天高く聳えるサグラダ・ファミリア(聖家族)

− 2009.3.26(木) −

 サクラダ・ファミリア、サンパウ病院(世界遺産)、グエル公園(世界遺産)等、スペインに到着した初日から迫力のある建築に圧倒され放しでした。
見えてきましたサグラダ・ファミリア 東西南北のサファード(聖家族の彫刻)
 サグラダ・ファミリアとは聖家族という意味のようです。アントニ・ガウディの代表作の一つ。未完成であり入場料で建築の続きと修復を同時に行っているとか。
未完のサクラダ・ファミリア グエル公園(世界文化遺産)
 2.5ユーロでエレベーターに乗り塔の上方から撮影しました。帰りは螺旋階段を駆け下りたら喉がカラカラになり声が出なくなりました。一生忘れられない出来事。
タイル貼りの美しいベンチ グエル公園(世界文化遺産)
 広場を囲むベンチの装飾は細いタイルで美しく切り取って額に入れたい程でした。そして何よりも座り心地が素晴らしく実用的でもありました。
サグラダ・ファミリア(正面) 裏門で見かけた石像彫刻
 逆光で暗くなりましたがサグラダ・ファミリアです。これはカウディの代表作の一つ。建設に40年強費やし、74歳で電車事故で亡くなり未完成となりました。
サン・パウ病院(世界文化遺産) カウディの傑作 カサ・ミラ(世界文化遺産)
 サンパウ病院は1901年から30年かけて建設された大小48からなる総合病院で現在も使われています。カサ・ミラは曲線美を活かした建築です。(Midi 聖家族
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