胆道がんの症状と検査・治療

症状の特徴

  • 上腹部の鈍痛、膨張感が続く
  • 黄疸
  • 進行すると、発熱や体重減少があらわれる

危険因子と日常生活の注意

  • 50~70歳代の比較的高年齢者に多くみられる
  • 胆石症の人は要注意。定期検診を積極的に

検査と治療法

  • 血液におる肝機能検査やCEA(がん胎児性抗原)、CA19-9などの腫瘍マーカー測定、のほか、腹部超音波検査、内視鏡的逆行性胆管膵臓管造影(ERCP)、磁気共鳴胆管膵造影(MRCP)、経皮経肝胆管造影(PTC)などを診断し、幹部の摘出手術を行う。

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