイロスズメバチは4~5匹ほどうろうろしていますが、こちらはたいしたことはありません。網に頭を突っ込んで動けなくなり、死んでいるキイロスズメバチが3匹いました。 |
2008年10月 9日 今朝の最低気温は14℃。今の時期としては暖かい朝です。朝の天気は薄曇。日中は晴れ間が広がり最高気温は22℃程まで上がりました。 早朝、隣町のニホンミツバチ一群をセイタカアワダチソウの群生地に移動しました。輸送途中、東の空は綺麗な朝焼けで、暫らくすると真っ赤な太陽が昇ってきました。現地に到着して車から降ろす際に、巣箱を転倒させてしまいました。すぐに戻したのですが、女王が無事であることを願っています。後日内検して確かめます。この群にも、巣箱前にオオスズメバチ防御の金網を設置しました。セイタカアワダチソウは花が咲いてきていますが、まだ三~四分咲きというところです。上越はお昼に26.8℃まで気温が上がりましたが、ニホンミツバチを置いてある所は郊外の山手なので、少し気温が低いと思いますが、それでも25℃にはなっているはずです。日中はセイタカアワダチソウの蜜集めに大忙しだったと思います。 ![]() 一面に咲き誇るセイタカアワダチソウ。 |
2008年10月 8日 寒露 今朝の最低気温は14℃。寒露にしては暖かい朝です。今朝は4時ごろまで雨が降っていましたがその後は曇り空で9時を過ぎると少しずつ青空が広がり日中は良い天気になりました。陽射しも強く最高気温は22℃を超えました。黒姫や妙高は中腹から上が紅葉しています。裾野に下りてくるのも、もうじきです、 今日は寒露。大陸からは冷たい空気が流れ込み、露が氷付く頃。冬鳥が渡ってきて、秋の虫が鳴き止む頃。と言うことですが、今日は朝から暖かい一日でした。 夜勤帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。二群の内一群を明日早朝セイタカアワダチソウの群生地に移動するための梱包をしました。もう一群は貯蜜でとても重く、この群は移動しません。そして午後、町内に置いてある一群も見てきました。この群も、一人で持つのは大変なほどの重さです。ソバ蜜が大量に入っているため、越冬するには十分な貯蜜があり、上越に移動しなくてすみました。後日隣町に移動し11月の中旬まで置いておき、その後、越冬場に移動させます。 昨夜からの微熱は続いています。仕事中も体は熱っぽく鼻水も出ています。今夜は早く寝て、明日早朝に備えます。 |
2008年10月 4日 今朝の最低気温は9℃。朝は雲が多かった空も日中は晴れて良い天気になりました。最高気温は20℃台です。 お昼頃、上越まで出かけてきました。セイタカアワダチソウの群生地に移動したニホンミツバチは元気に通っていました。オオスズメバチ防御のため巣箱前面に取り付けた金網は、ニホンミツバチにとっても邪魔なようで、あっちにうろうろ、こっちにうろうろしながら金網を通り抜けていました。さて問題のオオスズメバチは来ていませんでしたが、キイロスズメバチが2匹ほどうろうろ飛び回っていました。キイロスズメバチでしたらたいした問題にはなりません。セイタカアワダチソウは咲き始めというところです。あと1週間もすれば一面黄色の海になります。あとは暖かい晴れの天気が続いてくれたら、タップリと蜜が入るのですが。 |
2008年10月 2日 今朝の最低気温は9℃。朝の天気は雲が多いのですが晴れということで。日中も晴れの天気は続き、特に午後は良い天気になりました。最高気温は16℃まで上がりました。 今朝5時に起きてニホンミツバチを移動してきました。移動先はセイタカアワダチソウの群生地。四群を車に積んで1時間少々。設置後は巣箱の前面を金網で覆いました。作業をしていると、初め蜂は戸惑っていますが、そのうちするすると金網を通り抜けていきます。暫らくすれば慣れるでしょう。これでオオスズメバチが来ても大丈夫です。また移動先は当地より4~5℃気温が高いですし、セイタカアワダチソウの花が咲き始めれば蜜も入るので、少なくなった育児がまた活発になります。さて後三群まだ残っていますが、隣町の一群は貯蜜で巣箱が重く一人ではとても持てないため、この群は移動しません、11月の初めまでここに置いておき、その後越冬場に移動します。もう一群は来週セイタカアワダチソウの群生地に移動させます。さて町内の一群は、内検して貯蜜が十分であれば隣町に移動し、その後越冬場に移動させる予定です。 |
2008年 9月30日 今朝の最低気温は8℃。朝の天気は曇り空ですが、日中は薄日の射す天気になりました。ただ午後も半ば近くになると雲が厚くなり陽射しを遮っています。最高気温は19℃台でした。 今日で9月も終わり。明日からは10月、本格的な紅葉の季節の始まりです。今年は山の初冠雪がとんでもなく早く、今後の紅葉はどうなるのでしょうか・ お昼頃、気温が上がったので、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。巣脾3枚の弱小群に、強群から育児巣脾1枚を抜いて追加しました。追加するさい内検すると、3枚の巣脾共、育児部分が相当あります。この群を含めて4群ほど、セイタカアワダチソウの蜜を取るため明後日の朝、移動する予定です。 |
2008年 9月27日 黒姫、妙高初冠雪 今朝の最低気温は7℃。朝の天気は曇りで、日中も曇り空が続き、最高気温は13℃台でした。1日の最低気温は23時台に5.4℃まで下がりました。 今朝、黒姫山や妙高山が初冠雪で白くなっていました。9月中の初冠雪は早いと思います。山の紅葉は一気に進み、秋のキノコも低温の刺激を受けでゾクゾクと顔を出すでしょう。 夕方、町内に置いてあるニホンミツバチの二群のうち一群を隣町に移動しました。移動したのは巣脾5枚の群です。箱を持つと予想より重くでビックリ。ソバ蜜が沢山入ったようです。もう一群は7枚群で移動した群より蜂も多く、ソバ蜜で重くなっているはずで、移動する時、一人で移動できるかチョット心配になります。 |
2008年 9月19日 今朝の最低気温は16℃。天気は曇り空です。一時小雨がパラパラ当たった時もあります。最高気温22℃台でした。 今朝、仕事帰りに隣町のニホンミツバチの巣脾の入れ替えをしてきました。巣脾2枚の超弱小群に蛹のある巣脾1枚を強群から抜いて追加しました。これで巣脾3枚になりました。3枚としては蜂はチョット少な目ですが、働き蜂がどんどん羽化している巣脾ですので、数日もすれば3枚に十分な蜂になると思います。そしたらまた1枚追加です。追加用の巣脾を探すため3群内検したのですが、貯蜜の量は巣箱によってバラツキがありますし、同じ巣箱でも巣脾によってバラツキがあります。貯蜜の蓋が3分の2以上掛かっている巣脾もあれば、3分の1ぐらいしか掛かっていないものもあります。全体として貯蜜の量は十分ありますが、少し少なめの群はセイタカアワダチソウの群生地に、越冬に十分な貯蜜がある群は市内に移動させようと思っています。移動先は、ここより数度気温が高いので、育児期間が3週間以上長くなり、越冬蜂を作るという点では良いと思います。 |
2008年 9月18日 今朝の最低気温は19℃。天気は曇りで、日中少しだけ薄日が射しました。最高気温は23℃、湿度が高くチョット、ムンムンしています。 今朝、仕事帰りに、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきした。時間は9時少し前。天気は曇りで気温は22℃ほど。湿度が高くムンムンしています。巣箱に近づくと蜂がウンウン唸って出入りしています。その激しい通いにチョットビックリ。この時期外来植物のアレチウリが大量に流蜜するのですが、蜂場付近にはあまり無いはずです。また蕎麦畑も少なく、何の蜜を集めているかは分かりません。花が蜜を大量に分泌するには、花の種類によっても違いますが、あるていどの温度が必要です。そしてもう一つ湿度が関係します、同じ気温でも、乾燥している時と、湿度の高いときでは明らかに湿度の高いときが分泌量が多くなります。以前アカシアの流蜜期のとき、今にも夕立が来そうな空で、気温が高く、湿度も高く、本当にムンムンしていた時、帰ってくる蜂は多量の蜜を吸っていて体が重いため、巣箱の30センチぐらい前でポトポトと地面に落ちるのです。その後は巣門に向かってゾロゾロと行進して行きます。このときは日が沈んで少し薄暗くなっても、激しい通いは止まりませんでした。アカシアの開花期に、こんな日が何日もあったら、それだけで貯蜜量がぐんと増えます。 |
2008年 9月17日 今朝の最低気温は12℃。朝は曇っていましたが日が高くなるにつれて晴れてきました。日中は良い天気になり最高気温は25℃台です。 午後、町内に置いてあるニホンミツバチを見てきました。相変わらず蜂の通いは活発です。内検すると、巣盤もまた一回り大きくなり、育児部分も広がっています。巣脾を持つと貯蜜でずっしりと重く、蕎麦蜜が大量に入ったようです。蕎麦の花は終盤に差し掛かってきましたが、今しばらくは咲いていてくれるでしょう。あとは雨が降らないことを祈るだけです。 |
2008年 9月16日 今朝の最低気温は15℃。朝の天気は曇りでしたが、雲が取れてきてよい天気になりました。最高気温は23℃台です。 今朝、仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。オオスズメバチは来ていませんでした。一安心です。蜂の通いは活発で、後ろ足に黄色い花粉や白っぽい花粉を付けて帰ってきます。内検すると貯蜜が増えています。貯蜜が沢山ある群は、セイタカアワダチソウの蜜を取るための上越への移動はしないですむかもしれません。また巣脾2枚の弱小群は蜂が増えてきています。2~3日中に、蛹が沢山ある巣脾1枚を強群から抜いて追加したいと思います。 今日、諏訪に転居されたNさんからブドウが届きました。色々お世話になっていながら転居されたことさえ知らず、もちろん住所も分かりませんでした。ですが町内の知人が転居先の住所を知っていて教えていただきました。電話でもお話させていただき、皆さんお元気でいたことが、とても嬉しく思っています。是から涼しい時期はほんの僅か。寒い冬に向けて一直線です。風邪などお引きにならぬようお体を大切にされてほしいと思っています。届いたブドウはとても甘く、父と母の仏前にもお供えさせていただきました。 |
2008年 9月15日 今朝の最低気温は14℃。天気は曇りです。日中も曇りの天気は続き、最高気温は23℃台でした。そして夜遅くには雨が降ってきました。 午前中、町内に置いてあるニホンミツバチの様子を見てきました。ここにはオオスズメバチは来ていませんでした。ただキイロスズメバチが一匹巣箱の周囲をうろうろしていましたが、キイロスズメバチでしたらたいした影響はありません。蜂の通いは相変わらず活発で、蕎麦の花も暫らくは大丈夫だと思います。そして明日仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てくる予定です。昨年はスズメバチ類は一匹も見ていませんでしたし、今年も11日までは見ていませんが、チョット心配になってきました。今まで来なかったから大丈夫と言うことはありません。 |
2008年 9月14日 中秋の名月 今朝の最低気温は16℃。天気は晴れ。日中も雲が多めでしたが良い天気が続きました。午後から夜にかけては雲が多くなりましたが雨は降ることも無く、無事宵宮を送ることができました。最高気温は23℃でした。 今日は地元神社の秋祭りの宵宮です。今夜は神楽が町内を練り歩き、獅子舞の申し込みをされたお宅に伺って獅子を舞わせていただきました。獅子舞は厄払いです。その家の繁栄を願って舞います。神楽は雨が降ると出すことができませんが、今夜は無事神楽を出すことができ秋祭りを盛大に開催することができました。。 今夜は中秋の名月。中秋の名月が見れるような秋晴れになってほしいと思っていたのですが、雲は多めですが、すばらしい名月を見ることができました。 早朝、上越のニホンミツバチは無事山から上越市内に移動されたようです。夕方17時過ぎにNSさんが糖液を給餌したさい、蜂も元気にしていて、オオスズメバチと移動の影響はなかったようです。山に比べて市内は庭先や公園に沢山の花が作られているので、蜜源や花粉源としてはよいかもしれません。また給餌することで産卵育児が活発になります。 |
2008年 9月13日 今朝の最低気温は15℃。朝の天気は雨降りです。雨はお昼近くまで降っていました。午後は晴れ間も広がりましたが、日暮れ時に小雨が降りました。最高気温は21℃台です。 午前中、町内に置いてあるニホンミツバチを見ようと思ったのですが雨で中止。午後になると雨がやんだので、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。到着して巣箱を見に行くと、オオスズメバチが巣門に3匹取り付いています。すぐに捕虫網で捕まえ駆除しました。18時近くまでの間に計15匹を駆除。このままこの場所に置いておくわけには行きません。差し上げた方(NSさん)に明日早朝移動するようお願いしておきました。蜂は興奮していたので糖液を200㏄ほど給餌しました。この量でしたら明日未明までに綺麗に飲み干してあるはずです。それにしても予想外でした。まさかオオスズメバチが来ているとは思ってもいませんでした。今月下旬に私の3群を移動するつもりでいましたが、セイタカアワダチソウの花が咲き始めるまで延期です。それにオオスズメバチ防御のため8ミリ目の金網で巣箱の前面を覆うつもりです。 |
2008年 9月12日 今朝の最低気温は13℃。天気は晴れです。日中も良い天気は続き、最高気温は25℃台まで上がりました。 お昼頃に、町内に置いてあるニホンミツバチの様子を見てきました。蜂の通いは絶好調。近くの蕎麦畑は、まだ一面、純白の花で真っ白です。明日にでも内件して巣礎枠を追加しようと思っています。できれば巣脾を1枚でも余計に作らせて、10月のセイタカアワダチソウの花で更なる貯蜜と育児をさせ、越冬群に仕立て上げるのが、一番よいと思っています。また今年は蜂群の上越への移動は群の小さいほうから3群を、9月の下旬におこなう予定です。ここより暖かいので女王の産卵も維持できます。 |
2008年 9月11日 今朝の最低気温は11.1℃。この秋の最低気温を更新です。天気は晴れ、薄雲が所々ありますが、良い天気です。日中も晴れの天気は続き、最高気温は24℃台になりました。 今朝、仕事帰りに昨日巣脾の入れ替えをした群を見てきました。超弱小群は巣脾2枚の群なのですが、昨日、この2枚を強群から抜いた働き蜂の蛹が沢山ある巣脾と、そっくり入れ替えたのです。是からどんどんと働き蜂が羽化してくるはずです。内検すると女王も元気に産卵していました。他の群も元気に通っています。さて朝晩は冷えるようになってきました、そこで巣箱の通気口を閉めてきました。いままでは2cmほど開けて換気できるようにしてありましたが、これだけ涼しくなってくれば、その必要もないと思います。 蜂を見た帰りに、また桃をいただいてきました。桃はほとんど収穫されているのですが、ほんの僅かだけ木に成らせてありました。その桃を地主さんが取ってくれたのです。真っ赤に色付いた桃はとっても甘そうで、香も抜群です。これが最後の桃だといっていました。家に帰って食べた桃はとても甘く極上品です。 |
2008年 9月10日 今朝の最低気温は13℃。早朝は霧がかかっていましたが、霧が晴れると快晴の天気です。稲穂は黄金色になり、青い空に黒姫、妙高など北信五岳の山々がすばらしい姿を見せています。夕方になっても快晴の天気は続き、最高気温は26℃ほどまで上がりました。 今日は隣町に置いてあるニホンミツバチの巣脾の入れ替えをしました。巣脾2枚の超弱小群が有るのですが、ここに強群から働き蜂の蛹が大量にあるある巣脾を抜いて、入れ替えをしました。是から蜂の増え方を見ながら、蛹のある巣脾を追加し、今月中に5枚群に仕立てたいと思っています。また町内に置いてある蜂群は通いは活発で、蕎麦蜜集めに大忙しのようです。隣町に置いてある蜂群も町内に置いてある蜂群も貯蜜はタップリあり、巣脾によっては半分程蜜蓋が被さっています。昨日見てきた上越の蜂群とは大違いです。 マンゴーは頂点にある芽が2cmほどに伸びてきました。今度はどのような生長の仕方をするのでしょうか。大きな種はいまだに変化がありません。 |
2008年 9月 9日 今朝の最低気温は11℃。この秋一番の冷え込みです。早朝は雲が多かったのですが、徐々に青空が広がってきて日中は良い天気になりました。最高気温は22℃台です。そして日暮れ時にはすばらしい快晴になりました。 今朝仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。6日に入れた巣礎枠に早くも造巣しています。また巣盤は小さいのですが、是から日増しに大きくなっていくと思います。 お昼少し前に上越まで用事で出かけてきました。その帰りに上越の方にお譲りした、ニホンミツバチを見てきました。実はここには書かなかったのですが、8月10日に見たとき一群に王台が8つほど作ってあったのです。働蜂の蛹の蓋は沢山掛かっていましたが、幼虫はほとんど見当たりませんでした。女王も何度も見たのですが見当たりません。この群の女王は、6月に誕生した新王だったのですが、何らかの原因で産卵量が減り、自然更新のため王台を作ったようです。もし新王の養成が不調に終わったときのために、私の飼育群から新群の養成をしておきました。そして18日に見ると一つの王台は丸く穴があいていて、他の王台は横から壊されていました。新王は誕生しているはずですがこのときの内検では見つけることができませんでした。28日に見たときにも女王を確認できませんでしたが、働蜂産卵によるオス蜂は無かったので女王は多分どこかにいるのではないかと、淡い期待をしていました。そして今日内検すると、一番外側の巣脾は蜜も幼虫も無く軽かったのですが、その巣脾をずらすと、2枚目の巣脾には働蜂の蛹の蓋が一面に広がっていています。それを見たときには本当に安堵しました。巣脾を見ていくと女王がいました。無事誕生し交尾飛行からも生還してくれていたのです。ただもう一群もそうですが、貯蜜が少ないのです。この付近には、この時期良い蜜源が無いようです。お譲りした方に糖液を作っておくようお願いし、今度の土曜日に給餌容器を持って出かける予定です。 |
2008年 9月 6日 今朝の最低気温は20℃。天気は曇り空です。お昼近くになると薄日が射してきて、気温は26℃まで上がりましたが、午後も半ばになるとまた曇ってきて、夕方近くには雷鳴も聞こえてきました。 今朝、仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。内検して3群に1枚ずつ巣礎枠を追加し、巣脾の入れ替えもしました。また、午後には町内に置いてある2群の内、1群に巣礎枠を1枚入れました。蜂の通いは活発で、蕎麦の蜜で巣脾が重くなっています。 |
2008年 9月 5日 今朝の最低気温は19℃。天気は晴れです。日中も晴れの天気は続き、最高気温は28℃台まで上がりました。ただ午後も半ばになると曇ってきました。 マンゴーは葉が緑色になり一人前になったようです。大きな種はまだ変化がありません。 午後、町内に置いてあるニホンミツバチを見てきました。周辺の蕎麦は満開で、蜂の通いは活発です。巣脾を見ると一昨日より重くなっていて、蜜蓋の掛かっている面積も増えています。また巣盤も生長しています。女王も盛んに産卵していて、もう一枚巣礎枠を追加したいと思います。 |
2008年 9月 4日 今朝の最低気温は18℃。朝は曇っていましたが、それも朝の内だけ。暫らくすると晴れてきて午前中は良い天気です。昨夜雨が降ったため蒸し暑く、家の中にいても汗をかいています。ただそんな天気もお昼近くまで。お昼頃には曇ってきて、午後には霧が街を包んできました。最高気温は26℃台でしたが14時には20.6℃まで気温が下がっています。 仕事帰りに隣町のニホンミツバチを見てきました。今日も通いは活発で順調です。この蜂場では昨年スズメバチ(類)を一度も見なかったのですが、今年もまだ見ていません。それに比べ、町内に置いてある巣箱には、時々キイロスズメバチが来ています。キイロスズメバチだけでしたら大した事はないのですが、オオスズメバチがきたら即移動です。 |
2008年 9月 3日 今朝の最低気温は19℃。朝の天気は薄雲が広がっていますが、晴れです。ですがお昼が近づいてくると、あちこちに入道雲がもくもくと湧きあがってきます。午後になると空は曇ってしまいました。最高気温は26℃台です。夕方近くになると雨が降り出し、一時は土砂降りです。 午前中、町内に置いてあるニホンミツバチを見てきました。蜂の通いは活発で蕎麦蜜を集めてきているようです。近くの蕎麦畑は花で白く見え、花は満開です。巣脾を見ると蕎麦の蜜が入っていて、前回見たときよりさらに重く、巣盤もまた大きくなっています。巣脾の上部には幅3センチほど蜜蓋が被さって白くなっています。蕎麦の花は暫らくは咲いているので、できれば巣脾の3分の1ほど蜜蓋が被さるよう、蜜が入ってくれればありがたいのですが。 ![]() 蕎麦の花と黒姫山。 午前中、黒姫の知人宅にお邪魔したさい、近くに広がる蕎麦畑から撮影しました。 |
2008年 9月 2日 今朝の最低気温は20℃。天気は晴れ。朝からお昼少し過ぎまでは良い天気でしたが少しずつ雲が厚くなり、午後も半ばになると曇ってしまいました。今日は南風が強く、暖かい空気が入り込んだため、気温が上がり、29℃台後半まで達しました。暑い一日でした。 今朝、仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。元気に通っています。内検すると蜂が増えていて、巣礎枠を追加しなければなりません。9月10月は越冬に向けての大事な時期です。早く巣礎枠を作り造巣させたいと思っています。内検が終わり帰るときに、また桃を沢山いただきました。今回は傷のない桃も少しいただいたので、知人にトウモロコシなどと一緒に送りました。明日には届くと思います。それにしても桃は美味しいです。私は丸洗いした後、そのままガブリつきます。これが一番美味しい食べ方だと思うのですが。 |
2008年 8月31日 今朝の最低気温は17℃台。早朝は雲が多かったのですが、じきに晴れ間が広がり、日中は良い天気になりました。最高気温は25℃台です。 今日で8月も終わり。本当に早いです。朝も少しずつ遅くなり、日暮れは、早くなっています。今月下旬は天気の悪い日が多かったのですが、最後に良い天気にしてくれました。今日は午後になると志賀から菅平の上に大きな入道雲が湧きあがっています。そして西から北の空にかけては鱗雲が広がっていて、夏と秋が同居した空になりました。 午後、町内に置いてあるニホンミツバチを見てきました。一昨日くれた糖液は少し残っていましたが、明日にはなくなっていると思います。巣盤を見ると、また一回り大きくなっていて、持つとづっしりと重く、給餌の効果は絶大です。蕎麦畑も一面白く見えるほど花が咲いています。是から1週間ぐらい天気が続いてくれれば、蕎麦の蜜も入ってくれるので、後はお天道様に祈るだけです。 |
2008年 8月29日 今朝の最低気温は18℃。早朝の天気は雨降りでしたが、朝の内に雨は止み、午前中からお昼過ぎまでは雲は多めですが晴れて良い天気になりました。午後も半ば近くになると雲が多くなって空は曇り空。雨が降りそうな天気になってきました。最高気温は25℃台です。 お昼過ぎに、町内に置いてあるニホンミツバチに給餌してきました。一昨日くれた糖液は綺麗になくなっていました。今回も2キロの砂糖を溶かした糖液です。巣盤を見ると一昨日より一回り大きくなっていて、持つと重く給餌の効果は出ています。今日の分で、また一回り大きくなると思います。近くに蕎麦畑が沢山あり、蕎麦の蜜も入ると思うので、給餌は今回で終了です。 |
2008年 8月28日 今朝の最低気温は20℃。朝の天気は晴れ。お昼近くになると雲が多くなり、午後には雨が降り出しました。最高気温は26℃台です。 今朝、仕事帰りに隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。蜂の通いは活発で順調のようです。周りは桃とリンゴの果樹園が広がっていて、蕎麦は作られていません。町内に置いてある蜂群の近くには蕎麦畑が沢山あるのですが、隣町の蜂場近くには無いので、どんな花の蜜を集めているかは不明です。春から貯めてきた蜜が減るようでは困ります。少しでも貯蜜が増えてくれれば、どんな蜜でも大歓迎です。帰りにまた桃をいただいてきました。今は川中島白桃と言う高級品種で、とても甘く、二つもお腹に収まりました。 |
2008年 8月27日 今朝の最低気温は20℃。一晩中南風が吹いていたため久し振りに暖かい朝になりました。天気は晴れ。高層の雲がありますがよい天気です。日中も晴れの天気は続き、最高気温は28℃近くまで上がりました。 午後、町内に置いてあるニホンミツバチに給餌しました。砂糖2キロを溶かして持っていき、給餌器に注ぐと、縁まできましたが丁度ぴったり、あまりませんでした。この群には自然群から切り出した巣盤を付けた巣枠が4枚(以前からの巣脾が2枚、合計6枚)入っていますが、この巣枠には貯蜜はほとんどありません。4枚の内2枚は巣枠の面積の70%ほどの巣盤の大きさがあります。1枚は半分ほど。もう一枚は3分の1ほどの大きさです。給餌すると造巣も盛んになり、また産卵も盛んになるので、一石二丁です。今後の給餌は蕎麦の蜜の入り具合で決めます。今日行ったときは蜂は盛んに通っていて、蕎麦の蜜を集め始めているようです。順調に蕎麦蜜が入れば給餌しなくてもよいかもしれません。後はお天気次第です。 |
2008年 8月26日 今朝の最低気温は19℃。日の出の頃は空はもくもくとした雲に覆われていたが、朝の内に雲は薄くなり、日中は晴れと曇りの狭間を行ったり来たりの天気です。日も射したり陰ったりしていましたが、気温は久し振りに26℃まで上がりました。 午後、町内に置いてあるニホンミツバチを見てきました。1群はお盆に4枚の巣脾を抜いた群で、育児量に関しては問題ないのですが、貯蜜が少なく、多分是から蕎麦の蜜が入ると思いますが、少し給餌したほうがよさそうです。給餌することで産卵量がさらに増えます。もう一群は貯蜜は十分あり、育児も盛んで問題ありません。9月10月は越冬に向けての準備期間になり、いかに強群にして越冬させることができるかが、来春の立ち上がりに影響します。 |
2008年 8月20日 マンゴーの芽が出た。 今朝の最低気温は17℃。午前中は晴れて日も出ていましたが、午後になると一時曇ってきましたが、また晴れ間が広がってきました。最高気温は24℃近くまで上がりました。 午前中、隣町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。久し振りに見る群もありますが、今日も蜂の通いは活発です。内険すると蜂も増えていて、持参した2枚の巣礎枠を1枚ずつ2群に入れましたが、もう1群にも巣礎枠を追加しなければならない状態なので、近日中に作って入れる予定です。あとの一群は巣箱一杯に巣脾が入っていて貯蜜も多く、後日、貯蜜の少ない他群と巣脾の入れ替えをします。そして帰りにまた桃をいただいてきました。とっても甘い桃です。じっくり味わいながらいただきました。あーうまかった。 |
2008年 8月15日 今朝の最低気温は19℃。天気は曇り空です。お昼頃は一時薄日も射しましたが、午後も半ば近くになると青空が広がってきましたが、それもつかの間。夕暮れ時にはチョット早い時間に雷がピカピカゴロゴロ。それも近距離なため、その雷鳴のすさまじさ。夜勤のため寝ていたのですが目が覚めてしまいました。雨も一時はシャワーのように降っていました。最高気温は27℃でした。 今朝、仕事帰りに車を運転していると、追突事故が発生。渋滞して止まっている車に、交差点を通過してきた車が、ドカンとぶつかったのです。それも私の真横で。ビックリしました。ケガをされた方がいたかは不明ですが、多分わき見運転をしていたのだと思います。車の運転は慎重に、そして注意して運転しなければと、肝に命じました。 仕事帰りに隣町の蜂場を見てきました。相変わらず通いは活発で順調そのものです。分割した群も通っています。そして帰りに、また桃を沢山いただいてきました。地主さんが、木で熟し始めている桃をもぎ取ってくれました。糖度が乗っていて、とても甘く、店で売っている桃とは一味も二味も違います。早速、仏壇にお供えしました。そして一つは私の胃袋に納まりました。あー美味しかった。 |
2008年 8月13日 迎え盆 今朝の最低気温は19℃。天気は晴れていますが、お昼を過ぎると雲が多くなってきました。日中は暑くなり、最高気温は30℃を超えました。日が暮れてから雷様が一暴れ。20ミリほどの雨も降らせていきました。お湿りが欲しいところだったので、丁度よいプレゼントでした。 今日は迎え盆。お昼過ぎにお墓参りにいってきました。今夜は仕事のため、いつもより早いお参りです。ご先祖様も久し振りに我が家にお帰りになっているはずです。 午前中、町内に置いてあるニホンミツバチを分割しました。つまり新群を作ろうというわけです。 |
2008年 8月10日 今朝の最低気温は17℃。今朝も涼しい朝です。天気は晴れ、夏空が広がっています。日中、薄雲が広がったり入道雲が顔を出しましたが天気は良好です。最高気温は27℃台です。 朝、上越までニホンミツバチを見に行ってきました。7月19日にお譲りした二群です。内検すると産卵育児量が少し少なくなっています。上越は当地より格段に暑く、その影響で産卵量が減っているようです。9月に入り涼しくなってくれば産卵量も回復したくるでしょう。貯蜜は巣卑の3分の1ほど蜜蓋が被さっています。10月にはセイタカアワダチソウの蜜も大量に入るので、現在これだけ貯蜜があれば十分です。 |
2008年 8月 7日 立秋 今朝の最低気温は20℃。天気は晴れです。朝から陽射しが強く、今日は気温が上がり最高気温は29℃近くになりました。ただお昼前から北風に変わり15時には24.8℃になっています。 今日は立秋。初めて秋の気配が感じられる頃。実際には、いまが一番暑い頃です。さて、今日以降は残暑になります。当地では、お盆を過ぎると朝晩に秋の気配が感じられるようになります。 仕事の帰りに、隣り町に移動したニホンミツバチを見てきました。四群全て活発に出入りしています。近日中に内検して、貯蜜の状態、育児の状態を見て巣卑の入れ替えをする予定です。貯蜜の少ない群には貯蜜で溢れている群から貯蜜巣卑を。育児部分の少ない群には、大きな育児巣卑を持つ群から抜いて入れます。こうすることで、蜂群規模を平均化し、バランスの取れた群に仕立てたいと思います。 |
2008年 8月 6日 今朝の最低気温は20℃。早朝は霧がかかっていましたが6時ごろには霧は流れ去り、黒姫や飯縄、妙高が姿を現わしました。その後は一時霧が出ましたが、日中は一応晴れの天気です。この一応晴れというニアンス、綺麗な青空には程遠いし、だからといって完全な曇天ではない、微妙な空です。最高気温は27℃台でした。 今朝、4時に外に出ると凄い濃霧で視界は50mほどしかありません。その濃霧の中、まだ移動していないニホンミツバチ三群を移動しました。二群は隣町に。一群は町内の別な場所に移動です。隣町の移動先には、先に移動した二群が置いてあります。到着したのはまだ薄暗い時間でしたが、一箱の蜂が盛んに出入りしています。懐中電灯をつけないと、手元さえよく見えないような明るさです。一体どういうことなのかチョット首を傾げます。もう一群は巣門は静かで、耳立てると巣箱の中から羽音が聞こえてきます。二群を設置した後、町内の別な場所に一群設置しました。そしてお昼頃、蜂の状態を見に行ってきました。隣町に移動した群は盛んに出入りしていて、記憶飛行もしています。また、以前から置いてある二群も通いは活発です。早朝から通っていた群は特に活発です。隣りの桃畑には赤く色付いた桃がたわわに実っていて、丁度地主さんがお見えになり、帰りに桃を沢山いただいてきました。そして仏前に飾る、お花もいただいてきました。あり難いことです。隣町の群を見た後、町内の群を見てきました。こちらも活発に出入りしていて、記憶飛行もしています。今回移動した群は三群でしたが、全て大丈夫なようです。明日、仕事帰りにまた様子を見てきます。 |
2008年 8月 5日 今朝の最低気温は20℃。天気は陽射しはありますが、雲もけっこうある微妙な天気です。雲を通して陽射しがあると言ったほうが良いかもしれません。そんな天気がお昼過ぎまで続きましたが午後も半ば近くになると完全に曇ってきました。最高気温は25℃まで上がり増した。 朝、仕事帰りに隣町に移動してあるニホンミツバチを見てきました。見たといっても蓋を開けてみたわけではありません。蜂の通いは活発です。移動した2群とも順調なようすです。 お昼頃、昨日合併したニホンミツバチを見てきました。蓋を開けると挟んである新聞紙に穴があいていて、蜂は馴染んでいます。そこで継箱に入っている巣卑を下の巣箱に移しました。継箱には5枚の巣卑が入っていましたが3枚の巣卑を移し合計10枚が巣箱に入っています。あと2枚は入らないため、蜂を巣卑から払い、他の群に入れました。合併群は巣卑10枚の強群になりました。今回も合併はうまくいきました。さて現在6群飼育していますが、一番小さな群で巣卑6枚、大きな群では巣卑が10枚入っています。蜂は巣卑に見合った量がいます。今後は巣卑の入れ替えをして、6枚群も8~9枚群ぐらいにしたいと思っています。 |
2008年 8月 4日 今朝の最低気温は22℃。この夏一番暖かい朝です。朝の天気は、はじめ曇っていましたが雨が降り出し、雷様もゴロゴロ大きな音をたてています。雨は2時間ほどて上がりましたが、低い雲はそのまま。お昼を過ぎると霧が降り出来て22℃前後まで下がっています。そして夜には20℃台まで下がってきました。今日の最高気温は24℃でした。 午前中、雨の上がったときにニホンミツバチを見てきました。昨日の捕獲群、やはり女王が見当たりません。何度も見直しましたが、いませんでした。そこで隣りに置いてある群に合併しました。継箱のあいだに新聞紙を挟んで、継箱に合併する群を入れます。新聞紙には釘で小さな孔を少し開けてあります。新聞紙を食いちぎる頃には蜂は馴染んでいるはずです。明日、新聞紙を外して完全合併します。 |
2008年 8月 3日 今朝の最低気温は20℃。早朝の天気は薄曇。時々霧が漂っています。霧も薄曇も朝の内だけ、暫らくすると青空が広がりよい天気になり、日中の最高気温は32.9℃、今年一番の気温だと思います。 今朝5時少し前に外に出ると、稲の葉も草も露でしっとりと濡れています。低い霧が漂っていますが霧の向こうに黒姫や妙高が薄っすらと見えます。昨日捕獲作業をした自然群に設置した輸送用巣箱を見に行ってきました。予想に反して蜂は巣箱に入っていません。戸袋の上部に固まっています。蜂球は巣箱の中の巣卑に触れていますが、入っていないのです。もしかしたら女王がいなくなっているかもしれません。昨日の捕獲作業のさい、事故死している可能性があります。固まっている蜂を巣箱の中にヘラで掻き落とし捕獲し移動しました。夕方近くに内検すると蜂がざわついています。巣卑を見ても女王は見当たりません。やはり無王になっているようです。巣盤の切り取りのさい事故死したようです。明日もう一度確認し、無王が確定したら合併します。 |
2008年 8月 2日 今朝の最低気温は20℃。天気は晴れ。夕方一時曇りましたが晴れの天気が続きました。ただ真っ青な空ではありません。最高気温は30℃近くまで上がりました。 お昼過ぎからニホンミツバチの捕獲作業をしました。まず戸袋の板を外すのに手間取ってしまいました。板は横板に切ってある溝にはまっていて簡単に外れません。今回も丸ノコ使用と相成りました。巣盤は縦50センチ横40センチほどの大きさがあり、枚数は4枚、戸袋に平行に作ってあります。まず最初に育児部分を切り取ったのですが、巣盤はやわらかく、これで貯蜜がいっぱいあれは巣落ちすると納得しました。育児部分を切り取った後、貯蜜部分の切り取りです。戸袋の板は一番上の板を外すのが大変だったので外してありません。そのため貯蜜部分の切り取りはチョット大変でした。蜂は戸袋の上部に固まっています。今回も飼育群から育児巣卑を3枚抜いて輸送用巣箱に入れて持っていきました。巣箱を蜂に触れるように設置、明日早朝回収に行く予定です。後は女王が無事であるかどうかだけです。女王が健在であれば必ず巣箱に入っていると思います。今回の蜂群規模は前回の群の半分ほどです。それにしても今日の捕獲作業は暑くて大変でした。スポーツドリンクを飲み飲みの作業です。熱中症になったら笑い話にもなりません。 |
2008年 8月 1日 今朝の最低気温は18℃。天気は薄曇です。日中は晴れてよい天気になりましたが、空は綺麗な青空には程遠い空です。最高気温は26℃台です。 今日から8月。一番暑い時期になりますが、天気はパットしません。梅雨明け宣言後、一日中真っ青な夏空が広がった日はほとんどありません。今日も空はどんよりとしています。山にも登りたいと思っているのですが、この空では登る意欲も失せてしまいます。雨は降っていなくとも、ガスの中ではどうしようもありません。美しい空と山々を見に山に登にでも行ってきますか。 午後、明日捕獲するニホンミツバチの自然群を見てきました。戸袋から盛んに出入りしています。土台は2メートル以上。戸袋の上部に巣作りしているため作業する場所は4メートルを越えます。梯子の上の作業になりますので、バランスを崩さないよう慎重に作業しなければなりません。何とか蜂群を捕獲したいと思います。怪我する事無く、無事に作業が終わればよいと思います。 |
2008年 7月29日 今朝の最低気温は19℃。天気は雨降りです。それも一時はけっこういい降りをしました。雨は9時前には上がり、お昼頃まで曇っていましたが午後になると晴れてきました。最高気温は23℃台です。 午後、晴れてきたので、ニホンミツバチの内検をしました。見たのは移動していない3群です。一番最初に見たのは昨日移動しなかった群です。蜂は巣箱に充満していました。そして巣卑を見ていくと貯蜜で溢れています。入れてある巣卑の半分近くは巣盤の4分の3ほど蜜蓋が被さっていて育児部分は少ししかありません。他の巣卑も2分の一から3分の2近くも蓋が被さっています。育児部分が少ないため、このままにしておくと働き蜂の減少に繋がります。次に見たのは捕獲群です。捕獲のさい飼育群から入れた巣卑3枚と、自然群から切り出した育児部分を取り付けた巣卑4枚が入っています。この4枚には貯蜜部分を付けてないため、ほとんど蜜はありません。飼育群から入れた巣卑は、巣盤の5分の一ほど蜜蓋が被さっていますが貯蜜は少ないです。蜂は7枚の巣卑にビッチリついています。群としてはまずまずです。次に見たのは、自然群の捕獲のさい巣卑を3枚抜いた群です。この群には、自然群の育児巣盤を取り付けた巣卑3枚が入っています。この群も捕獲群と同じく貯蜜は多くはありません。そこで後日、最初に見た群から貯蜜で溢れている巣卑2枚を抜き、今日見た他の2群に一枚づつ入れ、入れた群から貯蜜の無い巣卑を一枚づつ抜いて入れ替える予定です。こうすることで貯蜜に圧迫されていた群に大きな育児巣盤が出来ます。このような操作ができるのも巣枠式で飼育しているからです。洞・重箱、巣枠式、どちらの飼育方法を取るのかは飼育者の好みによると思いますが、積極的にニホンミツバチにかかわり、観察、操作できるという点では巣枠式は優れていると思います。 |
2008年 7月28日 今朝の最低気温は18℃。涼しい朝です。天気は朝から雷様が暴れ、6時頃から雨降りの天気です。雨は2時間ほどで上がり、その後は曇り空です。日中の最高気温は23℃。暑さを感じることのない過ごしやすき気温です。 今朝4時に外に出ると遠くから雷鳴が聞こえてきます。雨は降っていませんでしたが、いつ降ってきてもおかしくない空模様です。雨が降る前にニホンミツバチの移動を終えなければなりません。今回の移動予定群は3群でしたが、1群は通気口を全開にしてあるのに、巣門に30匹ほどの蜂がたむろしています。気温は18℃台まで下がっているので、巣門に蜂はいないだろうと思っていたのですが、洋蜂用巣箱にいっぱいになっている一番の強群で、巣箱の中は蜂でいっぱいになっているようです。今回、この群の移動は取り止めです。他の2群は巣門に蜂はいません。素早く巣門を閉め、車に積んで移動です。移動先は昨年も置かせていただいた、桃畑の隣りの林です。無事設置して自宅に戻る途中で雨が降り出してきました。雷様も大暴れ。雲間に稲光が走ります。梅雨明け宣言が出された後のこの天気。とても梅雨が明けたとは思えない天気です。 |
2008年 7月26日 今朝の最低気温は20℃。天気は薄曇です。日中も曇っていましたが、夕方になると晴れてきました。午後になると全県に雷注意報が出ていましたので、雷雨がこないかと心配しましたが大丈夫でした。最高気温は27℃台です。 今夜は野尻湖灯ろう流し花火大会です。ここ暫らく、雷雨があったり霧が巻いたりして今夜も心配したのですが、綺麗な花火が見れました。 16時過ぎに、知人からミツバチの駆除依頼の電話があり、現場を見せていただくため出かけてきました。別荘の戸袋の中に巣作りしていて、蜂はニホンミツバチです。捕獲には戸袋の板を外さなければならないし、また土台が2m以上あるため、梯子をかけての作業になり、チョット大仕事です。もちろんニホンミツバチは巣箱に収容したいと思っています。 |
2008年 7月19日 今朝の最低気温は19℃。天気はスッキリしない晴れです。日中も晴れていましたが真っ青な空とは程遠い空です。最高気温は27℃まで上がりました。 今日、関東甲信を含む全地域で梅雨明けしたと気象庁が発表しました。さて本当に梅雨明けしたのかチョット疑わしい所があります。昔から梅雨明け十日といわれ、梅雨明けしてから十日ぐらいは天気が安定し、夏山に行くならこの期間が良いとさえ言われてきました。ですが、どうもスッキリとした天気にはなりそうもありません。それに湿度も高い。梅雨明けすると湿度も低くなり、綺麗な青空が広がるのですが、空はどんよりとしています。真っ青な空に入道雲が湧きあがる本当の梅雨明けは、もう少し先かもしれません。 昨夜は十五夜。夜勤に行く途中、雲間から真ん丸なお月様が顔を出してくれました。昨夜は曇っていて十五夜お月様は見ることが出来ないと思っていたのですが、ほんの僅かな時間、顔を見せてくれました。 お昼頃から上越に移動するニホンミツバチの巣箱の梱包をしました。輸送時の振動で、巣枠が動かないよう押さえを入れ、蓋で圧迫します。輸送時間は1時間近くかかりますので、しっかり押さえておかないと巣枠が動いてしまいます。そして、夜、巣門を閉め移動しました。移動中は通気口を全開にしてありますし、車の冷房も最強にしてスピードも押さえ気味に運転です。到着して通気口から中を見ると、巣枠は動いていません。蜂も元気です。設置場所は大きな桜の木の下で、昨秋私がニホンミツバチ群を置かせていただいたすぐ横です。内検は来週私が休みのときにする予定です。さてニホンミツバチは上越の地で元気に夏越しできるでしょうか。 |
2008年 7月16日 今朝の最低気温は17℃。天気は晴れです。日中は薄曇でしたが気温は28℃まで上がりました。 午前中、ニホンミツバチの内検をしてきました。先日の捕獲群は巣卑の入れ替えをしました。捕獲のさい、巣枠に取り付けた捕獲群の巣盤も、しっかり巣枠に付いています。女王も健在です。また他の群も巣卑を入れ替えたり、他の群に巣卑を移したりとけっこうたいへんです。今週末に上越に移動する群も、巣卑の入れ替えをして女王も確認しました。そして、今日はじめて、キイロスズメバチがミツバチを狩に来ていました。いよいよスズメバチの襲撃シーズンの始まりです。それにしても暑いです。面布を被っているため風通しが悪く、汗で肌着はびしょびしょです。 |
2008年 7月14日 今朝の最低気温は19℃。朝、雲り時々雨降りの天気です。暫らくすると日も射してきました。ただほとんど曇り空という天気ですが、お昼頃からは雲行きがおかしくなってきて、14時ごろから雷様が一暴れし、大地を潤していきました。。 お昼前にニホンミツバチを見てきました。昨日巣箱を入れ替えた2群も元気良く通っています。上越の方にお譲りする群は、巣卑の入れ替えをしました。また先日の捕獲群も、新しい巣箱で調子よさそうです。上越の方には今度の土日あたりに移動し、私の群は来週中には牟礼に移動させる予定です。 |
2008年 7月13日 今朝の最低気温は16℃。早朝は曇っていましたが曇っていたのは朝の内だけ。暫らくすると日が射してきました。午後になると入道雲がもくもくと湧きあがってきます。そしてついに土砂降りの雨です。最高気温は29℃近くまで上がりました。 今日は午後になると雨という予報がでていたので、午前中からニホンミツバチの内検をし、巣箱の入れ替えもしました。久し振りに見る群もあり、蜂が予想以上に増えていて蓋から大きな巣をぶらさげている群もありました。この巣は撤去です。蜂が増えている群には、巣礎枠を1枚から2枚追加しました。また先日の捕獲群は飼育箱に入れ替えましたが、まずまずの強群です。今後が楽しみです。また1群は上越の方が持ってきた巣箱に入れ替えました。上越の方には2群お譲りしますが、1群は5月下旬に入れ替えてあります。天気もありますが来週中に上越に移動したいと思っています。 |
2008年 7月11日 今朝の最低気温は18℃。天気は曇り時々小雨がぱらつきます。日中は青空も見え日も射しましたが、日が射しながら雨が降るという、お天気雨がありました。夕方には雷様が一暴れして、雨も少しばかり降らせていきました。最高気温は24℃台です。 午後ニホンミツバチを見てきました。日が射しているのに小雨がぱらついている時です。蜂は元気良く通っています。先日の捕獲群も、蜂が多いため出入りが活発です。栗の花はまだまだ咲いているので、クリ蜜も集めていると思います。来週上越の方に2群お譲りしますので、その巣箱の入れ替えを今度の休みにしようと思います。その際に捕獲群も飼育巣箱に移します。後は天気次第です。 |
2008年 7月10日 今朝の最低気温は18℃。早朝の天気は雨降りです。午前中雨が止んだ時間もありましたがお昼が近づくとまた降り出しました。降りだした雨はお昼休みが終わる頃には止み、午後は薄日も射す天気です。最高気温は23℃台です。 午前中の雨が止んでいる間にニホンミツバチを見てきました。天気がよくないのですが、先日捕獲した群も含め、花粉を付けて帰ってくる蜂がいます。みんな順調のようです。捕獲群は天気がよくなったら輸送巣箱から10枚用の飼育巣箱に移します。 |
2008年 7月 8日 今朝の最低気温は18℃。天気は雨降りです。雨はお昼前には上がり、午後は青空も広がりまあまあの天気になりました。最高気温は24℃台です。 天気が回復した午後、ニホンミツバチを見に行ってきました。捕獲群も元気良く通っています。また合併群は新聞紙を取り単箱にしました。合併もうまくいきました。後は栗の花が終わったら、隣町に移動して、9月いっぱい置き、10月に入ったらセイダカアワダチソウの群生地に移動します。 |
2008年 7月 7日 七夕 小暑 今朝の最低気温は20℃。天気は雲りです。お昼頃にチョットだけ小雨がぱらつきました。午後は、低い雲が取れましたが、高層の雲は残っていて天気としては曇り空ですが、雲間から青空がチョット覗き、薄日が射す時もありました。最高気温は28℃です。 今日は七夕。天の川を挟んだ、こと座の一等星を織姫星と呼び、わし座の一等星を彦星、牽牛星と呼びます。織姫と夏彦は一年に一度だけ会うことを許されました。ですが織姫星と彦星は、16光年もの距離がありますので、1年に一度合うということは残念ながら出来ません。 小暑。梅雨明けが近づき大暑に向けて暑さが本格的になる頃。いよいよ梅雨明けも近づいてきました。今年は九州や四国では梅雨明けしていて、平年より早いペースです。当地ではここ暫らく雲の多い日が多く、青い空に入道雲の湧きあがる、夏の空はいつやってくるのでしょうか。 午前中、昨日移動したニホンミツバチ捕獲群を見てきました。巣門にざわつきが無く、蜂の通いは正常です。蓋を取ると、少しざわつきましたが、暫らくすると落ち着きました。無王になったときのような、ざわつき感はありません。多分女王蜂はいるだろうと内検をはじめました。巣卑を1枚づつ見ていきますが女王は見当たりません。変成王台は作られていないので女王はたしかにいるはずです。ですが4枚5枚と見ていっても女王は見当たりません。まさかいないのではと不安になってきます。そして最後の7枚目の巣卑を見ていると居ました。大きな女王です。産卵もしていて、これで一安心です。さて自然巣の有った所には巣卑で3枚分ほどのニホンミツバチが残っています。そのままにしておいては可愛そうなので、飼育群から育児巣卑を二枚抜いて残っている蜂を捕獲に行き、飼育群の中で一番小さな群に合併しました。それにしてもこの自然群、洋蜂用巣卑10枚にもなる大きな群でした。 |
2008年 7月 6日 今朝の最低気温は19℃。天気は薄曇です。お昼を過ぎると曇り空になりましたが蒸し暑く最高気温は27℃でした。 昨日捕獲作業をしたニホンミツバチ、お昼頃見に行くと普段と変わりない通い方です。床下を覗き込むと巣箱の中に3分の2、巣盤の有った所に3分の1が固まっています。群が大きいため巣箱に入りきらないようです。そして夜見ても状態は変わりありませんでしたが、3分の1を残して移動しました。はたして女王は巣箱の中に入っているのか。明日か明後日にも内検して女王蜂が健在であるか確認します。 |
2008年 7月 5日 今朝の最低気温は19℃。天気は晴れです。雲は多めですが日中もよい天気が続き、最高気温は27℃まで上がりました。 午前中、昨日に引き続き、ニホンミツバチの捕獲に行ってきました。別荘の管理事務所でカギを借り、室内から電源を取りました。巣はけっこう大きく、蜂も沢山います。洋蜂用輸送巣箱に、飼育群から抜いた育児巣卑を3枚いれて用意しておきます。まず巣盤の育児部分を切り取ります。この切り取った巣盤は後で使用します。切り取っていくとミツバチは巣盤から逃げていきます。育児巣盤を切り取った後、貯蜜部分の切り取りです。蜜はけっこう貯めてありました。全て切り取った後、育児巣卑の入った巣箱を塊になっているミツバチに付くよう置きます。その後、切り取った育児巣盤を洋蜂用巣枠に取り付け、巣箱に入れました。入れた巣枠は全部で4枚、初めから入れたあった巣卑と合わせ7枚巣箱に入りました。ですが切り取った育児巣盤は後3枚残っています。この巣盤は3枚の巣卑を頂戴した群に入れました。1時間ほどたってから見てみると大分巣箱に入りましたが、まだ壁に沢山のミツバチがいます。今日はこのままにして、明日か明後日に様子を見て移動しようと思います。後心配なことは、巣盤の切り取りのさい、うまく女王が逃げてくれたかと言うことです。女王が無事であれば育児巣卑に必ず移ります。そして女王が巣箱に入ってくれれば一群完成です。 |
2008年 7月 4日 今朝の最低気温は19℃。朝の天気は曇り、日中は日も射しましたが雲が多く午後になると曇ってきて、小雨がぱらつく時もありました。最高気温は25℃でした。 午前中、ニホンミツバチの捕獲に行ったのですが、ベランダにあるという野外コンセントがありません。いくら探しても見当たらず、今日の捕獲は中止です。丸ノコを使用するので電気が必要です。明日再度挑戦です。 |
2008年 7月 2日 今朝の最低気温は12℃。天気は晴れです。最高気温は25℃を超えました。 午前中、近くの電気屋さんから電動ドライバーを借りて、ニホンミツバチの下見に行ってきました。コンパネを外したら巣が見えると思ったのですが、見当たりません。一階の床下50cmほどのところに、以前使っていた地下室の天井が貼ってあり、巣はその下に作ってあったのです。地下室はもう使っていなくて、入り口は完全に塞がれています。この天井を切って入るしか方法がありません。別荘の管理人に話すと、すぐに持ち主に連絡して、地下室の天井を切り取る許可をいただきました。後日、捕獲にチャレンジです。 |
2008年 7月 1日 今朝の最低気温は11℃。天気は晴れです。日中もよい天気が続き、最高気温は22℃台です。 今日から7月。今年一年の後半の始まりです。梅雨明けは中旬頃だと思いますが、早く明けて真夏の太陽が照りつけてほしいと思います。 午後、別荘に作ってあるニホンミツバチを捕獲するための、下見に行ったのですが、小さな窓に取り付けてあるコンパネの木ネジを取り外すための電動ドライパーが、車の中に積んであったのですが、いくら探しても見当たりません。ミツバチはよく通っていて巣も大きそうですが、今日の下見は中止です。 |
2008年 6月28日 今朝の最低気温は14℃。天気は薄雲がありますが晴れています。風はお昼頃まで南の風で最高気温は26℃を超えました。お昼を過ぎると北風に変わり14時に22.4℃まで下がってきました。天気もお昼を過ぎると雲が少しづつ厚みを増しています。 お昼過ぎにニホンミツバチを見てきました。みんな元気に通っています。今年分割した群も順調に増えていました。今後様子を見て、もう1群ほど増やしたいと思っています。栗の花も咲き始めましたので天気さえよければ栗の蜜も入ってくれると思います。 |
2008年 6月16日 今朝の最低気温は9℃。天気は晴れです。日中も晴れの天気が続きました。最高気温は20℃台です。 お昼頃、ニホンミツバチを見に行くと、元気に通っています。アカシアの蜜は少しは入っているようですが、ハチミツは採取せず、夏越しと冬の越冬用にそのまま残すことにしようと思っています。それでも少しは味見用にいただくかもしれません。ミツバチからしたら立派な泥棒です。貯蜜の状態を見て少しはいただけるとしたら、栗の花が咲く前に頂戴します。 |
2008年 6月10日 今朝の最低気温は8℃、早朝曇っていましたが時期に雲は薄くなり日中は良い天気なりました。最高気温は24℃です。 今日は夜にニホンミツバチの巣箱を移動しますので、その準備をしてきました。1番群は5月30日に新女王が誕生していましたが、内検するといました。交尾飛行から無事生還しました。ただ女王のお尻は小さく、産卵までには2~3日かかりそうです。 そして夜移動しました。 |
2008年 6月 4日 今朝の最低気温は12℃。天気は晴れです。午後は雲が多くなりました。最高気温は22℃です。 今朝、5時に起きてタケノコ採りにいってきました。車を走らせていると、小さな動物が横切っていきます。リスでした。やっぱりリスは可愛いです。さてタケノコ採りは前回の場所の近くです。今日は沢山採れるかと期待して行ったのですが、親竹が太い所では出始めです。それでも8キロほど採ってきました。今夜はタケノコの味噌汁です。 昨夜知人から、別荘にミツバチの巣があるので取ってほしいと電話がありました。10時過ぎに伺うと、別荘の土台の隙間からニホンミツバチが通っています。土台は半地下になっていて、窓があるようなのですが、その部分にはコンパネが打ち付けてあります。これを取ると中に入れて作業するスペースは十分あるそうです。後日捕獲する予定です。もちろん洋蜂用巣箱に移します。別荘のミツバチを見た後、隣り町に置いてあるニホンミツバチを見てきました。アカシアの花は満開近くになっています。蜂は忙しく通っていますが、明日からまた天気が崩れるそうです。今年はアカシアのハチミツは期待できそうもありません。相手はお天気、歯が立ちません。 |
2008年 6月 2日 梅雨入り 今朝の最低気温は9℃台、天気は薄曇でしたが薄雲は徐々に本曇りへと変わってきました。最高気温は19℃台です。 気象庁は13時30分に関東甲信が梅雨に入ったと発表しました。平年より6日早く、昨年より20日も早いそうです。ただ過去には、実際の梅雨入りはもっと後でしたと、後日発表されたことがあります。さて今年はどうなるのでしょう。 お昼頃、隣町に移動したニホンミツバチを見てきました。新女王に変わった2番群は産卵しています。また移動していない二つの群は巣卑が動かないよう梱包しました。明日の夜、雨が降っていなかったら隣町に移動です。隣町のアカシアの花は、大分咲いてきて香を漂わせていますが、天気予報では今夜から雨、明日も雨らしいのですが、雨にはグットこらえて降ってほしくはありません。曇っていても気温も湿度も高ければ、アカシアの花は大量流蜜します。また雨に長い間たたかれると花の自命が短くなります。花は是から満開を迎えますので雨はご法度です。 |
2008年 5月31日 今朝の最低気温は11℃。天気は朝から雨降りです。日中の最高気温は13℃、肌寒い一日です。 今日で5月も終わり。お正月になったと思ったら、もう5月が終わります。本当にあっという間です。歳とともに、時間の過ぎ去る速さが増しています。是からさらに速さが増していくのでしょうか。 昨夜、ニホンミツバチ2群を隣町に移動しました。アカシアの花が咲き始めていて、ミツバチの巣箱を置かせていただく場所に行くと、ほんのりとアカシアの甘い香が漂ってきます。今日は一日天気が悪いのですが、明日は回復して気温も上がるようです。今日は移動したあとなので一休みしていただき、明日からは思いっきり働いてもらいましょう。今年も蜂群を増やすために分割したため、1番群を除き、それほどの強群はいません。移動した群も強群ではありませんが、夏を乗り切る貯蜜と、越冬用の貯蜜の足しになればと思っています。また昨日、新女王が誕生していた1番群は巣卑が9枚入っている強群です。この群も隣町に移動したいと思っています。 |
2008年 5月30日 今朝の最低気温は12℃。天気は晴れです。そして南よりの強い風が吹いています。空は徐々に薄雲が広がり、午後には曇ってきました。最高気温は20℃近くまで上がりました。 お昼頃、ニホンミツバチを見てきました。1番群は新女王が誕生していました。2番群は新女王が誕生してから10日ほど経ちますが、女王は健在です。無事交尾飛行から生還したようです。2~3日以内には産卵を始めると思います。2番群と3番群は、アカシアの花が咲き始めた隣町に、今夜移動させます。移動途中で巣卑が動かないよう、しっかりと梱包しました。他の群も来週火曜日の夜に移動させる予定です。 |
2008年 5月28日 今朝の最低気温は7℃。天気は薄曇。薄日が射す日中でしたが気温は上がり25℃近くにまでなりました。天気は夕方には雲が厚くなり夜雨が降り出しました。 今朝5時に家を出てタケノコ採りにいってきました。はじめは少し出ていたのですが上に登っていくと、竹は太いのですがタケノコが出ていません。ニョキニョキと出ていると思ったのですが、まだまだ早いようです。山の雪消えも遅れていて、平年より1週間は遅く、タケノコシーズンは6月に入ってからになりそうです。 午後、ニホンミツバチを見てきました。1番群を内検し王台の整理をしました。王台の先に円形の筋が入った1番大きな物を残し後は撤去しました。取ってしまった王台を見ると大きな幼虫が入っています。これで新女王が誕生しても分封の危険はなくなりました。残した王台は2日もすれば羽化すると思います。 |
2008年 5月27日 今朝の最低気温は9℃。天気は晴れ。日中も良い天気は続きましたが、北風が強く最高気温は17℃台です。 お昼過ぎにニホンミツバチの巣箱の入れ替えをしました。分封捕獲群は輸送箱に入れてありましたが、飼育用巣箱に入れ替えです。この巣箱は洋蜂用巣箱の継箱を使用して、巣屑を掻きだせるようにした低部を継ぎ足して使用します。ニホンミツバチを巣枠で飼う場合、横長がいいのか縦長がいいのかは意見の分かれる所ですが、自由に巣盤が作れる環境の自然巣は全て横長です。作り始めは縦長ですが、すぐに横に広げていきます。洞や重箱など縦長の巣盤しか作れない環境では、縦に作るしかありませんが、自由空間では横長です。ニホンミツバチも基本的巣盤形は横長だと私は思っているのですが。ですから洋蜂用巣箱は最適だと思っています。それに縦に長くないので安定もしています。 |
2008年 5月26日 今朝の最低気温は12℃。早朝、曇っていた空も時間と共に晴れ間が広がりよい天気になりました。日中の最高気温は20℃台です。 今日、午前中、上越の方が洋蜂用巣箱二組を持ってきました。早速一群移し変えました。また3番群を内検すると、思った通りの王台が出来ていません。もう蓋掛けされた王台があると思ったのですが、人工分封は暫らくお預けです。2番群は新女王がいました。まだ交尾には出ていないと思いますが、明日あたり出るかもしれません。無事に帰ってきてほしいと思います。分封捕獲群は、体の大きな女王で産卵しています。これでこの群は大丈夫です。明日輸送用巣箱から、飼育用巣箱に入れ替えます。1番群は29日頃に新女王が誕生すると思います。 |
2008年 5月23日 今朝の最低気温は10℃。天気は晴れ。日中も晴れの天気は続き、最高気温は24度近くまで上がりました。 お昼少し前から、ニホンミツバチを見てきました。1番群は王台が三つの巣卑に作ってあり、現女王を巣卑2枚で別けました。3番群も王台が作ってありました。3番群は暫らくしたら三群に別けます。一つは現女王群、二つめは作ってある王台群。そして三つめは一番群から抜いた王台を入れた群。現在、自然分封の捕獲群を入れて7群になっていますが、2群は差し上げるので、差し上げる群も含めて10群にしたいと思っています。今年は蜂蜜を少しは採ろうと思っていましたが、蜂群を増やすために分割したため、蜂飼いの1年になりそうです。親戚や知人に蜂蜜を差し上げているのですが、昨年までは以前飼っていた洋蜂の蜂蜜がストックしてあったため良かったのですが、それも無くなり、今年取れなければ、少し調達しなければならなくなりそうです。 |
2008年 5月21日 小満 木や草が暖かさに誘われて成長し、枝や葉が繁る頃。 今朝の最低気温は4℃寒い朝です。天気は快晴。空の隅々まで晴れわたっています。最高気温は19℃。晴れたのに気温はあまり上がりませんでした。 今日はお昼頃からニホンミツバチを内検しました。1番群は王台が作ってあり蓋が被さっているものもあります。様子を見て女王を抜くか、王台を抜くか決めたいと思います。2番群は新女王が誕生していました。あとは交尾飛行から無事帰ってくることを願うだけです。2番群は行ったとき蜂の通いが悪く、内検していくと残してある王台以外に2つ新王台を作ってありました。以前からある王台は丸く穴があいています。よく見ていく新女王がいました。新女王を確認してから、2つの王台を撤去。30分ほどすると普段と変わりない通いに戻っています。分封の準備をしていたのかもしれません。これで分封の危険はなくなりました。分封捕獲群は新女王がいました。もう交尾飛行を終えていると思います。あと2~3日で産卵を始めるでしょう。 |
2008年 5月19日 今朝の最低気温は14℃台。夜中から強い南風が吹いていたため気温が下がりませんでした。朝の天気は曇り、ただ雲は厚くはなく、薄日が射しています。今日は徐々に天気は悪化。夜には雨が降り出しそうです。最高気温は22℃でした。 12日に捕獲した分封群の新女王は昨日あたり交尾にでたかもしれません。今日は日中雨が降ってはいませんが、風が強いため交尾飛行に出ることはないと思います。明日は雨の予報。昨日交尾していてくれたら良いのですが。また2番群は今日あたり羽化していると思いますが、内検は天気が良くなってからにします。1番群は王台をいくつも作ったら3番群、4番群に移植も考えたてと思います。 |
2008年 5月18日 今朝の最低気温は6℃。天気は晴れです。午前中は南の風が強かったのですが午後になると北風に変わってきました。最高気温は21℃台です。 お昼過ぎにニホンミツバチの人工分封をしようとしたのですが、昨日見た王台は蓋が被ってから5日ぐらいたつのに、繭が露出していません。もしやと思い、王台をとって中を見ると、小さな幼虫が死んでいます。人工分封は暫らくお預けです。新たな王台が出来てからになります。意気込んでいったのですが、空振りでした。また2番群は王台の先が円形に筋が入ってきました。明日あたり羽化すると思います。無事元気な女王が誕生してくれることを祈りたいと思います。 |
2008年 5月16日 朝の最低気温は4℃台。天気は晴れです。日中も晴れていたのですが、一時雲が多くなる時もありました。最高気温は18℃近くまで上がりました。 仕事帰りに蜂場に寄ると、みんな元気に通っています。捕獲した分封群も花粉を付けた働き蜂が忙しく帰ってきていて、順調です。内検は気温が高くなったお昼過ぎにしました。1番群は蓋の被った王台が出来ていて、明日分割しようと思います。2番群は先日王抜きした王台群です。よく見ていくと見落とした王台が2つあり撤去しました。2番群は巣卑が5枚あり蜂も相当いますので、このままにしておくと分封されてしまいます。3番群は産卵された王台はありませんでしたが、小さな王台が作ってあり、もう少し蜂が増えれば産卵すると思います。 |
2008年 5月13日 今朝の最低気温は6℃。天気は晴れ。今日は風が強く日中晴れていたのに気温は上がらず最高気温は18℃でした。 今日は10時頃からミツバチの巣箱の組み立てをし、お昼を回った頃から、ニホンミツバチの内検をしました。昨日捕獲した分封群は女王がいました。この群には飼育群から育児巣卑を1枚抜いて入れました。分封群の女王は未交尾ですので、交尾飛行から無事帰り、産卵を始めてくれれば一群完成です。また最強群は産卵された王台は無く、2番群には蓋がされた王台があり、この群の女王は育児巣卑1枚と、作りかけの巣卑1枚、計2枚で分けました。王台は先端部分の繭が露出しているので、あと数日で新女王が誕生すると思います。 |
2008年 5月12日 今朝の最低気温は0℃。霜が降り、田畑が白くなっていました。朝の天気は西から北は青空が広がっていますが東から南方面は薄雲が広がっています。日中の最高気温は16℃でした。 お昼過ぎに小布施のSさんから隣りの自然巣から分封したと電話があり、捕獲に行ってきました。実は今朝Sさんは一群捕獲していて、同じ場所に11時ごろまた分封群が蜂球を作っていたそうです。早速巣箱と洋蜂の巣卑2枚を用意して出かけました。現場はチョット高いので梯子を用意し巣箱にカラの巣卑をいれて蜂球にそっとくっつけたのですが、中々入りません。以前のときは貯蜜巣卑を使用したため、すぐに入ってくれたのですが今回はカラ。そこで近くの店で蜂蜜を買ってきて巣卑に塗って再度挑戦。今度はぞろぞろと巣箱に入ります。半分ほど入ったところで巣箱を持つ腕が疲れたので、梯子の上に置くと、女王蜂が巣箱に入ったようで、蜂球の蜂も徐々に巣箱に移動していきます。ほとんど移動したところで入り口を閉め、持ち帰りました。明日内検して女王を確認するつもりです。また育児巣卑を1枚他群から抜いて入れる予定です。 |
2008年 5月 7日 今朝の最低気温は8℃。天気は晴れてはいますが、薄―い雲が掛かっているようで、陽射しはチョッピリ軟らかめです。日中も晴れの天気は続き、最高気温は21℃近くまで上がりました。 今朝3時半に起きて、ニホンミツバチを移動しました。移動した距離は30キロほど。時間にして約1時間かかりました。今度の蜂場は、平らなところで、車から運ぶ必要は無いため、楽に設置できました。そして、お昼頃見に行くと通っています。帰ってくる蜂の足に、花粉が付いているものもあり、もう稼ぎに行っているようです。これで一安心。あとは王台に蓋がかかったらすぐに分割し、アカシアの開花が近づいたらアカシアの林に移動です。 |
2008年 4月29日 昭和の日 今朝の最低気温は0℃近くまで冷え込みました。薄霜が降りたかもしれません。朝の天気は快晴。一日良い天気が続きました。最高気温は20℃。 朝、仕事帰りにニホンミツバチを見てきました。四群の内、二群でまた王台が作ってありました。ただ作りはじめで産卵されていません。もちろん王台は撤去。この二群に巣礎枠を1枚ずつ入れてきました。近くの桜は満開を過ぎていますが、まだ沢山の花が咲いています。ミツバチは巣門で渋滞するほど通いが激しく絶好調です。 ![]() 上の巣盤は一番強群のものです。巣盤を見ると楕円の部分が見えますが、この部分が巣削りした後に、新しく造った巣盤で蛹、幼虫でいっぱいです。この楕円の左側の部分は昨年の巣盤ですが、此処にも産卵育児がされています。 |
2008年 4月27日 今朝の最低気温は6℃。天気は曇り、朝から晴れると思っていたが、晴れてきたのは10時を過ぎてから。日中の最高気温は14℃。 今日からゴールデンウイーク、私はこの期間もほとんど仕事で関係ありません。さて今朝仕事帰りにニホンミツバチを見てきました。前回見たのは21日。強群の二群を内検すると、小さな王台が数個作ってありますが、まだ産卵されてはいません。雄蜂は羽化していて、いよいよ分封期に入ったようです。ただまだ人工分封させるのは早いので、王台はつぶしてきました。蜂群規模も、もう少し大きくしてから分けたいと思っています。 ![]() この群は一番の強群。7枚の内6枚で育児がおこなわれています。分割は今より暖かくなっている、5月の中旬ぐらいにできればベストです。そこまで分封熱を抑えつつ、蜂群をコントロールしたいと思います。 |
2008年 4月21日 今朝の最低気温は2℃台。霜が降りてもおかしくない気温です。天気は晴れ。朝から良い天気です。日中も針の天気は続き、最高気温は17℃近くまで上がりました。 今朝、仕事帰りにニホンミツバチを見てきました。昨日、巣盤の整理をしたさい、蜂に余計な刺激を与え、興奮させてしまったのですが、今日はどうなっているかチョット心配になり足を伸ばしました。蜂は普段と変わりなく通っています。昨日の手荒な刺激も何のその、大丈夫だったようです。桜の開花は昨日より進み、気温も高かったため、蜂は忙しく出入りしていて、帰ってくる蜂は花粉ダンゴを付けて帰ってきます。今日は昨日見なかった一群と、一番の強群を内検しました。一番小さな群はソフトポール台の育児巣盤が二枚あります。気温も高くなってきていますし、ほとんどの巣房にサナギの蓋が掛かっています。今までは越冬蜂と入れ替えでしたが、これからは徐々に増えて、5月下旬にはそこそこの群になっていると思います。さて一番の強群は蜂も育児面積も多く、いかに分封熱を抑えつつ、強群に仕立てるかが課題です。 ![]() 上の写真は洋蜂用巣箱で飼育しているニホンミツバチです。巣盤に働き蜂がびっちりついています。この群は巣枠7枚の群です。内一枚は巣礎枠で、造巣をはじめたばかりです。 |
2008年 4月20日 穀雨 今朝の最低気温は6℃。天気は曇り空です。日中は曇り時々晴れ、陽射しもあり、最高気温は14℃台です。 今日は穀雨。畑や田圃に種を蒔いたり、苗を植え付ける頃。農作物の成長を助ける雨の降る頃。 今日は長野マラソン、夜勤の帰りが丁度交通規制に引っかかるのですが、ニホンミツバチを見に行ってきました。見るには時間がかかります。見終わって帰るときには、規制も終わっていました。蜂場についたのは9時少し前。気温が低かったので、車の中でラジオのマラソン中継を聞きながら時間つぶし。10時頃には少し暖かくなり、蜂も活発になってきたので内検しました。育児面積は前回見たときよりさらに広くなっています。蜂も増えていて、雄蜂の巣房には蓋がかかっています。見たところ王台はまだ作っていませんでした。余分な巣を除去し巣盤の入れ替えをしてきました。入れ替えることにより造巣をさせ分封熱をなるべく抑えるようにして、強群に仕立てたいと思っています。蜂場付近の桜は二~三分咲きになってきていて、天気が続けは桜の蜜を集めるでしょう。これで蜜切れの心配をしなくてすみます。蜜がいっぱい入ってくれば造巣も盛んになり、育児面積はさらに増えます。桜の花はこれからが本番、楽しみの本番も、これからです。 |
2008年 4月13日 今朝の最低気温は1℃、天気は曇りです。日中も曇り空は続き、最高気温はお昼前に11℃を超えましたが、お昼を過ぎると気温は下がってきて、13時には8.8℃になっています。そして夕方には小雨が降り出しました。 今朝仕事帰りにニホンミツバチを見てきました。7日に与えた砂糖水は綺麗に飲み干してあります。今回は、一番の弱小群(貯蜜がまだ有る)を除く三群に給餌しました。内検すると、新蜂が相当増えています。昨秋からの越冬蜂は、お尻が真っ黒なのに、お尻に白い縞々が綺麗に入った新蜂が沢山います。今は新旧蜂の入れ替えの時期。今月下旬には、越冬蜂も相当少なくなっていると思います。この越冬蜂が凶暴で突進してくるのです。今日も餌をくれているのに突進してきます。一茶の句にあるように「手をすり足をすり」してもらいたいものです。 |
2008年 4月 7日 今朝の最低気温は4℃台。天気は曇り空です。朝の内は薄雲を通した軟らかい陽射しもあったのですが、時間が経つにつれて雲が厚くなりました。午前中は南よりの風が強く、雲っていたわりには気温が上がり、最高気温は13℃を超えています。 今朝、仕事帰りにニホンミツバチに砂糖液を給餌してきました。用意した糖液は砂糖2kgを溶かしたもの。4分の3は蜜切れの群に、残りは一番の強群に給餌しました。今日の夕方から明日にかけて雨の予報が出ていますが、これで天気の悪い日が数日続いても大丈夫です。 下の写真は巣箱に給餌器をセットしたところ。この容器の中に砂糖液を注ぎます。蜂はこの容器の中で糖液を吸い、巣に運びます。給餌する場合の注意点は、糖液を容器の外に溢さないことです。特に巣箱の外に溢すと、盗蜂の原因になります。また給餌は、夕方、日が暮れて蜂の通いがなくなった頃にすると、盗蜂に襲われる心配が有りません。そして給餌する場合は素早く作業し巣箱の蓋を閉めることです。今回は、夕方給餌にいけないので、朝9時過ぎの早い時間になってしまいましたが、気温がまだ低かったため蜂の出入りは少なく、盗蜂の心配はなかったと思います。 ![]() |
2008年 4月 6日 今朝の最低気温はー2℃台。朝の天気は晴れ。晴れると放射冷却が効き、気温が下がります。晴れの天気は日中も続き最高気温は12℃台まで上がりました。 今朝、仕事帰りにニホンミツバチを内検してきました。一群は貯蜜が極端に少なくなっていて、蜜蓋の掛かった貯蜜はほとんど有りません。まだ野山には蜜を沢山出すような花は咲いていないので、明日、砂糖液を給餌します。もし天気の悪い日が続けば、蜜切れで餓死する危険があります。蜂は増えていました。このまま行けば5月上旬から中旬には分封期に入ります。給餌すると産卵も活発になるので、強群にすることができ、群数を増やすにはもってこいです。また強群だと集蜜力もあるので多くの蜂蜜が採れます。 |
2008年 4月 3日 今朝の最低気温は0℃。朝の天気は晴れ。10時過ぎからお昼頃に一時曇ったのですが、その後は徐々に晴れてきました。最高気温は11℃まで上がりました。 夜勤帰りに、ニホンミツバチを見てきました。まだ気温がそれほど高くないので、蜂の出入りはぽつぽつでしたが、帰ってくる蜂の中には花粉をつけているのがいます。四群全て蜂は出入りしていて、皆健在のようです。今、巣箱の中では育児が盛んにおこなわれていて、蜂の数も増えているはずです。気温の上がった日に内検して、巣枠を追加しようと思います。 |
2008年 3月25日 今朝の最低気温はー1℃を下回りました。早朝は雲がありましたが、時間と共に雲が消え、すばらしい快晴になりました。お昼を過ぎると雲が出てきましたが、日暮れ時にはまた青空が広がりました。。最高気温は13℃近くまで上がり、北風の当たらないところでは、ぽかぽか陽気です。 朝、仕事帰りにニホンミツバチを内検してきました。見たといっても一群のみ。一番の強群で、四群の中では貯蜜が1番少ない群です。この群を含め三群は巣卑が5枚、弱小群のみ3枚で越冬させました。さて蓋を開けると相変わらず凶暴で、面布に突進してきます。保温版をずらし、1枚目と2枚目の巣卑を見たのですが、貯蜜は少ないといってもけっこう有ります。ただ明日以降、暫く天気が悪い日が続くようなので、保険のつもりで貯蜜巣卑を1枚入れました。2枚目の巣卑は育児面積も広く、羽化したばかりの働き蜂がいくつも見えます。下の写真は2枚目の巣卑です。蜂量も多く、せっかくの強群です。大切にしないとバチが当たります。 ![]() |
2008年 3月22日 今朝の最低気温はー4℃ほど。久し振りに冷え込みました。朝の天気は快晴、昨夜から晴天が続いています。晴れたため放射冷却が効き氷点下の気温になりました。晴天は日中も続き最高気温は12℃ほどでした。 今日、仕事帰りにニホンミツバチを内検してきました。今年に入って始めて巣箱の蓋をあけました。一番最初に開けた群は、すぐに蜂が飛び出てきて、面布に体当たりしてきます。保温版を外すと、一番外側の巣卑でも育児をしています。結局この群が一番蜂が多く順調でした。また昨年8月下旬に捕獲した群は、蜂数は一番少なかったのですが、育児をしていて冬を乗り切ってくれました。他の2群も順調で、4月下旬には、そこそこの群になっていると思います。貯蜜は四群全て十分あり、補充用の貯蜜巣卑を持っていったのですが、そのまま持ち帰りました。天気の悪い日が1週間も続けば蜜切れの心配をしなくてはならないのですが、これからは日に日に気温も上がり、いろいろな花も咲いてきますので、まずだいじょうぶだとおもいます。 巣箱を置かせていただいている地区からは北アルプスが一望でき、今朝は快晴のため、すばらしい景色を堪能しました。雪で白く輝く峰峰は神々しく、腰を下ろして暫く眺めていました。 ![]() 長野市小田切地区日向 |
2008年 3月18日 今朝の最低気温はー1℃。天気は晴れです。北信五岳の山々は春霞に煙っています。今日の日中は10℃まで気温が上がり、雪消えに拍車をかけています。それにしても、ここ数日の雪消えは驚くほど早く、みるみる土の部分が増えていきます。 今日の夕方、ニホンミツバチの巣箱を移動しました。昨日下見をした場所です。ワラを外し、巣箱に耳を当てて中の音を聞くと、ブンブンと羽音が聞こえます。巣箱を車に積むため持つと、昨秋此処に持ってきたときより、だいぶ軽くなっています。天気の良い日に内検をして貯蜜が少ないようでしたら、昨秋抜いた貯蜜巣卑を入れようと思っています。移動した先は果樹園は無いので消毒の心配はありません。これで一安心です。こちらの雪が消えたら、また移動です。今年は、ニホンミツバチの蜂蜜を、洋蜂用遠心分離機で採蜜しようと、巣枠を工夫する予定です。巣を壊さずに採蜜できれば、採蜜した後の巣卑を巣箱に戻すと、ミツバチはすぐに貯蜜をします。特にアカシアの蜂蜜を、効率よく採ろうと目論んでいます。 |
2008年 3月16日 今朝の最低気温は0℃をチョットだけ下回りました。朝の天気は薄雲が広がりどんよりとした天気です。薄雲を通して日は射していますが、晴れ、曇り、こう言うときはどちらになるのでしょう。黒姫や妙高は青いベールの霞みに覆われています。雪消えは早く、今朝見ると、田の畔が所々顔を出してきました。天気はお昼を過ぎると雲も少なくなり良い天気になりました。最高気温は10℃を超え、雪消えが一層進みそうです。 今朝、仕事帰りに蜂場に寄ると、丁度地主さんが見えて、20日過ぎには桃やリンゴの消毒が始まるとおっしゃっていました。それまでにミツバチの巣箱を移動しないと、ミツバチに大きな被害が出ます。せっかく冬を生き抜いたニホンミツバチ、死なせるわけには行きません。火曜の夜に移動することにしました。さてミツバチですが、通っています。見に行ったときは、あまり気温が高くなかったため、ポツポツとした通いでしたが、お昼頃には忙しく働いていることと思います。 |
2008年 3月12日 今朝の最低気温は0℃。早朝は霧がかかっていましたが、霧が取れても低い雲が覆っています。お昼近くになると青空が広がりよい天気になりましたが、春霞というか、黄砂も混じっているのか霞みがひどく、黒姫や妙高はハッキリ見えません。日中の最高気温は7℃近くまで上がりました。 お昼過ぎに長野までニホンミツバチを見に行ってきました。途中で小布施のSさんと待ち合わせをし、蜂場へ。暖かさに誘われてミツバチが出入りしています。四群全て元気にしています。帰ってくる蜂の足には白っぽい花粉が付いていて、食料集めに精を出していました。何の花の花粉かは分かりませんが、ミツバチは早春の千曲川河川敷を飛び回り、僅かに咲いている花から花粉を集めてきているようです。これからは育児も盛んになるので、貯蜜量の減少に気をつけなければなりません。 |
2008年 3月 9日 今朝の最低気温はー8℃を少し下回った。寒い朝でした。天気は晴れ。黒姫や妙高が青空に映えて美しい眺めです。その後薄雲が広がり、陽射しを軟らかくし、そして春霞が漂い、刻までも、まどろんだようなゆったりとした午前中です。日中もまどろんだ天気は続き、最高気温は6℃程まで上がりました。 仕事の帰りにニホンミツバチを見てきました。時は10時半過ぎ、気温は5℃ほど。まだ気温は高くなっていませんが、数匹の蜂が出入りしています。長野は午後には10℃を超えたため、蜂は盛んに出入りしていたと思います。多分花粉も集めてきていたでしょう。明日以降も気温の高い日が続きそうなので、蜂の活動は盛んになると思います。いよいよ本格的なニホンミツバチの活動期に入りました。是から育児量も増え、蜂たちは餌集めに大忙しの日々に突入です。 |
2008年 2月29日 今日で2月も終わり。1年の十二分の二が過ぎようとしています。今年はうるう年のため1日多く、本来なら今日は3月1日。徳をしたのか、損をしたのかどちらでしょう。明日からいよいよ三月です。 今朝の最低気温はー11℃を下回りました。天気は晴れ。青空が広がり、黒姫や妙高が青空をバックに綺麗に見えています。お昼頃、一時薄雲が広がりましたが、午後はまた良い天気になりました。最高気温は4℃を超えました。 お昼頃、長野の知人のニホンミツバチを見せていただきにいってきました。今のニホンミツバチはチョット凶暴です。知人が巣箱の内検を始めると、面布(顔面を保護する網)に体当たりしてきます。もし被っていなければお岩さんです。まだまだ寒いのですが、蜂たちは一生懸命育児をしていました。小さな蜂ですが、その能力はたいしたものです。帰りに私の蜂場に寄ろうとしたら、雪で車が入れません。3月に入り、暖かい日が続いたら、見に行こうと思っています。 |
2008年 2月22日 今朝の最低気温はー12℃ほど。厳しい冷え込みです。昨夜からの晴れが続いていたため、放射冷却が効き、気温が下がりました。日中も良い天気が続き最高気温は6℃台まで上がりました。 朝5時半過ぎに目が覚め、外を見ると、快晴のすばらしい天気です。そして東の空には薄明が始まり山並みの上は薄っすらと茜色に染まり、その色は徐々に白くなりさらに淡い紺色から濃い紺に移り変わっていきます。それにしても冬至の頃から比べると日が長くなりました。日の出は30分ほど早くなり、日の入りは1時間遅くなっています。あわせて1時間半昼間が長くなりました。これからはいよいよ光春の季節の到来です。 お昼過ぎに長野に置いてあるニホンミツバチを見てきました。四群の内、昨年8月末に捕獲した弱小群が、蜂の出入りが多く、ビックリ。他の三群も出入りしていましたが、パラパラ・パラです。今の所、四群全て元気にしているようです。巣箱の中では育児をしているはずで、そろそろ、新働き蜂が誕生していると思います。 |
2008年 2月12日 今朝の最低気温はー4℃ほど。天気は小雪が舞っています。日中も曇ったり晴れたり雪が舞ったり、忙しい天気です。最高気温は0℃台、僅かに氷点下を上回りました。日が暮れたあと、晴れ間に月が輝いています。そして闇が訪れた後、本格的な雪降りとなり、日付が変わるころには新たに20cm近い新雪が降っています。気温も23時にー5.8℃まで下がっています。 今朝、仕事帰りに、蜂場の様子を見てきました。四群全ての箱のダンボールに糞のあとがあり、昨年8月下旬に捕獲した弱小群はじめ、今のところは全て元気にしているようです。まだまだ寒い日が続き、蜂たちが本格的に活動を始めるのは、3月になって暖かさが増してきてからです。 ![]() |
2008年 2月11日 今朝の最低気温はー9℃。天気は晴れ、青空に薄いベールのような雲があり、陽射しを軟らかくしてくれます。黒姫や妙高も綺麗に見えています。日中は気温も上がり4℃ほどになりました。 朝10時ごろ知人から電話があり、是からニホンミツバチの内険をして、育児の状態を確認、結果は彼のホームページに掲載すると、連絡がありました。夕方ホームページを見ると、写真入で書き込んでありました。新春の育児が始まっているようです。いよいよニホンミツバチの季節の始まりです。また、もう一人の知人のページにも、今日の内険の結果が写真入で書き込んであり、こちらも育児が始まっているようです。さて私の蜂群は、ワラで囲ってあり、内険するにはチトたいへんです。多分、私の群でも育児が始まっているはずです。貯蜜はたっぶりあるはずなので、3月の声を聞いてから見てみようと思います。 |
2008年 1月 8日 今朝の最低気温はー5℃近くまで下がりました。朝は雲が多かった天気も、日中は晴れて最高気温は8℃を超え、早春を思わせる様相です。 9時半過ぎに、ニホンミツバチの巣箱を見てきました。雪は5日に見たときより、ほんの少し融けているだけです。また霜が降りたため、日当たりの良いところ以外は白くなっています。囲いのワラを縛ってある紐が、緩んだところがあったので、縛りなおしたところ、振動が伝わったのか、巣門に数匹の蜂が姿を現わしました。蜂たちは元気にしているようです。休止している育児が始まるのも、もうすぐです。 |
2008年 1月 6日 小寒 今日は小寒。寒さが大寒に向けて厳しくなるころ。寒の入り。今日から立春までが寒という。 今朝の最低気温はー6℃、天気は晴れ。昨日に引き続きすばらしい天気です。とても寒の入りとは思えない天気です。 朝、夜勤明けの帰りに、ニホンミツバチの巣箱を見てきました。雪は3~4センチほど積もっていますが、雪が消えて地面が見えているところが3分の1はあります。巣箱の近くの雪の上をよく見ると、蜂の死骸が所々にあります。昨日の天気で飛び出して、巣箱に帰り着く前に、雪の上に落ちて動けなくなり、そのまま死んでしまった働き蜂です。これはどうしようもありません。巣門を閉めておくわけにもいきませんので、可愛そうですが、これも自然の摂理です。今日も気温が上がりましたので、働き蜂は、また巣箱から飛び出ているはずです。 |